月別アーカイブ / 2018年12月

181213.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

ちょうど今の季節を旬とする花に、「シクラメン」が挙げられますね

 

シクラメンと言えばっ。

我らがkeikoさんが“マゼンタ・エネルギー”をご説明される際、『シクラメンの濃いピンク色』とおっしゃられていることでもお馴染みですよね

 

このシクラメン、原産は地中海沿岸のギリシャからチュニジアにかけての地域なのだそうで、

日本へは明治時代に伝わり、戦後、急速に普及。

そんなシクラメンの花言葉とは、「内気」「はにかみ」「遠慮」など、実につつましやかなものばかり

これは、「ソロモン王の伝説」に由来するものなのだそうで、

それとは、

『ソロモン王が冠(かんむり)に何か花の模様を取り入れたいと思い色々な花々に許可を求めた際、唯一承諾してくれた花がシクラメンで、

王が感謝の気持ちを述べた時、そのあまりの恥ずかしさに、シクラメンの花はうつむいた―。』

 

…という逸話からきているのだそう

 

他にも、

雨から花粉を守るために下向きに咲くシクラメンの姿が、まるで“恥らっている”ように見えることにも由来しているのだとか

 

今や、冬の鉢植えの代表格として、日本における鉢植え植物としてはトップクラスの生産量を誇るというシクラメンの花

凍てつく冬にパッと心を明るく彩ってくれるのはもちろんのこと、

+α、日本人が、上記したようなイメージを非常に好むという点もあわせますと、人々に受け入れられる理由がとてもよく理解できる気が致します

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月13日 21:40 月は水瓶座から魚座へ移動

 

ダイアリーには、

「男性には適度に甘えて」とありますが、

これは、魚座の「ハッキリと意見できない」弱点をたすけるアドバイスと捉えてよろしいのでしょうか

上記アドバイスについて、もう少し詳しい見解を、

keikoさん、是非ともお願い致します

 

『月が魚座にある日には、“弱いものに救いの手を”という意識が働くの

だから人に甘えやすくなるし、実際、お願いごとも成功しやすいわ

 

なのだそうですっ。

 

なるほど◎

魚座は「いたわり」「やさしさ」などといった、「無条件の愛」を象徴するサインでもありました

まさにマゼンタ色に象徴されるような、温かなエネルギーに満ち充ちています

 

この時期には、男性には素直に助けていただきながら、

周囲の人々と愛ある交流を心掛けて参りましょう

181211.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

12月12日~16日は、二十四節気・「大雪(たいせつ)」の次候に当たる、「熊蟄穴(くまあなにこもる)」の頃となります

「蟄(ちつ)」とは、動物や昆虫が冬眠のために穴に閉じこもるという意味の漢字なのだそうで、

まさに読んで字の如く、「熊が穴にこもる」頃という意味となる上記ですが、

熊以外にも、リスやコウモリなどの哺乳類ほか、蛇や亀などの爬虫類、また蝶やカエルといった昆虫類や両生類…。

さらには、一部の植物に至るまで、幅広く冬眠(休眠)をするのだそう

 

なかでも熊は、冬眠をする代表的な動物として広く知られておりますね

熊は、実りの秋の間にどんぐりやクルミなどの木の実をたくさん食べては脂肪分を蓄え、大木の洞(うろ)や斜面に掘った穴の中にて数カ月間、飲まず食わずで過ごします

 

また、なんとメスの熊においては、そんな冬眠中に出産までやってのけるのだそうで―

一部の学説によれば、冬眠中に敢えて出産するのは、厳しい寒さから小熊を守る目的も兼ねているのではないかと考えられているのだそうです。


また、北海道のヒグマにおいては、 

秋の“脂肪蓄え”時期になると、木の実とともに強力な解毒作用を持つ「隈笹(くまざさ)」をたくさん食べては腸内での毒素や悪臭の発生を防ぎ、

最後に天然の樹脂である「松脂(まつやに)」を食べることで肛門を塞いでから、数カ月間、排泄もせず、よって寝床を汚すこともなく過ごせるのだそうっ

そして、春になればまた、新たに増えた家族と共に、活動期を過ごしてゆきます。

 

