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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

2月24日、0時32分。

 

月は魚座にて、新月を迎えます。

 

 

宇宙カレンダーにおける“年末”を司る、〆の新月

 

「情報」と「コミュニケーション」を表す第3ハウスには、

新月と共に、逆行中である水星もイン

 

 

「復習」「振り返り」が有効となる水星逆行×「イメージング」の魚座新月ということで、

 

これまでにしたためたパワーウィッシュ文章の書き直しに加えて、

 

魚座が得意とするムーンコラージュの見直し・再作成も併せて行えれば、

まさに鬼に金棒

 

 

また、「計画の現実化」を意味する第2ハウスには、

山羊座TGC期メンバーである土星・冥王星・木星と共に、「行動力」を促す火星もイン

 

 

「過去」へと焦点が当たりがちになる水星逆行中にも、

 

意識だけはしっかりと、未来を見据えた行動計画へと注いでまいりましょう

 

 

そして、魚座といえば、「水に流す」こと

 

あらゆる負の感情は2020年度に持ち越すことなく、

過去のものとしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

本年は山羊座TGC期ということで、

ズバリ・動物の山羊の特性に着目してみたいと存じます

 

 

我々人間と山羊との付き合いは古く、

家畜としての山羊は、犬に次いで古い歴史をもつのだとか

 

家畜山羊の祖先種は、西アジアの山岳地帯に現在も生息している、

野生のベゾアール山羊と言われており、

 

遊牧民によって、世界に広められました

 

 

現代でも、山羊は先進国・発展途上国を問わず、

多くの国々において様々な用途で飼育されており、

 

その主な用途というのが、こちら

 

 

   食肉として

 

おもに牛肉や豚肉が食べられない宗教が盛んな国々や、

わが国でも沖縄や奄美諸島の郷土料理などで食される。

 

 

   乳の採取

 

ヨーロッパでは、山羊のチーズやヨーグルトはとてもポピュラー。

我が国でも、戦中・戦後には牛乳に代わる貴重なタンパク源として重宝された。

 

近年では、牛乳アレルギーをもつ人々へのアレルギー食としても利用されるほか、

石鹸や化粧品への加工も。

 

 

   毛皮利用

 

毛はカシミアやアンゴラなど。その希少さゆえに、とても高価。

 

 

   使役として(М12)

 

近年では、耕作放棄地を含む、おもに農地の除草作業への利用価値が見直されている。(=山羊に雑草を食べさせる)

 

 

   伴侶動物として

 

幼児施設や小中学校などで、

子どもたちが生の命と触れ合える機会を与えてくれている。

 

 

また、このМが特に興味深く感じました山羊の習性というのが、こちら

 

●高い所が大好き

 

広大な牧場など、平たい場所で飼育する場合でも、

わざと小高い砂山や台を据えてあげると、たいそう喜び、競い合って登りたがる。

 

 

●運動神経バツグン

 

“山の羊”と書く通り、

山のような冷涼な気候や、崖や急斜面を駆け上る・駆け降りることが大得意。

子ヤギも、年をとった山羊も、とても身軽。

 

 

●学習能力が高い

 

例えば、飼育されている小屋や柵にある簡単な留め具の仕組みなどを覚え、

角で引っ掛けてこじ開け、脱走を図ることがある。

 

また、群れにオオカミなどが襲ってきて、最初は慌てても、

自分が狙われていないとわかると、平然と草を食べ始めたりする。

 

 

●究極のエコ動物

 

4つの胃袋をもつ、草食の反すう動物。

 

草はもちろん食べるが、より繊維質のものを好むため、

草よりも木の芽や木の葉がお好き。樹皮や枝でもパックパク。

 

どんな固いものでも胃でジックリと発酵させ、養分に変えられる。

 

&水分要求量が低く、一度水を飲むと、数日間は平気。

このようなことから、乾燥地帯の遊牧民にとても重宝された。

 

 

●キレイ好き&湿気嫌い

 

寒さには強いが、

『山羊が鳴けば雨が降る』ということわざがあるほど、湿気を嫌う。

 

また、腐敗したものや、人が踏みつけたようなものは食べない。

 

 

●その他、俗説

 

「紙を食べる」とは、昔ながらの純粋な和紙のこと。

昨今の不純物の多い紙は与えてはダメ。

 

 

なんと―

 

すでに、野生・飼育下にある山羊ちゃん共々、

大きな尊敬の念を抱かざるを得ない、このМでございますっ

 

 

月星座・山羊座の皆さまとの共通項も多く見られた上記の特性、

 

