月別アーカイブ / 2019年05月



5月とは思えない暑さの日がありましたねぇ。
振り返りましょう。
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5/1 東北産@錦糸町
5/2 エビ中@大阪
5/12 とき宣@渋谷
5/18 るみドールGEAR@千葉
5/21 えびとう産@Zeppダイバー
5/22 エビ中でんぱ対バン@Zeppダイバー
5/25 パシャサ個握@錦糸町


大阪に行ったのが遙か昔に感じます。
とき宣も楽しかった。
ツーマンもいろいろな組み合わせでもっと観たい。

ということで記事にしていない部分のことを。


◇5/18 GEARソワレ@千葉ポート
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ボク自身4回転目となったGEAR。
もちろん彩ドール目当てでチケットをとったわけですが、彩ちゃんは先週に続き体調不良でお休みとのこと。
こればかりは仕方ないですね。

もちろん心配ではあるんだけれども他のドールもそのうち観に行こうと思っていたし、ここはひとつ前向きに捉えて現地へ向かいました。

代役は中村るみさん。
普段は京都のGEARにご出演されているとのことで、これは期待ができそう。
(ちなみに5/10の代役は亀井さん)

客入りは7割といったところでしょうか。
ピンキーさんもいらしてましたね。
で、舞台の幕が開いたわけですが、
彩ドールに比べると るみドールは幾分ひょうきんなドールだったりロボロイドとの掛け合いも楽しくて。
バトンが得意と聞いていましたが、あのタイミングで出してくるんですね。
こんなにも違いが出るのだなーと。

そしてそれは逆説的に彩ちゃんも普段いかに自分らしくドールを演じているかという部分も気付かせてくれました。

また行こうっと。
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◇5/25 私立恵比寿中学「でかどんでん」パシャサ&個握@すみだ産業会館

昨年9月に予定されていたでかどんでんの特典会。
台風で流れた分の振り替え特典会が行われたので行ってまいりました。
「何枚くらい買ってたっけなぁ…」と手元の参加券を確認するとパシャサ6枚、個握が27枚。全て星名美怜さん。
いつの間にこんなに買ったんだ…。

夏のような陽気のなか、会場に辿り着くとツーショの時よりだいぶ人が少ない気が…。
曜日が日曜→土曜に変更になったから来られない人とかやっぱりいたのかなぁ。
それでもだんだん人は増え、午後にはそれなりの人数になったので一安心。
あと会場レイアウトも変更されて少し広く感じたのもあったのかな。

2部から参加のボクはご挨拶も見させてもらいましたけど
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星名さん…脚の長さどうなってんの…。
個握の時に訊いてみましたが、周りの人に
「CGみたい」
と言われたとのこと。

パシャサ。
ちょっと変わりダネな特典会ですけど楽しいですね。
美怜ちゃんは最後の方、完全に飽きちゃってましたけどw

嬉しい変化も。

個握はいつも通り当たり障りのないことをあれこれと。
でも、これはちょっとグッとくるものがあったかな。

他のメンバーも可愛らしかったし、なにより美怜ちゃんがしっかりと立って参加していたのが嬉しい。(翌日の名古屋ツーショは座りだったようですが)
今はトレンディガール個握申し込み期間中ですが、節度を持ってもうちょい入れようかな。

楽しい一日でした。


私事ではありますが、また一つ齢を重ねました。
ここ数年、全く成長を感じられないままですがw

今後ともよろしくお願いいたします。




今日はここまで。


まずは朝からおめでたい雰囲気。
ボクはあまり加入日とか気にしない(というか覚えていない)のでTLなんかを見て気付く体たらくなわけですが、兎にも角にもめでたいですね。

そんな日にでんぱ組さんとのツーマン。
期待しかないよ!


◇5/22 私立恵比寿中学とでんぱ組中学合同合唱コンクール@Zepp DiverCity
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と、過剰なまでの期待を胸に現地へ向かったんですが、ボクの整理番号は1405。。。

信じられます?
最初のFCでの確保分ですよ?

「ひっくり返せば最前さ」
という己を慰める謎理論を唱えつつ、のろのろと入場。

するとどうでしょう。
フロアは思ったほどの混雑はなく、中段を上がったブロックの3列目くらいになんとなく納まったのでした。
身長の兼ね合いも程良く、視界良好。

こうなればこっちのものです。
早く始まれ。

客入れBGMは古今のジャニーズ曲。
どういう意図があったかは分かりませんが、同じ日にタイムリーな事件があったとかなかったとか。


01.でんでんぱっしょん
02.NEO JAPONISM
03.太陽系観察中生命体
04.Future Diver
05.いのちのよろこび
06.ちゅるりちゅるりら
07.絢爛マイユース
08.プレシャスサマー!
09.おつかれサマー!

