月別アーカイブ / 2019年05月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

6月1日~5日は、二十四節気・「小満」の末候に当たる、「麦秋至(むぎのときいたる)」の時節ですね

 

秋蒔きの麦がたわわに実り、初夏の風に揺られる一面の麦の穂。想像しただけで、実に清々しい風景ですよね

 

 

陰暦の4月(現在でいう4月下旬~6月上旬頃)には「麦秋(ばくしゅう)」という異名があり、

 

これは、「麦が熟す」=「麦にとっての実りの秋である」という意味合いから名付けられたものなのだとか。

 

しかしながら、初夏の風景を示すこの言葉はもちろん夏の季語に当たります

 

 

この雨が少なくやや乾燥したシーズンは短く、麦の収穫が終われば、日本はすぐに梅雨模様へと早変わり

 

ですので、二毛作を行う農家さんなどは、休みなく農作業にとりかからねばならないのだそう

 

かつての多くの日本の農業においては、春~秋にかけてお米を作り、秋の稲刈り以後はこの初夏の時期まで麦にかかっておられることが多かったのだそう

 

 

国内の小麦生産高のシェアとは北海道がダントツの一位なのだそうで、

 

福岡県や佐賀県、愛知県、群馬県などがそれに次ぐ生産量を誇っているのだそう

 

しかしながら、小麦は国内消費量のほとんどを海外からの輸入品に頼っており、

 

日本は世界でも5本の指に入る小麦輸入国なのだとか

 

 

ちなみに、そんな小麦の代表的な輸入先はと言えば、第1位がアメリカ、第2位がカナダ、第3位がオーストラリア。

 

これは、日本で消費されている小麦の実に9割が海外産という計算になるのだそうで、

 

2016年度の国産小麦自給率はわずか12%に留まるなど、パン食の増加による小麦消費量の上昇とは裏腹、自給率は依然低い状態が続いています

 

 

さて、ビール党の皆さまなどは、麦畑と聞かれれば、キンキンに冷えたビールを思い浮かべられるのでしょうか

 

このMは、どちらかと言えば、焼きたてのパンの香りやケーキやクッキーなどの甘い洋菓子の風味を思い浮かべてしまいます

 

とても希少で貴重な国産小麦使用の製品も、昨今では大手メーカーならびに個人経営のお店、そのどちらにも見られるように思います。

 

 

いずれにせよ、農業に携われる国内&諸外国の皆さま方のご苦労を思えば、

 

そのどちらの製品へも敬意をはらいながら、

 

それぞれの特性を活かせるような調理方法にてお料理を楽しみながら、残さずおいしくいただいてゆきたいと存じます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

5月31日 13:43 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

 「あなた、何フェチ?」とありますが、

 

これはまさしく、「こだわり」の強い牡牛座にちなんだアドバイスです。

 

 

Q、ズバリ、keikoさんは何フェチなのですか

 

多くのファンの皆さまに向け、どうぞ教えてください

 

 

『実はわたしは手フェチ・脚フェチなのです

なので、男女とも顔よりも手脚へとついつい目がいってしまうのよ

 

なのだそうですっ。

 

 

そうなのですね

 

 

keikoさんと言えば、ジュエリー製作

 

もしかすれば、そんなことからも、ついつい美しい指先など、手に意識が向かれるのかもしれませんね

 

 

ち、ちなみにこのM事ながら、わたくしは男女ともに、たくましく割れた腹筋に目がいってしまいます

 

ハイ、これは自分自身には全く無い要素だからですが、

 

読者の皆さま方は、人のどんな部分に憧れや関心を抱かれますでしょうか

 

 

この時期には、自身のこだわりを追求しながら、

 

五感を満たす心地良い暮らしを実現させて参りましょう

 

 



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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

令和元年を迎え、早くも約一ヶ月。

 

元々は古代中国で始まったというこの元号制度、現代では世界でも日本のみが実施する紀年法なのだそう

 

