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こんにちは
Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです


5月11日より逆行に転じていた土星が、いよいよ順行に戻りますね


近年の土星の動きをおさらいしておけば、
土星は2017年12/20に山羊座入りし、

今年3/22からの一時期、水瓶座に滞在。


そこから、5/11、水瓶座の1度で逆行に転じ、
7/2には逆行しながらも山羊座に復帰。


そして9月29日、つい先日の乙女座新月が起こった度数とまったく同じ25度という「仕上げ」の度数から順行となり、

12/17に水瓶座へと移動をするまでの間、本拠地・山羊座に居ながら、

わたし達個人1人ひとりの「カルマ」解消や、社会ルールの改正に向け、
愛ある試練や忍耐強さ、学びの機会を与えるべく、サポートを続けてくれます。


この5日後には、同じTGC期メンバーズである冥王星・オジジ様の逆行も終了。

残る惑星の逆行は、

●海王星6/23~11/29
●天王星8/15~1/14(2021年)
●火星9/10~11/14

と、
ともあれ、13日に逆行終了となった木星を含めた、土星・冥王星が順行となることで、
ホッと一息つけそうなタイミング。


泣いても笑っても、残り3ヵ月を切った、山羊座TGC期。

風の時代に向けた強固な「土台」作り、
今からでも遅くありません、来たる10月2日牡羊座満月で、

地の時代を総括するための再スタートを叶えましょう。


それでは、「Keiko的Lunalogy星座ダイアリー2021」より、
Keikoさん直伝によるアドバイスをお届け致します


9月29日 0:34 月は水瓶座から魚座へ移動


ダイアリーには、

「いったん手仕舞いという選択肢も」とありますが、

これは、12星座のラストを締めくくる魚座にちなんだアドバイスです。


Q、この日、土星の逆行が終了します。

土星逆行終了直後におすすめなラッキーアクションを、
Keikoさん、教えてください


『これはもう、土に触れるのが一番かと。

ガーデニングや土いじりをすることはもちろん、芝生の上を裸足で歩く「グラウンディング」もオススメ。

お仕事中の人は、ちょっとした休憩時間に緑のある公園のベンチで一息つく・・・というだけでも充分よ。


なるほどっ。


ほんの少しでも、「土」「大地」に触れることを意識する―。

それだけでも、確かに土星センセイと気持ちが通じ合える気が致します


この時期には、土星的・苦手意識のあることにも、進んで挑戦

山羊座TGC期、正真正銘のラストスパートをかけてゆきましょう

重要なタイミングが到来しました!

彼は、私の事を本当はどう思っているの?

絶対、知りたい!

今、そんな気持ちでいるとしたら、

土星の順行が、

あなたをパワーサポートするでしょう。

先日の乙女座新月が起こった度数と

まったく同じ25度という「仕上げ」の度数から順行となり、

あなたの「カルマ」を解消しつつ、

宇宙波動でサポートを与えてくれるからです。


先日の水星×蠍座の

水面下に隠れた真実を見抜き、

彼の本当の気持ちを炙り出す力と、

見事にシンクロするから、

最高のタイミングなんです!

彼の本当の気持ちを今すぐ確かめて!




土星順行×水星の宇宙波動でわかる!
彼の本当の気持ちとは?

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こんにちは
Keiko的Lunalogy運営スタッフのMです


9月28日~10月2日は、二十四節気・「秋分(しゅうぶん)」の次候に当たる、
「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」ですね


