こんにちは。
先日母校の東洋大学サッカー部のみなさんにお話しする機会をいただきました。

市立船橋高校の先輩、渋澤大介さん(現 モンテディオ山形強化部) にゲストとして招き、「サッカーとの向き合い方」をテーマに約2時間お話しました。

現状、学生たちは総理大臣杯の中止が決まり、大学リーグも開幕できていません。

4年生は特に進路を決めるのにすごく大事な時期。
その時期に活動すらできていない。
不安を抱えながら、どうしていいかもわからず過ごしている人も少なくないはず。 

そんな学生の力になれるように時間を頂きました。

実際のお話では

自身の経験や感じたこと、選手目線での話と、強化部という選手を取る側の目線からみたお話。

それを学生に伝えることで、学生の『今』の行動が変わり、『未来』がより良いものになる可能性が広がると考えました。

母校からより多くのプロサッカー選手が輩出されてほしいですし、社会に出て、その就職先で活躍していける人材がより多く輩出していけるように力になれればと思います。

終わりになりますが、無事に関東大学リーグも再開されること、そして東洋大学サッカー部が1年で1部リーグに復帰できることを祈っています。
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馬渡和彰