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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

11月3日~7日は、二十四節気・霜降(そうこう)の末候に当たる、

 

「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」の時節となりますね

 

 

文字通り、「もみじやツタが黄色く色付く」頃のこと

 

 

秋になり、木々の葉の色が変わることは「紅葉」と書き、「こうよう」と読むことが一般的ですが、

 

実は正確には、紅葉とは葉が赤色に色付くことを指すのだそうで、

 

イチョウのように葉が黄色く色付くことは、「黄葉」と書くことが本当なのだとか

(読み方は同じく、「こうよう」) 

 

 

黄色と言えば、ここ数年、ファッションのトレンド色ということもあり、街中でもお召しになられている方々をよく見かけますよね

 

 

色彩心理の世界では、黄色は身体エネルギーを活発にしてくれる色なのだそうで、

 

まるで光を連想させるようなその明るさから、「温暖色」や「興奮色」、

 

または夜間でも認識しやすいことから、「注意色」ともいわれています

 

 

また、五感のなかでは「聴覚」と関係が深く、

 

「黄色い声援」という言葉があるように、甲高い音やよく通る声は黄色のイメージに繋がります

 

 

ほかにも、黄色を身に着けることで得られるイメージ効果としては、

 

ユーモア・ひょうきん・楽しさ・陽気さ・フレンドリー・明朗・軽快・無邪気など。

 

 

確かに、黄色をお召しになっている人で雰囲気がとても暗いという方は、あまり見かけませんよね

 

 

また、我らがkeikoさんの著書によれば、黄色は太陽をルーラーにもつ獅子座さんのラッキーカラーであるとのことですが、

 

人とのコミュニケーションを円滑にしてくれそうな黄色は、万人にオススメできる注目カラーと言えそうです

 

 

日ごと気温が下がりゆくなか、暖かみを感じさせてくれる赤や黄色の木々の葉は、

 

冬じたくを急ぐ大自然と太陽からの置き土産のようです

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

11月3日 20:19 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「何事も、腰をすえてじっくり取り組む覚悟で」とありますが、

 

これは、まさしく何事にもコツコツと取り組める山羊座を表すアドバイスです。

 

 

Q、月が水瓶座へと移るタイミングですが、

 

水瓶座デーにこそ取り組んでおきたい物事を、keikoさん、教えてください

 

 

『水瓶座は“天空の暴れん坊”である天王星をルーラーにもつというだけあって、

天王星の支配分野である電気機器や情報機器系統の買い替えがオススメ

 

または、あらゆる情報関連のスキルアップ・バージョンアップもGOOD。

例えば、スマホのちょっとした便利機能を覚える…なども、立派な開運アクションよ

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

水瓶座は「現状打破」を叶えてくれる、宇宙とのつながりも深い重要なサイン

 

そんな天王星&水瓶座のエネルギーは随時、強化に励んでおきたいですよねっ

 

 

この時期には、最新機器を活用しながら、

 

時流に乗れるトレンド情報をキャッチしてまいりましょう