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昨日までタイとベトナム、都市でいえばバンコクとホーチミンとハノイ、期間にして1週間の間、海外出張に参りました。

海外出張の内容についてはこれでもかと収穫があったのですが、その話は別に譲るとして。その前にその装備について話したいです。今回は何を隠そう、「かわるビジネスリュック」だけで出張に行ってきました。

結論からいえば、「荷物全部入るのに、街歩きがものすごく快適」「ビジネスの場でも使えるのとてもありがたい」でした。素晴らしい。

1.荷物全部入れても、予想以上に軽かった

今回のキモは、人へのインタビュー。タイ就職とベトナム就職についての全体感を知るために話を伺いました。一方、空き時間はとにかく歩き回りました。それはもう、ネットなんかしてる暇がないくらいに。

ホテルもガンガン変えてたので全部の荷物を持ちながらバンコクの街を歩いたりしていました。結構大変じゃないですか、全部の荷物持って歩くの。普通はね。1週間分の着替えとその他荷物ですからね。普通ならキャリーケース使うはず。

でも、それがあまり負担にならなかったんですよ。全荷物持って街歩き。これにはびっくりしました。背中にパソコンが入ってなくて、しかもゆるりと曲線になっていて、腰で支える形になるからなのかな?手に持つと重いのに、背負うと軽いのは素晴らしかったです。

2.そのままフォーマルな場でも使えるの超助かる

それに今回超助かったのは、ビジネスバッグを別に持っていかなくてもよかったことです。今までの出張だと、いくら身軽に行こうと思っていても、ビジネスバッグが必要だったんですよね。キャリーケースの他に、普通のビジネスバッグを持つ。なぜなら、商談やミーティングの場にバックパッカーみたいなカバンで行くわけにはいかないじゃないですか。

それがかわるビジネスリュックひとつで海外出張するなら、横の取っ手を使えばビジネスバッグになります。かわるビジネスリュックだけでも、街歩きも取材もできる。この便利さ、伝わるのかな。

必要な荷物全部入るのに、軽くて、しかもビジネス用途でも使える。これからのビジネスも見越した世界一周者はこのリュック使えばいいのではなかろうか。

本当に良い買い物でした。当分お世話になります。