月別アーカイブ / 2018年12月

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

12月22日は、二十四節気では「冬至(とうじ)」に当たりますね

太陽の動きをもとにするこの二十四節気ですが、

いよいよ、この冬至が、今年最後に迎える時候となります

 

世間一般的には、この冬至とは、「太陽が最も低い位置にあり、一年のうちで昼間の時間が最も短くなる日」ですが、

我らがkeikoさん的には、物事の「結果を出す」タイミング

まさに、来年3月末の「宇宙元旦(春分の日)」を迎えるまでの今後3カ月間にて、一年間取り組んできたことへの「結論を出す」「手仕舞い&次の準備にかかってゆく」時。

また、その際には、今後の3カ月を担う「山羊座」「水瓶座」「魚座」のエネルギーを意識しておくとのこと

 

つまり、

「山羊座の月」では「仕事で結果を出す」ことに尽力し、

「水瓶座の月」では「取り組み方に変化をつける」ことをし、

「魚座の月」では「次のステージに向けた準備」をしながら、2019年度版・ジュピターイヤーがスタートしてゆきます

 

元来、冬至とは、「陰極まりて陽となる」タイミング。

欠けてもまた満ちる月の如く、森羅万象、常に陰陽のリズムを刻みエネルギー的なバランスをとりながら、そこに存在しています

 

現在、読者の皆さまの現状がどんなものであろうと、哀しみや苦しみという闇の後には、必ずや、喜びという光が満ちます

只今の瞬間から、月のツキと射手座木星からの暖かな追い風が皆さまをやさしく包み込んでくれますことを、心よりお祈りいたしております

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月20日 23:34 月は牡牛座から双子座へ移動

 

ダイアリーには、

「不用意な発言、失言に注意」とありますが、

これは、双子座の「コミュニケーション能力」が行き過ぎてしまうことへの警告ですね。


双子座×射手座と言えば、「情報軸」形成コンビ

改めまして、ジュピターイヤー中におけます、月が双子座にある時の開運アクションを、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『双子座が集めてきた情報を、射手座が拡大・発展させるというのが、本来あるべき流れ

なので、双子座の情報力が無ければ、射手座の行動のエネルギーも半減してしまう

よって、月が双子座にある時には、しかるべき人に会って話を聞く・本を読むなど、次のステップへと繋がる情報収集に徹して

 

なのだそうですっ。

 

なるほど◎

やはり12星座にはそれぞれ、固有の役割分担がきっちりとあるのですね

 

節目を迎えるこの時期には、やるべき事を着実にこなしながら、

今後3カ月間のゴールを見据えながら参りましょう

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

12月の17日~21日は、七十二候では、「鱖魚群(さけのうおむらがる)」の頃に当たりますね

「鱖(さけ)」とは、お馴染みであります、あの「鮭(しゃけ)」のこと。

もはや、日本人の食卓には欠かせない存在ですよね

このMも大好きでございますっ

 

この時節になると、海で育った鮭が産卵のために自分の生まれた川へと里帰りをする、「遡上(そじょう)」と呼ばれる光景が見られます。

鮭の「母川回帰(ぼせんかいき)」とも呼ばれるこの遡上は、北海道や東北地方といった、主に北国における冬の風物詩のひとつであり、とてもダイナミックで迫力のある光景を観ることができます

 

また、鮭の他にも、この時期を代表する魚では「鱈(たら)」がございますが、

あの「鱈腹(たらふく)」という言葉とは、

産卵期を迎えた鱈がカニやエビやイカなど身近な獲物を何でも食べてしまうこと・&かなりの大食漢であることからの「当て字」なのだそうです

 

鱈ちゃんの方も元々大好きではありましたが、この事実を知って以来、さらなる親近感を覚えているというMです

ともあれ、この時節を越えれば、じきに「冬至」を迎え、

続く「小寒」「大寒」と、一年の内でもっとも寒さの厳しい時を迎えてゆきます

 

