どうも恋の大賞典です。
今回は短めです。

色々なアーティストの曲を聞くと「何だこの曲!?」みたいな曲に遭遇します。いわばアーティストのお遊び的な曲ですが。

今回は個人的にそんな「なんだこれ!?」みたいになる曲を紹介します。 

早速行ってみましょう。

紹介する曲はTHE YELLOW MONKEYの「人類最後の日」です。
アルバム「8」に収録されています。インパクトあるタイトルは「8」の収録曲の中でも字面から異彩を放っています。なんだか壮大そうに見えそうですが、実際聴くとあっけにとられます。

この曲はインスト曲で歌詞はありません。曲が始まるとミョンミョンとした可愛らしい電子音が主旋律を奏でます。

ただ、この曲の大きな特徴は曲中に何度も棒読みで「たすけてー」や「人殺し!」とか「おーい」などとセリフが入ってることです。

「たすけてー」と助けを求めてる割には腑抜けた棒読みで本当に助かりたいのかいっ!と突っ込みたくなるぐらいです。

全体的に棒読みで人類最後の日の割にはあまりにも平和で間抜けな最後の日です。

曲が最後フェードアウトすると同時に繰り返し繰り返し「わっ!くせい!」と叫んでる声がフェードインしてきます。(この部分実際になんと言ってるかわかりませんが)

曲が終了したら間髪をいれずに次曲「SHOCK HEARTS」が始まります。

この曲の内容からして「SHOCK HEARTS」の序曲的な立ち位置ではなさそうですし、改めてよく考えるとよくわからない楽曲です。

そして、この楽曲はパート2というか続きがあります。アルバムの最終曲「峠」が終わったあとの隠しトラックに40秒程度の続きが収録されてます。

この隠しトラックはサブスクや公式Youtubeではカットされてるので、現物を手に入れないと聴けない楽曲になってます。

気になる人は是非。

今回はTHE YELLOW MONKEYの中でも謎な楽曲を取り上げました。今回はここまでにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。