月別アーカイブ / 2019年09月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

早くも、本月、ラストの月移動をお知らせするブログ更新となりました

 

 

宇宙的な大浄化期間であった乙女座月間でしたが、

 

読者の皆さまはどのように過ごされましたでしょうか

 

 

さてさて、お次は、12星座一の人気者サイン・天秤座の月が始まります

 

 

占星術の世界では、12星座の一巡(いちじゅん)とは、人の一生に例えられます

 

 

牡羊座で、人生の歩みを「スタート」させ、

 

牡牛座で、だんだんと「五感」が芽生え出し、

 

双子座で、「おしゃべり」を覚え、

 

蟹座で、「家族」の存在をハッキリと認識します。

 

 

獅子座で、家族や親しい人へと「自己アピール」することを覚え、

 

乙女座では、自己アピール以外にも、「お手伝い」ができるようになりました。

 

この、前半6星座までが、「自己形成」の過程でありました。

 

 

後半の6星座において、いよいよ、“社会デビュー”を飾りますっ

 

 

その華々しい第一歩を担当するのが、他ならぬ、天秤座

 

あくまでも「個人的」であった牡羊座とペアを組む、とても心強い、「社会的」な相棒でございます

 

 

天秤座において、わたし達は、人の数だけ、多種多様な生き方があることを知ります。

 

それぞれの考えや価値観は、それぞれのバックグラウンドや成長過程で受けた様々な経験に基づいているため、

 

すなわち、「みんな違って、みんないい」

 

そういった意味では、皆、平等であり、正しく、間違いや優劣はありません。

 

誰かの長所は、見る人の見る視点によっては短所ともなり、その逆もまた然り。

 

 

そのような世界観と同時に、今度は、「人に見られる自分自身」をも意識しながら、

 

もっともっと深く、人に対して心を開きたい繋がりたいという思いを抱きます。

 

社交を通して、「恋愛」体験をする人もいることでしょう

 

 

蠍座で、恋愛からさらに踏み込んだ、「情愛」の世界を知り、

 

射手座で、ハッと立ち止まり、自分自身のそれまでの歩みを振り返るべく、フラリと「旅」に出掛けます。

 

 

山羊座で、旅で得た学びから自分の「天命」を見出し、ひたすら「目標達成」に懸ける日々。

 

水瓶座で、自分自身の持てる知識や経験を「仲間にシェア」し、仕事も「ネットワーク化」し、あらゆるものを社会に還元します。

 

 

魚座で、その尊い生涯に「幕を閉じ」ます。そして、また来世へと、果たしきれなかった夢や想いを繋いでゆきます

 

 

変化を付け、次へと発展させるタイミング・一年の折り返し地点であった秋分も過ぎ去りました

 

おおいなる「旅」の途中であるジュピターイヤーも、残るは、約2か月

 

 

天秤座月間において、皆さまは誰と過ごし、誰に、何に恋をし、

 

着飾った自分自身を、誰に魅せてゆきますか

 

 

秋がグググッと深まる晩秋を彩りゆく、天秤座の時節の到来です

 

 

れでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

9月30日 18:42 月は天秤座から蠍座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「言いにくいことを、嫌味なく言うのが社交術」とありますが、

 

これは、ズバリ、12星座随一の社交性を誇る天秤座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが実際に心掛けておられる、人に意見や気持ちを伝える際の心遣いや社交術を、

 

多くのファンの皆さま&天秤座月間に向けて、どうぞ教えてください

 

 

『言い方が婉曲(えんきょく)すぎると、結局は真意が伝わらなくなってしまうので、趣旨はぼかさないこと

その上で、できる限りトゲのない言い方を選択するように心掛けています

 

天秤座の長所でもあり、短所にもなり得てしまうのが、協調性がありすぎるところ。

ともすれば、八方美人や、自分の意見がない人とも思われかねないので、

要所・要所ではキチンと考えを述べるようにしてね

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

天秤座デーor月星座・天秤座さんには、天秤座とペアを組む牡羊座的・「自分軸の確立」が開運アクションでしたね―

 

その社会性に確固たる信念が加われば、まさに鬼に金棒

 

ジュピターイヤーに百倍のぼた餅、でございます

 

 

この時期には、対人関係の充実を意識しながら、

 

自分自身の思いも程よく伝えてまいりましょう

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

9月29日、3時27分、月は天秤座にて、新月を迎えます。

 

 

本年・2019年は、宇宙的なスタートを意味する「宇宙元旦(=春分の日)」と同日に天秤座満月が起こり、

 

さらには、その翌月にも、同じく天秤座満月を迎えましたこと、ご記憶に新しいかと存じます

 

 

2回の天秤座満月が意味していたことズバリ、「人間関係の重要さ」。

 

よって、ジュピターイヤーでは、「誰と組むのか」が一大事と、我らがkeikoさんもおっしゃっておりました

 

 

