月別アーカイブ / 2019年08月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月8日~12日は、二十四節気・立秋(りっしゅう)の初候に当たる、

 

「涼風至(すずかぜいたる)」の時節ですね

 

 

文字通り、「涼しい風が立ち始める」頃のこと。

 

残暑の中にも、ふと感じられる一遇(いちぐう)の風の涼やかさに、わずかながらも秋の気配が混じり出します

 

 

しかしながら、この「涼風」という言葉は、俳句の世界では「夏の季語」に当たるのだそうで、

 

夏は夏でも、夏の終わりを意味する「晩夏(ばんか)」を表す言葉として使用されるのだとか

 

 

ということで、「涼風」を用いた俳句・2句を、ここでご紹介いたします

 

 

涼風の 曲がりくねって 来たりけり

 

(訳)

わたしが住む路地奥のこんな裏長屋まで、涼風は巡り巡って吹いてきたのだなぁ。

 

 

涼風や 力いっぱい きりぎりす

 

(訳)

夏の終わりを告げる涼やかな風が、秋の訪れを知らせるキリギリスの鳴き声までも運んできたよ。

 

 

両句共に、江戸時代を代表する俳人として有名な小林一茶(こばやしいっさ)が詠んだもの

 

 

どちらの詩も、一吹きの風にハッとさせられた新鮮な驚きが表現されており、

 

特に、1つの詩の中に2つの季語が入った、「季重(きがさ)ね」や「季重(きがさ)なり」と呼ばれる手法を用いた、2句目のキリギリスの句が、

何とも可愛らしいですよね

 

 

まさに、今現在とは、一茶が詠んだキリギリスの句の如く、夏と秋とが混在する、季節の移り変わりの時期

 

過ぎ行く夏と、来たる秋との狭間に吹く風が、時運の変わり目を教えてくれます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月9日 5:35 月は蠍座から射手座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「人生を変えるのは、強い意志と行動力」とありますが、

 

これは、蠍座の「熱情」・射手座の「行動力」、そのどちらもに通じるアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが思われる、いちばん手っ取り早く運気の流れを変えられる開運アクションとは何でしょうか

 

是非とも、教えてください

 

 

『いちばん効果的となれば、やはり引っ越しかな

でも、決してお手軽なアクションではないので、そうなると、お次は旅行

 

今年・ジュピターイヤーにおけるキーワードでもあるけれど、

遠くへ行けば行くほど、未知を体感すればするほど、変化は速いわ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

引っ越しも、旅行も、keikoさんのお言葉をお借りすれば、「潜在意識に風穴を開ける」こと。

 

見る・聞く・関わる人や物事を意識的に変化させること×土地の波動にて、

 

自分自身の波動も変わり、結果、眠っていた感覚が目覚めたり、新たな世界が拓けたり

 

これぞ、ジュピターイヤーの真髄ですよね

 

 

この時期には、四季の移ろいを肌で感じながら、

 

意識的に五感を研ぎ澄ませてまいりましょう

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月8日は、二十四節気・「立秋(りっしゅう)」を迎えますね

 

 

秋立つ日。秋の始まり。

 

この日以降、時候の挨拶も、暑中見舞いから残暑見舞いへと変わります

 

 

二十四節気が産み出された中国内陸部では大陸性気候のため、この時期には朝晩の気温を中心に下がり始めてはいるものの、

 

海に四方を囲まれた日本では暑さのピークがずれ込み、まだまだ猛暑の時期となり、「秋立つ」と聞けども、なかなか実感がともないませんよね

 

しかしながら、空模様=雲の様子などを中心に、日ごと、秋の気配が際立ってきます

 

 

具体的には、夏の代表的な雲である入道雲と共に、段々と秋の雲も登場し出し、

 

ひつじ雲や鱗雲(うろこぐも)、いわし雲やさば雲などと呼ばれる巻積雲(けんせきうん)や高積雲(こうせきうん)が、

 

入道雲(=積乱雲せきらんうん)に替わって、徐々に増えてきます

 

また、夏の入道雲が、モクモクと大きさ・高さのある雲であるのに対し、秋の雲とは、小さな雲片群れをなしているor横に広がっていることが特徴なのだとか

 

 

そして、「天高し」と言われるように、秋が深まるにつれ、次第に空が高くなるように感じるのは、

 

秋の「移動性高気圧」によるのだそう

 

中国大陸にて育つ高気圧は非常に乾燥しているのだそうで、

 

夏の湿気を多く含んだ空気とは違い大気中の水蒸気も少なくなり、=視界にモヤがかかることもなくなるため、物が澄んで見えるのだそう

 

 

また、夏の入道雲が空の低い位置にできるのに対し、秋の雲はより高い位置で発生するため、

 

視線の位置が自然と高まることからも、空の面積はより広く、高さはより高く感じるのだとか

 

 

馬肥ゆる秋。

 

秋の実りにより、馬だけでなく、人も肥ゆる秋が始まってまいりますが、

 

ジュピターイヤーも残すところ、あとわずか数か月

 

12月3日からは、次なる山羊座木星期がスタートいたします

 

 

ビギナーズラック”“棚ぼた的幸運に恵まれやすく、「未知の体験」を積むことにより意識&可動域の拡大・発展に努める射手座木星期に続くのが、

 

徹底的に無駄を省く”“道を極めることで、「プロフェッショナル」となる山羊座木星期。

 

自分自身の可能性をめいっぱい広げ、今期・ジュピターイヤーの恩恵をとりこぼしなく受け取っておくことが、

 

