月別アーカイブ / 2019年11月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

新しい月へと入りますね

 

 

今月のメインイベントは何と言っても、3日・木星の山羊座入り

 

 

太陽系最大のラッキースターである木星がサイン移動をし、

 

ひと足先に山羊座入りしていた土星&冥王星とコンジャンクションいたします

 

 

よって、2020年は単なる「山羊座木星期」というだけではない、「トリプル・グレート・コンジャンクション」が起こることで、

 

木星的・「世のトレンド」×土星的・「時代をつくる」×冥王星的・「破壊と再生」という、

それぞれのエネルギーがかけ合わさることにより、

 

 

起こりうることとして、

 

 

社会構造の大きな変化・大胆な改革

 

日本の伝統的なしきたりや文化が世界から注目を浴びる

 

 

ことなどが予想され、

 

そして何より、わたし達個人ひとり一人が担うべき課題として、

 

 

※※今後30年間にわたる、自分自身の人生の土台づくり※※

 

 

が、挙げられるのですっ。

 

 

=自分自身の人生を根底から支える「基礎」「いしずえ」を築く年になるということで、

 

これまでの射手座木星期のような、『ヒャッホウ』『レッツゴー』というような軽快なイメージとはかなり異なり、

 

お気楽者であるこのMですら、若干の緊張感をともなっております

 

 

しかしながら、我らがkeiko的Lunalogyにおける、

 

 

毎月の新月・満月のテーマを“あらかじめ”知っておく

 

日々の月星座にならった開運行動をとる

 

 

ことで、時運を先取りしながら、

 

 

山羊座の性質を活かした“幸運予約”を“習慣化”し、

 

「ステイタス」「社会的最終目標」「ライフワーク」を司る山羊座木星期に、

最上の結果を遺してまいりましょう

 

 

それでは本月も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションを元気にお伝えして参ります

 

 

12月1日 5:13 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

「夜空を見上げ、宇宙を感じてみる」とありますが、

 

これはまさしく、宇宙ともっとも繋がりの深い水瓶座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、射手座新月の後、すぐに始まる山羊座TGC期ですが、

 

この時期にいちばん心がけるべき開運アクションやスタンスを、

 keikoさん、教えてください

 

 

『惑星がサインを変える瞬間のエネルギーって、実にキョーレツ

今ならば、やはり射手座で新月を迎えた27日~木星が移動する3日までの6日間が、最もその恩恵にあずかれる

 

この間に何かしら、種蒔きをしておくこと。

そうすれば、山羊座TGC期中に花は咲き、結実させることができるから

 

もちろんこの間、最後のちからを振り絞ろうとする射手座木星に便乗して、大きな賭けに出ることもGOODよ

 

 

なるほどっ。

 

 

ジュピターイヤーと山羊座TGC期の橋渡し役である射手座新月は、まさに、「スムーズな引継ぎ」が叶うという、

 

太っ腹な射手座らしい、とても理想的な新月図でした

 

 

 

この時期には、ホームである射手座から旅立つ木星と歩調を合わせながら、

 

新たな目的地・山羊座の大地へと思いを馳せましょう

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

射手座新月を迎え、間もなく山羊座木星期がスタートいたしますが、

 

読者の皆さま方にとって、ジュピターイヤーはどのような1年であったでしょうか

 

 

わたくし事で大変恐縮ながら、このMの射手座木星期を振り返ってみますと、

 

 

給与や賞与のいただける額が増えた

 

福引や少額購入する宝くじの当たり、人からの貰い物やプレゼントに恵まれた

 

とある専門的な知識を深めたくなり、勉強を始めた

 

 

などなど、確かに射手座木星の支配分野であるもろもろの物事に、拡大&発展の要素が見られました

 

 

同様に、友人・知人に話を伺いましても、皆、それぞれに、「棚ぼた」「ラッキー」「ビギナーズラック」に恵まれた人が多く、

 

“ラッキー・スター”の異名を持つ木星の恩恵とはなるほど、こういうものなのかと、

 

その太っ腹具合には感謝・感激・感嘆の思いを抱かざるを得ません

 

 

また、このMが一番衝撃を受けましたのが、keikoさんが著書やブログなどで度々おっしゃられていた、

 

「多馬力」というキーワード

 

 

keikoさんいわく、

 

