月別アーカイブ / 2019年04月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

3月の和風月名を「卯月(うづき)」と言いますが、

 

これは、「卯の花」=「空木(うつぎ)」の花が咲く月、ということから、こう呼ばれるようになったのだとか

 

 

空木はユキノシタ科、もしくはアジサイ科・ウツギ属の低木で、

 

枝いっぱいに白い可憐な花を咲かせます

 

 

当てられている漢字の「空木」とは、幹や枝の中が空洞になっていることからの、「空ろ木(うつろぎ)」が変化したものだと言われています。

 

または、頭文字の「う」の音をとり、「卯の花」となったとのいわれもあるのだそうです。

(お馴染みであります、あの和風おかずも、この空木からきているのだそう

 

 

そんな空木の枝部分ですが、木質は堅く、腐りにくいため、古来より木釘や杵(きね)などに加工され、利用されてきました

 

また、自生地も北海道から奄美諸島までと広く、

 

崖地や野山の路傍などの日当たりのよい場所のほか、観賞用に庭や公園に植えられたりもし、

 

その耐寒性の強さと育てやすさから、畑などの耕作地の生垣(いけがき)や境界木として好んで植えられるのだそう

 

 

別名には「雪見草(ゆきみぐさ)」があり、それは、その花の白さから。

 

花言葉は、「謙虚」「古風」「風情」「乙女の香り」。

 

「謙虚」は、やはり、その花の白さから。

 

「古風」や「風情」は、花が枝に垂れ下がって咲くその様子から。

「秘密」は、枝や幹の中身が空洞になっているのに、外からはその様子がわからないことから付けられたのだとか。

 

 

残る「乙女の香り」というものを実際に味わってみたいと、是非とも街中などで空木ちゃんと遭遇してみたい、このMです

 

 

また、この空木の花の咲く季節とは、ちょうど田植えの時期と重なりますが、

 

このように、田植えの時節に咲く花は「苗代花(なわしろばな)」と呼ばれ、

 

苗代(田植えの際に植える稲の苗を一定の大きさになるまで育てる別の畑)に種もみを植え付ける日に、

 

田んぼの水口(みなくち)に木の小枝や季節の野の花ほか、種もみで作った焼き米などを備える習慣があるのだそう

 

 

代表的な苗代花は空木の他にも、ツツジや山吹、アヤメやカキツバタなど。

 

苗代花には、「山の神を田にお呼びする」ための「依り代(よりしろ)」となる、とても重要な役割があるのだそうで、

 

山の神は秋に田んぼが無事収束すると、再び山へとお帰りになるのだそう

 

 

このあたりの伝統文化とは、まさに、何とも言えない風情に溢れ、日本人といたしましてはたまりませんよね

 

 

八百万(やおよろず)の神々に護られる我が国には、

 

万物に宿る魂を見出し、畏怖・感謝の念と敬意とを忘れない、八百万の人々が在るということ、とても誇らしく思います。

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

4月29日 7:11 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「BGMに波の音を。バスタイムに聴くのも」とありますが、

 

これはまさしく魚座にちなんだアドバイスです。

 

 

Q、魚座と言えばこの通り、海辺や水族館などがラッキープレイスという印象が定着していますが、

 

「未知の場所」へとどんどんと訪れたいジュピターイヤー、この他にも、魚座的・ラッキープレイスはありますか

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『魚座と言えば、アルコールというキーワードもお忘れなきよう

なので、例えばホテルのバーだなんて、いかがかしら

アクアリウムや水槽があるバーなら、最高ね

 

なのだそうですっ。

 

 

なるほど

 

 

また、魚座はスピリットや精霊など、目に見えない、スピリチュアルな世界の存在と深く繋がれるサインでもありました

 

 

この時期には、目に見えぬ存在にも敬意を払いながら、

 

海や水辺にて浄化パワーをいただきながら参りましょう

 

【無料 】Keikoからの特別メッセージ


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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

4月25日~29日頃は、二十四節気・「穀雨(こくう)」の次候に当たる、「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」ですね

 

地表面に現れていた霜もついには降りなくなり、田植えのために準備しているお米の苗がすくすく育つ頃のこと

 

 

世間ではゴールデンウィークの10連休に注目が集まっておりますが、

 

日本の食を支えておられる、特にお米農家さんにとっては、旅行よりも何よりも大忙しとなる時期なのだそう

 

このM、秋の稲穂以上にこうべを深く垂れ、感謝申し上げたく存じます

 

 

お米農家さんにとっての二大繁忙期である、この「田植え」&「稲刈り」の時期を含めた全体的な作業内容とは、主にこのような流れになるのだそうで

 

 

育苗(いくびょう)田植えをするための苗作りをする。

 

田起こし前年秋に収穫を終えて以来、そのままの状態である田の土を掘り起こす。

 

代かき田に水を張り、土をかき混ぜてから、土表面を平らにならす。

 

田植えいよいよ苗を水田に植える

 

~田植えが済めば、あとは水の管理や雑草取り、田んぼのあぜ道の草刈りなどをしながら稲の生育を見守る~

 

稲刈りいよいよ収穫の時

 

 

また、日本の神社さまにおける主なお祭りの大部分が春と秋に行われますが、

 

これは元来、春祭りが、秋のお米の収穫の無事を祈り、

同様に、秋祭りが、お米の収穫に感謝を捧げるものなのだそう

 

