自分は、客観的に見ても普段は明るい方と捉えられるだろう。
でも過去の過ちやその他諸々、自分の負のエネルギーがとてつもなく莫大に襲ってくる時がある。
それがとても嫌いだ。


よく「後悔はやらなかった後悔が残る」と言う。
あながちそれは間違ってない。
自分の過去の事もいつか消えるだろう。
でも、今生きてるのはこの流れてく時間の上である。
そして消えずに残ったままである。
それがふとした時にフラッシュバックする。
とても辛い。
過ちの後悔はとてつもなく自分を蝕む。
いくら自分が悪くても今後すること全てにその記憶が邪魔をする。
『また繰り返すんじゃない?』『お前は世の中において不必要のゴミ人間だ』『お前は人を傷つける事しか出来ない』と、自分の中の影の自分が攻撃をし、必死に毎度毎度戦って抗ってもかなりの時が流れないと倒れない不死身の攻撃を受け続ける。
世論なら「更生」だの「やり直せ」だの言われる。
いくらやり直しが効いても、記憶というのは恐ろしい程に自分のすぐ後ろでナイフを構えて待ってるのだ。
気を抜くとその記憶は自分を刺殺しに来る。
幾度も刺殺されてズダボロな自分がいる。
これだから自分を嫌う人が増えるんだな〜なんて少し感心してると自分が自分じゃなくなる。
たとえ楽しみがあってもぶち壊される。
そんな状態が嫌いだ。