「多くの人を巻き込めば巻き込むほど、エネルギーや利益、幸せの度合いは大きくなる」

 

 

この、何より射手座木星らしい考えは、

 

「人に迷惑をかけてはイケナイ」「失敗したら恥ずかしい」「ゆえに何事も一人で完結させねばならない」

 

という刷り込みや思い込みの激しい、とりわけ我々日本人にとっては、逆に勇気の要る考えではなかったでしょうか

 

 

でしたので、このM、ジュピターイヤーの1年間では、なるたけ、

 

 

人を頼る・お願いしてみる

 

いただき物や臨時収入があれば喜びを人とシェアする

 

不安よりも楽観思考を選択する

 

 

などを心がけておりましたが、

 

 

そうすると、やはり、それまでの人生では経験できなかった出来事や、内面の変化などが多数もたらされ、

大変意義深い1年間となりました

(残念ながら、海外には行けませんでしたが

 

 

さて、12月の3日からはいよいよ、「プロフェッショナル」「国家」「和文化」を象徴する山羊座へと、木星がその歩みを進めてまいります

 

 

さらには、時代を創る土星・天空の覇者(愛称;オジジ)である冥王星、

 

α、「カルマ」を意味するドラゴンテイルまでもが山羊座に集い、

 

「道を究める」べき1年が、物々しく幕を開けます

 

 

射手座的・拡大と発展の次には、物事が縮小・狭まってしまうのではなく、

 

より、そのものの質を高め、本当に価値ある内容へと進化・昇華させるために、

 

「限定」や「計画性」が求められるというだけのこと

 

 

『土星は絶対に裏切らない』

 

このkeikoさんの名言を胸に、しかるべき方向にしかるべき努力・想いを注ぎ、行動しながら、

 

時代の転換点をも軽やかに制してまいりましょう

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

11月28日 21:32 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「カチンときたら、ユーモアで対処が得策」とありますが、

 

これは、いかにも射手座らしい、明るく楽しさにあふれたアドバイスです。

 

 

Q、ズバリ、山羊座木星期におけるラッキー・スタンスや考え方を、

keikoさん、ビシッと教えてください

 

 

『近道・裏道は一切ナシ

正攻法で一歩一歩、確実な道を行くこと。

 

でもネ、一見遠回りに思える、なんの目新しさもないこのやり方こそが、

案外、いちばん実力・精神力が備わる生き方だったりするのよ

 

 

なるほど

 

 

皆さま、ジュピターイヤー、本当にお疲れ様でした

 

続く山羊座木星期も、ひとえに読者の皆さま方の拡大・発展、いやますますの開運を願いながら、

 

keiko的Lunalogy運営スタッフ一同、新たに気を引き締めてまいりますっ。

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

11月27日、0時6分、月は射手座にて、新月を迎えます。

 

 

射手座木星期の締めくくりとなる、印象的な新月

 

約6日前には水星の逆行が終了し、何とこの日には海王星の逆行も終了となり、

 

宇宙は次なる時代に向けた手はずを着々と整えているといった模様

 

 

そんな中、主役の射手座木星は、「基盤」「心の住み処」を表す第4ハウスにあり、

 

そのすぐ隣には、山羊座0度に位置する金星が―

 

 

「拡大・発展」をもたらす射手座の新月へと、大吉星・木星&小吉星・金星のコンジャンクションまでもが加わり、

 

ジュピターイヤー最期の恩恵にもまだまだあずかれるであろう奇跡の星配置は、さすが、“太っ腹”な、“天空のサンタクロース”さん

 

 

終わりは始まり。

 

未知の体験や異文化からたくさんのインスピレーションをいただいた後には、

 

湧き上がったアイデアを形にし、日々の生活や事業へと生かし、根付かせる作業が必要となります

 

 

 

令和という新時代とともに幕を開ける山羊座木星期では、伝統的な和文化に開運要素が集まるという一方で、

 

射手座木星期でつちかった、「多文化共生」の概念も欠かせません

 

 

同国の他人様はもちろん、

 

日本人としての役割・特性を活かしつつ、他国の人々の多様性も認めながら、

 

みずからが極めたい道を真っすぐに突き進んでまいりましょう

 

 

ビューティフル・ハーモニー時代にふさわしい周囲との調和・内なる心の平和が、

 

個々の願望実現や、真の世界平和へとつながりますように

 

 

 

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