月別アーカイブ / 2019年08月

190821png.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月23日は、二十四節気・「処暑(しょしょ)」を迎えますね

 

 

「処」には、「止む」「落ち着く」「留まる」などの意味があるのだそうで、

 

よって処暑とは、「暑さが和らいでくる」頃のこと

 

 

まだまだ昼間には残暑により暑い日が続くものの、いよいよ暑さの峠を越し、朝夕は次第に涼しく過ごしやすくなり、

 

日ごと、秋の気配が深まります

 

また、占星術の世界では、処暑は太陽星座・乙女座の月のはじまりにも当たっています

 

 

そして、日本ではこの処暑の頃に、いわゆる、「台風シーズン」を迎えます。

 

実は、台風とは1年を通して発生しているものなのだそうで、

 

発生した台風が日本列島に「上陸」「直撃」しやすいのが、この時節なのだそう

 

 

そもそも、台風とは、たくさんの積乱雲(=入道雲)の塊のこと。

 

海面水温が高い、主に赤道付近の海上では上昇気流が発生しやすく、ここで次々に発生した積乱雲の塊がやがては熱帯低気圧となり、

 

その内、風速が17m/s(メートル・パー・セカンド)を超えるものを、台風と呼びます

 

ちなみに風速17m/sとは、「小枝が折れ,ビニールハウスが壊れ始める」強さなのだとか

 

 

7月や8月には、日本列島全体を覆っている太平洋高気圧に守られる形となり、

 

低気圧である台風は太平洋高気圧のふちに沿って自然と北上してゆく=進路が逸れるため、なかなか日本列島には近寄れないそうなのですが、

 

 

9月頃になると、この太平洋高気圧の勢力が弱まることに加え、偏西風が日本海南部まで南下してくる影響により、

 

秋の台風は日本列島の南の海上より現れ、日本列島に上陸しながら、偏西風に乗って徐々に東の方向へと流れるという進路をとる傾向にあるのだとか

 

このため、9月が近付くこの8月下旬ごろより9月頃にかけてが、台風シーズンと言われるゆえんなのだそう

 

 

また、近年では日本付近の海水温の上昇により、10月や11月を迎えても積乱雲が発生しやすい条件が整っているほか、

 

発生した台風の勢力が衰えないままに日本列島に上陸するというケースも増えているのだそう

 

また、夏の台風に比べて、秋の台風は偏西風の影響を受けるために速度がより速くなり、

 

よって、災害対策には余裕をもって備えておくことが重要なのだとか

 

 

古来、「二百十日(にひゃくとおか)」や「二百二十日(にひゃくはつか)」と呼ばれる、

 

我が国ならではな雑節である、「台風襲来」に注意すべき、特異日。

 

今年はそれぞれ、9月1日と11日がそれに当たっています

 

 

台風はもちろんのこと、台風が勢力を失ったあとの熱帯低気圧大雨や暴風にも十分に警戒をしながらまいりましょう

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月21日 13:37 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「甘酒は最高の栄養ドリンク」とありますが、

 

これは、「衣食住」に関する物事を司る牡牛座にふさわしいアドバイスです。

 

 

Q、「飲む点滴」と称される天然の甘味料である甘酒ですが、

 

keikoさんが実際に試しておられる甘酒のいただき方やオススメレシピを、どうぞ教えてください

 

『甘酒が本当に大好きで、まったく薄めずにそのままいただくことが多いわ

たまに、ヨーグルトに入れることもあります。

お好みの飲み物やフルーツとシェイクしてみることもオススメ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

まさに、季節の変わり目である今の時期の身体のメンテナンスにピッタリなアドバイスですね

 

特に女性にとっては、あのまろやかな旨味&風味はたまらないですよね

どこか昔懐かしい、魂に響くおいしさに、ウットリです

 

 

この時期には、気象情報に耳を傾けながら、

 

弱まる暑さにも気を抜かず、体調面も整えながらまいりましょう

 

 

 

190819.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

8月18日~22日は、二十四節気・立秋(りっしゅう)の末候に当たる、

 

蒙霧升降(ふかききりまとう)」の時節となりますね

 

 

「蒙霧(もうむ)」とは、深い霧のこと。

 

そして、「升降(しょうこう)」とは、「昇降(=昇ったり降りたりする働き)」のこと。

 

まだまだ残暑が厳しい折ながら、朝晩の気温が段々と下がってくることで、主に早朝には濃い霧がもうもうと立ち込めることがあります―

 

 

霧とは基本的に、空気中の水蒸気が冷やされることで発生するのだそうで、

 

残暑により湿気を多く含んだ昼間の空気が夜間に冷やされることで、

 

翌朝になると、地表付近や、海や湖などの水辺、林や森を中心に、白い霧が見られるのだそう

 

 

これらはそれぞれ、地面は絶えず熱を放出し続けているため、その上を冷たい空気が通ること。

 

同様に、残暑によりまだ水温の高い海や湖などの上を冷気が通過することや、

 

木々や草花からの水分や呼気で湿気を多く含んだ林や森では、よりモヤが発生しやすくなるため

 

 

この霧(きり)とは、春の「霞(かすみ)」に対し、秋の季語に当たるのだそうで、

 

しかしながら、気象現象的には、霧もかすみも、実は同じものなのだそう。

 

 

一方、気象条件的には、霧が、「視程(=見渡せる距離)1キロ未満」の状態のものを、

 

靄(モヤ)が、「視程1キロ~10キロ未満」のものを、

 

そして、かすみは、気象用語としては用いられないのだとか…。

 

 

すなわち、霧よりもモヤの方が、比較的視界が良く、遠くまで見渡せるものに当たり、

 

