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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

11月8日は、二十四節気・「立冬(りっとう)」ですね

 

 

文字通り、「冬の気配が立ち始める」頃。

 

これより暦の上では「初冬」となり、四季のうち、最後の季節である冬を迎えてまいります

 

 

この「冬」の語源には諸説あるものの、

 

一説では、冬は「殖(ふ)ゆ」に通じるとされています

 

 

春を迎えるまでの間、人も動物も冬ごもりに向けて食糧を「増やしておく」ことに加え、

 

植物も敢えてみずからを枯らすことで、エネルギーの「温存」に努めます

 

 

そして、田畑を休ませることで農地のエネルギーは「蘇り」、

 

動物たちは巣穴で新たな命を「育む」など、

 

確かに、あらゆる物事が「力を蓄える」期間こそが冬であるのだと、実感できますよね

 

 

このM、厳しい寒さに身を縮める冬にはエネルギーが低下するものと思い込んでおりましたが、

 

実際は真逆であったとはっ。

 

 

春に思い切り咲けるよう、今こそ体力や知力のUPに努めながら、実力をつけてまいりましょう

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

11月6日 8:08 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「元気なさげな人がいたら、話を聞いてあげて」とありますが、

 

これはまさしく、愛情深い魚座さんに根差したアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんは元気がなくなった際、どのように気分転換されていますか

 

多くの皆さんの参考になるかと思われますので、どうぞ教えてください

 

 

『熱めのお風呂に入って早く寝る、に限ります

そして気分が落ち着いたなら、その時にとれるベストな方法をとり、次なるチャンスに備えます。

動きを止めない限り、絶対に変化はやってくるので、その機運を逃さないことね

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

また、魚座は、「次のステップに向けて“準備をする”」というサインでもありましたね

 

 

そして、占星術の世界におきましても、「四立(しりゅう)」=「立春・立夏・立秋・立冬」は重要な節目とされ、

 

季節の変わり目とはすなわち、運気の切り替え点なのですね

 

 

この時期には、受容性を発揮しながら、

 

愛の絶対量を増やしてまいりましょう