 

この元号、はじまりは、あの「大化の改新」で知られる645年、まさに「大化(たいか)」という名称から始まり、

 

ついぞ最近まで使用しお世話になりました「平成」に至るまで、実に247個もの元号が定められてきました

 

 

元号は、かつては皇室への珍しい献上品などから命名されたりしたほか(例;白い亀が献上された時には「神亀(じんき)」など)、

 

天災や飢饉(ききん)、疫病が続いた際にはそれらの悪い流れを断ち切る意味を込めて改元がなされたりなど、

 

天皇の崩御(ほうぎょ)や御代替わり(みよがわり)以外でも積極的に行われてきたのだとか

 

しかしながら、明治時代以降はいわゆる「一世一元の制」により、「天皇一代につき一元号を定める」という流れが継承されています。

 

 

また、新元号・令和の典拠となった万葉集ですが、万葉集が編まれたとされる奈良時代とは、いわゆる天平文化が花開いた時代

 

奈良に置かれた都である平城京を中心に遣唐使によってもたらされた大陸文化が積極的に取り入れられ、多くの渡来人もやって来ていたという大変国際的な時代だったそうです。

 

一方で、政治面では内乱が続き、よって経済面にまでも混乱をきたすなど、

 

それゆえに、仏教のちからによって何とか国家を安定させようという動きがとても活発になった時代でもあったようです

 

 

そんな政治的大混乱の中でも、人々は諸外国から取り入れた異文化を持ち前の大和魂に盛り込み、

 

天皇や中央貴族はもとより、農民・庶民に至るまで、幅広い身分の皆がこぞって想いを和歌にしたため、日本最古の和歌集である万葉集へとまとめられました

 

 

まさに、「和魂漢才(わこんかんさい)日本の精神性と中国文化の融合」である最高傑作と言える万葉集。

 

この度の令和命名における日本政府の発表にもありました通り、

 

令和という新元号には、国籍の違いも身分の差も越えられる、

 

「人々が互いに美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という、真の平和への願いが込められています

 

 

ジュピターイヤーのキーワードであります、「異文化を受け入れる」にふさわしいエピソードでもあり、とても感慨深いものがありますよね

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

5月29日 3:32 月は魚座から牡羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「連休疲れには中華料理でテコ入れを」とありますが、

 

これはまさしく「火」のエレメントに属する牡羊座パワーを感じるアドバイスです。

 

 

Q、以前にも、「スパイス類」「最新の料理」「火力の強い料理」など、牡羊座的・開運フードを教えていただきましたが、

 

この他の牡羊座的・ラッキーフードを、

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『牡羊座なので、そのまんま、ジンギスカン

その他では、やはり、素材に火をきちんと通したトンカツ唐揚げなどもGOODよ

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

12星座のトップバッターである牡羊座。

 

さっすが、開運フードを見てみましても、より「瞬発力」が発揮できそうなガッツリ系な逸品ばかりで、元気が出ますよね

 

 

この時期には、新たな時代の幕開けを感じながら、

 

新鮮な運気の波に乗り遅れぬように参りましょう

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

5月26日~30日は、二十四節気・「小満」の次候に当たる、「紅花栄(べにばなさかう)」の時節ですね

 

文字通り、「紅花が咲き誇る」頃。

 

紅花はキク科ベニバナ属の花で、同じキク科に属すあざみによく似た黄色い花を咲かせます。

 

 

染料や口紅、植物油の原材料や、漢方薬としても使われる紅花、

 

原産はエチオピアともエジプトとも言われ、日本へは5世紀~6世紀頃に伝わったとされています

 

シルクロードを経て中国、そして朝鮮半島を経由して日本へと伝わったことから、古くの和名を「呉藍(くれあい)」=「呉の藍」と言い、

 

「中国からきた染料」という意味で呼ばれていたのだそう

 

 

また、別名を「末摘花(すえつむはな)」とも言い、

 

