那須霧降高原のヒルクライム大会

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5790.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5973.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5954.PNG

今年はアメリカ、ドイツ出張のほか、4月の宮古島トライアスロン大会など、去年にない出張が多い年。

6/15金曜日から1泊2日のPI Campもその1つ。久しぶりの社員旅行だ。というか社員旅行という名の地獄のヒルクライム...

hcN6LJ3KCh.jpg
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5813.JPG

那須の霧降高原を舞台とした約80km、標高獲得2,200m、しかも終日小雨と霧。身体的にも余裕がない感じ。よく分からんが、榛名山ヒルクライムを2回登るぐらいの強度。社員とゲスト2名の総勢17名で挑戦。


霧降高原入り口から六方沢展望台

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5869.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5819.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5847.JPG

まずは1,400mの獲得標高で、六方沢展望台を目指す。スタート直後から傾斜8度ぐらいのヒルクライム...雨も小雨から登って行くと霧で視界が悪くなってくる。17人中ビリから2番目でどうにかゴール地点へ。

日塩もみじラインへ2回目のヒルクライム

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5885.JPG
VJDiU1OziV.jpg

最初のゴールから約1時間ほど坂を下りる。今度は小雨の中、寒い中で次の中継地点を目指す。そして、2回目のヒルクライムを目指すが、頂上地点に夕方17:00までに着かなければならず、時間切れと見て、サポートカーに乗り込む。

その後、僕含め、ゲストの大西 勇輝さん、古谷 勝 さんは2つ目の頂上手前で前の見えない霧の中でサポートカーに回収される...

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5951.JPG

その後、元実業団ラバネロ選手、若手5-6名、営業本部長の僕の弟辰典はスイスイとゴールへと向かっていく。あとで聞いたが、富士クライムでトレーニングしていたとか。

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5821.JPG

今回のコースは単に平坦でロードバイク乗っていても完走は難しい大会だった。

がっつり乗っていた人達は2日目の朝もライド。僕含めバスで行動するメンバーのお昼の場所までライドに出かけて行った。どんだけ自転車好きなんだろう。

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5776.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5783.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5899.JPG

コナチャレンジとは?

コナとはトライアスリートの聖地であるハワイのコナで開催されるアイアンマンの世界選手権のことだ。毎年10月に開催され、自分も確か2015年から動画ストリーミングでリアルタイムで観ている。

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1254.PNG

この大会はプロ向けの大会ではあるが、同時にアマチュアアスリートも同じコースで競技する。プロとアマが同じコースで、ほぼ同じ時間帯で競技をする。これは他のどのスポーツにも見られないトライアスロンの特徴の一つ。

このコナの大会にエイジとして出場するためには、エイジでクオリファイされる必要がある(世界で開催されるアイアンマンの大会でエイジ上位に入賞すること)。

これにトライアスロンメディアのルミナがサポートし、出場への挑戦しようというのがコナチャレンジ。まずPIはAir Trisuitやサイクルジャージで挑戦者をサポートすることにした。

nUySqOV6M6.jpg

詳しくはルミナの説明に委ねるが、この企画のレギュラーメンバーの12名の1人にPIのトライスーツのパタンナーのが選出された。去年の佐渡トライアスロンA女子エイジ入賞、今年の宮古島トライアスロン女子エイジ1位、7月にはITUロングディスタンスエイジ日本代表としてデンマークにも参戦する。そんな勢いのある彼女だ。

4月末にレギュラー、フレンドメンバーが一堂に会し、プロジェクトリーダーでコナ出場者の竹谷さん(TK)によるトレーニングプランや2018年のレースプランのレビューが行われた。

PQL8EgKuiK.jpg
hiP9IGDwOZ.jpg

1人15分の各自の予定が、祝日の14:00から始まり、2時間押して20:00頃やっと終了....その後、懇親会となった。総勢30名ぐらいでの決起会。参加されているメンバーが相当濃く、会自体が密度が濃すぎた。チームに所属しているのか、個人で活動している方のほうが珍しいのだろうか?

こらから皆さんと少しずつ関わって行って応援していきたい。そんなことを思いつつ、熱い席を1.5時間で席を後にした。

大会後翌日

大会翌日はOYMによる取材を実施した。ここでは宮古島に来たチームメンバー全員が集まり、大会後の一言をライターが聞く。いままではパッション大西さん、まりなさんを中心にヒアリングをして記事にしていたが、今回は全員に同席してもらった。

rEgnistj0j.jpg

色々と振り返ると、笑いあり、真剣な話ありで1時間ちょっと過ぎていた。

「トライアスロンをチームスポーツとして捉えられた経験になった」とパッション大西さんは話してくれた。"みんなとゴールすることが自分にとってもチームにとっても大切なミッションだ"という思いが湧いてきて、背中を押してくれました、とも書いてくれている。


「声援する声の質が違った」とまりなさんも話してくれた。今までは自分自身が出場するスポーツのトライアスロン。今回は完全に応援側に回り、チームメンバーを手厚くサポートしてくれた。その時の心境だと話してくれた。

「最初はゲストメンバーで呼ばれていたが、今はチームメンバーだと思っている」とハマのダンディズム。自分の仕事と大会出場だけでも忙しいはずなのに、今まで色々とお誘いすると、来てくれた。こんなムードメーカーの人がチームにいてくれるなんてラッキーすぎる。

マーマンキングも今回は裸のオイルマッサージはなかったものの撮影、スイムセッションなど色々と楽しんでいたようだ。

そしてここでの会話の内容が次のPRのアイディアへとつながっていく。僕にとってこの活動はその辺のどのビジネス書に書いてあるアドバイスより違ったアドバイスを与えてくれるのが面白い。

9qdGze8cKF.jpg

他にも面白く思い出に残ることが多すぎて、語れないので写真だけでも載せておく。

7z7ekBAB82.jpg
プレスのキャップとTシャツを着用するマリナさん

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4689.JPG
マーマンキングにメキシカンブレンバスターをかける
ハマのダンディズム

a6nl1kz1in.jpg
2018年宮古島総合2位の戸原開人選手もチームメンバーのゴールに応援で駆けつけてくれた

tyWPzW0fsG.jpg
ハマのダンディズムの義弟のしげさん。今回はラン35km地点で無念のタイムオーバー。だが来年も挑戦してほしい

Cc1ucYon6k.jpg
大会後のふれあいパーティー。酔っ払ったような感じの
マーマンキング 

R2NfG_c3hI.jpg
2017年の佐渡に続き、宮古島でも女子エイジ1位。
波に乗りすぎ

kILbnxjlLT.jpg
1日10食限定のカツカレーそば。皆んなで行ったらちょうどオンさんもいた

1Y8BUEk4zz.jpg
ukGALvH9Ji.jpg
CImv6dEqLm.jpg
古谷巨匠の丸眼鏡で遊ぶ大会前日のチームメンバー

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4543.PNG
オンの恒例、オンフレンズの記念撮影

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4673.JPG
チームのデザインにテイストを揃えた戸原選手のAir Trisuit

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4653.JPG

この写真が一番の思い出だ。

↑このページのトップへ