月別アーカイブ / 2019年06月


いやはや。未だにフェスの余韻が冷めません。
前記事も備忘なんですけど、今回はさらに備忘。
校長のなかでは恒例化させていきたいという言葉もありましたし、来るかもしれない次回以降に向けてライブアクト以外のことを記しておきます。
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◇会場
今回の舞台は赤レンガ倉庫。
ボクは過去にアイドル横丁というアイドルフェスで2回ほど訪れており、イメージが掴みやすい会場でした。
入退場ゲートもアイ横とほぼ同じ。
フードコートの展開もほぼ同じ。
運営も桜エビでアイ横に来てますし、参考にした部分はあったのかもしれませんね。
ただ一般のお客さんとも共存する場所でもあるのでヲタのマナーが問われる場所でもあります。
実際に去年のアイ横ではイベント開催中にこんな掲示文を出され、
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もうすぐ7月になろうかというのにイベントの開催そのものがアナウンスされていません。
赤レンガに限らずだけど、みんなで気をつけようね。

立地は申し分なし。
サマソニは「都市型フェス」なんて言われ方をするけれど、MUSiCフェスは言うなれば「超都市型フェス」。
駅からも近いし、新横浜もすぐ。都心からもアクセス良し。
次回もやるならここがいいなぁ。


◇フードコート
ファミえんに続き「うーたん村」が赤レンガにも登場。
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開場10:00に対し9:00からと、地方組や早出組にも優しい開店時間。
メンバーリクエストという設定のメニューも揃えられました。
美怜ちゃんは串もの屋さん担当でしたが
うっかり別店舗でステーキを買ってしまう致命的ミス。
謎の星名特製ソース、味わいたかったなぁ。。。

今回、特筆すべきはアルコール類の販売があったこと。
いくら取られるか戦々恐々としていましたが意外にも良心的なお値段。

アルコールがあることで所謂「厄介な人」が発生しないか心配する人もいましたが、少なくともボクの周りにそういった人はいませんでした。
あと、
入場前にこういう飲み方をする人も見ませんでした()
…まぁこれは冗談ですけど、次回以降もお酒あっても大丈夫な気がしますよ。


◇導線など
現地には8:30過ぎに到着しましたが、リストバンド交換待ちの人が300人くらい?いたのかなぁ。
各種フェスに行ったことある人は分かると思いますがリスバン交換、時間掛かりますよねぇ。
ボクも「うへぇぇぇぇ…思ったより並んでる」と思いましたが時間前に交換を開始する神対応ぶりでした。
しかも係の人ではなく自分で手首に巻け、と渡すだけなのでスイスイ進むこと!
進み過ぎてすぐに待ち時間ゼロになっちゃうほど早かった。ナイス。
DSC_0005.JPGリストバンドはもちろんブルー。

他にも入場列や場内の通路、トイレの数や喫煙所の設置場所など全く問題なかったように思います。
ホントにここの運営は初めてのフェス開催なのか?というくらい快適。


◇天候
開催1週間くらい前から天気予報とにらめっこ。
梅雨時のエビ中。
そりゃ降りますよw
一時は降水確率20%くらいまで下がりましたが、最終的には60%でしたっけ?
最高気温は26℃だったと思います。

服装が悩ましいところでしたが思いきってTシャツ+短パン+スニーカーで臨むことに。
これは正解でしたね。
特に朝は暑くて何もしなくても汗が流れ出るような状態でしたし。

クロークは1Kと割高でしたが出し入れ自由とのことで利用しました。
雨が心配だったので途中で着替えを出すかもしれないし。
余談ですが天候が安定していればコインロッカーの方がお財布に優しいわけで、近隣では最寄り駅の馬車道駅構内に数十個のロッカー、それか隣接しているワールドポーターズという施設にも朝8:00から使えるコインロッカーあり。
これも過去のアイ横参加経験で会得したのでした。
もし次回あれば参考にどぞ。


◇ステージの造りなど
会場内はステージに対して随分と縦長のイメージ。
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音響はどうだったでしょう。
曲によっては低音が響きすぎて聴きづらいところもありましたけど広い会場だからいろいろと難しいのかな。

ステージ向かって右手側にのみ大型スクリーンが設置されていましたが、例えば逆サイドの最前ブロックにいた人は見えたんだろうか。
後ろの人はしっかりと見えたと思うので良かったですね。