すなわち、虫たちが越冬準備を始める頃のこと。

「蟄虫(ちっちゅう)」とは、地中にこもって越冬する虫のことを指すのだそうで、
身近な動物では、おもに爬虫類や昆虫類などの変温動物が挙げられます。


虫の冬眠にまつわるお話と言えば
イソップ童話の「アリとキリギリス」がよく知られていますが、

アリの冬じたくについて調べてみますと、アリは平均気温が14度を下回るようになると、活動量がとたんに少なくなるのだそうです。

これは、変温動物ゆえ、体温が外気温に大きく影響されることから。


そのため、アリはカラダが冷えて動けなくなる冬に備え、秋の間に多めにエサを摂って体力を蓄えておき、

地中深くの巣穴や、地面の石と石の隙間、木々の皮の裏などに身を潜め、外気温が上がってくる季節まで、エサをほとんど食べることなく過ごすのだそう。


…ということで、アリは童話とは違い、実際には「エサを溜める」という習性はないのだとか―

ですが、一部、クロナガアリという種類のアリは、
秋になると植物の種を巣に運んで蓄え、冬の間、その種を食べて過ごすそうです。


一方のキリギリスはと言うと、
実はキリギリスの成虫は越冬することなく、真冬が訪れる前には命が尽きてしまうのだそうで、

1年前の夏から秋にかけて土中に産卵されたキリギリスの卵は、翌年の春~初夏にかけて孵化(ふか)します。
なんと卵は、翌年に孵化するものは全体のわずか数%なのだそうで、多くは2年目・3年目に孵化するのだとか。


また、この候は、
3月6日頃の二十四節気・「啓蟄(けいちつ)」の初侯・「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)・・・冬眠していた虫たちが土の外へと這い出て来る」と、対になっています。

ということで、虫たちとは、また3月上旬頃になるまで、しばしお別れ…。


とは言えども、二十四節気が考案された中国内陸部の気候と、四方を海に囲まれた日本とでは緯度も気候風土も若干異なるため、

実際の虫たちの冬じたくは、もう少し先。


わたし達も、少し肌寒くなってきた折、秋冬に向けての身じたくを整え、
早めの冷え対策を施してまいりましょう。


それでは、「Keiko的Lunalogy星座ダイアリー2021」より、
Keikoさん直伝によるアドバイスをお届け致します


9月26日 15:08 月は山羊座から水瓶座へ移動
 
 
ダイアリーには、

「ふだん接点のない人と、親しく話す機会がありそう」とありますが、

これは、老若男女を問わず、幅広い世代の人と対等に関われる能力のある水瓶座に根差したアドバイスです。


Q、Keikoさんが、初対面の人と話す際に心掛けておられる社交術を、どうぞ教えてください


『まずは、相手の目をきちんと見て、名前をお呼びすること。
「鈴木さんは・・・ですか?」というように。

何も特別なことを言わずとも、それだけで相手を尊重していることが伝わるし、
これが最低限の礼儀であると思っています。(


なるほどっ。


何はともあれ、まずは相手の名前を覚え、お呼びする。
それが、あいさつ以後の、関係性を育むためのステップ2となるわけですね、
納得です


この時期には、偏見や先入観を抱くことなく、

人間関係にちょっとした変化を加えましょう

彼の気持ちがわからない!

今、あなたがそんな状況になっているとしたら、

今回の天体配置が見事に解決してくれるようです。

なぜなら、本日、水星が天秤座を抜けて、

蠍座へ入るからなんです。


水星は、情報とコミュニケーションを司る星。

また、蠍座は表面的なものを嫌い、

水面下に隠れた真実を見抜くのが得意。


今回、水星×蠍座となれば、

尚更、彼の本当の気持ちを炙り出すには

最高のタイミング。

彼の気持ちがわからず、悶々としているなら、

水星×蠍座から特別なメッセージを

今すぐ受け取って!

彼の気持ちが手に取るようにわかるわ。



水星×蠍座の波動を利用して、
彼の気持ちを確認する!

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こんにちは

KeikoLunalogy運営スタッフのMです

 

 

10月1日は、十五夜(じゅうごや)ですね

 

この日の夜に出る月を「中秋(ちゅうしゅう)の名月」と言い、

日本だけでなく、広くアジアの国々ではお月見をする風習がありますね

 

 

十五夜は旧暦8月15日を新暦換算した日で、


月の満ち欠けで日付を定めていた太陰暦(たいいんれき)では、「朔(さく)」と呼ばれる新月を一日、「望(ぼう)」となる満月を十五日としていました。

よって、十五夜との呼び名はその名残り。

 

 

お月見文化の発祥元である中国では、古くより秋の月をお祀りする風習があり、

はじめは皇帝や貴族の間だけのしきたりであったものが、次第に庶民にも「中秋節」として広まりました。

 

 

