月別アーカイブ / 2019年08月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月15日、21時30分、月は水瓶座にて、満月を迎えます。

 

 

8月1日の獅子座新月とペアを組むのが、この水瓶座の満月。

 

獅子座水瓶座が表すのが、私たちの、「個性」軸。

 

 

この日、月は水瓶座のナチュラルハウスである第11ハウスにあって、

 

ペアを組む獅子座のナチュラルハウス・第5ハウスには、1日の獅子座新月に引き続き、太陽&火星&金星のコンジャンクションが

 

 

太陽は、獅子座のルーラー

 

また、火星&金星が「男女」の象徴であることから、この度の満月でも、獅子座が得意とする「ロマンス」の発生に、熱いアツい追い風が期待できます

 

 

また、先日12日より逆行に転じた天王星(=水瓶座のルーラー)が、「自分自身」「考え方」「見た目」を意味する第1ハウスにあり、

 

そして、ラッキースター・木星は、「復活」「再生」を意味する第8ハウス(=蠍座のナチュラルハウス)に

 

α、「人間関係」を表すディセンダントも蠍座にあることから、この場合のロマンスとは、蠍座的・「復活愛」を狙いに行くのもアリ、ということ

 

 

他にも、「現状打破」を得意とする天王星&水瓶座のエネルギーを利用し、「大胆なイメチェン」を図ってゆくこともオススメ

 

or、単純に、気の置けない仲間とワイワイ・ガヤガヤ、満月らしい楽しい集まりを開催するというのもGOOD

 

 

獅子座の、「愉しむ」「自己表現したい」というエネルギー×水瓶座の、「自由」「仲間」を愛するエネルギー

 

 

あまりに無垢で純粋な、まるでこどものようなこれらの本質的なパワーが、天空図通りの素敵な出会いや再会へと繋がりますように

 

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月13日~17日は、二十四節気・立秋(りっしゅう)の次候に当たる、

 

「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」の時節となりますね

 

 

「寒蝉(かんぜみ)」とは、秋に鳴くセミのこと。

 

具体的には、ヒグラシやツクツクボウシ、などと言われています

 

 

中でもヒグラシは、日本を含む東アジアに分布し、我が国ではその鳴き声からカナカナゼミなどとも呼ばれ、

 

北海道から沖縄まで、全国各地でその姿を確認することができます

 

 

透明な羽に、緑色の頭部、赤褐色(せきかっしょく)の腹部を持ち、

 

メスの腹部の長さはとても短いため、すなわち、立派な腹部のものはオスと、雌雄(しゆう)の区別がつきやすいのが特徴なのだとか

 

 

俳句の世界では秋の季語として使用され、

 

しかしながら、実際には、その鳴き声は早ければ梅雨の最中である6月下旬頃より聴くことができ、

 

以後は9月の中旬頃まで、長く楽しめるとのこと

 

 

また、日の出前や日の入り後などの薄暗い時間帯によく鳴くことから、

 

特に「日暮れ」を連想させるものとして、「ヒグラシ」との和名が付き、

 

この他にも、「秋蜩」「晩蝉」などとも表記されます

 

 

日ぐらしや 盆も過ぎ行く 墓の松

 

蝶夢(ちょうむ)

 

【訳】盆の暮れ、墓参りをしたらば、松林でヒグラシが鳴いていたよ。

 

 

人の世の 悲し悲しと 蜩が

 

高浜虚子(たかはまきょし)

 

【訳】カナカナ蝉まで、人の世の憂いを嘆いているようだ。

 

 

華やかで鮮やかであった夏が逝く儚さ・さみしさを、

 

ヒグラシの独特な鳴き声が、より強調し、印象付けてくれているようですよね

 

 

こうした自然界からの便りは、そのまま日本人の死生観や、もののあはれの感性に強く結び付き、

 

鋭い五感を育み、さらには、宇宙サインを感知できる第六感までをも、豊かに発達させてくれます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月14日 0:35 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「ネガティブ発言が多い人とは距離をおいて」とありますが、

 

これは、「グループ」「人脈」を意味する水瓶座デーには特に気を付けたいアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんご自身は、ネガティブな気持ちが湧き上がって来られた際、どのように対処していますか

 

多くの皆さまの参考になるかと思われますので、どうぞお教えください

 

 

『私はネガティブな想いに囚われそうになっても、一晩眠れば、たいていの事は忘れちゃうの(笑)

