月別アーカイブ / 2022年09月

どうも恋の大賞典です。

9月1日からブログを始め、なんやかんや毎日投稿していたら9月も最終日になっていました。

なんやかんや1ヶ月ブログを続けられていることに我ながらびっくりしています。軽い気持ちで始めたので、三日坊主になりそうな気がしましたが。

そして、まだまだブログのネタのアイデアはストックとして溜めてるので、当分はネタに困らなそうです。

前置きはここまでにしておいて、今回は「CD大解剖」シリーズの第2弾です。

今回はSEX MACHINEGUNSの「大漁」を取り扱います。ここ最近はブログのネタがSEX MACHINEGUNSになってますが、単にたまたまです。

そんなこんなで早速行ってみましょう。


この「大漁」という作品はオリコンチャートではシングル扱いされてますが、「大漁」という表題曲は収録されていません。

4曲入りで全て新曲です。ライブでは開催地によってご当地歌詞になる「German Power」やSEX MACHINEGUNSにしては珍しいポップなバラードナンバー「洗濯してね」はこのシングルに収録曲されてます。

シングルというよりかはミニアルバムやEPに近い感じですね。

ジャケットはとてもインパクトありますよね。大きい魚をあしらった何かが映ってます。後にこれが何なのかは説明しますが。

ロゴやタイトルがジャケットに書いていないのが、余計にそのインパクトを際立たてます。

帯の方を見ていきましょう。


キャッチコピーにも「マキシじゃない。アルバムじゃない。全部新曲。じゃあなんだ?」とキャッチコピーなのに、自身の作品に問いかけてます。

コンサート・ツアーの名前も「VIKING!〜焼肉ナメ放題!! ソーメン流し放題!!〜」とかなりクセの強い名前ですね。

そして、気になるのは「初回超限定 ヒゲシール入り」と記載されてる箇所です。

ヒゲシールっていうのも気になりますが、初回限定ではなく、初回超限定とわざわざ間に「超」って入れているのも気になります。

では、その初回超限定の「ヒゲシール」とはどんなものか、気になりますよね。

それがこれです。


なんだこれ。
というか、いらねー。

何というか、SEX MACHINEGUNSらしいというか、多分使い所がとてつもなく難しいですね。

というか、収録されてる楽曲にもタイトルにも全く関係ないです。

なぜこれをシールにしようと思ったのか、そしてCDの特典しようとしたのかさっぱり分かりません。

しかも、妙にリアルなイラストなのがシュールですね。青ひげの感じとか。



ちなみにですが、歌詞カードのクレジットを見ると、「Thanks, momo at Lake YAMANAKA」と記載されてます。

ここから、Google先生で「山中湖 momo」と調べると、「山中湖マリンハウスmomo」という施設がヒットします。


そして、この施設にあるワカサギを模した遊覧船が恐らくこのジャケットに写ってる魚の正体だと思われます。

山中湖行ってみたいなあ。
遊覧船乗ってみたいなあ。
ワカサギ釣りしてみたいなあ。

なんだか、一枚のCDからこんなにも旅したいと思う気持ちになるとは意外でした。

今回はここまでにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。

どうも恋の大賞典です。

曲を聴いているとどうも歌詞の聞き間違いは起きてしまいます。特にタモリ倶楽部でのワンコーナー「空耳アワー」がいい例じゃないのでしょうか。

海外の歌なのに面白い日本語に聞こえてしまう。しかも、そう言われてしまうとそうとしか聞こえなくなる不思議な現象です。

それと同様に中々聞き間違いでそう聞こえてしまったものに対しては原詩を見てもなかなかその歌詞通りには聞こえません。

そんなことで、今回は聞き間違えちゃった・聞き間違えやすい曲を紹介しようと思います。簡単に言ったら「日本語→日本語」の空耳アワーです。

とはいえ、今回紹介する曲はある程度聞き間違いとしても有名な部類ですが。

早速行ってみましょう。

GLAY/I am xxx

1曲目はGLAYの「I am xxx」です。この曲はドラマチックなハードロックナンバーで心に訴えかけてくるようなTERUさんの歌い方がとても印象的です。

では、この曲の聞き間違いポイントは
サビの「Yes, I am. Yes, I am」の部分です。
この部分が、
野菜屋♪野菜屋♪
と聞こえてしまいます。

なんとも格好よくて壮大な曲が一気にスケールダウンしてしまいます。「野菜屋」っていう単語も何だか面白いですよね。「八百屋」って言えばいいのにって感じがします。

しかも、一度「野菜屋」と聴こえるとそのメロディーが頭に残る中毒性さえあります。

Twitterで「GLAY 野菜屋」と検索すると、「I am xxx」の聞き間違いに関してのツイートが多く見られます。やはり、みなさん同じことを思っていたんですねという「あるある」があります。

