月別アーカイブ / 2020年01月

200201.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

新しい月へと入りますね

 

本月は4日・火曜日に、二十四節気の最初の節気である「立春」を迎えてまいりますが、

 

早くも暦の上での春がスタートするということで、とてもフレッシュな節目の時であります

 

 

二十四節気は太陽の動きをもとに考案され、太陽の軌道である黄道を24等分した時節のこと。

 

春分・夏至・秋分・冬至の二至二分(にしにぶん)で4等分、

 

さらに、立春・立夏・立秋・立冬の四立(しりゅう)を合わせて、8分割(=八節)。

 

 

一節・約45日間を3等分した約2週間の期間が各節気であり、

 

さらには、各節気を5日間ごとに細かく区切ったものが、七十二候となります

 

 

私たちが“旧暦”と呼ぶ太陰太陽暦(たいいんたいようれき)では、立春にもっとも近い新月の日を元日としていたのだそうで、

 

すなわち、立春は春の到来と共に、一年の始まりを告げるものでもありました

 

よって立春は、二十四節気をはじめ、八十八夜などの雑節(ざっせつ)における起算日となっています

 

 

個人的には、お正月気分を脱することで精一杯な1月でありましたが、

 

2月16日まで続く10天体順行期間の好機を今月こそは、活かし切りたい所存でありますっ。

 

 

行く1月、逃げる2月…などとはならぬよう、

 

宇宙カレンダーにおける元日である3月20日の「宇宙元旦」を見据えながら、

 

「定める3月」とできるよう、まいりましょう

 

 

それでは本月も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションを、気合を入れてお伝えして参ります

 

 

2月1日 9:28 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「キラーフレーズは“余裕でできます”」とありますが、

 

これは、何事に対してもゆとりをもって行うことが開運となる牡牛座的・アドバイスです。

 

 

Q、ズバリ・月星座が牡牛座であるkeikoさん。

 

「心の余裕」確保のために実践されている物事があれば、どうぞ教えてください

 

 

『お花を飾ることです

バタバタしている時・しんどい時ほど、花を活けるようにしています。

それはもう、たっくさん至るところにっ。

 

 

なるほどっ。

 

 

余裕のない時にこそ、お花を飾る―。

 

お花は、牡牛座さんのラッキー・アイテムというだけでなく、

 

季節のお花を愛でるというその行為は、女性として…、

 

いえ、ひとりの人間として、尊敬できる行いであります

 

 

 

この時期には、忙しさのさ中にあっても、

 

ホッと寛げるひとときを確保してまいりましょう

 

200129.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

魚座から牡羊座への月移動をお伝えする本記事では、

魚座にまつわる神話をお届けいたします

 

先月には山羊座の神話をお伝えしましたが、

魚座も、山羊座が生まれるきっかけとなった、ギリシャ神話の同じ場面で確認することができます。

 

 

山羊座の神話の主役は、牧畜と森林地帯を司る、パーン神でしたが、

 

魚座のお話では、美の女神・アフロディーテと、その息子であり、恋を操れる神・エロースとの、ダブル主演です

 

 

ある時、神々はナイル川のほとりで楽しく宴会を開いておりましたが、

そこに怪物・テュフォンが現れました。

 

神々が いっせいに逃げ出す中、アフロディーテとエロースも、急いで逃走を図ります

 

 

ふたりは魚に姿を変え、ナイル川に飛び込もうとする際、

離れ離れにならぬようにと、互いの尾っぽを紐で結びつけました

 

この姿をかたどったものが、おなじみであります、あの魚座のマークなのだとか―

 

 

このように、一見、美しく理想的な絆で結ばれているように思えるアフロディーテとエロースですが、

 

ほかにも、有名なお話があります。

 

それが、「愛と心の物語」と題されるもの

 

 

とある時代、地上では、絶世の美女ともてはやされる3人姉妹の王女がおり、

 

中でも、末っ子であるプシュケーの麗しさは群を抜いていました

 

 

その評判は神々の元にまで届き、

 

嫉妬にかられたアフロディーテは息子へと、『プシュケーに“鉛の矢”を射る』よう、命じます

 

エロースに、鉛の矢で撃たれた者は恋を嫌悪するようになり、

黄金の矢で射ぬかれた者は、激しい情愛に憑りつかれる

 

 

母の意のままに出かけて行ったエロースでしたが、

 

目にしたプシュケーのあまりの美しさに我を忘れ、誤って自分自身へと、黄金の矢を放ってしまいます

 

 

プシュケーへの恋心を抑えきれなくなったエロースは、魔神へと姿を変え、

 

プシュケーの両親に、プシュケーを生贄として捧げるよう言い渡し、

秘密の神殿にて、プシュケーと暮らし始めます。

 

 

