昨年は
大学の授業でたくさん
ロシア文学を学びました。

トルストイの
戦争と平和も

ナボコフの
フィアルタの春も

ゴーゴリの外套も


大好きです。


だから
連日のニュースに
胸が痛みます。


ロシアの文豪たちは
こんなこと絶対に
望んでいなかったはずなのに、

だから言葉を
残したはずなのに。

だから
作品を残したはずなのに。






遠くの
その場所には

誰かにとっての
大切な人が
きっといて、

もしかしたら、
その人は

空腹で
眠る場所がなく
寒さに凍えているのかもしれなくて

当たり前の日常を奪われて
もうだめだと項垂れているかもしれなくて

明日はやって来ないのかもしれないと
恐怖に震えながら闘っているのかもしれなくて



そう思うと
ねじ切れそうです。


悲しみと怒りで
心がねじ切れそうです。




罪のない人たちの命が
守られてほしいです。



祈っています。