これは、紅花には花びらを包む総苞片(そうほうへん)と呼ばれる部分に鋭いトゲがあるために、

 

紅花の収穫時には先端の花部分のみを摘み取ることからこう呼ばれたのだとか

 

よって、紅花の収穫は、朝露に湿ったトゲがまだ柔らかい早朝の内に行われることが多かったのだそう

 

 

紅花は、千葉県は長南町(ちょうなんまち)や、埼玉県の桶川市(おけがわし)・上尾市(あげおし)周辺、山形県の最上地方などで盛んに栽培されていました。

 

かつては国産の天然染料として、徳島の藍と並ぶ、「江戸の二大染料」と称えられたほどだったそう

 

 

しかしながら、明治時代以降、中国産の安価な紅花の輸入に押され、

 

また、諸外国からアニリンなどの化学染料が大量に流入したこと、

 

さらには、日本政府が絹糸生産(養蚕業)に力を入れ出し、紅花畑よりも桑畑への需要が高まったことを受け、急速に衰退

 

 

それでも、山形県では紅花を県花として、同様に千葉県長南町も紅花を町花に指定し、

 

桶川市のマスコットキャラクターであるオケちゃんの頭上には、かつてのシンボルである紅花の花が咲いており、

 

いづれの地域でも、今では希少となった紅花染めの歴史を後世に伝える取り組みがなされています

 

 

かつて一番栄えていた頃の紅の取引価格を見てみても、

 

お米の一反当たり約2両の値に対し、紅花はその倍の約4両にもなり、

 

特に口紅は一部の裕福な人々しか使用が叶わず、紅花農家の女性たちには一生涯無縁な代物だったのだそうです

 

そこから来ているのか、そんな紅花の花言葉は、「化粧」「装い」「特別な人」。

 

 

咲き始めの最初の頃には黄色い花も、徐々にオレンジ~赤色に色付いてくるのだそうで、

 

このことは、そのまま、紅花染めの発色にも生かされています

 

紅花染めの代名詞である鮮やかな紅色(衣料品としては鮮やかなピンク色)に染め上げるためには、まずは黄色い色素を完全に抜いてしまうことが必須なため、

 

紅花染めでは黄色&紅色、その二色に染め出す工程&風合いが楽しめるのだそう

 

 

この、古代中国の気候を元に設定されている二十四節気ですが、

 

本家である中国の気候と日本の気候とでは実際の季節感が随分と異なる部分があり、

 

よって、日本の風土に合うオリジナルな内容のものへと何度も改定がなされてきました

 

 

この度の「紅花栄」の候も、本家・中国では「靡草死(びそうかる)」=「田に生えている春草が枯れ始める頃」となっており、

 

改めまして、かつての日本では、黄色く色付いた紅花畑がいかに初夏の訪れを告げる身近な風物詩であったかのを思い起こさせてくれます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

5月26日 15:07 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

 「人の心を開かせるのは、力ではなく優しさ」とありますが、

 

これはまさしく、ひろく「無償の愛」を捧げられる魚座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、海王星が魚座にある今の時期、魚座のパワーがとても強まっているかと思われますが、

 

占星術師であるkeikoさんが特に魅力的だと感じる魚座的・要素はどんな部分でしょうか

 

どうぞ教えてください

 

 

『あらゆる物事を、ジャッジすることなく受け入れられるキャパシティの広さこそが、魚座の素晴らしさ

魚座的やさしさが無ければ、きっと世知辛い世の中になってしまうと思うわ

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

12星座の締めくくりである魚座は、「終わり~始まり」全てを包括する度量を持ち合わせた、とても懐の深いサイン。

 

そしてまた、トップバッターである牡羊座へと、聖なるスタートのバトンを手渡してくれます

 

 

この時期には、新しい月サイクルへと準備を整えながら、

 

携わる物事へと思い遣りを発揮しながら参りましょう

 

 

 



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