月別アーカイブ / 2019年11月

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ニーモ タニ2P(NEMO TANI2P)が好きすぎて、毎日狂ったように自宅でテント設営⇔撤収を繰り返している。
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夜帰ったらメシを作りながらテント設営。
朝起きたらまずテント撤収。

これの繰り返しだ。
ただ単に好きでやっていたのだが、今日あることにふと気づいた。

わし、めっちゃ上達してる…!

短期間に設営と撤収を繰り返したことで、順序や勘所を的確に習得し、また、日々思いついたことをPDCAしているため、めちゃくちゃ効率が上がっていたのだ。

たしかに、そうでもなければ普段は月一回もテン泊しないため、数ヶ月に一回しかテント設営を練習しない状態だったのだ。こんな練習頻度で全国なんて目指せるわけがない。

あと、部屋が狭いため、かなり制限された空間で組み立てていることも無駄な動きが省かれ、効率化に繋がっている。今ではどんな狭い空間でも設営できる自信がある。

新しいテントを買ったら、とにかく2週間ぐらいは狂ったように毎日設営と撤収を繰り返し練習することで、本番をより快適に過ごすことができるのだ。

おすすめ。


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新しく買ったテントnemo tani 2pが好きすぎるのだが、あいにくこの週末の関東は大雨。
さすがにこの雨天でソロキャンに出かけられるほどキャンプにキマッてない。しかし、とにかくテントを張りたい!
そんな時にだれもがやってしまうこと。
自宅でテントを張ってみた。
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タニ2Pはちょうど自宅の寝室にすっぽり入るサイズで、まさに「家」。
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グリーンのドローコードを買って天井に張ってみた。色が純正ぽくていい感じ。
モノが干せたりするので便利。

買ったのはこれ↓
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タニのインナーテントの四隅がフットプリントから浮く感じ好きだわ。
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あとこのグロメット。
「グロメットが樹脂なのはけしからん。うっかり踏んだら割ってしまうだろ」という意見が多いタニのグロメットだが、僕は機能的で好きだ。このおかげでフットプリントとインナーを連結したまま収納することができる。
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あー早くキャンプしたい。



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長い間次なるテントをどうするか思い悩んでいたが、ついに買ってしまった。

ソロテント悩み記事
その名もNEMO TANI 2P(ニーモ タニ2P)。
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ニーモはアメリカのブランドだが、このTANIはその名の通り「谷」。高温多湿、雨の多い日本の山岳地帯に最適化して開発されたテントなのだ。

選んだのは2P。最後まで1Pと迷ったのだが、広さ的に2Pにした。
結果的に、この決断は正解だった。思ったより広すぎず、むしろ少しゆったりしてる1人用という感じだ。2Pですら数値よりもだいぶ小さく感じるので、1Pを買っていたらかなり狭く感じていただろう。アンディと迷ったのはこの狭さだ。
アンディ1Pはかなり狭く、アンディ2Pは1人には広すぎ、タニ2Pより重いのでひとりで使うにはシングルウォールの意味があまりない。アンディ1.5Pがあったらそっちを即買いだったのだが。

最高なことにサーマレストのウルトラライトコットがすっぽり入る!このために買い替えたのだから入らなかったら困るのだが、店頭で試すわけにもいかずぶっつけ本番で臨んだ。入ってよかった。テント内でコットを組み立てることも一応できるが、ひっくり返すときに壁に当たって無理やり押し切る感じなので、雨でもなければ外で組み立てるのがベストだろう。

_var_mobile_Media_DCIM_118APPLE_IMG_8648.JPG一応中で組み立てることもできる。
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コットを入れてもかなり余裕がある!
ザックを横にそのまま置ける広さがある。これは最高だ!
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サイドの小物入れはもちろん、
天井にランプを吊せるフックもある。
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入り口がかなり広く、寝っ転がったまま外の風景を楽しむこともできる。
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インナーテントのアタッチメントをフットプリントに付け替えれば、フライとフットプリントを先に設営することもできる!
雨の時に便利だ。

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あとからテンションをかけやすい工夫が各所に施されていて助かる!細かい気遣いが嬉しいつくりだ。

テンションをかけてピンと張るとしわが伸ばされ簡単に美しいフォルムに。
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さらにしっかり張るとフロアの四隅が浮き上がり、フットプリントとの間に空間ができる。四隅からの浸水を最大限防ぐ形状になっている。細かいこだわりがすこ。
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暗がりに映える緑がエモい。好き。
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朝起きたらフライは結露していたが、インナーはサラサラ。ノー結露。フライも撥水処理がなされていて晴れてたらすぐ乾く。素晴らしい!

あと、個人的に大好きなのがスタッフバッグ。空気を抜きながらサイドベルトを引っ張ってコンプレッションできる!
テント素材が薄くて畳むというよりワシャワシャって突っ込んで後からコンプレッションできるのがめちゃ簡単でよい!フライが濡れててもお構いなしに畳み込める仕様だ。
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軽い分生地が薄いところが難点だが、山岳ソロテントのトレードオフとしては致し方ない。大事に使うしかない。

そこを差し引いても、控えめに言って最高のテントだ。

真冬になるまでもう少しキャンプで使い倒す!

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