フェスなのでライブとライブの間にどうしても空白の時間ができてしまいますが、ファミえんに向けての映像や何かのMVなんかを映してほしかったなぁ。もったいない。
次のアーティストさんの曲でもいいですしね。

フェス終演後、スクリーンにはエビ中メンバー手書きのサインとメッセージ?が大写しされていましたが、「写真を撮るな」と係の人。
いや、そりゃそうなんだろうけど…誰得ですか…(苦笑)
運営さんはSNSであのサインを公開してもらいたいところです。

事前に発表されたタイテでは、基本的に1アーティストが登場して次のアーティストまで40分。
バンドさんも多いし転換時間を考えると左右に2つのステージが設置されるのではないか、等と考えていましたが、ドーンと通常のステージが1つあるだけ。
これはライブ時間はそれなりに短くなるぞ…と思っていたらベルトコンベア式にバンドセットが左右に出入りする方式がとられ、転換時間の大幅短縮に繋げていました。
ああいうの初めて見ました。感心。




なんか文句めいたことも書いちゃいましたけど、ホントに楽しかったし快適でしたよ。
今年は10周年ということで開催されたMUSiCフェス。
恒例化されたらまた違う手触りのイベントになるのかな。
そのあたりの変化も楽しみに、次回を待ちます。
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あと皆さん、写真集の予約した?





今日はここまで。


◇6/22 『MUSiCフェス』~私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫~@赤レンガ倉庫
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フェス終演から数日、あの膨大な情報量をどうやってまとめるか思案し続けています。
そして、放棄しました。


大切なものは心にそっとしまっておくとして、詳報はナタリーさんにお任せして自分は自分のための備忘を駆け足で残すこととします。
ついでにお写真もお借りしちゃう。


◇入場
ま、OAの桜エビ~ずに間に合えばよかろう、とのんびりしていたら開演のご挨拶でエビ中さんが登場。
不意をつかれましたが運良く入場を済ませており、真山の「ミュージックマンシップ宣言」を聞くことができました。
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徐々に高まる祝祭感。
そしてコラボもあるでしょうから今日は一瞬たりとも気が抜けないのだな、と改めて背筋を伸ばしたのでした。


◇桜エビ~ず
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開場前に何人かのヲタさんとお話しをさせていただきましたが、意外なほど「開場と同時に入って桜エビに備える」という人がいましたね。
実際に開場待ちの列も目算で500人以上いたんじゃないかな。
なかなか観る機会のない人には良いチャンスだし、ここまで興味を引く桜エビも大したもの。

01.エビ・バディ・ワナ・ビー
02.タリルリラ
03.おねがいよ
04.さいしょのさいしょ
05.それは月曜日の9時のように
06.リンドバーグ

安定したステージング。
「それ9」での水春さんのパンチが効いた歌唱では「おおー」という感嘆の声が客席で漏れていました。
そして何より全く物怖じしないパフォーマンスは今までエビ中の大箱ライブでのOA経験が生きていたと思います。
この子たちもまたエビ中の10年を彩ってきたのだなぁ。


◇HERE
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01.HIGH TENSION DAYS
02.はっきよい
03.ギラギラBODY&SOUL
04.LET'S GO CRAZY
05.死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
06.己 STAND UP

開始前に写真集予約のため場外へ出たため、中盤あたりからの復帰。
回帰さん、りななんへ心を寄せつついつも通りのハイテンションアクトで楽しませてくれました。
ありがとう。
そして武田め。


◇ニューロティカ
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01.嘘になっちまうぜ
02.チョイスで会おうぜ
03.気持ちいっぱいビンビンビン
04.元気しかない!
05.DRINKIN' BOYS
06.飾らないままに

実はタイムテーブルが発表された際、ニューロティカを干して物販や飲食タイムに充てるつもりでしたが「元気しかない」でエビ中コラボがあると読み、観させていただくことに。
まんまとエビ中さん&港カヲルさんが登場し、ステージは大盛り上がり。
歌穂ちゃんのお顔の☆マーク、港さんにおヒゲを書かれる柏木選手。
美怜ちゃんも元気そうでみんな可愛い。
あっちゃんさんも笑いとパンク魂を交えたライブを繰り広げてくれて楽しかった。