人間界においても、来週末には早くも「冬至」を迎えて参りますが、

keikoさん曰く、冬至とは、「結果を出す」タイミング

 

お馴染みであります、来年3月に迎える「宇宙元旦(春分の日)」までの約3カ月間にて、

ひとまず、取り組んでいる物事に「決着をつける」―

 

熊ちゃん達が、命の循環を守り抜くため、決められた手順を懸命に踏んでゆくように、

わたくし達も、毎月の新月・満月のサイン+日々の月星座にもとづく開運アクションを守りながら、

真摯に歩みを重ねて参りましょう

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月11日  8:39  月は山羊座から水瓶座へ移動

 

ダイアリーには、

「恋愛より友情を優先して吉」とありますが

これはまさしく「友情」を大切にする水瓶座的・アドバイスです。


今現在、水瓶座のルーラーである天王星は逆行中ですが、

そんな、“天王星の逆行時”、ならではなラッキーアクションなどがありましたら、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『天王星は“天空一の暴れん坊”なので、逆行しているくらいでちょうどイイかも(笑)

ただし、逆行中には持ち前の一発逆転パワーはさすがに落ちるから、何事も正攻法で行くことね

 

なのだそうですっ。


なるほど◎

革命児である天王星に「正攻法」とは…

実に珍しく、何だか、どうしても不釣り合いな気がしてしまいますが…。

 

この時期には、水瓶座が得意とする「合理的」「広い視野」にて、

事を正確に推し進めて参りましょう

181208.png


こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

一年間のめぐる季節を約15日ごとで示した「二十四節気」を、さらに細かく5日ごとで分けた「七十二候」においては、

12月7日~11日頃は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」の時節となります

 

文中にある「閉塞(へいそく)」とは文字通り、天地の“気”が塞がれること。

空は重い雲で覆われ、日照時間は日ごと短くなり、動植物はそっと厳しい寒さに身をひそめています

冬には、寒さによって身体が冷えること・及び、屋外に出る機会や太陽光を浴びる時間が減少することなどから、

もっとも「鬱(うつ)」を発症しやすい季節と言われているのだそうです…

特に、「屋外に出る」=「人と会う・運動する」などの「活動する」こと自体が少なくなってしまう事による影響が特に大きいのだそう―

 

そんな冬には、我らがkeikoさんが考案された「ソーラーウォーター」を作られて、

太陽のエネルギーがギュッと詰まったお水のパワーにて、心身を内側から輝かせることも得策かと存じます

 

ソーラーウォーター作りは、お馴染みでありますムーンウォーター作りよりもさらに簡単

青い瓶にミネラルウォーターを注ぎ、窓辺にて1時間以上、日光浴させるのみ

 

keikoさん曰く、ムーンウォーターが「潜在意識」や「女性性」を引き出すのに対し、

ソーラーウォーターは「顕在意識」の方に作用し、「男性性」を活性化してくれ、「気力」「行動力」「決断力」を強化

まさしく、この寒い冬を乗り越えるにうってつけの効果が満載

 

せっかくの、12年に一度のジュピターイヤーを明るく楽しんでゆかれますよう、

本ブログにてお届けする月のエネルギーと共に、是非とも積極的に摂り入れて頂ければと存じます

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月8日  21:01 月は射手座から山羊座へ移動

 

ダイアリーには、

「父親世代の年長者とも仲よく」とありますが、

これは「目上の男性」を司る山羊座を表すアドバイスです。

 

山羊座土星期・初年度でもあった今年でしたが、

改めまして、月が山羊座にある時に心掛けたいスタンスやラッキーアクションがありましたら、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『月が山羊座にある時には、何事においても真面目に真摯な態度で臨むこと

特に仕事においては、取り組んでいることをきちんと完了させる・結果を出すことが重要ね

 

なのだそうですっ。


なるほど◎

また、山羊座は「土」のエレメントに属し、まさに「コツコツ」「安定」をもたらす、大地のパワーあふれるサインでもありました

 

この時期には、山羊座のパワーあふれる「根菜類」や「伝統的な和食」をいただきながら、

心身に滋養を補いつつ参りましょう

↑このページのトップへ