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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

食養生の世界には、「秋は辛味(からみ)」という言葉がございます

 

 

暑い夏には、「酸味(さんみ)」を積極的に摂ることで、

 

主に体の「代謝」と「解毒」の働きを担ってくれている「肝臓」を癒やし、夏バテを防ごうというのがテーマでありました。

 

それでは、秋に辛味を摂りたいゆえんとは、一体何なのでしょうか

 

 

辛味には、「肺」を癒す作用があるのだそうで、

 

なぜなら、秋が深まるほどに大気は乾燥してくるため、呼吸を通して、肺が一番にその影響を受けるから、なのだそうです―

 

肺の内部がカラカラに乾けば、咳や痰、ぜんそくなどの症状が出やすくなってしまいます

 

 

また、肺は、「大腸」と経路で結ばれているのだそうで、肺が弱ると上記の症状に加え、「皮膚」にも悪影響が及ぶのだそう。

 

これは、夏の間には汗を多くかけたために皮膚からも老廃物を排出できましたが、

 

気温が低くなり、次第に汗をかかなくなれば、排泄器官である大腸の負担は増え、すると、関連する肺のストレスも増すことから

 

 

また、そんな肺は、「悲しみ」の感情ともリンクするのだそうで、

 

よって、秋は「物悲しい」季節と言われるのかもしれません

 

 

そこで、辛い食べ物の登場です

 

辛味食材には「発汗作用」があり、体を温め、滞った水分を体外へと排出させる効能があります

 

また、辛味は大腸の働きに刺激を与え、便通を良くする効果もあるのだそうで、

 

関連臓器である大腸を元気付けることで、結果的に肺の機能をサポートすることに繋がるのだとか

 

 

そんな、辛味をよく含んだ代表的な食品がこちら

 

唐辛子、コショウ、山椒、里芋、タマネギ、ネギ、にんにく、生姜、大根、パセリ、わさび、カラシ、ニラ。

 

 

そして、日本酒や焼酎、ウィスキー、ワインなど、これらのアルコール類も辛味に充当されるのだそうで、

 

適量の摂取は文字通り、憂さ晴らしとなり、肺が影響を受ける悲しみの感情を癒し、大いなるストレス解消にも役立ちます

 

 

「春は苦味・夏は酸味・秋は辛味・冬は油と合点して食え。」

 

 

二十四節気同様、中国より伝わる陰陽五行の教えには、広くて深い先人たちの叡智が詰まっています

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

8月26日 6:05 月は双子座から蟹座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「胃の疲れには湯豆腐がオススメ」とありますが、

 

これは、「手料理」「家庭的な物事」に縁深い蟹座的・アドバイスです。

 

 

Q、この他にも、keikoさんが実際に心掛けておられる、胃腸が弱っている時の対処法を、どうぞ教えてください

 

 

『胃がかなり疲れているなと感じる時には、固形物を食べないようにしています

スープやスムージー、ヨーグルトなどで1日を過ごすわ。

そして、普段より冷たい飲み物は避け、常温のお水や白湯で胃腸を冷やさないように心掛けています

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

keikoさんがオススメくださったアツアツの湯豆腐に、

 

辛味食材である大根おろしやショウガをたっぷりとかけていただくという開運アクションはいかがでしょうか

 

最高の食養生になりそうですね

 

 

この時期には、心身をいたわれる食にて、

 

健康に対する意識を育んでまいりましょう