L'Arc~en~Ciel/DIVE TO BLUE&HONEY

L'Arc~en~Cielからは「DIVE TO BLUE」、「HONEY」で同じ食材が出てくる聞き間違いです。まずは「DIVE TO BLUE」から見ていきましょう。

この曲の聞き間違いポイントは
2番Aメロの「神のみぞ知る」です。
この部分が、
蟹の味噌汁♪
と聞こえてしまいます。

そして次は「HONEY」です。
この曲の聞き間違いポイントは
「Honey So Sweet」の部分です。
この部分が、
蟹雑炊〜♪
と聞こえてしまいます。

どっちも蟹料理が出てきますね。蟹の味噌汁に蟹雑炊。両方ともおいしそうですが、やや料理の系統が似ている気がします。

とはいえ、
「DIVE TO BLUE」の蟹は「神」
「HONEY」の蟹は「Honey」と、
同じ蟹に聞こえても元の単語か違います。
なんか蟹、神、Honeyで韻が踏めそうです。

今回はここまでにしようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。


どうも恋の大賞典です。

9月もそろそろ終わる中、秋もより一層深まってきました。秋といえば月がとても綺麗に写りますよね。

こないだの中秋の名月は伊勢崎オートレース場でムーンライトCCを見ながら楽しんでおりました。

まあ、この話は置いておくとして、

ヴィジュアル系のみならず、普段から音楽を聴くと「月」を題材とした楽曲に巡り合うことが多いですよね。

しかも、「月」以外にも「MOON」や「月光」、「Moonlight」などなど表記や言語を変えるともっと幅が増えてきます。

多分、いろんな人に「月」をテーマにした曲で一番最初に思いつくのは何?って聞いてみたら、みんなそれぞれ違う気がして面白そうですね。

早速行ってみましょう。

まずはシングル表題曲で「月」を題材としてる曲から見ていきます。

タイトルに月、Moonと直接月を表す単語が入ってることを基準とします。

  • 月光花/Janne Da Arc
  • 月下の夜想曲/MALICE MIZER
  • 月の素顔/ROUAGE
  • 月の魔法/FANATIC◇CRISIS
  • Blue Moon/PENICILLIN
  • STRAWBERRY MOON/CASCADE
  • 君と月の光/SOPHIA
  • moonlight/FANATIC◇CRISIS
  • 月千古輝/PENICILLIN
  • 月のながめかた/ROUAGE
などなど。
やはり、多いですね。

特にヴィジュアル系で「月」と言ったら、Janne Da Arcの「月光花」や、MALICE MIZERの「月下の夜想曲」が有名じゃないでしょうか。まだまだ他にもあるとは思うので、ごく一部になりますが紹介しました。

次はアルバム曲やカップリング曲です。

  • MOON/LUNA SEA
  • MOON/SIAM SHADE
  • 蒼い月/DIR EN GREY
  • 赤い月/Janne Da Arc
  • 月に祈る/GLAY
  • 月の夜に/GLAY
  • 真昼の月の静けさに/GLAY
  • Winter Moon Winter Stars/GLAY
  • girlish MOON/GLAY
  • 満月の夜には/CASCADE
  • Dear my cresent moon/SOPHIA
  • Dancing in the moonlight/SOPHIA
  • In The Kingdom of Moonlight/PENICILLIN
  • 月の瞼/La'cryma Christi
  • Fly to the moon/La'cryma Christi
  • カリブで生まれた月/La'cryma Christi
  • Ending〜華弦の月〜/Raphael
  • 新月/PIERROT
  • 月の歌/THE YELLOW MONKEY
  • MOONLIGHT DRIVE/THE YELLOW MONKEY
  • TEARS OF CHAMELEON (Mr.PAPERMOON)/THE YELLOW MONKEY

色々と他にもありますが、ここで止めておきます。やはり、アルバム曲、カップリング曲を含めるともっと多くなります。

特に、Janne Da Arcの「Hysteric Moon」やTHE YELLOW MONKEYの「MOONLIGHT DRIVE」はカップリング曲ですが、シングル表題曲や両A面でもいいんじゃないのってぐらい隠れた名曲です。

月に関する曲をまとめて自分だけのプレイリストを作るのも楽しそうですね🌛

今回はここまでにしておきます。最後までお読みいただきありがとうございました。

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