◇魔法少女になり隊
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01.ヒメサマスピリッツ
02.おジャ魔女カーニバル!!
03.周回とセイレーン
04.ちちんぷい
05.完全無敵のぶっとバスターX
06.冒険の書1

このあたりからするすると前方ブロックへ進入。
ましょ隊を観るのも久しぶりだなー、なんて暢気に構えていたんですがそうでした、「ちちんぷい」があるんでした。
ここでも登場してくれたエビ中さん。
もう完全に肉眼で表情まで確認できる位置にいたので改めてその輝きにうっとり。
ましょ隊メンバーとホントに楽しそうに歌っていて、互いの仲の良さもたっぷりと感じられたのでした。
こういう関係性、これからも続けていってほしいな。


…ここまで書いておいてナタリーのセトリを切り貼りすれば良いことに気付きました。。
構わず続けます。


◇SUSHIBOYS
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01.軽自動車
02.ママチャリ
03.ダンボルギーニ
04.アヒルボート
05.SANAGI
06.Drug

音楽業界のことってよく分からないけれど、やっぱり食べていくのって大変だと思うのです。
しかもヒップホップでやっていけてる人って一握りのイメージ。
失礼を承知で申し上げると、この日の出演者のなかで知名度のなさという点では第1位でしょう。
ではつまらなかったかというと全くそんなこともなく、時には自虐的に笑いをとりつつしっかりと盛り上げてくれました。
あの頃より一人少なくなってしまったSUHIBOYS。
いつかまたYASUBOYとそのラップを聴かせておくれ。


◇POLYSICS
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01.SUN ELECTRIC
02.Young OH! OH!
03.Sea Foo
04.Twist and Turn!
05.Kami-Saba
06.Let's ダバダバ
07.シーラカンス イズ アンドロイド
08.Buggie Technica

エビ中はひとまず脇に置いておくとすると、個人的この日の目玉バンド。
いやー、普通にファンなんですよ。
単独ライブに行くくらいには。
開始前にはそこかしこから「え、Another Dayを作った人?」なんて声もちらほら聞かれまして、あーみんな知らないよなぁ、なんて。
しかしそこはポリ。
今まで数えきれないくらいのフェス経験を生かし、今回も汗だくパフォーマンス。
ヤングオーオー、ダバダバ、シーラカンス、、、ボクが聴きたい曲もしっかりやってくれた。(もっとあるけど)
最後はブギ―テクニカで〆。
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しかしハヤシは老けないなぁ。今年41だよ?


◇ももいろクローバーZ
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01.The Diamond Four
02.あんた飛ばしすぎ!!
03.サラバ、愛しき悲しみたちよ
04.労働賛歌
05.COLOR

ましょ隊からずーっと最前ブロックをキープしておりまして、
「この距離でももクロを観ることはもうないんだろうなぁ」
なんて思っていたのですが、ことのほかポリで充足してしまったのと、この先の体力面を考えていったん離脱。
歩いていると何人もの顔見知りに
「おいおいおいおいww」
なんて言われましたけど、ホントに泣く泣く決断した勇気ある撤退ですからw
メンバーが登場した(と思しき)瞬間はフードエリアにいましたけど、一発で分かる大歓声。
もうovertureのコールからして違いますもの。
ライブエリア入場口付近には音漏れ狙いの人も30人くらいはいたんじゃないかな。(当日券買ってくれ)
さささっとビール水分とエネルギーを補給して再入場すると、うまいこと「COLOR」コラボが始まったところでした。
ずいぶん後ろから眺めていましたが、まずは両グループの衣装。
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白をベースにしたシンプルなエビ中、
ビビットな個人カラーを前面に出したももクロ。
このコントラストがキレイだったなぁ。
そしてハッピーな雰囲気のなか歌われる「COLOR」。
まさにそれぞれのグループ、
それぞれのメンバーのカラーが互いに負けじと輝いているようで。
ヲタクもそれぞれが笑顔でぴょんぴょん跳ねていたのでした。
お姉さんありがとう。


◇吉澤嘉代子
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01.残ってる
02.曇天
03.シーラカンス通り
04.えらばれし子供たちの密話
05.泣き虫ジュゴン
06.日記