また、かすみとは、春にかかる白い霧の風景を、日本人の感性から、霧やモヤとは区別して名付けたもの、ということになります

北海道は摩周湖や、釧路市や軽井沢市、「竹田城跡の雲海」で知られる兵庫県は朝来市などは、霧で有名ですよね。

中でも軽井沢市は、この霧の「ブランド化」に成功し、地場産の野菜を「霧下野菜(きりしたやさい)」として商標登録し、全国へと売り出しておられます

何でも、気温が上がる夏場においても、朝方から発生する濃霧の湿気で野菜表面は乾燥することがなく、

おかげで、野菜は甘く、柔らかく育つのだとか

なんと濃霧が公害ではなく、地元の立派な売りとなっていること、何より素晴らしいですよね

「雨」に「務(=おおう)」と書く、霧。

これから日を追うごとに、時節的にも気候的にも、秋のしっとりとした趣が加わってまいります

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

 8月19日 1:33 月は魚座から牡羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「早めの出社が開運に」とありますが、

 

これは、「一番」「朝の時間帯」を司る牡羊座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが会社員時代、特に心掛けておられた開運アクションはありますか

 

どうぞ、教えてください

 

 

『ズバリ・5分前行動です

上司が分刻みで動く人だったため、当然、部下の遅れは一切許されず、わたしも常に5分前行動を実践していました

時計は常に5分、進めていましたよ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

「スピード」「トップ」を意味する牡羊座デーにはもちろんのこと、

 

社会人としての開運アクションにももってこいな、実に有効なエピソードです

 

何より、今現在は事業家としても大成功しておられるkeikoさんの社会人時代のエピソード、とても胸に沁みますよね

 

 

この時期には、「朝活」や「時間前行動」にて周囲に差を付けながら、

 

深まりゆく秋を制してまいりましょう

 

190816.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

12日・月曜日より、天王星が逆行を開始いたしましたね

 

 

天王星は、1年に1度、約150間程度、逆行します

 

 

天王星は、「改革」「革命」の星。

 

keikoさんいわく、産業革命やIT革命など、人類の歴史を大幅に塗り替えてきた出来事とはすべて、

この天王星の動きとリンクしているとのこと

 

また、天王星は、あの水瓶座のルーラーとしてもお馴染みですよね

 

 

ということで、ここでは、天王星逆行時における注意点をおさらいいたします

 

 

天王星と言えば

 

まずは、

 

電気機器の故障。

 

 

天王星は、「電気」「電波」を支配する惑星ということで、

 

逆行前後は、どうしても電気製品に影響が出やすいとのこと―

 

 

同様に、パソコンにおける「通信トラブル」も起きやすくなるとのことで、

 

これは、天王星が支配する、「テレビ局」「電波塔」「ラジオ局」など、企業・組織レベルでのシステムトラブルが予想されるためとのこと

 

 

同じく、通信関連のトラブルでお馴染みな、「水星」が司る個人レベルのトラブルよりも、より被害の範囲が大きくなるとのことで、

 

そう言った意味でも、やはり天王星の、「外惑星としてのパワーの大きさ」を実感いたしますよね

 

 

そして、お次は、

 

「行き過ぎた物事」を調整・正すタイミング。

 

 

本来、天王星は、「変わった物事」「個性的・斬新で在ること」が、大好物

 

そのような行動を思い切って実行できる人にこそ、大いなる追い風を吹かせてくれます

 

 

しかしながら、そんな天王星の、抜群の切れ味スピード感も、逆行時には、どうしても鈍ってしまうのだそう…。

 

よって、逆行期間には、「天王星らしくない行動」=「正攻法をとること」に、宇宙からのサポートが降り注ぐ方向へと、風向きが変わります

 

 

とは言え

例え、天王星が逆行中であっても、普段、なかなか勇気を持てずに思い切った行動が取れないという方は、

 

「その逆を狙うこと」=「奇をてらった行動を敢えてとってみる」ことこそが、やはり開運となります

 

 

この他にも、

 

パソコンや機械に関するスキルを身に付ける

 

生活にプチ変化を付ける

 

 

なども、天王星逆行時にはとても有効とのこと

 

 

このMなどは、keikoさんの著書を参考に、

 

嫌いな食べ物を一定期間食べ続ける

 

を、この度は実行してみようと思っております

 

 

大好きな「食べること」の中に、敢えてアマノジャクな「試練」を組み込んでみることで、

 

天王星パワーを高めてみようと存じます

 

 

今回の天王星逆行は、来年2020年・1月11日まで

 

約5か月にわたる、「プチ・革命期」。

 

皆さまは、どのようにお過ごしになられますか

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月16日 12:49 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

 「週末は海辺で過ごしたい」とありますが、

 

これは、THE・魚座を表すアドバイスです。

 

 

Q、海外経験豊富なkeikoさん。

どこか、海外で特に印象に残っている美しいビーチはありますか

 

「海外旅行」に適したジュピターイヤーということで、読者の皆さまに向け、どうぞ教えてください

 

 

『ズバリ・エーゲ海ですね

あの美しさを見ていると、ギリシャ神話が生まれたことも、もっともだと思うわ

ちなみに、国内ならば、松島です。

逆に皆さまからも、世界のオススメスポットを教えていただきたいわ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

松島へは、ギリギリ訪れたことがあるという、このMですが、

 

サラリと、『エーゲ海が好きです』と答えられるそのライフスタイルに、まずは溜め息が出てしまいますっ。

 

魚座さんならぬ、正真正銘の人魚姫さん達がわんさか居そうな雰囲気をたたえた、エーゲ海

本当に素敵ですねっ。

 

 

この時期には、好きなビーチを訪れ、癒しのエネルギーをいただきながら、

 

天王星を活かせるプチ革命計画を立てつつ、まいりましょう

 

 

 

↑このページのトップへ