わたくしの個人的な感慨ながら、

やはり、

 

「高い所に登りたがる」。

 

こちらの特徴は、見逃すわけにはまいりません

 

 

そこに山がある限り、

 

「登るっきゃない

「山がオレを呼んでいる…いや、このオレが山を呼んでやっているのだ

 

な、究極の世界観でございます

 

 

オギャーとこの世に、ひとまず飛び出す牡羊座から始まる12星座。

 

10個進んだサインである山羊座においては、

ジッと未来を見据えながら、地道に策を練り、

 

みずからが選び抜いたコースにて、険しい山道を一歩一歩、突き進んでゆきます

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションを伝えして参ります

 

 

2月23日 15:37 月は水瓶座から魚座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 「果てしない宇宙に想いをはせる日」とありますが、

 

これは、「宇宙」とつながっている水瓶座にも、

「占い」を司る魚座にも有効なアドバイスです。

 

 

Q、keikoさんが考える、占星術のいちばんの魅力とは何ですか

 

教えてください

 

 

『自分ひとりで頑張らずにすむところでしょうか(笑)

占星術って、つまるところ、宇宙を味方につける術なので

 

今日のラッキーカラーやラッキープレイスなど、ある意味、即物的な使い方ももちろんできるけれど、

 

社会的な出来事や、個人的な運勢も含めて、

 

宇宙には、この世界を包括している、もっと大きな流れがあることを実感できるし、

物事を大局的にとらえられるようになる

 

わたしは100%、占星術を信頼しています。

皆さまにも、もっともっと、占星術の利点や魅力をお届けしてゆきたいと思っています

 

 

なるほどっ。

 

 

keikoさんは、著書にて、

“過去世でも占星術に関わっていたことがある”とおっしゃっていたのが、

とても印象的でした

 

 

新月・満月のパワーウィッシュも、ジュピターイヤーであった昨年に世界デビューを果たされ、

 

今期・山羊座TGC期におけるご活躍にも、ますます期待が高まる一方です

 

 

この時期には、天高き野望を抱きながら、

 

着実に結果を残してみせましょう

 

 

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こんにちは

keiko的Lunalogy運営スタッフのMです

 

 

2月19日~23日は、二十四節気・雨水(うすい)の初候に当たる、

 

「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」の時節となりますね

 

 

「脉」とは「脈」の俗字なのだそうで、

 

すなわち、土脉とは、地脈(ちみゃく)のこと

 

 

雪解け水をたたえた大地には潤いが満ち、

 

また、空から降る雪も雨に変わることから、ますます地下水は勢いよく流れ出します

 

 

この頃に降る雨を「木の芽雨(このめあめ)」と言うのだそうで、

 

暖かみのある雨はしっとりと樹々に染み入り、新芽の成長を促します(М12)

 

 

他にも、地方によって木の芽雨の呼び方は様々で、

 

「木の芽起こし」「木の芽萌やし」「木の芽流し」など。

 

まさに、これぞ、万物を慈しみ育んでくれる「慈雨(じう)」、といったところでしょうか

 

 

そんな、母なる大地の動きが活性化することで、

そのうえに生かされているわたし達にもまた、新たな動きが起こってきそうな木の芽時

 

 

春先になると、誰もが何やらワクワク・ドキドキ・ソワソワとしてしまうのも、

日に日に目覚めゆく大地の鼓動と共鳴しているからかもしれません

 

 

それでは本日も、「keiko的Lunalogy月星座ダイアリー2020」より、

keikoさん直伝による開運アクションを伝えして参ります

 

 

2月21日 4:42 月は山羊座から水瓶座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 「非効率と感じるなら、仕事用アプリを要チェック」とありますが、

 

これは、「合理的な考え」や「インターネット」に縁深い水瓶座に根差したアドバイスです。

 

 

Q、実業家としても大成功しておられるkeikoさん

 

keikoさんが仕事の効率アップのために実践されている具体例を、

どうぞ教えてください

 

 

『自分が得意でないものは、得意な人達であったり、その道のプロに任せること

そうすることで、時間はもちろんのこと、エネルギーの浪費を防いでいます。

 

自分自身がやりたいこと・楽しんでやれるもののみをやる

これが究極の、波動を高く保てるコツです

 

 

なるほどっ。

 

 

自分が心から情熱を注げるものこそ、人生における、やるべきこと。

 

 

実に水瓶座らしい無邪気さにあふれる、

そして何より、胸いっぱいに沁みわたるアドバイスです

 

 

この時期には、日々のルーティンの効率化を図りながら、

 

春の息吹を感じてまいりましょう

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