ボクはそのまま後方エリアに居残り、のんびり吉澤さんの声に耳を傾けることに。
こういう楽しみ方もフェスの醍醐味ですよね。
雨も上がって芝生の上にレインコートを敷いて、寝っ転がって空を見上げながら。
曇天のもと響き渡る、透明な歌声。
あ、あ、寝ちゃうかも…
と思っていたら「小林歌穂ちゃんです」とのご紹介。
エビ中としてではなく、歌穂ちゃん単独での日記コラボとなったのでした。
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その優しい歌声。
いつまでも聴いていたい。
二人は歌い終わるとサッと下がってしまいましたが、それがまた強烈な余韻を残したのでした。


◇岡崎体育
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01.Stamp
02.R.S.P
03.FRIENDS
04.Voice of Heart 2
05.あるあるフラダンス
06.XXL
07.The Abyss

つい先日、夢のSSA公演を達成した岡崎氏。
勢いそのままに開始前からステージに現れ、さんざん笑わせてくれました。
あいかわらずサービス精神の塊だなぁとか思っていたのですが、あの吉澤さんの雰囲気を引きずったままだといろいろ厳しかったのかもw
そんな正反対に思えるお二人が仲良しというのもまた不思議ですね。
ライブスタートしてからは完全に独壇場。
J-MUSiC界のおもちゃ箱、と言わんばかりに仕掛けまくってくれました。
予告されていたカバーは「あるフラ」。
カバーというよりもはや替え歌でしたがw、メンバーの個性をしっかりと捉えたものでした。
体育さんというと2年前のめざましライブコラボが強烈に思い出されますが、メンバーもあの頃よりだいぶ大人になったし、またいつかライブ1本まるまる一緒にやってほしいなぁ。
ちなみに体育さんから最前ブロックへ復帰しましたが、かなり人が多くて注目度の高さが窺えました。


◇ゲスの極み乙女。
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01.猟奇的なキスを私にして
02.ロマンスがありあまる
03.crying march
04.秘めない私
05.パラレルスペック
06.キラーボール

邦楽に疎いボクは彼らの姿を音楽番組よりワイドショーなんかで見ることが多いくらいでしたが、何曲かは知っているし今回のライブはとても楽しみにしていました。
そして期待は裏切られることなく、その演奏能力、歌唱、全てに大満足でした。
上手い。カッコいい。これは…モテるな。
MCでは「神ちゅーんず」の話題になり、休日課長(Ba)がさんざんイジられることに。
以前よりヲタ仲間の間で彼の演技についての話題があったりしたので何となく胸がすく結果に。
メディアでの露出度でいうと川谷&課長が多いと思うのですが、ドラム&キーボードの女性陣もライブではしっかり目立っていましたね。
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ドルヲタが多いフェスなので、ほな・いこかさん(Dr)がフロントポジションで歌い出した時に客席が
「お…」
という雰囲気になったのは笑った。


◇フジファブリック
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01.夜明けのBEAT
02.徒然モノクローム
03.LIFE
04.お願いジーザス
05.若者の全て

フジファブリックを観るのは2年ぶり。
前回はぴあフェスで、そちらも夕方からのアクトという点で今回と同じようなシチュエーション。
ボクは彼らのことをあまり詳しくはないのですが、その真っ直ぐこちらに響くサウンドはいつも変わらなくて。
「エビ中を尊敬している」
「カッコいい」
という言葉。
そして「お願いジーザス」、「若者の全て」-。
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もうすぐMUSiCフェスが終わってしまう。
お願い、神さま。


◇私立恵比寿中学
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01.青い青い星の名前
02.キングオブ学芸会のテーマ
03.えびぞりダイアモンド!!
04.あなたのダンスで騒がしい
05.結ばれた想い
06.ナチュメロらんでぶー
07.幸せの貼り紙はいつも背中に
08.なないろ
09.フレ!フレ!サイリウム
10.熟女になっても
11.Family Complex
12.仮契約のシンデレラ
E1.永遠に中学生