10.ラブリースマイリーベイビー
11.YELL
12.揚げろ!エビフライ
13.ハイタテキ!
14.シンガロン・シンガソン
15.自由へ道連れ
16.星の数え方
17.スーパーヒーロー
18.Family Complex

19.バリ3共和国(コラボ)
20.サドンデス(コラボ)


興奮のあまり記憶がかなり曖昧で、ナタリーさんも出るでしょうから(出ますよね?)テキトーにいきます。

まずはでんぱ組さん登場。
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最初にジャンベというか太鼓の音が鳴り響いたり、大巨人がいたりなのはここ最近の流れなのかな。
そして惜しげもなく「でんでんぱっしょん」からスタート。
この曲はフェスでも高頻度で出しますし、認知度も高いんじゃないでしょうか。
ボクは勝手に「仮契約」的なポジションの曲として捉えていますけど、グループを代表するような1曲。
新体操みたいなリボンを使うのも特徴的で、一発で流れを捕まえにいったのかな。

そしてその目論見はある程度当たったのか、
「え、でんぱヲタさん、こんなたくさん入ってたの?」
と思えちゃうくらいのコール&フリコピ率で。
ボクも見よう見まねでやってみましたが、これは楽しい。
その後は「Future Diver」「ちゅるりちゅるりら」とボクでも知っている曲を繋げてラストは「プレシャスサマー!」と「おつかれサマー!」を連発で。
めっちゃ夏!暑い。熱い。
会場を夏に染めて、でんぱ組さん終了。


ebitureに乗ってエビ中さん登場。
衣装は2017春ツアーのケープなしver。
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我々には思い入れの強い衣装なのでグッとくるものがありました。

ボクの前のでんぱヲタさんはエビ中が出てきた途端、スマホをちょんちょんといじりだして。
なんだコイツ、マナー悪いな、、、と思っていたのですが、画面を覗き込むとエビ中のHPを見ながら誰がどの子か確認していた様子。
そりゃ色がないと分からないわなw
分かりづらくてゴメン。そして疑ってゴメン。

そんななか、最初に放たれたのは「ラブスマ」。
うおおおおおお、と阿鼻叫喚なフロア。そしてボク。
でんぱさんの夏を引き継ぐように始まったライブはテンションが上がり続け、中盤の「シンガロン」「道連れ」へ。

そして「星の数え方」。
最初のAメロでの彩ちゃん、やはり不調なのか珍しく不安定な立ち上がり。
それを受けてか莉子ちゃんも声が震えていて。
あ、これは大丈夫かなぁ、と思ったのも束の間、中盤以降はそれぞれが伸び伸びとした歌声を聴かせてくれました。
会場もしーんと聴き入っていて、天井を見上げるとミラーボールが満点の星空を創り出してキレイだった。
この手の曲って、でんぱさんにはあまりなさそうですし(もちろん優劣がどうとかじゃないですよ)、終演後も好意的な意見が多かったように思います。
聴いてもらえて良かったなぁ。

最後はコラボとして「バリ3」と「サドンデス」を一緒にパフォーマンス。
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「サドンデス」はみりんちゃんこと古川未鈴さんのリクエストによるものとのこと。
センス良すぎですわね。

大満足で終演となりました。


エビ中とでんぱ組さんとの関わり合いというとだいぶ昔に同じイベントで共演ということがあったうようですが、ボクはエビ中どころかドルヲタですらなく(むしろアイドル大嫌いだった)、その頃のことは全く分かりません。

なのでそのイベントというよりは2015年6月の「夏だぜジョニー」vs「おつかれサマー!」という印象が強い。
4年も前のことなのでこれも記憶あやふやなのですが、同日発売となった両曲のチャート入りを巡ってそれぞれがフリーライブを打って、
エビ中は事前申し込み式のフリラが新木場があって、
ライブやって、
ステージ上で校長があの挨拶というか懇願があって…というあの流れ。
なので今回もそれに合わせた仕掛けというか演出が(好戦的ではない形で)あるかなぁと期待していたところ、でんぱ組さんのラストがまさに「おつかれサマー!」だったわけで。
ああ、これはもうジョニーしか!と思っていたら…見事な肩すかしw
いやいやラブスマに罪はなし。しかもこちらが勝手に思い入れていただけですから。
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関わり合いという意味においては彩ちゃん&ピンキーさんの「GEAR」の方がありましたね。
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実は4日前の5/18にGEAR観覧に行っていたのですが、ピンキーさんが客席にいらっしゃってました。
これは今回のツーマンを前に彩ドールを観ておこうということだったのかなぁなんて考えましたが、、、彩ちゃんは体調不良で欠席。
その残念さを晴らすように今回はお2人でドールアクションで舞台を後にされていました。(コラボ中でもドールやってましたかね?ちょっとボクは確認できず)

