「タイムにこだわらず、風のそよぎと木々のざわめきを感じながら、気の向くままのペースで、リラックスして、走る。スロージョグを見直そう。無理なく続けられるし、結局それが一番ヘルシーだから」


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最近OYMの記事から。自分のスポーツ感、そしてランニングの取り組み方にしっくり来る内容だ。今でこそ、トライアスロンのロングディスタンスに挑戦する自分だが、最初はジョギングから始めた訳だ。

約10年前から始めたランニング。その推移はこんな感じだ。

2008年頃
ランニング始める。最初は2kmぐらいから。「10kmなんて絶対に走れない...」と思った。

2014年
東京マラソン完走(ここまでに約20km減量、初マラソン)

2016年
東京マラソン完走(1週間前に胃腸炎になりながらも。2/3の確率でこの大会には当選してる)

2018年
勝田マラソン完走

2018年
宮古島トライアスロン完走(一応最後はフルマラソン、計13時間20分で完走できた)

2018年
埼玉国際マラソン完走(2017年佐渡トライアスロンBに出場した時より約4kg体重増)

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初めてフルマラソンを完走してからこの前完走した埼玉マラソン、完走時間は4時間20分〜5時間の間で速さはそれほど変わっていない。自分にとってランニングは時間を縮めるのがゴールではなく、お気に入りのシューズやウェアでテンションを高め、より健康的な生活を送るためのスポーツだからだ。

またダイエットしたきっかけはこちらで語っている。少しディープです...


ランニングのメリットとは何だろうか。健康上では体脂肪が燃焼され、筋肉が適度につく。血流がよくなり、免疫力がアップする。これらはすべてスロージョグで十分に実感できるベネフィットだ


そう、ランニングには沢山良いことがある。そして、20km減量する過程のなかで食生活を抜本的に改善した。世の中で言う炭水化物ダイエットだが、完全炭水化物ゼロというほどストイックでもない。朝やランチはヨーグルト、ナッツ、サラダなど軽食とし、夕食はお肉、魚、野菜などを中心に、ご飯などの炭水化物はできるだけ減らしている。

なるべく胃の負担を軽減させていると頭がいつも活性化されている気がする。逆にたくさん食べると、眠く頭の回転が悪くなる時さえある。

多分体に入れたものを消化するだけでも相当エネルギーを使うのだろう。

これからもスポーツのやり過ぎでバーンアウトするのではなく、より長く健康的でいられるようスローにスポーツを続けていきたい。


2017年冬から始めたPICCライドイベント。今日でvol.18まで会を重ねることができた。2018年は3回ぐらい天候で中止になっているので、実際は20回以上企画できた。

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初心者は多摩川サイクリングロードを中級者は尾根環からゼブラカフェへ。 



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寒いこの時期、外のライドの合間に立ち寄るカフェで温かいカフェラテを飲むとほんと気が和む。


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ライドとカフェは本当に相性が良いのが最近分かってきた...そしてライドにはお気に入りのウェアを着て。今年はネイビーのウィンドブレイクライトジャージが1番のお気に入り。


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来年も20回以上、そして千葉館山での1Day、2Daysなども企画したい!

Pearl Izumiの2018年、秋冬のテーマは"THE GOOD LIFE"


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スポーツのある自分らしい生活を見つければ、人生は豊かになるはず。人それぞれのその豊かさは違うので、日頃自身が関わっている人たちに聞いてみようと思った。

さまざまなライダーに自分にとっての"THE GOOD LIFE"について語ってもらい、その独自のスタイルを紹介する連載企画(全3回)。


それぞれの人達にお薦めのPIウェアもピックアップしてもらいました。


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2人目はアンバサダーの北川まりなさん


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これからもライフスタイル感のある人達にウェアを着てもらいたい!


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