どうも恋の大賞典です。

昨日から始まった「90年代V系コンピを作ろう!」の2日目です。

今回はディスク1のA面ということで、
1曲目から7曲目までを紹介します。

ただ紹介するだけだと、つまらないのでなぜこの曲を選んだのかとか、この曲順にしたのかなどを書いてみました。

できる限りですが、公式のPVやサブスクがありましたら、リンクの方を貼っておきます。とはいえ、中にはない曲もあるため、その場合はご了承ください。

概要は前回に話したので、
早速行ってみましょう。

1. 紅/X JAPAN
まず、オープニング・トラックはX JAPANの「紅」です。野球の応援歌などに使われるなど、ヴィジュアル系の枠組みを超えて有名な曲です。

また、X JAPAN(当時はX)はヴィジュアル系の先駆け的存在であり、やはりこのコンピを作る上では絶対に外せないと思いました。

とはいえ、実は「紅」は1989年リリースなんですよね。だから、90年代ではありません。このコンピは90年代の楽曲を扱うので、「Rusty Nail」と迷ったのですが、やはりヴィジュアル系といえば、X JAPANといえば「紅」なのでディスク1のオープニング・トラックにしました。

2. 悪の華/BUCK-TICK
2曲目はBUCK-TICKの「悪の華」です。BUCK-TICKもX JAPANと同様に派手なルックスやヘヴィなサウンドなどヴィジュアル系の先駆け的存在です。

BUCK-TICKの名盤「悪の華」から表題曲及び先行シングル曲である本曲を2曲目にしました。「1曲目がX JAPANなら2曲目はBUCK-TICK」というのが、個人的な曲順のこだわりです。

ここから、ヴィジュアル系の歴史が始まったんだというような雰囲気を曲順でそれとなく表したかったです。

3. ROSIER/LUNA SEA
3曲目はLUNA SEAの「ROSIER」です。こちらも90年代ヴィジュアル系を代表する楽曲ですね。特に、お笑い芸人のかまいたちさんが自身の番組で「LUNA SEA」ならぬ「GACHI SEA」を組んだのは話題になりましたね。

LUNA SEAといえばつい最近、日本武道館で「復活祭 -A NEW VOICE-」のライブがおわったばかりですね。RYUICHIさんが声帯手術を受けていたことは知っていたので、復帰したのが非常に嬉しい限りです。

LUNA SEAもV系云々地名度が高いので、X JAPAN→BUCK-TICKの流れ3曲目あたりが丁度いいと思いました。

ほぼ、「ROSIER」について説明してませんね💦

4. 誘惑/GLAY
4曲目はGLAYの「誘惑」です。このシングルは「SOUL LOVE」と2作同時発売で、どっちもミリオンセラーを達成しています。

なかなか、シングル同時発売というのも珍しいですし、その両方がミリオンヒット。CDでの売上が全てじゃない今の音楽シーンではなかなかピンと来ない話だとは思いますが、当時のGLAYの凄さを物語る話ですね。

とはいえ、この数ヶ月後にシングル3作同時発売して、内2作がミリオンセラーを達成するとあるアーティストがいるのですが、次に紹介します。

5. HONEY/L'Arc~en~Ciel

5曲目はL'Arc~en~Cielの「HONEY」です。さっきの通り、このシングルは3作同時発売の内の一枚です。

他の「花葬」はミリオンセラーで「浸食〜lose control〜」は93万枚以上の売上と、GLAYに引き続き当時のL'Arc~en~Cielの人気ぶり、また当時のヴィジュアル系ブームの凄さが伺えます。

このコンピを作るのにやはりGLAYとL'Arc~en~Cielのシングル同時発売は触れておきたかったです。その為、曲順もGLAY→L'Arc~en~Cielの流れにしました。

かつ、盛り上がる曲をアルバムの最初の方から中盤にかけて入れたかったので、「花葬」と迷いましたが「HONEY」にしました。

6. HOT LIMIT/T.M.Revolution
6曲目はT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」です。もはや説明不要なぐらい有名で盛り上がる曲ですよね。多分、タイトルを聴いたことなくても、「あ!この曲知ってる!聴いたことある!」となるんじゃないでしょうか。

ジャケット及びPVでの西川貴教さんの衣装はかなり有名ですよね。私は実際にやってみようとは思いませんが💦

しかも、公式であの衣装のコスプレが販売していたり、デビュー20周年のコラボ企画では、すーぱーそに子などHOT LIMITの衣装でのフィギュアが販売されています。

もはや曲じゃなくて衣装の話になってますね。

7. Melty Love/SHAZNA

7曲目はSHAZNAの「Melty Love」です。SHAZNAのメジャーデビュー・シングルであり、代表曲です。この曲はインディーズ時代やメジャーデビュー後の再録版など様々なバージョン違いが存在します。

SHAZNAのボーカルIZAMさんはヴィジュアル系における女形のパイオニア的存在です。今では当たり前のV系の女装ですが、やはりヴィジュアル系での女装を世に広めたのはSHAZNAじゃないかと思っています。

特に、SHAZNAのジャケットはメンバー全員よりもIZAMさんの写真が使われることが多いですよね。今見てもとても綺麗で美しいです。

今回は半分まで紹介したので、ここらへんで終わりにしておきます。3日目はディスク1のB面を紹介していきます。最後までお読みいただきありがとうございました。