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こんにちは
keiko的Lunalogy運営スタッフのMです
 
 
7月18日~22日は、二十四節気・小暑(しょうしょ)の末候に当たる、
 
「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」の時節となりますね
 
 
これは、「鷹の子が飛び方を覚える」頃のこと
 
タカ類にも様々な種類がありますが、
例えば、「オオタカ」という、日本のタカ類における代表的な種属を例に挙げますと、
 
早ければ1月頃より求愛行動が始まり、つがいとなった雌雄は2~3月頃、共に巣作りを開始。
 
4~5月頃の産卵を経て、産卵後、約40日で孵化した卵よりかえった雛は、
孵化後、約35~40日で巣立ってゆきます
 
 
タカ類は一夫一妻制であることが多いのだそうで、
 繁殖期には雌雄で行動に違いがあり、

雌は抱卵、雛への給餌、巣の防衛などで、ほとんど巣付近に留まっているパターンが多いのだそう。
 
一方、雄は雌および雛への、そして自らの食糧調達にひたすら励み、
日の出前より狩りを始め、ほとんど一日中、獲物のハンティングに時間を費やすのだとか
 
しかしながら、繁殖期以外では、つがい関係は解消されるのだそう
 
 
雛はある程度大きくなり、巣から出ても、
数日~数か月間は巣付近に留まり、親鳥からハンティングや飛び方の技術を教わりながら過ごします。
 
飛行練習に加えて、雛も自ら、小枝や石を落下させては拾う…という、まるで一種の遊びの様に、狩りの練習を行うのだとか
 
そして、やがては親の縄張りから分散し、新たな場所へと定着し、自らも繁殖活動に入ります。
時には、実の親から排他行動や攻撃を受け、古巣から早くに追い出されることもあるのだとか
 
 
大型なタカ類は、生態系の頂点に立つことで知られていますが、
そんなタカ類のいちばんの天敵とは、実は同じタカ類なのだそうで、
 
それぞれが、それぞれのハンティング場所や巣を作る場所をかぶらせないよう、互いに配慮し合いながら暮らしているのだそう
 
また、生態系の頂点に立つがゆえに、タカ類が多く暮らす地域とは、すなわち、豊かな自然環境が存続しているという指標になるため、
 
我が国においては、何か開発事業やビジネス案が立ち上がった際にも、まずはタカ類などの猛禽類保護を第一に考え、事業案を練るという段階を踏むのだとか
 
 
しかしながら、近年、タカ類の多くが絶滅危惧種に指定されており、
 
その原因とは、やはり人間側の開発によるタカ類の生育環境の破壊や、農薬の害、
 
その他、風力発電所の風車や航空機などとの衝突事故などが挙げられています
 
 

そんなタカ類とは、実は人間が適度に「手を加えた」森や里山環境こそを好む傾向にあるのだそうで、
 
例えば、ダイナミックなハンティング形式をとるタカ類は、ある程度、森に飛行距離やスペースをとれるほうが、狩りがしやすいのだとか
 
よって、人間が時々間伐(かんばつ)に訪れているような、明るく拓かれた森の方が、餌となる小動物や昆虫類も多く繁殖するため、
 
逆に放置され過ぎているような森では、タカ類にとっては生態系がおびやかされる結果になるのだそう
 
 
また、古代には、鷹は多くの国々において有力者の権威の象徴であり、
 
また、スピリチュアルな世界においても、鷹はその賢さから、「知恵者」の象徴としてあがめられてきました
 
 
日本においても、今なお継承される、「鷹匠(たかじょう)」という専門職や、
 
家紋ほか、文化財となっているような歴史的な建築や芸術などに用いられてきたモチーフとしても馴染み深い聖獣であります
 
 
わたしたち、人間側だけの拡大・発展ではなく、
 
これからは、真の“ビューティフル・ハーモニー”時代を生きるべく、
 
大いなるバランスを考慮した上で、自然や動植物との関わり方を学び、育んでゆかねばなりませんよね
 
 
それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、
keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります
 
 
7月20日 6:19 月は水瓶座から魚座へ移動

 
ダイアリーには、
 
「早朝の海は浄化パワーの宝庫」とありますが、
 
これは、海と深い繋がりのある魚座に根差したアドバイスです。
 
 
Q、keikoさんがお好きな、海岸での過ごし方は何ですか
 
または、オススメする過ごし方を教えてください
 
 
『ビーチを訪れた際には、是非とも砂浜を裸足で歩いてほしいわ。
足裏から邪気が抜け、代わりに、海と大地、両方のパワーをチャージできるから
特に、“足”を支配する魚座デーにはピッタリの開運アクションよ
 
 
なのだそうですっ。
 
なるほど◎
 
 
まさに、海のシーズンを迎えている日本において、
この開運アクションは取り入れやすく、とても有難いですね
 
このMなどは、全身を浸からせて、ガッツリと禊(みそぎ)に励みたい程です
 
 
この時期には、海のパワーを取り入れながら、
 
心身の邪気祓い&リラックスを意識してまいりましょう