現在、中秋節は春節祭と並ぶ重要行事とされ、

 

近年に祝日に加えられたこともあり、家族で「月餅(つきもち)」を食べるなどして過ごします。

 

丸い月が家族団らんを象徴するとして、別名・「団らん節」とも言われており、

 

月餅以外にも、月にちなんだ丸い食べ物をいただくことで縁起を担ぐのだとか。

 

 

我が国、日本にもその文化が伝わり、

 

やはりはじめは宮中貴族の雅な催しであったものが、次第に一般庶民にも広まり、


時季的にも秋の収穫時期と重なったことから、

 

日本のお月見はやがて秋の実りを祝う収穫祭としての意味も兼ね備えながら、

独自の文化へと発展してゆきました。

 

 

「丸い」月見団子をいただくことは、中華文化をそのまま引き継ぎ、

 

「お米」由来のお団子をいただくこと・「初穂(はつほ)」に見立てたススキを飾るところなどが、日本アレンジと言ったところでしょうか

 

 

また、昔の人々は十五夜だけでなく、

 

「十三夜」と呼ばれる後の旧暦9月13日にもお月見を行っていたのだそうで、

 

どちらか片方だけを拝むことは縁起が悪いとされていたのだとか。

 

 

十五夜の月を、里芋の収穫時期にちなみ「芋?(いも)?名月」と呼ぶのに対し、

 

十三夜の月は「後の月」、

そして枝豆や栗にちなんだ「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。

 

 

今年の十三夜は、10月29日。

 

このМも、毎年、ささやかにお月見文化を愉しんでおりますが、

 

都会に住んでおりますと、ススキがなかなか手に入らないor 花屋さんでもとても高額とあって、地方出身者として、非常に驚いております。

 

 

そのため、毎年、今頃になると、街中を歩く際には、

それこそ血眼になりながら、必死にススキを探してしまうのですが、毎年毎年、なかなか野生のススキちゃんに巡り会うことが叶っておりません。

 

 

ススキだけでも難しいのに、「秋の七草」を揃えるともなれば、夢のまた夢、でしょうか…。

 

ともあれ、今年は10月1日・29日と、なんだか月の始まりと終わりとでちょうど良い節目の時、

 

ご家族や大切な方と、風流にお月見イベントを愉しまれてみてはいかがでしょうか

 

 

それでは、「KeikoLunalogy星座ダイアリー2021」より、

Keikoさん直伝によるアドバイスをお届け致します



9月24日 8:16 月は射手座から山羊座へ移動

 

 

ダイアリーには、

 

「根気が必要な作業は、今日一日集中的に」とありますが、

これは、まさに何事も「コツコツ」と根気よく遂行できる山羊座にちなんだアドバイスです。

 


Q
、山羊座のルーラー・土星にちなみ、

Keikoさんにとって「苦手」な食べ物を教えてください

 

 

『実はじつは、ドロリとしたとろろ芋が、けっこう苦手で

 

健康にも良いことはわかっているのですが、なかなか難しいですわねっ。

 

 

そうなのですねっ。

 

 

芋名月であるお月見も間近、月見そばやうどんに添えられていても嬉しいとろろ芋ですが、

Keikoさんが召し上がられる時には大将、芋抜きでお願いします

 

 

この時期には、和文化に親しみながら、

 

時を越え愛されるお月様の美しさを愛でましょう。

気候の変動で体に変化をきたすように、

今、まさに宇宙の惑星配置の移動により、

あなたに具体的な運命の変化をもたらします。

山羊座に集結した木星、土星、冥王星に、

月が加わり、4つの星がそれぞれの波動を高めあっています。

まるで、華やかな宴が繰り広げられているようです。


しかも、今夜の月は、なんと……上弦の月。

山羊座は、「社会的ステイタス」を支配するサインですが、

上弦の月が加わることで、

ステイタスの高い男性との出逢いや、

そのきっかけとなる理由が判明します。

この“意味深な宇宙の波動”を自分に引き寄せて、

“運命の出会い”をあなたのものにする絶好のチャンスです。

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今宵、上弦の月の日に、

あなたに特別にお伝えしたいと思います。



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