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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

食養生の世界では、「冬に摂るべきは油」、といわれます

 

 

「冬の寒さに備え、身体に脂肪分を蓄えよう」とのことからですが、

 

この「油」とは、食用油の他にも、旬の魚や、肉類やナッツ類から得られるものも含まれます

 

 

食用油といえば、一般家庭においては近年、サラダ油やごま油、菜種油やオリーブオイルなどが使用されることが多いかと思われますが、

 

現代人は、これらオメガ6系脂肪酸・およびオメガ9系脂肪酸に属する油分を加工食品などから過剰摂取している傾向にあるとのこと

 

 

よって、上記の替わりに、アマニ油やエゴマ油、または青魚などに含まれる、オメガ3系脂肪酸の油を意識的に摂ることが理想的であり、

 

体内での合成が不可能であるこれらの油は「食べ物からの摂取が必要」という意味で、必須脂肪酸に指定されています

 

 

しかしながら、いくら身体に必須となるエネルギー源であっても、多量の油分の摂取もまた、内臓の負担となり得ます

 

そんな油分の消化に力を貸してくれるのが、冬の食卓を彩る旬野菜たち

 

 

中でも「大根」は、歴史的にも効能的にも、日本の気候風土や日本人の体質に適合した超有能食材なのだそうで、

 

特に魚や肉類というタンパク質を摂る際、「大根おろし」にして料理にひと添えすることが、最も効果的な食し方なのだとか

 

 

大根おろしには、青魚に含まれる発がん性物質や、肉類の脂肪分を分解するはたらきがあり、

 

加えて含まれる酵素が消化を促進し、胃腸のはたらきを助けます

 

 

同様に、通常の大根へとさらにお日様の陽の気をたっぷりととじ込めた「切り干し大根」を食すことも、この上ない陰気撃退法となるそうです

 

 

「春・苦味、夏・酸っぱ味、秋・辛味」に続く、冬の油分摂取にて、

 

冬の心身の活性化に努めましょう

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

11月11日 8:18 月は牡羊座から牡牛座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「今日の装いは素材重視で。シルク・コットンは」とありますが、

 

これは、「五感」から得られる感触を何よりも大事にする牡牛座的・アドバイスです。

 

 

Q、牡牛座といえば、支配星は金星。

 

同じく金星をルーラーにもつ月星座・天秤座さんと、月星座・牡牛座さんとの開運ファッションのポイントの違いを、

 

keikoさん、教えてください

 

 

『どちらも女性らしさと上品さを兼ね備えていることが共通点ですが、

どちらかといえば、月星座・天秤座さんの方が、スタイリッシュ・おしゃれ・モードっぽさという単語が似合います

 

一方、月星座・牡牛座さんは、コンサバ、かつ、クオリティ重視

 

伝統あるブランドの重厚なバッグやコート、

またはノーブランドの物でもオーガニックな素材など、質感や製品に込められた想いを吟味し、持ち物を選んで

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

「愛・美・富」を司る金星に護られた牡牛座さん&天秤座さん。

 

どちらも優美な魅力にあふれ、憧れますが、

個々では微妙な特徴の違いが見られるのですね。

 

とても参考になりましたっ

 

 

この時期には、素材にこだわった冬じたくを施しながら、

 

感性をキリリと研ぎ澄ませてまいりましょう