この日の新月図では、天秤座の第2ハウスにて月と太陽が重なり、

 

また、同ハウス内には、天秤座のルーラーである金星&「コミュニケーション」の星・水星も―

 

 

第2ハウスとは、「物の所有」「お金」「才能」「価値観や考え方」を意味するハウス

 

そして、そんな第2ハウスの新月とクインカンクス(150度調整が必要となる角度)をとるのが、牡牛座・第9ハウスの天王星

 

 

第2ハウスをナチュラルハウスとする牡牛座×「バージョンUP」を示唆(しさ)する第9ハウスということで、

 

この新月のテーマとは、「豊かさに関する価値観のランクUP」

 

「収入革命」を牽引する天王星も、価値観を大改造したいとウズウズしておりますっ

 

 

天秤座のキーワードとは、「洗練」「おしゃれ」「社交」。

 

 

すなわち、携わる対人関係へとスマートにお金を遣うことのほか、

 

自分自身の品格や好感度をUPさせられるような物事への投資・社交性を高めた過ごし方を意識すること

 

 

春頃より努め、築き上げてきた人間関係からの収穫が期待されるこの時期。

 

実り、蓄え、成熟するご縁、

 

そして、また新たに新月よりもたらされるご縁は、

 

 

keikoさん語録にもありますように、

 

必ず、「人を介して」、あなたへとやって来るのです

 

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

9月28日~10月2日は、二十四節気・秋分(しゅうぶん)の次候に当たる、

 

蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」の時節となりますね

 

 

日増しに強まってくる寒さに備え、虫たちが冬支度(ふゆじたく)を始める頃

 

“戸をふさぐ”とは、虫たちが冬眠するために掘った穴へと入り、みずからのカラダでその穴を塞ぐ様子を表しています。

 

 

また、この場合の“虫”とは、わたしたち人間を含めた、「生きとし生けるすべての生物」を指すのだそうで、

 

古代中国において、「虫」を「蟲」と記していた頃の概念であります

 

 

というわけで、本記事では、来年の干支であります「子」=「ネズミ」にちなみ、

 

「冬眠鼠」や「山鼠」の異称をもつ「ヤマネ」の冬ごもりについて、お伝えいたしますっ

 

 

ヤマネは、ヤマネ科ヤマネ属に分類される、ネズミの仲間。

 

日本固有種であるニホンヤマネは国の天然記念物に指定され、

 

数百万年前から姿・かたちを変えていないことから、「生きた化石」と言われています

 

 

しかしながら、見た目はまるで、「ハムスター」そのもの

 

実に愛らしく、その存在を知った誰もをきっと虜(とりこ)にしてしまうほど

 

 

通常は木の上で生活をし、夜行性で、雑食性。

 

小型の昆虫類や木の実・植物の葉・果物などを食べ、特に甘いものが大好きなのだとか

 

 

ネズミの仲間は寒さに弱く、外気温が10度以下になると、活動することが難しくなるそうで、

 

ヤマネもその例に漏れず、冷涼な地域では秋頃~春先まで、比較的温暖な地域では冬季の間、冬眠をします

 

 

冬眠中は体温を外気温に合わせて0度近くまで下げ、心拍数も下げることで体力を温存し、

 

秋までに蓄えた脂肪分のみで、木の穴や地中・落ち葉の下などで寒さをしのぎます

 

このような様子から、ヤマネは研究者の間では、超省エネなエコ動物とも言われているのだそう

 

 

また、冬場に木を切ると冬眠中のヤマネが転がり出てくることから、

 

林業に関わる人々は古来ヤマネを森の守り神として大切に扱ってきたのだとか

 

このほかにも、名作・「不思議の国のアリス」では、“眠りネズミ”としてティーパーティーにも登場するヤマネちゃん

 

まれに山小屋の布団やたんすの中で越冬することもあるのだとか

 

 

地上の動物たちがそろそろと冬がまえをし出す時季を告げる、本候・「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)は、

 

3月6日に迎えました、「啓蟄(けいちつ)」の初候・「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)と対をなしております

 

 

すなわち、また季節が巡り、移り変わるタイミングであることを実感させてくれます

 

 

れでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

9月28日 19:03 月は乙女座から天秤座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「最後のツメ、最終チェックを抜かりなく。」とありますが、

 

これは、どちらかと言えば、完璧主義であります、乙女座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、間もなく天秤座の月が始まりますが、この月、いちばん大切にしたい開運アクションを、

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『それはズバリ、“人生の基本は人間関係”という意識です

采配を振るのは宇宙でも、運もチャンスも、あらゆる歓びごとはすべて、“人”を通してもたらされるということを忘れずに

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

とてもとても、厳粛に受け止めたいアドバイスです(涙)

 

このM、ヤマネちゃんの冬眠をうらやんでいる場合ではなかったようです

 

 

この時期には、新たな機運に備えながら、

 

すぐそばにあるご縁を大切に紡いでまいりましょう

 

 

 

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