どうも恋の大賞典です。

今日は昨日に引き続き、「90年代V系コンピを作ろう!」の3日目です。今日はディスク1のB面を紹介していこうと思います。

概要はいろいろと前回、前々回に書いたので割愛します。

早速行ってみましょう。

8. ピンクスパイダー/hide with Spread Beaver

8曲目はhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」です。X JAPANが解散してから、名義をhide with Spread Beaverに変更してソロ活動をします。

hide with Spread Beaverとして初のシングル「ROCKET DIVE」をリリースし、これからという矢先にhideさんが急逝。そして、その死の直後に発売されたのが「ピンクスパイダー」です。

「ピンクスパイダー」の歌詞については、急逝直後のリリースということもあり、意味深な考察をされる方もいますが、

個人的には現代のネット社会をあたかも予知していたかのような、なんとも現代に刺さる部分があるようで凄いなあと思います。(リリースは1998年なので、インターネットが当たり前のように普及はされてません)

真相は永遠に分かりませんが。

9. 1/3の純情な感情/SIAM SHADE

9曲目はSIAM SHADEの「1/3の純情な感情」です。アニメ「るろうに剣心」のタイアップで有名な曲ですね。アニソンとしても知名度が高いです。もはやアニソンのイメージの方が高いですが。

この曲は色々なアーティストにカバーされてます。また歌ってみた動画でもよく取り上げられます。特にロックバンド以外のアーティストもカヴァーしているので、本家とは違う新鮮なアレンジが聴けるので、聴き比べてみるのも楽しいです。

次の曲もアニメでタイアップがついたことで有名な曲になります。

10. ロマンス/PENICILLIN
10曲目はPENICILLINの「ロマンス」です。アニメ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」でタイアップがついたことで有名ですね。ギャグ漫画のOPにこの曲を持ってくるミスマッチさが逆にセンスありますよね。

この曲といえば、「愛に気づいてください 僕が抱きしめてあげる」の歌いだしが特徴的ですよね。特に「あげる」の裏返る部分が好きです。

あと、PVだとHAKUEIさんがマイクの存在無視して暴れ歌ってるのが面白いです。愛よりもマイクに気づいて…。

11. 街/SOPHIA 

11曲目はSOPHIAの「街」です。今年、活動再開を発表したSOPHIA。ついこの間のMステで「街」を披露していましたよね!

「街」以外にも代表曲が多くありますが、SOPHIAは他のヴィジュアル系のバンドに比べてポップで聴きやすい楽曲が多いです。なので、ヴィジュアル系が苦手な方でも比較的聴きやすいと思います。

確か、前に「有吉の壁」でパンサー向井さんが松岡充さんに扮してSOPHIAをモノマネをしていたのをリアルタイムで見ていました。松岡さんが本人登場としてでてきましたが、めちゃくちゃ格好いいですし、向井さんも松岡さんに似てるなあと思った記憶があります。

12. ESCAPE/MOON CHILD
12曲目は、MOON CHILDの「ESCAPE」てす。MOON CHILDの代表曲ですね。この曲は1997年にリリースして大ヒットしますが、僅かこの二年後にバンドは解散。バンドの移り変わりはなんとも非情でとても早いものですね。

その後はちょこちょこと活動再開はしますが、長期的な活動はありません。

今年、ボーカルの佐々木収さんが、「CDTVライブ! ライブ!」に出演してこの曲を演奏したときには「懐かしい」などと話題になりましたね。

13. JAM/THE YELLOW MONKEY

13曲目はTHE YELLOW MONKEYの「JAM」です。バンドを代表する激しくも切ないバラードナンバーです。スタジオ・アルバムには未収録ですが、かなりの人気を誇る楽曲ですね。

PVに出演してる子役の男女が、後に吉井さんのソロ曲「バッカ」に出演しているのがなんともエモい話ですね。

曲のラストの方にでてくる、「外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに「乗客に日本人はいませんでした」」という歌詞は何度聴いてもある意味衝撃です。

14. Glass/河村隆一
ディスク1の最終曲は河村隆一さんの「Glass」です。ソロ作品として2枚目のシングルであり、ミリオンセラーを達成しています。LUNA SEAとはまた違う、美しく歌唱力の高さが際立ちます曲ですね。

やはり、アルバムの最終曲は綺麗なバラードが一番似合うので、ぴったりだと思い「Glass」を選曲しました。全体的にロックな曲が多かったので王道バラードはアクセントにもなりますしね。

この曲を聴きながら、某ものまね芸人が床を這いつくばりながら姿が出てきたら、ある意味毒される証拠ですね…😅

ということで、ディスク1はこれで終了です。ディスク1はどちらかというとヴィジュアル系とはいえ、世間的に有名な曲を中心に選曲しました。

ディスク2は対照的にヴィジュアル系だからこそ有名な曲を中心に選曲したので、お楽しみください。

ここらへんで終わりにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。