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シーズン3 "GENESIS(ジェネシス)"


先日はPIGLシーズン3のPRのため、アンバサダーの大西 勇輝さん、J Sportsでのロードレース解説や大会運営など多岐に渡って活躍されている栗村 修さん、建築デザイナーでサイクリストの山下 祐平さんを招いて、シーズン3のテーマやサイクルウェアを語り合った。

GENESISをもう少し掘り下げると...

「バイクを前進させる2つのホイールから伝わる高揚感を感じて、身体とマインドがシンクロする瞬間。ライドしている時としていない時がシームレスにつながる新しい世界に相応しいウェアとして、Genesis(ジェネシス)は生まれた」

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このイントロダクションを考え...前回の投稿時から、これをもう少し深掘りして、意味合いを肉付けしていくために3人の意見を聞いていく。

「仕事と自転車でのシームレス」、「普段着をコーディネートする時の感覚をライドする時のウェア選びにも持っていたい、というシームレス」など、色々な意味合いのシームレスをヒアリングできた。

そして、こういう話をする時に大切なのは、場所。リラックスして話せる場所として開放感のある場所、TREX Kawasaki -River Cafeを選んだ。

バイクのフィッティングサービスやSUP体験など、これからここを拠点にスポーツが発信される予感。羽田空港からも近いのでインバウンドのニーズにもマッチする。

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去年までは自転車というとトライアスロンなどハードめの関わりが多かった。

今年は意図的に淡路島ロングライド150のリラックスライドや、今日のような自転車に関するカルチャー、海外での自転車の使われ方などを考える機会が増えたと思う。

会話の後は美味しいランチを食べながら、さらにカジュアルトークを続けた。その中で山下さんが最近熱心になっているシクロクロスのことを聞いた。

ちょうどPIでもシクロクロスのウェアをカスタムアイテムで加えたばかりだったので、興味津々に話を聞いた。

来年出るかな...

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今回初めてロングライドに挑戦する靖子さん

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もともと5名の女性をお声掛けしたが、最終的には3名になってしまった。1人はバイクを持っていなく、借りようとしていたバイクが借りれなかった(でもフルマラソンは確か完走している)、もう1人は、バイクはもっているが故障してしまい、交換パーツが間に合わない....

やはり女性はきちんとサポートしてあげないとロードバイクを使うスポーツのバードルの高さを実感できました。


約80kmのリタイア推奨地点まで


大会当日の160km。まずは全員で80km地点まで目指す。この大会は最初の80kmで150mぐらいの坂が4回ほど続く。ここを踏ん張れば後半の80kmは平坦。

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なので、とにかく前半を全員でやり着ることを目指した。どうしても女性が遅れていくので、ゆっくりになっていく人達を励ましながら。あとでコミュニティマネージャーの大西さんに聞いたが、マラソンやロングライドの場合、1人遅い人がいる場合、もう何人か遅く人が出てくると、安心して遅い人に合わせていく傾向にあると言う。

できるだけ全員で走ることを心掛けた。


後半は平坦で気が落ち着く

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そして、160km地点のゴールは皆で並んで。佐渡ロングライドよりも気持ち的にて余裕を持って走れた160km。景色の移り変わりやみんなとの会話も楽しめた。坂も尋常でない坂が延々と続く訳でもなかった。この大会はロングライド初心者にはオススメです。

そして...ホテルに戻り、シャワーを浴び、夕ご飯を30分で済ませると、部屋での飲み会が始まった...みんな後60kmぐらい走れるのではないだろうか。という飲みっぷりで淡路島の夜はふけていった。


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「気持ちにゆとりをもって自然の風景と風を感じながら、体を動かす」

「スピード感を感じながら、バイクと気持ちが一体となる」

「行ったことのない場所でライドし、その風景を写真に撮る。日本にはまだまだ気持ちの良い風景がたくさんある」

なんてことを今年のロングライド、2回で実感しました。ロングディスタンスのトライアスロンとは違った楽しさを発見できた。




リレーチームの応援の後は佐渡A出場者の応援に向かう。

リレーチームと佐渡Bの人達の応援が終わった後は、佐渡A出場者、大西さん、巽さんの応援のため、バイクパート170kmぐらいの地点に。


シャバーニ大西

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バイクパートではまだまだ笑顔



大会前に各自で予想したタイムを参考に、マネージャーのなおこさんと大西さんを待つ。

20分後、坂の下から大西さんが登って来た。見た目それほど辛い感じには見えなかった。辛い時でもいつもの安定した笑顔か...

ランでは無理しないでとだけ伝え、励ました。

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たくさん応援してくれた女性陣

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今年からチームにジョインしたブッチーさん

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佐渡Bで年代別1位のゆーほさん

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初めてミドルのトライアスロンに参加したお父さんは、UTMF完走者



両国のアンジー

その後は巽さんが坂を登って来た。コナチャレンジのメンバー久美さんと一緒だ。この後、この女性2人はバイクパート後半、ランパートでもデットヒートを繰り返すことになる。

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その後夕方頃に、シャバーニ大西さんはランパート15km地点でDNFとなった。帰ってきた大西さんをオンジャパンのメンバーたちが浜辺で激励する。良い大人の青春だな、こりゃ。こういうところが好きなメンバーの集まりです。

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彼の挑戦については詳しくは彼のブログを読んでほしい。

その後、巽さんは予定通り、

結果 12:14:05 女子総合5位 男女総合112位

でゴールした。さすが、JTUエイジロングディスタンス女子日本代表だ。

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