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こんにちは

Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

今の時節を表す言葉に、「行合の空(ゆきあいのそら)」というものがございます

 

これは、夏の暑気と秋の冷気が入り混じった状態の空模様のことで、

まさにちょうど、夏から秋へと季節が移り変わる頃の空のこと。

 

去る季節と訪れる季節が、文字通り「行き合っている」という空

なんとも風流な言葉ですよね

 

 

あのモクモクとした、夏の代名詞でもある入道雲の狭間にも、

よくよく探してみれば、秋を感じさせる鰯雲や巻雲が、すでにもう見られるのかもしれません

 

しかしながら、厳しい残暑の折、読者の皆さま方におかれましては引き続き、暑さ・夏バテ対策を十分にとっていただきながら、

少しでも心涼やかに過ごしていただけますよう、折り入ってお願いを申し上げます

 

それでは本日も、Keikoさんの著書・「Keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」を参考に、

月星座の動きにならったハッピーアクションをお伝えして参ります

 

 

8月16日 17:54 月は天秤座から蠍座へ移動

 

 

書籍には、

「どうやら見た目通りではなさそう」とありますが、

 

これは蠍座を表すアドバイスですね◎

 

 

上記アドバイスは、何か天空図的にも注意報が表れているのでしょうか

また、他にも月が蠍座にある時に注意したい心掛けなどがございましたら、

 

Keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『月が蠍座にある日には、「裏事情がある」ことが多いもの

それに今は木星が蠍座にあるので、その裏を知っておくことがチャンスにつながる可能性・大なの

 

なのだそうです

 

 

なるほど

「蠍座木星期」も、いよいよ大詰めとなって参りましたね

 

 

この時期にはことさら、

Keikoさんがおっしゃる、「蠍座の驚異的な追い込み力」に大いに期待をしつつ、

 

物事の裏のウラにまで目を光らせながら参りましょう

 

 


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こんにちは

Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

お盆というこの時節、いかがお過ごしでしょうか

 

 

七十二候では、8月12日~17日頃は、

「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」に相当するとされています

 

 

文字通り、日暮れにカナカナとひぐらしが鳴き始める頃という意味ですが、

何やら早くも夏が過ぎ去ってしまう寂しさがギュッと表現されているように思えてしまいますね

 

この「寒蝉(かんぜみ)」という言葉自体がすでに、秋の季語なのだそうで

 

 

学生の皆さま方や子ども達におかれましては、そろそろ夏休みの宿題への対策を本格的に打たねばならない頃でしょうか

・・・だなんて、学生時代には何の打開策も浮かばずにひたすらに遊びほうけていたというこのMが、云えたお話ではないのですが

 

 

ともあれ

時には、懸命に鳴く蝉ちゃんたちの鳴き声の違いに耳を澄ませ、季節の移ろいを感じてみることもまた、風流ですね

 

それと同時に、

Keikoさんの著書・「Keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」を参考にいたしました、

月星座の動きに即したハッピーアクションの方も、同様にお聞きくださればと思います

 

 

8月14日 13:57 月は乙女座から天秤座へ移動

 

 

書籍には、

「オレンジ色の夕暮れを眺めたい」とありますが、

 

これは正直、何が天秤座的なのかよくわかりません・・・。

 

 

上記アドバイスがどう天秤座と関連しているのか、

Keikoさん、どうか教えてください

 

 

『トップバッター・牡羊座のエネルギーが「朝」だとすれば、その対向にくる天秤座のエネルギーは「夕暮れ」

仕事が終わってこれからデートへ向かう・・・というような雰囲気はまさに天秤座的

 

なのだそうです

 

 

なるほどっなんてロマンチックな

羨ましいほどの切なさとドキドキに溢れた、実に胸キュンなアドバイスですね

 

 

この時期には、やさしいオレンジ色の夕日を見つめながら、

天秤座の象意・「恋」「雰囲気」「ときめき」を心に感じながら参りましょう


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こんにちは

Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

来週は週初めの月曜から、「お盆」となりますね

 

お盆の時期には全国的にも地域差があるものの、一般的には、8月の13日~16日をお盆とするところが多いようです

 

 

このお盆、元々は、旧暦の7月15日を中心としたものだったのだそうで、

あの「盆踊り」も、本来はお盆に帰ってきた祖先の霊を慰める「霊鎮め(たましずめ)」の行事なのだそうです。

よって、旧暦15日の晩に盆踊りを行い、16日に精霊送りをするのが本当なのだそうですね

 

 

また興味深いことに、旧暦15日の晩とは「満月」の夜なのだそうで、

 

昔のように照明器具が発達していない時代でも月明かりのもとで明るく過ごせ、

 

月の引力により、大人も子どもも気分が高揚して大いにはしゃいでは、

地域の人々の結び付きをより高められる効果もあったのだとか

 

 

このように、古来より月の威力を生活の中に感じ、利用してきた日本人と致しましては、

ことさら月を味方にしてゆく生き方というのが、とても自然で理にかなったものなのだなと実感いたしますね

 

 

本ブログをご覧の皆さま方におかれましても、是非とも良いお盆を迎えられますよう、

keiko的Lunalogy運営スタッフ一同、心よりお祈り申し上げ、遅ればせながら、この夏のご挨拶とさせていただきます

 

 

それでは本日も、keikoさんの著書・「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2018」より、

月星座の動きに即したハッピーアクションをお届けして参ります

 

 

8月12日 12:59 月は獅子座から乙女座へ移動

 

 

書籍には、

「部屋の掃除と空気の入れ換えはMUST」とありますが、

 

これは12星座唯一の調整役・乙女座的アドバイスですね◎

 

 

先月にも、「部屋のクローゼットや引き出しの整理整頓」「断捨離」が乙女座のラッキーアクションと伺いましたが、

他にも何か、夏にピッタリな乙女座的開運アクションがあれば、

 

keikoさん、どうぞ教えてください

 

 

『夏休みを利用した、滞在型のファスティングをする

または、スピリチュアル系のリトリートに行くのもGOODよ

 

なのだそうです

 

 

8月の、おおよそ半分が過ぎようとしているこの時期とは、

そろそろ夏の疲れが溜まってくる頃かと存じます

 

お家の浄化同様、どうぞ、心とお身体のメンテナンスも施していただきながら、

月の後半に向け、運気を整えつつ参りましょう

 



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