月別アーカイブ / 2018年12月

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孤独死の記事について何気なく呟いたらツイッター始めて以来最大のインプレッションになった。一番ウケたTweetが孤独死ネタというなんか哀しい現実…
記事の内容は単純なものである。

社会と断絶された単身シニアが孤独死すると世間に迷惑をかけますよ。寂しさからの単身シニア多頭飼いも問題なってますよ。
むしろゆとり世代や団塊ジュニアがこれから大量孤独死の主役ですよ。あなたどうしますか。

という、メインの読者層である30、40代の不安を煽るだけの内容で、これ自体はどうということはない。

僕が驚いたのは、同じような境遇で、同じような意見を持つツイッタラーがとても多かったということだ。
普通に生きてると、40歳で家庭もなく彼女もおらず資産もなにも持たずひとりで慎ましく気ままに生きているという人間はそこそこのマイノリティではある。

周りからは若干白い目で見られるし、「お前はいいよな」「お前は家族いないからわからないだろうけど」というよくわからないネガティブな感情を投げつけられることも少なくはない。実際にこの記事も「孤独死予備軍」を社会不適合者の行く末として若干ディスって来ている。

自分で選んだ生き方なので他人にどうこう言われる筋合いもないんだけど、まあいわゆる正統派な人生ではないという自覚はあるし、少子化の加速に加担していることは事実なので、今までは何を言われても慎ましく受け流して来ていた。マイノリティとしてひっそりと佇んでいた。

でもこの同志の反応を見るに、決してマイノリティとも言い切れなくなってきているということがわかるし、そもそも孤独死予備軍の何が悪いのか?という今まで押し込んできた感情がにじみ出て来ている自分がいる。

一連のツイートにもあるように、孤独死予備軍は孤独死自体を全く恐れていない。それどころか、自ら選んで孤独死を迎えようとしているのだ。昭和的人間関係に違和感を覚えて拒絶して来たから今ひとりなのであって、「孤独死しないようにコミュニティに属するべき」というのは全く孤独死予備軍のことを理解していないお門違いの忠告だ。

要は、孤独死予備軍にとっては孤独なことが問題なのではなく、孤独死の発見が遅れると腐臭で周囲に迷惑をかけてしまうことが問題なのだ。

もっと言うと、それすら建前的に一応危惧しているふりをしているだけである。
孤独死予備軍は正直なところ、「死んだら終わりで誰が困ろうが知ったこっちゃない」と思っている。
死んだら終わり。無に還る。それだけ。
自分が死んだ後に後始末と腐臭で生きてる人がどれだけ困ろうが、本音を言えば、本当にどうでもいいと思ってる。

だから、そういう孤独死予備軍からは「孤独死補償金」を生前に徴収し、生体反応を監視するウェアラブルやチップやGPSを体内に埋め込めばいいと思う。

そういう社会に僕は生きて死にたい。


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ハンディウォーマーというアイテムがある。どうやら昔からあるらしいのだが、全く知らなかった。

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ホワイトガソリンを内部の綿に染み込ませ、バーナーを火で炙るとプラチナの化学反応により発熱するらしい。

なるほど、全くわからない。

わからないが、わずかなガソリンで最大24時間発熱が持続し、使い捨てカイロ以上の暖かさをキープし続けられる。

すごくないですか??
 
これはアウトドア心をくすぐられる素晴らしいローテクアイテムだ。
なんで今まで知らなかったんだろ?
ゴミも出ないしアイテム感もたまらないし、絶対使い捨てカイロよりいいじゃん!

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15
本品はオイルを燃焼させて発熱させるのではなく、蒸発したオイルがプラチナ触媒を通過する際に発生する酸化熱を利用した化学カイロです。しかも、使い捨てカイロのように使用後にゴミを出すこともなく、オイルを補充することにより繰り返しご使用いただけます。セット内容:カイロ本体・専用袋・注油カップ、Zippoオイル小缶(133ml) サイズも縦100mm×横68mm×厚さ15mm 重さ:約65g (真鍮製) となっておりますので、ポケットにも入れられるサイズです。※バーナー部分は、通常仕様で約70~90回発熱できますが消耗品につき、シーズン毎にお取替えください。バーナーも販売しておりますので、ご検討下さい。
www.amazon.co.jp
ということで早速使ってみている。
で、実際にほんとに1日持つ。
長時間保温が持つのは確実なんだが、レビューにある「すぐに火傷しそうなほど熱くなる」に違和感。そこまで熱くならない。
計ったところ、45℃だった。
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しばらく置くと熱いのは熱いんだが、直に手で触るとすぐぬるくなる。これはハズレなのか?それともこれが正解なのが?

着火に失敗するとバーナーヘッドがダメになってあたたかくならないとレビューに書いてあったからそれなのか?
それともZIPPOのバーナーヘッドじゃなくて元祖ハクキンカイロのほうがいいのだろうか?そもそもZIPPOのホワイトガソリンじゃなくてベンジンが正解なのか??

わからん。

とりあえずハクキンカイロのバーナーヘッドを追加で買ってみた。

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15
本品はオイルを燃焼させて発熱させるのではなく、蒸発したオイルがプラチナ触媒を通過する際に発生する酸化熱を利用した化学カイロです。しかも、使い捨てカイロのように使用後にゴミを出すこともなく、オイルを補充することにより繰り返しご使用いただけます。セット内容:カイロ本体・専用袋・注油カップ、Zippoオイル小缶(133ml) サイズも縦100mm×横68mm×厚さ15mm 重さ:約65g (真鍮製) となっておりますので、ポケットにも入れられるサイズです。※バーナー部分は、通常仕様で約70~90回発熱できますが消耗品につき、シーズン毎にお取替えください。バーナーも販売しておりますので、ご検討下さい。
www.amazon.co.jp
あと、フリースケースが温度を遮断してしまっている気がしたので、モバイルバッテリーで使ってたメッシュケースを改造してメッシュケース作ってみた。

こっちの方があったかい気がする。
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ザノースフェイスのマウンテンライトジャケットはゴアテックスによる完全防水の高機能ハードシェルなのだが、軽い分すこし防寒性には欠けてしまう。

そこで、「ジップインジップシステム」を使ってユニクロのフリースを連結させてみた。

◆ジップインジップシステムとは
THE NORTH FACE独自のシェルカスタムシステム。ハードシェルの内側に備え付けられたファスナーにミドラーのファスナーを噛ませることで、お好みのソフトシェルをインナーにすることができる。
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しかし、ジップインジップ対応式の純正品であるアコンカグアジャケットやバーサエアージャケットなどは2万円以上する!それなら最初からダウンジャケット買うわ。

というわけで、手持ちのフリースやライトダウンを合わせようとしたが、ファスナーの形状や向きが一向に合わない。調べたところ、ユニクロのファーリーフリースが合うらしいという情報を得て、早速買ってきた。
2千円!安い!
ファスナーを見ると確かに「YKK VISLON 5VSH」とあり、ノースフェイス のファスナーと同じだ。
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早速合わせてみる。
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ガッチリ合いました!!嬉しい。
しかしこのままだと脱ぎ着するときに袖が抜けてしまうので、ファーリーフリースにボタンを縫いつける。
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このボタンを、マウンテンライトジャケットの袖に備え付けられている輪っかに引っ掛けることで袖が抜けなくなる。便利!
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早速着てみたがめちゃくちゃあったかい!
ゴアテックスなので雪が降ってもへっちゃらだし、今年の冬はこれ一着で乗り切れそう!
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