読者の皆さまにおかれましては、なにとぞ火を通した温かい旬の食べ物にて滋養をつけていただきながら、

心身を芯から温め、この冬を元気に乗り切っていただければと存じます

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月18日 18:37 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

ダイアリーには、

「諦めるより努力する方がカンタン」とありますが、

これはまさしく、牡牛座が誇る、「継続すること」を表すアドバイスです。

 

以前にも「旬の食べ物をいただく」という牡牛座的・アドバイスをいただきましたが、

より牡牛座のエネルギーを引き出せるような開運アクションがありましたら、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『月が牡牛座にある時には、自分のセンスや才能をきちんと使うことを心掛けてほしい

自分自身の月星座をとことん利用すること。そして、是非とも何か得意なことをやってほしいわね

 

なのだそうですっ。


なるほどっ◎

そういえば、月星座・牡牛座さんのラッキーフードである「洋ナシ」も、ちょうど今が旬なのでした

洋ナシにはジュピターイヤー的・「海外」の要素も加わっており、食すことでますます開運となりそうです

 

この時期には、ご自分の月星座に改めて意識を向けながら、

大自然からの恵みに感謝をしながら参りましょう

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

先週の射手座新月よりおよそ一週間、

早くも12月・後半の始まりをお知らせ致します本記事となります

まさか、今月の折り返し地点であります16日に、月がピタリと「スタート」を表す牡羊座に移ること自体、何とも清々しいですね

 

泣いても笑っても、2018年はあと16日間で終了してしまいます

読者の皆さま方のかけがえのない毎日のうち、なるたけ多くのひとときを笑顔で過ごしていただけますよう、

改めまして、ジュピターイヤーにおける開運アクションのおさらいをさせていただきます

 

~ジュピターイヤー中のラッキーアクション一覧~

 

●「未知」の物事にチャレンジする(食べ物・旅行の行き先・勉強など何でも)

●積極的に「海外」や「外国文化」と関わる

●スポーツやアウトドアに親しむ

●「悲観」「過小評価」「現状維持」よりも「楽観思考」「チャレンジ精神」「冒険心」を優先する

●あらゆる変化と可能性に心を開く

●2つ以上の物事を同時進行させる=可能性をひとつに絞らない

●何事においても「グレードの高い方」を選択する

●他人の多様性を受け入れ選り好みや差別をしない=寛大・寛容であること

 

…こうして書いておりましても、射手座木星の懐の深さと思い切りの良さに、涙が出そうになるMです

射手座木星はもちろんのこと、まずは、“自分自身”をどれだけ「信じられるか」「高められるか」を、

keiko的Lunalogyからは常に問われているという気が致します

 

それでは本日も、「月星座ダイアリー2018」を参考に、

keikoさん直伝によるハッピー・アクションをお伝えして参ります

 

12月16日 9:14 月は魚座から牡羊座へ移動

 

ダイアリーには、

「チャレンジは生きている証し」とありますが、

これはまさしく、いつの時にも「独立心」と「勝負心」を忘れない牡羊座を表すアドバイスです。

 

まさにジュピターイヤー序盤、牡羊座×射手座の「スピード」×「火のパワー」で上々なスタートを切ってゆきたいところですが、

改めまして、ジュピターイヤーを制するべく、月が牡羊座にある時の開運アクションや精神的スタンスを、

keikoさん、どうぞ教えてください

 

『射手座は牡羊座から見ると第9ハウスなので、ジュピターデー同様、海外の文化に触れることが開運アクション

&牡羊座は新しいことにチャレンジするに相応しいサインなので、英会話のレッスンを始めるなどはいかが

 

なのだそうですっ。

 

なるほどっ◎

占星術では、生まれたての「赤ちゃん」=「可能性の塊」である牡羊座に対し、

射手座とは、成長しある程度の立場を得ながらも、「再度、自分を見詰め直すために旅に出る」=「自己探求」を表すサイン

 

ジュピターイヤーでは、蠍座木星期にて深掘りした物事を軸としながらも、

今度は軽やかに行動範囲を拡げながら参りましょう

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