 

そして、実は春の「お花見」&夏の「盆踊り」というのも、

 

もともとは、秋のお米の収穫の無事を祈り引き寄せるための「予祝(よしゅく)」と呼ばれる神事なのだそう

 

「予祝」=「あらかじめお祝いする」ことにより、望む事象と現実とを互いに合わせてゆく

 

なんとも興味深く、また、お米の収穫というのが古代にはどれだけ重要視されていたのかが伺い知れますよね

 

 

これから、初夏・盛夏・そして台風シーズンである秋とを順繰りに乗り越えられてゆく稲ちゃん&農家の皆さま。

 

 

日々、当たり前のようにいただいておりますご飯が、

どれほどの人々の労力と大自然の恵み、そして、その双方が織りなす奇跡とで彩られているのかということをまさに噛みしめながら、

 

いのちを繋いでくださっている日本人の魂そのものであるお米を有難くいただいてゆきたいと存じます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

4月26日 18:27 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「ちょっと奮発して、松花堂や懐石ランチなど」とありますが、

 

これは、水瓶座の「革命」というスタンスと理解してよろしいのでしょうか

 

 

Q、また、keikoさんは著書にて、「マッシュルーム」を水瓶座のラッキー食材として挙げておられましたが、

 

この他にも、水瓶座的・ラッキーフードを、どうぞ教えてください

 

 

『水瓶座は革新的”“未来的なものを司るので、サプリメントや機能性食品に代表されるようなものがよろしいかと

ビタミンが効率良く摂れるようなものや、効能がわかりやすく明記してあるような健康食品もGOODよ

 

なのだそうですっ。

 

 

なるほど

 

 

水瓶座は「エコ」や「地球環境」にも縁深い、物事をひろくグローバルに考えられるサインでもありました。

 

このM、食べ物だけは滅多に残したりなどは致しませんが、この最もシンプルな次元で行うエコ活動だけは、一生涯、継続してゆきたく存じます

 

 

この時期には、農日和である快適な気候条件を楽しみながら、

 

水瓶座的・博愛精神をもって参りましょう

 

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

4月20日~24日は、二十四節気・「穀雨(こくう)」の初候に当たる、「葭始生(あしはじめてしょうず)」ですね

 

 

葭(アシ)は葦や蘆とも書かれる、水辺に広く自生するイネ科の多年草のこと。

 

フランスの哲学者であり物理学者であるブレーズ・パスカルが遺した名言、『人間は考える葦である』は、あまりに有名ですよね

 

 

このアシ、日本では呼び名も地方によって「難波草(なにわぐさ)」や「浜荻(はまおぎ)」などと様々で、

 

他にも、「アシ」が「悪し」に通ずるのを忌み、「ヨシ」と呼ばれたりもするのだそう(H4)

 

 

アシは沼や川岸に大群衆をつくり、地下茎はなんと5メートル以上にもなるのだそうで、

 

地上に出ている茎でも長さは2~6メートル以上の高さになり、暑い夏にほどよく生長します

 

その葉は笹に似ており、秋に出す穂の方はススキに似ておるため、ススキとはよく混同されがちなのだとか

 

 

また、固く、丈夫で、中が空洞になっている茎は、昔からよしず(すだれ)の原材料として重宝され、日本の夏に大活躍してきました

 

他にも、茅葺(かやぶき)屋根の原料としてや、葦笛や葦舟の材料として、

 

また、若芽は食用にもなり、

葉の方は、あの「ちまき」を作る際に餅米を包むことでお馴染みである、竹の葉と同じように使用することができるのだとか

 

 

日本では昔から、秋の稲刈り後にはアシ刈りが行われてきたのだそうで、

 

日本の古き良き原風景であったこのアシ刈りも、現代では河川の埋め立てや改修工事などで、アシ原はその面積を大幅に減らしているのだそう

 

アシ原は、多くの鳥類や貝類などの水辺で暮らす生物のよりどころとして、その価値が見直されており、

 

アシと生物との自然浄化作用を復活させようと、保全活動がなされている地域も増えているのだそう

 

 

春の雨により、大地にやさしく潤いが充ちるこの穀雨の頃。

 

水辺の方にも、アシ原の新緑葉が一斉に芽吹いてゆきます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

 

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

 

4月24日 7:50 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「目立たなくても、堅実な方を選んで正解」とありますが、

 

これはまさしく、「コツコツ」と「着実」な道をゆく山羊座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、この30日からは、山羊座のルーラーであります土星が逆行を開始いたしますが、

 

この時期にふさわしい山羊座的・開運アクションを、

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『この時期には、自然に親しむこと

山羊座は地のエレメントに属するサインなので、断然、海よりも山が良いわね

ピクニックだとか、日向ぼっこもGOOD公園の芝生を見つけたならば、是非とも寝っ転がってみて(笑)』

 

なのだそうですっ。

 

 

なるほど

 

 

あの古事記や日本書紀にも記されている、

「豊葦原瑞穂の国(とよあしはらみずほのくに)」とは、

 

「アシが豊かに生い茂る原にある、瑞々しい稲穂の実る国」という、日本国の美称。

 

 

この時期には、潤い充ちる大地のパワーを感じながら、

 

大自然のエネルギーと触れ合える生活を意識して参りましょう

 

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