※映画、ネクスマキナのネタバレを多少含みます※

どうも、映画評論家の有村昆です(大嘘)
今日、ゲオに行き映画を久しぶりに手に取って、家に帰ってじっくり見ようとするとこから僕はもうワクワクが止まらなかった。
この映画に対する勝手な想像だが、どういう話なのか、パッケージの女性型のロボットは一体何なのか……。
ここから想像は大きく膨らんでいく。
そして、いざ観てみると男が映し出された……。

(ここからは公式サイト等が載せてるあらすじに細かく付け足して書いた独自のあらすじです)
主人公となる男の名は「ケイレブ」。
ケイレブは大手の検索エンジンサイト、‘ブルーブック’の社員である。
とあるきっかけで滅多に人前に出ない社長の「ネイサン」が住む山奥のセキュリティがかなり強化された家へと招待される。
そこで、ネイサンが独自に研究してた高性能のAIを搭載したロボット、「エヴァ」の言語能力テストをケイレブに依頼する。
そうして、エヴァとケイレブの会話が建物内の一室で始まっていく。
そうした中で、エヴァは色々なことに興味を持ったりプログラミングされてる恋愛心などが刺激されていく。
しかし、建物内で停電が度々起き、その度に非常用電源が作動していた。
(ネイサンはこれを電源装置などの設置をした業者のミスだと思っていて、ケイレブはやり直しさせた方がいいと伝えるが、情報漏洩を阻止するため、自宅の建設に関わったものは全て抹殺してる。そのため、修理などが難しい状況に置かれている。)
が、その犯人はエヴァで、停電による非常用電源の作動時には常に部屋を監視してる監視カメラが止まるので、その間にケイレブにある情報を伝える。
それは、社長のネイサンが人類をどう動かすべきなのか、考えていた事についてだった。
そこにはAIに対する気持ちや、独自の思想によるものだった。
その為のAIのテストは言葉の能力を引き出す為のものだが、テストが合格となるとエヴァの、ケイレブとの間の記憶が全て消されてしまう。
エヴァはそれを自分の中で死と捉え、必死の思いで抵抗しようと計画を密かにケイレブとしていたのであった……。

という感じのあらすじなのですが、かなり自分は楽しめて、評価は★★★★★です!!
最近は人間のような思考をしてるが、どこか機械だと思わせてしまうAIの現代では考えられないぐらい人間らしく、その感覚をどんどん自然な流れに持ってく映像と脚本と演技力で圧巻されました。
そしてVFX(CG映画に必要不可欠な現代の映像技法)をフル活用した映像美、ロボットの細かな動きや流れ。とてもよく出来てた。
本当にロボットなのに人間味が凄く出ていて、それなのにちゃんとロボットのようなぎこちなさがいい感じに出てて、演技力の化け物でした。
流石にラストまでは言えないのでどんなのかとザックり言うと【自分で見た方が早い!!】という事です。(ネタバレ厳禁という事を遠回しに伝えてます‪w)
これはほとんどの作品に言えることですが、自分の目や耳などで感じ取らないとその作品を深くまで知ることは恐らく難しいのです。
そう、観てくれということです!!
まあざっくり言うと、知能戦のようなものもあり、目と耳が離せられないですね。
脳をスッキリさせてから見た方がいいです笑

ちなみにこの映画、R15指定なのですが内容としてはロボットが余りにもリアル(というか人間そのもの)でそのロボットが全裸のシーンが多々あり、R指定されてます。
結構ガチめで全裸なのでそこは気をつけてみて頂きたいです。
グロ耐性ない方はちょっと軽度の流血シーン等があるので、そこを気をつけてください。

以上、僕によるクソみたいな評論でした!!!
みんな面白いからほんと見てね!!
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