また、GEARに出演しているロボロイドさんがでんぱ側のバックダンサー?として参加もしていたようです。
どんどん広がるGEARワールド。
こういったご縁も彩ちゃんのお陰です。
ありがとう。
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美怜ちゃんは目に見えて元気そうでした。
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ラジオ公録とエビネギの欠席、
FCイベントや春ツアーでの限定的なパフォーマンスを経て、ようやくここまできました。

春ツアーの最初なんて参加できる曲数は片手で足りてましたからね。
それが今や不参加曲の方が少ないくらい。

専用お立ち台から降りて動けるようになりましたし、歌声だってどんどん力強さを取り戻している。

なにより笑顔が増えたと思いませんか?
やっぱりこの子は笑顔が一番ですよ。
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冒頭で記した通り、この日は記念日。
何の気負いもなく「松野莉奈」という名前が出て、まるで彼女がそこにいるかのような…
…というより本当にいるのでしょう、
そんな仕草を見せながら自己紹介してくれました。
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素敵な子たち。


今回のツーマン3連戦には「アルバム収録曲を関東ヲタに聴かせる」役割もあったように感じます。
なんせ関東での春ツアーがなかったですからね。
今回のライブで「あの曲を初めて聴いた」という人も多かったのでは。
やらなかった新曲群としては「70点」「ロクデナシ」「COLOR」くらいかな。
「トレンディ」も歌いましたしね。
MUSiCフェスを睨んでの慣らし運転はOKというところでしょうか。
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いやそんなことより今日は延期になっていた でかどんでん特典会の振り替え日ですね。
パシャサとかどんな感じだったか忘れちゃいましたよw
でも美怜ちゃんに今回のライブのことをいろいろ伝えられるのはありがたいな。


パシフィコかー。
電車間違わないようにしないと。




今日はここまで。


追記。5/25個握での会話。優しい子たち。

ここのところ少し体調を崩し気味でして、周回遅れでの備忘録です。


◇5/21 いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず ~仲良くなんてできないよ!~@Zepp DiverCity
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「藤井班」が押さえたZeppダイバー4連戦。
ボクは仕事の都合やら何やらで、2日目のえびとう産と3日目のでんぱ組のみの参加が決定。
全部観たいのはやまやまですけどね。こればっかりは仕方ない。

桜エビと東北産のツーマンは過去2回行われており、
1回目は2017年3月26日「当日までに仲良くなんてなれるかい!」@下北沢ガーデン、
2回目が同年5月4日「仕事だから仲良くするよ!」@楽楽楽ホール(仙台)。
それぞれ素敵なタイトルですねw
後者はエビ中の春ツアー仙台の翌日だったから参加した人も多いんじゃないでしょうか。

そうそう。この時に玉入れ合戦→引き分け→片付け対決で東北産が勝利し、見事「様」付けの称号を得たのでした。たしか。

モーゼハイタッチ、プレミアムグルショ、キャプテンの短パンというかブルマ姿…懐かしいなぁ。。。

ボクはラッキーなことに2つとも参加できていまして、コラボ曲「夢幻歌劇」もアイ横なんかも含めて(恐らく)全通状態。
今回のZeppを前に、当時の画像やら映像やらを観返してみましたが、みんな幼いですねぇ…。

成長した2組が顔を合わせ、どんな化学反応が起きるか楽しみ。


事前に桜エビ運営からは村星りじゅちゃんが喉の不調とのアナウンス。
お大事にしていただきたい。

東北産側からは、予告先発ならぬ予告先曲が。
ちょっと反則なような気もしますけどw、前もって言ってもらえればコールなんかも耳に入れてから臨めるのでツーマンというか対バンの時は流れを引き寄せる意味では効果的なのかな。
面白い仕掛けだなぁと思いました。


現場に到着し、それぞれ開演前に握手会をやっているとのことで物販へ行き、東北産B(りねゆなひなのかーやみう)のレーンへ。
「がんばって」とか凡庸なことしか言えないんですけど開演前に会話できるのはいいですね。
それにしても久しぶりに花彩ちゃんを間近で見ましたが、背が伸びましたねぇ。ちょっとびっくり。