しかし、神と人間との恋は絶対のタブーであるため、

エロースは、夜の暗闇の中でしか、プシュケーの前に現れようとはしませんでした

 

ある時、夫の顔を確認しようとしたプシュケーにろうそくの炎で照らされたエロースは、姿を隠してしまいます

 

 

そして、プシュケーもまた、エロースの甘美な出で立ちに一目で恋に落ち、

 姑に当たるアフロディーテへと、エロースとの関係を認めるよう、許しを請います。

 

アフロディーテから繰り出される無理難題を次々にクリアしたアフロディーテは、見事、エロースと再会を果たし、

 

晴れて夫婦となったふたりの間には、「喜び」の意味をもつ、ウォルプタースという名の女神が誕生しました

 

 

「母」・「恋人」という、ふたつの異なる立場の存在の間で揺れ動く、エロース。

 

自分という生命の“根源”である母との間の「母子関係」vs自分という存在から派生した“男性性”が試される「恋愛関係」。

 

 

時に、魚座の皆さんが、

 

情にもろい

 

といわれるゆえんも、このあたりから垣間見えるような感じがいたしますし、

 

 

同時に、

 

自分自身の放った矢で苦しむ=自分自身の能力に対する過信・コントロール不能

 

という項目からは、

ある種のナルシシズムさえ、感じられるほどです

 

 

男性にとっては、この世に生まれて、はじめて対峙する異性である、母との関係性。

 

もちろん、女性にとっての父親も同じでしょうが、

 

アフロディーテとエロースという母子神のお話からは、実に様々なエッセンスを読み取ることができます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお届けして参ります

 

 

1月29日 20:50 月は魚座から牡羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「曖昧な返事で翻弄してみる」とありますが、

 

これはまさに、魚座の皆さまの特性を言い表したアドバイスです。

 

 

Q、改めまして、keikoさんが思う、月星座・魚座さんの女性の魅力を教えてください

 

 

『感性が豊かで、いくつになっても可愛げがあり、しかも、やさしい

ズバリ・“永遠の少女”です。

 

また、いい意味でスキがあるところも、男性にとってはたまらない魅力でしょうネ~

 

 

なるほどっ。

 

 

永遠の少女なる、魚座さん。

 

まるで魚が水際でピチピチと跳ねるがごとく、

その存在感とは、みずみずしい生命力、そのものであります

 

 

この時期には、ビターな魅力も醸し出しつつ、

 

可憐に愛を表現してまいりましょう

 

 

 

200127.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

1月25日~29日は、二十四節気・大寒(だいかん)の次候に当たる、

 

「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」の時節となりますね

 

 

すなわち、「沢の水が厚く凍りつく」頃のこと

 

 

海や湖、河川の水面、あるいは、滝などの流水が凍結することを「結氷(けっぴょう)」と言い、

 

気象庁では、その年の最初に観測される結氷を「初氷(はつごおり)」・「結氷初日」として発表しています

 

昨年の例では、晩秋の季節である10月14日に、北海道は帯広において、全国初の初氷が観測されました

 

 

また、凍結した滝のことを「氷瀑(ひょうばく)」と呼ぶのだそうですが、

 

我が国において、「日本三名瀑(さんめいばく)」と名高いのが、それぞれ、

 

栃木県は、「華厳(けごん)の滝」・茨城県は、「袋田(ふくろだ)の滝」・和歌山県は、「那智(なち)の滝」

 

 

これらの滝はいづれも冬季に氷瀑することでも知られており、

 

袋田の滝においては、2012年に完全氷瀑し、凍った滝に登る“アイスクライマー”の姿も見られたのだとか

 

なんと―

滝が凍りつくほどの凄まじい寒さの中、さらに滝登りにまで挑まれるとはっ。

 

ウィンタースポーツに興じられる皆さまの強靭(きょうじん)な精神力には、恐れ入ります

 

 

一年でもっとも寒い時節のちょうど中間をゆく本候・「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」の頃。

 

寒気が極まる折、どうぞお身体や、住居の冷え対策を万全にしてまいりましょう

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお届けして参ります

 

 

1月27日 8:44 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「答えが出なかったら、年下の人に相談を」とありますが、

 

 

Q、本アドバイス中の「年下」というキーワードとは、なぜなのでしょう

 

keikoさん、教えてください

 

 

『魚座は、“年下の人”を表すの。

中でも、アイドル系の少年たち

 

月星座・魚座の皆さんの特徴と同じく、

可憐でロマンチックな、いわゆる、“王子様”系男子をイメージしてみて

 

 

なるほどっ。

 

 

アイドル系の少年たち

凍てついたハートも思わず溶け出すようなアドバイス内容に、ウットリでございます

 

 

この時期には、若く斬新な意見を取り入れながら、

 

水道管などのライフライン凍結に注意しながらまいりましょう

 

↑このページのトップへ