忙しくしていれば、自然と、同じ事ばかり考えている暇など無くなるもの

ということで、ポイントは、忘れることかな

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

keikoさんの場合、「忘れる」というよりは、「いちいち思い出す暇が無い」のですね

 

ある意味、最強のメッセージを、ありがとうございます

恐れ入りました

 

 

この時期には、セミの声の違いに耳を傾けながら、

 

ネガティブ波動を寄せ付けぬ程、

日々を充実させてまいりましょう

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月13日~15日は、お盆の期間となりますね

 

日本における、ご先祖様の霊魂をお迎えし、再びあの世へと送り出す風習です。

 

明治時代の改暦以前には旧暦7月15日に行われていたものが、現代の新暦に合わせた場合、農繁期と重なってしまうため、

ほとんどの地域において、この時期の開催となっています

 

 

お盆は、祖霊信仰と仏教の概念とが合わさったものだとされており、

 

その歴史は古く、日本では推古天皇(すいこてんのう)の頃(西暦606年)よりお盆の法要が為されていたと言われています

 

 

しばらくは上流階級のみの風習だったお盆も、江戸時代以降は広く一般庶民にも伝わり、

 

いわゆる「奉公(ほうこう)」に出ていた若い男女が年に数回帰省できる、「藪入り(やぶいり)」と呼ばれる休暇を取ることが盆と正月には許されていたため、

 

お盆はそう言った意味でも、人々にとっては貴重なひとときだったようです

 

 

現代においても、毎年、お盆には帰省ラッシュのニュースが流れるなど、私たちにとって一大行事であることに変わりないお盆ですが、

 

読者の皆様のご実家やお住まいの地域では、どのようなしきたりが催されますでしょうか

 

 

このMの田舎におきましては、単純に、本家に親戚一同が集まり、お仏壇へと故人の好物などのお供え物をお供えしては、皆でお墓参りをいたします

 

そして、地域で開催される「送り火」のお祭りを皆で見物し、あとは、皆で食卓を囲んだり、談笑したりという、特に形式ばったものでもない、気さくなものでございます

 

 

また、関東出身の知人に教えていただいたお盆の過ごし方とは、

 

提灯(ちょうちん)を持って自宅からお墓までを行き来し、ご先祖をお迎えに行くというものや、

 

 

中部出身の知人は、近所の川へと沢山のご馳走をお持ちし、実際に流し、その帰り道には絶対に川を振り返ってはいけないというもの

 

他にも、北関東出身の友人は、茄子やきゅうりで「精霊馬」や「精霊牛」を作り、お庭や玄関で「迎え火」や「送り火」をお焚きするなどなど。

 

 

随分と地域差もあることと思われますが、ともあれ、お盆とは、見えない世界と現実界との交流行事であり、とても精神的で仏教的なものだと感じます

 

15日・最終日には、同時に終戦記念日を迎えるというところもまた、大きな意味合いと因果が感じられます。

 

 

今を生ける私たちの人生の、陰陽におけるの方を支えてくださっている、「お陰様」なる、ご先祖様。

 

私たちが晴れやかに人生を輝かせられるようにと、どれほどの陰徳を積んでくださっておるのかは、今の私たちからは知る由もありませんが、

 

せめて、お盆の期間には気持ちを向け、感謝の想いを捧げることで、繋がるいのちいっぱいで、そのご恩に報いたいですね

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月11日 13:50 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「チャレンジしたという事実が、すでに成功」とありますが、

 

これは、射手座の偉大なるチャレンジ精神を称えたアドバイスです。

 

 

Q、この日、まさに木星の逆行が終了となりますが、

 

木星逆行終了時にオススメな開運アクションを、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『去年、木星がサイン移動をした11月より今までを振り返り、時間が取れずにできていなかった物事を実行することがイチバン

惑星のパワーは、逆行直後と順行に戻る瞬間に強まるので、まさに、今、何らかのアクションをとることが重要よ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

大吉星である木星の逆行は、状況が悪い方へと転がることは滅多に無いという一方で、

やはり、その作用を大いに生かす方法もあるのですよね

 

木星の場合、

「飛ばしすぎた物事の詳細部分を整える」ことで、より幸運に拍車がかかり、よりスムーズに、その追い風に乗ることができます

 

 

この時期には、目の前の幸せに感謝の想いを捧げながら、

 

ないがしろにしてきた、あらゆる物事に真摯に向き合いながらまいりましょう

 

 

 

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