みなさんこんばんは。

今日は湘南ベルマーレに協力していただき

🗣 選手と話そう!オンライントーク

という企画を実施しました。
 


新型コロナウイルスの影響で外出が出来ず、そのほとんどの時間を自宅で過ごすことを余儀なくされている。そんな子どもたちにオンラインで直接話しをする機会を設け、楽しんでもらいたいという趣旨で企画しました!


僕個人としては地元クラブの子どもを中心に既にオンライントーク&トレーニングは継続して行っています。

それをクラブの広報の方に湘南でもやろうよ!
と発案すると、クラブが対応してくれました。


実際に今日開催されましたが、

正直めちゃくちゃ楽しかった😆

やってよかったです。
逆に子どもたちからパワーをもらえました!


僕の地元のクラブでの活動と違い、今回は湘南地域の子供たちなので僕の事を知らない子がほとんど。


その子たちが僕と話してサッカー選手をより身近に感じ、サッカー選手になりたいって今まで以上に思ってくれたらいいな。


そして将来、湘南のエンブレム背負ってピッチで戦ってくれたらこの企画は大成功👏


参加してくれたみんな本当にありがとう😊
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・子どもにとって現役選手の存在


現役の選手と話す機会ってそう多くあることではありません。

僕自身も小さい頃を振り返っても、現役のプロサッカー選手とお話しをする機会などありませんでした。
強いて言えば、ジーコが代表の監督の時に抽選が当たってジーコのサッカークリニックに参加させてもらったことくらい(これも大変貴重な経験です)。
参加賞でサイン色紙をいただいて、「サッカーの神様 ジーコ」を見れただけでテンション上がったのを覚えています。

ネットで検索すると出てきました。

2004年8月12日(木) at. 国立競技場
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↑左に写っている白のユニフォームの子。
僕に見えなくもない(笑)
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参考 : http://zico.cocolog-nifty.com/diary/diary_040808-040814.html





僕はこの時中学校1年生だと思います。
当時の代表監督のサッカークリニックに参加して、あの有名なジーコが目の前にいて、少しだけサッカーをした。
それだけで僕の心の中には、強烈に良い思い出として残っており、いつの日かそのユニフォームに袖を通す事を夢見たことを今でも覚えています。

僕が経験したことのように、サッカーをする多くの子の夢は『プロサッカー選手』

その子どもたちが現役選手と対面して話すだけでサッカー選手を身近に感じ、夢がリアルに変わる。

夢がリアルに変われば、子どもはより練習の意欲が増し、もっと上手になりたいという向上心を育み、仲間と切磋琢磨し、高めあう。仲間の大事さも知ることができる。

これは日本のサッカーの発展や人材育成にも繋がるし、今の日本の子供達の運動不足解消や運動能力向上にも繋がる。


そしていつの日か湘南に加入して湘南の力になってくれる日がくるかもしれない。


そう思ったら、そのためにも出来る範囲で少しでも多くの機会をいろんな地域で作ってあげたいと思っています。


緊急事態宣言が月末まで延び、いろんなことでストレスを感じながら生活をしていると思います。
Jリーグが再開されたら、元気な姿をみなさんの前でお見せできるよう、僕も今出来ることをして頑張るのでみなさんももう少し頑張りましょう!


一緒に乗り越えましょう!



馬渡和彰