どうも恋の大賞典です。

昨日はSEX MACHINEGUNSの「ファミレス・ボンバー」についてのブログを書きました。

そして、今日はSEX MACHINEGUNSのまとめ買いシリーズです。2日連続SEX MACHINEGUNSを扱ってるのですが、気まぐれなので特に意味はありません。

SEX MACHINEGUNSは日本のメタルバンドで、Vo.&Gt.のAnchangを中心に活動しているバンドです。メンバーチェンジが非常に多く第○期SEX MACHINEGUNSと言われることもあります。

SEX MACHINEGUNSの最大の特徴は、演奏は本格的な王道ヘヴィメタルでありながら、歌詞はとても日常生活に溢れているものが多いです。

特に、Anchangの出身県である愛媛県の名物・みかんを歌った「みかんのうた」がとても有名です。

それでは早速行ってみましょう。

1枚目写真左から
「SEX MACHINEGUNS」
「MADE IN JAPAN」
「Barbe-Q★マイケル」
「MADE IN USA」
「HEAVY METAL THUNDER」

1枚目は全部スタジオ・アルバムです。

2枚目写真左から
「Burning Hammer」
「サスペンス劇場/イルカに乗って」
「ONIGUNSOW」
「TEKKENII」
「愛こそすべて」

「Burning Hammer」はライブアルバム、
それ以外はみんなシングルです。

3枚目写真左から
「大漁」
「S.H.R.〜セクシー・ヒーロー・レボリューション〜」
「語れ!涙!」
「みかんのうた」

4枚ともシングルです。

SEX MACHINEGUNSの2000年代中期ぐらいのシングル・アルバムを中心に持っています。最近のアルバムは持っていないので、お店にあったら手に入れたいです。

また、アルバム「IGNITION」も持っていないので、見つけたら即買いしたいです。アルバム全体もそうですが、特に「暴走ロック」という曲がいいんですよね。

SEX MACHINEGUNSのマキシシングルで、ケースは12cmシングルなのに、中に入ってるCDは8cmっていう作品があります。(「愛こそすべて」、「みかんのうた」)なんか意図があるかはわかりませんが、とても珍しいです。

先述の通り、SEX MACHINEGUNSは海外本場のゴリゴリなヘヴィメタルのサウンドがとても聴いていて気持ちいいです。

技術力も高く、海外の有名なヘヴィメタルバンドにも引けをとらないと思います。むしろ、こういうバンドこそ世界のヘヴィメタルファンに届いてほしいです。

そして、完成度の高い演奏とは裏腹に面白い歌詞がとても魅力的です。

例えば、
「ONIGUNSOW」
→食べ残しに厳しい学校の給食の曲

「TEKKENII」
→会社の上司に対して愚痴炸裂な曲

「出前道一直線」
→そば屋の出前についての曲

「みどりのおばちゃん」
→通学中の子どもを安全に誘導する係についての曲

「MAMA SAN VOLLEY」
→タイトル通りママさんバレーについての曲

などなど、メタルではまず取り扱わないであろう題材を当たり前のように取り扱ってます。普通は悪魔崇拝とかメタルのイメージですが。

特に、「TEKKENII」は仕事でストレス溜まったときにお酒で酔いながら、大音量で聴くといろいろとストレス発散できます。

あとは、個人的に「愛こそすべて」が好きですね。演奏とPVがとてもカッコよくて、タイトルもなんの変哲もない感じに見えますが、曲の冒頭から「私は浮気をしました」と告白するクズっぷりが面白いです。

SEX MACHINEGUNSは今でも活動してるので、興味を持った方は是非!

今回はここまでにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。