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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです


日本の気候を表す慣用句に、「暑さ寒さも彼岸まで」というものがございますが、

今年は24日・日曜日が「彼岸明け」となり、ようやく残寒の方もやわらいでくる頃かと存じます


2月末に発表されました、気象庁による桜の開花予想では、

もっとも早いところで九州は福岡市の3月16日、遅いところで北海道は札幌市で5月1日となっておりましたが、

それでも札幌市の予想開花時期は平年並みとのことで、今年は全国的にも暖冬の傾向にあるとのこと

 

本州のほぼ真ん中に当たる関西地区でも3月21日頃、

関東地方でも早い地域では3月20日頃の開花予想となっており、

昨今では日本人だけではなく、多くの外国人観光客の皆さまにも広く知られておりますお花見への期待が高まりますね


そんな桜の花は、お馴染みであります、薄くやわらかなピンク色。 

つい先日には天秤座の満月を迎えましたが、そんな天秤座のラッキーカラーでありますピンク色とこの桜のイメージが、このM、重なって感じられます


ピンク色は、色彩心理の世界では「コミュニケーション能力を活性化させる」色なのだそうで、

あの穏やかで温か、かつ華やかな雰囲気が、身に付ける人・見る人両方の心を開かせてくれるのだとか

まさに、「社交」「人付き合い」を司る天秤座は、「恋愛」「おしゃれ」も得意とし、 

エレガントであり、誰とでもそつなく関係性を育めるところなども、まさに、桜ピンク色、そのものな気質

 

また、ルーラーである金星も、美しいもの・可愛らしいものを司るため、

この時期ならではな桜菓子や、桜にちなんだカフェメニューなど、街には桜色=天秤座色した幸せ、一色となりますよね

咲き誇る桜の木々のもと、お花見をしながらご縁を深めたい皆さまと和やかなひとときを持つことこそ、

何より天秤座×日本文化、それぞれの最も良きところの融合かと存じます


それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、 

月の移動&keikoさん直伝による開運アクションをお届けして参ります


3月25日 15:06 月は蠍座から射手座へ移動


ダイアリーには、

「気持ちの切り替えができれば、万事OK」とありますが、

これはまさしく、射手座の「楽観思考」「前向きさ」を表すアドバイスです。

前回のパワーウィッシュ・リチュアルにて、木星は「師」「メンター」を表すと教えていただきました

パワーウィッシュを書くこと以外でも、このような師やメンターとのご縁を引き寄せやすくなる開運アクションや精神的・スタンスなどはありますか

 

keikoさん、どうぞ教えてください


『「準備ができた時、師は現れる」という言葉がある

この言葉通り、常に知的好奇心と向上心を持ちながら、自分自身に磨きをかけ続けること

ソウルメイトと同じく、あなたが受け取るにふさわしい状態になった時、その器に応じたギフトが宇宙から与えられるのよ

 

なのだそうですっ。

 

なるほど

木星は、棚ボタ的幸運

以外にも、精神的探求や宗教的な物事など、実に深遠な事柄をも司るサインでもありました

まさに、師やメンターから授けられる叡智も、ジュピターイヤー中における素晴らしい恩恵・宝物ですね

 

この時期には、人間関係を桜色にランクアップさせながら、

自分自身の力量の方も拡大・発展させて参りましょう

【無料 】Keikoからの特別メッセージ


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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

つい先日、迎え入れました「宇宙元旦」の日より、これから徐々に日中の時間帯が長くなってゆくとのことですが、

いよいよ、本格的な春が始まって参りますね

 

そんな宇宙元旦=二十四節句・「春分」の初侯に当たる期間が、先日21日・木曜日~25日・月曜日までの5日間で、

内容は、「雀始巣(すずめはじめてすくう)」となります

文字通り、「雀が巣作りを開始する」頃の意。

この時期には雀以外の多くの小鳥たちも繁殖期を迎えるのだそうですが、

昔から人間にとって特に身近な存在であった雀は、昔から多くの俳人に歌に詠まれきました

よって、「雀の子」や「雀の巣」とは、俳句の世界では春の季語に属すのだそう

 