次期・山羊座木星期の成功に繋がることは、明らか

 

 

勉学の秋芸術の秋スポーツの秋

 

ありとあらゆるジャンルから興味の対象を選び取り、自分自身の経験値をランクUPさせてまいりましょう

 

このMも、体重だけはこれ以上バージョンUPさせぬよう、細心の注意を払ってまいります

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月7日 0:31 月は天秤座から蠍座へ移動

 

 

ダイアリーには、


 

「恋愛にこうあるべきは存在しない」とありますが、

 

これは、「公平さを見る」「バランスをとる」天秤座にも、

 

恋愛に対して「執着しやすい」蠍座にも当てはまるアドバイスです。

 

 

Q、月が蠍座にある時にオススメな恋愛スタンスやデートスポットを、

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『蠍座デーには、ひっそりとした場所がオススメ

間違っても繁華街などではなく、ゆっくり・じっくり語らえる、落ち着いたお店がGOOD

例えば、地下にあるお店や、会員制のバー、老舗のステーキハウスあたりなんて、いかが

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

蠍座は、砂の中に潜むサソリのイメージ・そのままに、深い「集中力」と「こだわり」を意味するサイン。

 

そのため、静寂のひとときが必要なのでした

 

また、男女ともにセクシーな魅力をも司る、大人なサインでもありましたよね

 

 

この時期には、恋愛に対する過度な執着は手放しながら、

 

上質な内なる静けさを味わえる時間を確保してまいりましょう

 

 

 

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月2日~7日は、先月7月23日に迎えました二十四節気・大暑(たいしょ)の末候に当たる、

 

「大雨時行(たいうときどきふる)」の時節となりますね

 

 

これは文字通り、「時折、大雨が降る」頃のこと

 

夏の午後に振る雨のことを「夕立(ゆうだち)」と呼びますが、やはり夕立とは夏の季語に当たるのだそうで、

 

そんな夕立が起こる仕組みとは、これまた夏のお馴染みであります、「入道雲」

 

 

入道雲とは、=積乱雲(せきらんうん)のこと

 

積乱雲とは、幾つもの下降気流や上昇気流が塊になっている雲のことで、

 

ひとつの巨大な雲のように見える積乱雲ですが、実際には、沢山の雲が寄り集まっているものなのだそう

 

 

積乱雲は、地表付近の空気が夏の強い日差しに暖められて上昇気流となる際、上空の冷たい空気との温度差によって形成され、

 

それが、「突然の雨」となって現れます

 

流れる空気が山にぶつかることで上昇気流が起こりやすい「山沿いの地域」や、高層ビルが立ち並ぶ都会でも同様に空気がビル群へとぶつかることで夕立が起こりやすくなるほか、

 

猛暑日が続き地表付近の温度が高くなり上空との気温差が激しい時・上空に寒気が流れ込んだ際なども、夕立が起こりやすくなるのだとか

 

 

時に雷やヒョウを伴うこともあり、これは、積乱雲が発達する過程で水滴や氷晶がぶつかり合うことで発生する静電気が雷に、

 

雲の中で上昇気流&下降気流に揉まれ、落下と上昇を繰り返すことで大きくなった氷晶がヒョウとなることから

 

 

しかしながら、この夕立が土砂災害などに繋がることはほとんどなく、大抵は数十分~数時間程度で雨は止みます。

 

また、夕立後には気温が最大15度以上も下がることもあるのだそうで、

 

これは、雨が冷たい強風=下降気流と共に落下してくるためとのこと

 

さらには、雨に濡れた地面が「天然の打ち水効果」を発揮することでも温度が下がるため、暑さは和らぎ、夕立後は非常に過ごしやすくなるのだとか

 

 

そして、実は夏の夕立後とは、「虹」を見られるチャンスに恵まれやすくなるのだそうで

 

これは、虹の発生条件である、「晴れ晴れ」と変わる空模様が実現されているほか、

 

虹が見えやすくなる、太陽が低い位置にくる「夕方」であること・夏の強い西日によって、よりくっきりとした虹に仕上がることが挙げられるのだそうで、

 

夏の夕立後の場合は必ず、太陽とは反対方向である「東の空」に、虹は架かります

 

 

天然の打ち水。幸運や調和の象徴である虹

 

急な雨は大変困りますが、夕立に伴う何ともロマンチックなキーワードに、思わず乙女心&日本人の感性をわしづかみにされてしまいますね

 

 

ただでさえ風情のあふれる夏の午後。

 

夕立は、私たちの心模様をほんの一瞬、かき乱しては、涼やかな風と共に、いたずらに吹き去ってゆきます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月4日 22:30 月は乙女座から天秤座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「清潔感ある装いが、そのままあなたの品格に」とありますが、

 

これは、「ファッション」に縁深い天秤座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが最近、お気に召しているファッションとはどんなものでしょうか

 

多くのファンの皆様に向け、どうぞ教えてください

 

 

『今年はジュピターイヤーということで、射手座のラッキーカラーであるパープルロイヤルブルーをよく着ています

中でもパープルのブラウスがお気に入りで、愛用しています

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

さっすがkeikoさんっ。

やはり、行動の指針は占星術なのですね

 

また、keikoさんのミステリアスな雰囲気に、パープルやロイヤルブルーの色味はよく馴染みそうです

まさに、ピッタリですね

 

 

この時期には、急な夕立には十分に気を付けながら、

 

夏~新秋ファッションにて天秤座力を高めつつ、まいりましょう

 

 

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