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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

7月7日は、二十四節気・「小暑(しょうしょ)」を迎えますね

 

 

小暑とは、「暑さが本格的になる」頃のこと。

 

全国的にも段々と梅雨明けが発表されてくる時季に当たり、

 

日増しに強まる日差しとともに、気温も一気に上昇するため、体調を崩しやすい時でもあります

 

 

また、梅雨明け頃には、我が国では「送り梅雨」と呼ばれる、雷をともなう集中豪雨や大雨に見舞われることが多いために、

なおさら注意が必要となる時でもあります

 

これは、梅雨の長雨の原因である、北はオホーツク海高気圧と、南は太平洋高気圧とのせめぎ合いにより発生した梅雨前線へと、

 

梅雨末期頃になると、中国大陸の南方から「湿舌(しつぜつ)」と呼ばれる、暖かく湿った空気の塊が押し寄せ、

 

さらには、南の海からも太平洋高気圧に沿って暖かく湿った風が吹き込むことにより、

 

刺激を受けた梅雨前線付近では上昇気流が発生し、積乱雲が次々にでき、結果、大雨となるのだそうです

 

 

今年2019年はちょうど、五節句のひとつである「七夕」と同日になったという、この小暑ですが、

 

「星祭り」とも称される七夕の夜には、

天の川、および、天の川を挟んで対置する織女星(しょくじょせい)&牽牛星(けんぎゅうせい)とを、是非ともハッキリと拝めるよう、

 

晴れ渡る夜空を期待したいものですよね

 

 

そして、そんな七夕の節句料理としては、「素麺(そうめん)」が有名ですね

 

これは、機織りが上手である織姫にちなみ、裁縫の上達を願い、そうめんを「糸」に見立ててお供えし、いただくという説や、

 

ルーツ元である中国の風習より、中国では七夕に、「索餅(さくべい)」という小麦菓子を食していたことから、元々は日本でもこのさくべいが取り入れられていたものが、

 徐々にそうめんへと変化したという説もあります。

 

また、そんなさくべいは、現在のそうめんの原型となったものとも言われています

 

 

 日本の夏に欠かせないそうめんも、その起源は中国文化にあったのですね

 

 

食欲が落ちる暑い時期にも、ツルツルと美味しくいただけてしまえるそうめん。

 

日本ならではな、めんつゆの風味とも相まって、今では夏を代表する、最強の季節料理のひとつです

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝によるラッキー・アクションをお伝えして参ります

 

 

7月6日 13:25 月は獅子座から乙女座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「週末だけでもヘルシーライフを意識して」とありますが、

 

これは、「生活習慣を整える」役割をもつ乙女座にちなんだアドバイスです。

 

 

Q、乙女座は胃腸を支配していますが、keikoさんが普段実践を心掛けている、胃腸にやさしい習慣などはありますか

 

是非とも、教えてください

 

 

『わたしは普段、冷たいものは、ほとんど飲みません

お水は常温、もしくは、白湯でいただいています

 

また、乙女座デーにはスムージーなどでプチ・ファスティングをしたり、

野菜やタンパク質多目の健康食を心掛けています

 

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

 

 

さっすが、keikoさんっ。

12サインそれぞれのエネルギーを見事に使いこなされていますよね

 

 

乙女座さんと言えば、ついつい真面目で堅苦しいイメージを抱いてしまいますが、

 

実際には、身体の健康状態や周囲の人々をサポートし、上手く機能させてくれる、

 

とても頼もしく、やさしさと思い遣りに満ちたサインなのでありました

 

 

この時期には、乱れた物事を見直し、点検を行いながら、

 

状況を快適に改善してまいりましょう