MUSiC衣装を身に纏い、真打ち登場。
ライブに関しては…すみません。語る言葉がありません。

新曲あり、
学校モチーフ曲あり、
ラップパートあり、
EDM曲、
そしてグループの歴史から絶対に外せない曲もしっかり歌って。
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暗闇に浮かぶステージでひらひらと歌い踊る彼女らはホントに息を飲むほど美しくて、観ているこちらは涙が出そうになるのだけれど、あの子は喋り出すと
「アンコール、出てくるの意外と早かったでしょ」
って、いつも通り子どもみたいに笑っていて。

ラストは「永遠に中学生」。
あの人数が肩を組んで左右に揺れる景色、ステージからはどう見えただろう。
あの子たちにそれが見せられただけでも、今回のフェスを開催した意味があったと思うのです。
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美怜ちゃんは総じて元気な姿を見せてくれました。
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フェス全体を通じて一人だけステージに出てこないということもなく、とても楽しそうな笑顔が観られました。

曲数が多い自分たちのライブでは春ツアーのようにサングラスをしたり「美怜台」でのパフォーマンスになりましたけど、観ている限りでは夏に向けて手応え充分じゃないでしょうか。
この記念すべき10周年の前半、悔しいこともたくさんあったし、それがこの日の「ファミコン」での涙に繋がっていたわけだけれど、あの涙が力となるしまだまだいける。
ファミえん、そして今年後半に向けて倍くらいのパフォーマンスを見せて盛り返してくれることを確信しています。
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長丁場のフェス、お疲れさま。
観ていてホントに楽しかった。
これからもよろしく。
まずはしっかり休んで体調を整えてね。
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まさか翌日あーりんソロコンに行ってるとは思わなかったけどw




この日の空はずっと不安定で、それはそれはとてもたくさんの表情を見せてくれました。

開場時は降っていたのに妹分の桜エビが登場すると止んだり。

回帰さんがハイテンションで歌い出すと、まるで笑いながらツッコむかのように激しく降ったり。

吉澤さんの時には「曇天」にぴったりな鈍色の空になって、

だけど次の体育さんでは悪戯っぽく降って「ああ~オレのせいや…」と言わせたり。


そしてフジファブリック。
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「エビ中のために、想いを込めて歌います」
とセルフカバーしてくれた
「お願いジーザス」。

歌い進めるにつれてポツポツと降り出した雨は、ラストの
「若者の全て」
で大粒になっていって。

まるで泣いているかのような。
まるで祝福しているかのような。


フジファブリックとエビ中。

さまざまな想いが交錯するなか、この雨は
「ボクたち」
に、とても似合っていると思った。
(そして涙を誤魔化すのにぴったりだとも。)

そんな雨がエビ中のステージではピタッと止むんだもの。
お茶目がすぎますって。

考え過ぎかな?
でも、そうだといいな。




エビ中さん。
10周年おめでとう。

そして、とても楽しいフェスをありがとう。

こんな時間がいつまでも続きますように。
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今日はここまで。




MUSiCフェスの翌日に目が覚めた瞬間、ライブの予定を入れていた自分を呪いました。
身体バッキバキなんですもの疲れが抜けてないんですもの。
しかもタイトルからして、いかにも体力勝負となりそうなライブ。
しかも横浜。…昨日も行ったって。
しかも小雨。…うへえぇぇぇぇ。。。。


あ、フェスは別稿で書く予定です。
あくまでも予定だけど。


◇6/23 ばってん少女隊結成4周年企画 東西旗揚げ記念大会「6.23 ヨコハマ初夏のおっしょい祭り」@横浜ベイホール
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この日のばっしょーさんは2部構成となっていたようで、第1部はNewアルバム「BGM」購入者から抽選で選ばれるんだか何だか(←よく分かってない)で、ボクは不参加。
なんでも朝10:00くらいには現地での物販開始だったそうで、聞いただけで気が遠くなりそうです。。。

第2部からのボクは元町でカフェをキメてからのんびりと現地へ。
15:45開場、16:30開演でしたが15:30過ぎに到着。
なんせ今回の参加を決めたのは3日前。
整理番号557でしたので焦る必要な全くなかったのでした。

我々500オーバーの民たちは海沿いのウッドデッキ待機スペースが与えられていましたが…
前日のMUSiCフェスTシャツを着ている者、
バッグにエビ中キーホルダーが付いている者、
そしてそこかしこから聞こえる
「昨日のフジファブリックは…」「真山が…」という言葉たち。
そういう人たち、漏れなくみんなぐったりしてるw