そんな雀は「ものさし鳥」とも呼ばれ、他の野鳥の大きさを知る際などにはよく雀を基準にして比較がなされたりなど、

このことからも、雀という存在がいかにわたし達にとって身近でよく知られているのかということを表すエピソードであると存じます

 

また、雀と言われ、連想してしまうのが、「舌切り雀」のお話ではありませんか

そんな、舌を切られてしまった雀のくちばしとは、実は他の野鳥に比べて太く短いのだそうで、

この時期にはよく桜の花の蜜をついばむ姿が見られるのだそうですが、

器用に蜜を吸い出すメジロやヒヨドリの様には上手く花を枝に残せず、

よって、雀が蜜を吸った後の桜の花は、残念ながら地面に落ちてしまうのだとか

 

しかしながらあの雀ちゃんの愛らしい姿を思えば、

天下の桜とて、そうも悪くは思っていないのではなどと、長年の愛着から、すっかり心を奪われてしまっているという、このMです


昔話・「舌切り雀」では、ついぞウッカリ大事な洗濯のり(残りごはんから作られたもの)をたいらげ、おばあさんの怒りを買ってしまったという雀ちゃんですが、

現世では無事にたんと餌を食べ、あの丸々とした可愛らしい姿を披露し続けてくれればと願います


それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2019」より、

keikoさん直伝による開運アクションをお届けして参ります


3月23日 11:16 月は天秤座から蠍座へ移動


ダイアリーには、

「好きだからこそ、適切な距離感を」とありますが、

これは、蠍座の想いの強さや執着に対するよきアドバイスです。

今現在はお彼岸中ということもあり、「ご先祖様」ともとても縁深い蠍座でありますが、

改めまして、この時期の蠍座的・ラッキープレイスを、

keikoさん、どうぞ教えてください


『蠍座と言えば、復活と再生なので、リノベーションされた建物が良いですね

再開発で息を吹き返した地区や、身近な例では、町家カフェなんて、めちゃめちゃ蠍座的ね

 

なのだそうですっ。


なるほど

keikoさんの著書では他にも、「地下のバー」や「老舗のステーキレストラン」など、

蠍座はどちらかと言えば、渋く、隠れ家的なイメージがございましたが……町家カフェとは

時節的にも、春の甘味をほっこりといただきに参りたいものですね


この時期には、新しく生まれ変わった場所を訪れ蠍座的・エネルギーをいただきながら、

いのちのおおもとであるご先祖様へと想いを馳せながら参りましょう

【無料 】Keikoからの特別メッセージ


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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです


3月21日、10時43分、月は天秤座にて満月となります。

 

今年、天秤座で2回も起こるという満月

その第一回目となるこの度の満月は、なんと、あの「宇宙元旦」と同日

また、春分=太陽が牡羊座に入る瞬間のホロスコープのことを「春分図」と言いますが、

今年度の春分図では、「運とチャンスの入り口」であるアセンダントが「牡羊座」


そして、この約2週間後に起こる牡羊座の新月ではアセンダントが「天秤座」とあり、

ジュピターイヤーである今年、とても重要になってくるのが、この牡羊座&天秤座のエネルギー

なかでも天秤座とは、「人間関係」「男女関係」を司るサイン

よって、今年は人間関係を「ランクアップ」させることがキーポイントになるとのこと

 

keikoさん曰く、人間関係を拡大・発展させてゆく上で特に大切なことが、

牡羊座天秤座軸が示す、「自分対、相手」という概念

どんなに魅力的な人間関係を前にしようと、まずは、「自分自身」があってこそ。

牡羊座的・自分自身の「アイデンティティー」や「個性」を活かし、自己をしっかりと確立すること

自分軸・ポリシー・スタンスを強固にした上で、望む人間関係を構築してゆくこと

 

天秤座の弱点である、「優柔不断」「八方美人」な側面を、天秤座の対極に位置する牡羊座パワーにてしっかりと補強しながら、

せっかくのジュピターイヤー、この上なきものにして参りましょう

 

「天秤座0度」=「生まれたての赤ちゃん」の度数で起こる満月。

同じく、12星座では、「生まれたての赤ちゃん」と称される牡羊座の、

純真でピュアな、裸んぼうの自分自身を今一度思い出し、素直に表現して参りましょう

【無料 】Keikoからの特別メッセージ


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