桜エビスタンプも抜かりなく済ませ、待機のためにZepp入口へ戻ると…
そこには雨天という地獄絵図が。
係のお兄さんの
「申し訳ないんですが…外で整列を…」
というアナウンスに従い、覚悟を決めて待機列へ。
番号が若かったから何とかなったけど、後ろの人は気の毒だなぁw

この日ボクに与えられた整理番号は47。
お、これは最前も夢ではないな、と思いつつまばらなフロアへ入場し、どこにポジションをとろうか迷いましたが体調を考慮して結局は前から2つ目の柵をゲット。
最前ブロックも行けたんですけどね。まぁこんなところでいいでしょう。

ステージ上には簡素なパイプ椅子が幾つかあるだけ。
客入れBGMはスタプラの各グループ曲。
暇なヲタさんは思わずコールで反応していましたね。

徐々に高まる期待と熱気。
そろそろだ。


まずはりじゅちゃんと花怜くんのジャンケンで先攻後攻を決めることに。
これが…あいこの連続でなかなか決まらないw
イベントタイトルにかけていじられまくりながら、りじゅちゃん勝利。
桜エビが後攻を選択。

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予告通り「リライトガール」から始まったセトリは割と新しめの曲が多かったかな。
人数が多いので迫力があっていいなぁ。

コールもまさに「応援」という感じ。
「ランチャー」「おのぼり」といったアゲ曲は十八番といったところでしょうか。
意外だったのは終盤ブロックで出した「feeling」と「Papa」という少ししっとりめの2曲。
東京のヲタクに新しい一面を見せたかったのかどうかは定かではありませんが、これはこれで。
メンバーもどんどん大人になっていくのでこういう終わり方もいいかもね。
いや、天下一品を聴きたかったけども。
枕も投げたかったけども。
(東北来いってことなのかなぁ…ハードル高すぎ)


交代した桜エビは最初のブロックから「キラキラ」を出す先制パンチ。
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響き渡る茜空ヴォイス。
全体的にいつもより不安定さがあったようにも思いましたがそこは経験とチームワークでカバー。
あとは調子を取り戻したのかいつも通りの安心して耳を預けられるパフォーマンス。
「まわる」は東北産に負けないくらいのアゲ曲になったし、「それ9」ではパンチのある歌声も。
喉が不調のりじゅちゃん、全く歌わないわけではなかったけれどそれほど声が張れず、ユニゾンを中心とした歌唱参加。
ソロパートなどを主にサポートしていたのは(恐らく)もあちゃんが多くて。
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なんだかこういったところにも成長と時間の経過を感じて感慨深いものがあったのでした。

終盤では
「歌っていても決着がつかない」
ということで、前回に倣って玉入れ競争で勝敗を決めることに。
ところが桜エビは6人、東北産9人なのでそれぞれ客席から助っ人を入れて10人ずつで行うことになったのですが
えー、、、ご存じの方も多いかと思いますが
「お名前を」
「中村優です」
大歓声…w

結果は78-31で桜エビが大勝。
見事に次回からの「様」扱いをゲット。

ラストはやっぱり「夢幻歌劇」。
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桜エビパートでは「オスグッド」が「リンドバーグ」にアップデート。
東北産は吉瀬さんにもきちんとセリフが割られていましたね。

今回も仲悪くライブ終了。
めでたしめでたし。


01.リライトガール
02.TOHOKU FUNKY RAIL
03.百花繚乱物語
04.おねがいよ
05.灼熱とアイスクリーム
06.キラキラ
07.Burnin Heart
08.いただきランチャー
09.おのぼりガール
10.ねぇ、ローファー。
11.タリルリラ
12.まわるまわるまわる
13.feeling
14.Papa
15.それは月曜日の9時のように
16.リンドバーグ
17.夢幻歌劇


基本的な構成としては「大宮エビネギ式」というか「エビしゃち式」というか、相手グループのアクト中はステージの椅子に座って背後から見守るという形がとられました。

最初に3曲歌って交代し、ホッとした表情で汗を拭いていた東北産メンバーでしたが、桜エビが歌い出した途端に笑顔が消えたのが印象的。
桜エビも真剣な表情で歌い踊る東北産の背中を見つめていました。


一番最初のえびとう産から遡ること2ヶ月前、品川で「俺のネクストガール」に出ていた2組。
東北産は注目を攫って優勝し、
桜エビはオスグッドを連発するも全く勝てず。

その頃と比べたら随分と曲数も増えたし、表現力だって格段にアップした。

それぞれが立っている現在地。
刺激しあいながら成長していってほしいのです。
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「また次もやりたいねー」
「南の方!南の方!」
ということなので、次回開催も期待しつつ。
 


今日はここまで。


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