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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

街の雰囲気が、一気に新年モードへと移り変わりつつありますが、

皆さま、お正月を迎える準備の具合はいかがでしょうか


お正月とは、もともと、「年神様(としがみさま)」や「歳徳神(としとくじん)」とも呼ばれる、 

元旦になると各家々に「新年の幸をもたらすために高い山から降りてくる」とされる神様を迎え入れるための行事でした

 

その年神様のため、年末大掃除をしては自宅に蓄積した一年間の汚れを祓い、

しめ縄を飾っては神聖な空間を造り、

門松を立てては神様が迷わぬように目印を示し、

鏡餅を一段高い場所へと設置しては、そこを神様が宿られる「よりしろ」としました

 

また、この鏡餅、大小のお餅を2つ重ねているのは、それぞれ月と太陽を表しており、

「太陰(月)+太陽」=「陰陽合一(ごういつ)」ということで、大変縁起が良いとされたためなのだそう

やはり、ここでも

月の神聖なパワーをしっかりと取り込もうとしているところが、とても興味深いですよね


どうしても、新年には「初日の出」に注目が集まりがちですが、 

陰あってこその陽

陽が極まれば、必ずまた陰も極まる時がくる

…と、

例年のことながら、今年も大慌てで年の瀬の瀬に大掃除ならぬ“最低限掃除”をこなすという、このMなのですが

 

読者の皆さまのご自宅におかれましては、我らがkeikoさん的「ムーン・クリアリング」も随所に取り入れていただきながら、

年神様だけでなく、木星様の偉大なエネルギーをも、存分に取り込んでいただければと存じます

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお伝えして参ります

 

12月27日 2:50 月は獅子座から乙女座へ移動

 

ダイアリーには、

「奥ゆかしい振る舞いに男性の視線集中」とありますが、

これはまさしく、男性からの人気度もバツグンに高い乙女座を表すアドバイスです。


しかしながら、その逆に、月が乙女座にある時に気を付けたい“恋愛面における注意事項”などはあるのでしょうか…

もしも何かございましたら、keikoさん、どうぞ教えてください

 

『月が乙女座にある時には、どうしても“ネガティブチェック”になりがち

なので、なるたけ意識的に、相手の良い点・素敵な点にフォーカスするよう心掛けてほしいわ

 

なのだそうですっ。


なるほど◎ 

どうしても完璧主義でデキる乙女座さんならではなアドバイスでしたが、

乙女座は12星座一、キレイ好きで清潔を好むサインでもありました

まさに、お正月の準備すべてをお任せしたいところですっ

 

この時期には、乙女座的・「サクサク」とやるべき物事をこなしつつ、

環境面および心理面を清浄に整えながら参りましょう