ボクの後ろには5人くらいしかいないけど、一応番号順に入場。
重い足取り。
そんなヲタクに追い打ちを掛けるような威勢の良い物販の係のお姉さんの声。
ゴメンよ…元気だったら買うんだけど…。

横浜ベイホール。
行ったことある人は分かると思うんだけど(←当たり前だろ)、ここはフロアに2本の柱がありまして。
それ以外にもステージがちょっと奥まったようなところもあるのであまり最上手に行ってしまうとそれはそれで視認性に問題アリ、というポジショニングが試される会場。
ボクは上手側の後方、柱の外側からステージを斜めに観るような位置をキープ。
というかどうせ「おっしょい!」しかやらないんだろうから観えなくても、ね。
客入れBGMも当然のように「おっしょい!」しか流れてないし。

16:22。いつもの新日本プロレスのアレが鳴り響き、いよいよ祭りが始まる。
祭りと言っても奇祭だけど。




メンバーは仮面でお顔を隠しての登場。
アレですアレ、2年前のSIFのアレですね。
春乃さんの
「おっしょい!を楽しむ準備はできてますかー!」
の掛け声で仮面を客席に放り投げ、ライブスタート。
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(この写真は第1部かな?)

1曲目は…なんと「おっしょい!」。
一気に熱の上がるフロア。

2曲目は「とーと。」と見せかけて…実は「おっしょい!」。
そうきたかー!

3曲目、まさかと思ったけど…「おっしょい!」
いやー、これにはまいったなぁー!

…もうヤメよ。
セトリは以下の通り。
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結果的に21回の「おっしょい!」を聴かせてくれました。
まぁ中にはメンバー不在で映像に向かって「おっしょい!」しているのも含んでなんですけどね。
だけどそこは奇祭に参加を決めた鯛員さんたち。
全く手を抜くことなくスクリーンに向かって「おっしょい!」。
…メンバーいないのに。
会場の熱が下がらないよう、照明もしっかりと曲に合わせて明滅していて、妙な感心。

飽きさせないようにか所々で他の曲のイントロを流すフェイントも。
「とーと。」や「BDM」ね。
「BDM」はちょっと歌ってから歌詞に合わせて
「…おっしょい?」
という小芝居あり。

さらにはEDM、バラード、音頭(みんな演歌と言っていたけど音頭の方がしっくりくる)調にリミックスされた「おっしょい!」も聴かせてくれました。
それぞれイントロでは客席全員アタマに「???」というマーク全開でしたが
「ばってん、どげんこげんも…♪」
という歌詞で「ああ~www」。
残念なようなホッとしたような不思議な雰囲気。

あとはメンバーが衣装チェンジしている時間にスクリーンに歌詞が映し出されてヲタク全員で合唱する「おっしょい!」。
「ばってん、どげんこげんも…♪」
先ほどとは違い、会場にこだまする野太いヲタクの声。
…このヲタ合唱の前にスクリーンを使ってSIFのことや過去のおっしょい!祭りについてメッセージが流されていたんですが、前述の通り死角が多い会場だったので後方や左右に小さくてもいいからモニターを置いたりしてくれたら良かったかなぁ。
それかメンバーじゃなくてもいいから音読するか。
ちょっともったいない。

本編が終了し、誰かの
「まだまだおっしょい!足りないぞー!」
という声をきっかけに
「おいさ!」「おいさ!」アンコールが発動。
メンバーが再登場し21回目の「おっしょい!」を歌い上げて、初夏の奇祭は幕を閉じたのでありました。
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冒頭で書きましたけど、始まるまでは
「ライブ行くのちょっとメンドくせえなぁ」
とか思っていたんですよ。ボク。
だけれど通算3回目だというこのお祭り、とても楽しかった。

そこにはメンバーの底なしの体力と、鯛員さんの楽しさへの貪欲さがぎっしりと詰まっていて、ボクなんかはそこに上手いこと乗っからせていただいた感じ。

終演後にTwitterなんかを覗くと
「行けばよかった」「次は行く」
という言葉もたくさん目にしました。

おっしょい!祭り、楽しいですよ。
オススメです。
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ボクはそろそろ他の曲が聴きたいけどw






今日はここまで。



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