月別アーカイブ / 2019年04月


今さら感たっぷりですが、3月のおさらいです。
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3/13 エビ中サイン会@池袋
3/14 エビ中サイン会@横浜
3/17 とき宣@としまえん
3/24 EP安本柏木@新宿ピカデリー
3/28 EP職員@新宿ピカデリー
3/30 ばっしょー@Zepp
3/31 とき宣@大崎


前半は腰痛体調不良の影響でおとなしかったですねw
あと、フリラを除くと「ライブ」はばっしょーの1現場のみ。
これはエビ中さんがツアー前というのが主な要因だからですが、ちょっと寂しいなぁ。

その代りと言ってはなんですがサイン会やEPみたいに普段なかなか開催されないイベントがいくつかありました。
それぞれが楽しかったし、心に残るような時間を過ごせましたよ。


また記事にしていないものを一つ。

◇3/31 ときめき♡宣伝部〜8th SEASON〜 avex 1stシングル リリースイベントツアー!!@ゲートシティ大崎
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約2ヶ月にわたって行われたリリイベツアーもこの日がファイナル。(追加日程出たけど)
都内だし、これは行かないわけにはいきませんよ!

…で、寝坊しました。
いやー、、あんまりこういうことってないんですけどね。あはは…。
現地にいる友人に連絡をとるも、特典券は2Sを中心にとっくに枯れているとのこと。
まぁ仕方なし。
13:00のライブに間に合うよう、よろよろと家を出たのでした。
とき宣でこの会場に来るのは3回目かな。
もう手慣れたものです。

定刻となり、AD田中さん(=マネージャーさん)から諸注意事項のアナウンス。
サイリウム禁止って言ってたけど、今までそんなのあったかな?

01.GAMUSHARA
02.青春ハートシェイカー
03.Springood!
04.すきっ!
05.ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY

この日のメンバーはステージ向かって右側の階段から登場。
開演前の茶番は競馬にかけたものでした。
(楽しみにしている人には悪いんだけど、この茶番どう考えても要らないんだよなぁ)

今回の一番の目玉は初披露となる「Springood!」。
おはるが歌い出しの優しくも前向きな曲で、卒業・入学のこの時期にぴったりなメロディ。
というか新曲群でこれが初披露最後の曲って順番おかしいw
もっと早くから聴いておきたかったなぁ。
そのくらい良い曲。
途中でメンバーが紙ヒコーキを飛ばす場面もナイス。

そんなこんなで大崎滞在約2時間w
特典会に参加する友人に伝言を頼み、駅へ踵を返したのでした。

とき宣の新曲は4/10発売。

それを前にまずは焼肉屋さんとのコラボが決定。

坂井さんはめざましテレビも決定。

なんだか景気のいい話しが続いているので、新曲もうまいこといきますように。


エビ中さんはひなた生誕がありました。
ボクは2年連続の落選。
まぁこればかりはね。
楽しかったようで良かった。

しかし20歳ですか…。
信じられん。
これからもよろしくね。


京都から2S会も始まったし、ドラマのイベントもあったし。
これからはツアー、そして各種特典会も並行してあるし。
エビ展やお渡し会も。

忙しいなぁ。
こちらも情報を整理するのに精一杯ですが、メンバーは体調に気を付けて乗り切ってほしいところです。



今日はここまで。




このブログも忘れることができないものとなりました。
いろいろ悩むこともあるだろうけど、美怜ちゃんらしくがんばってね。








「私たちは皆さんのことを支えられていますか?」と希山愛は言った。
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◇3/30 ばってん少女隊 ばってん少女隊の、田舎娘4th ~四大都市のZEPPを巡るツアー~2部@Zepp DiverCity

ばっしょーさん、春の大一番。
各都市を駆け巡った今ツアーは今回のZeppで終了ということで、2部にお邪魔してきました。

ボクとしては昨年末のカルッツ以来のばっしょーさん。
これまでのツアーの経過も知りませんし、記述に誤認があっても優しくしてね。
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友人に譲ってもらったチケットの整理番号はA506。
ロッカーに荷物を入れてフロアへ降り立つと、なかなかのスペース。
うーん。もうちょっと人が入ってくれてもいいんだけどなぁ。

開演直前に注意事項等の場内アナウンスが流れ、続けてメンバーが「サウンドチェック」と称してアカペラで一節歌声を披露。
おおお、、、と前のめりになる観客たち。
ちょっとしたことだけれど、こういうのいいですね。

そして時間ぴったりに例の新日のアレが流れてバックバンド「MAYSON’s PARTY」のメンバーが登場。
カルッツ同様、徐々に生音を入れていく人力フェートインを今回も披露し、(たしか)ギターの人が名前を呼んでばっしょーメンバーが一人ずつステージへ。
円陣を組んで、さあ、ライブが始まるよ!
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01.ばってん少女。
02.びびび美少女
03.すぺしゃるでい
04.ハカタダンスホールベイベー
05.のびしろ行進曲
06.コトバテニス
07.BDM
08.己Myself
09.MEGRRY GO ROUND
10.6STARS
11.Break down!! (MAYSON's PARTY)
12.知っとっちゃん
13.乙女ノ手札
14.よかよかダンス
15.おっしょい!
16.ますとばい!
17.君の手

E1.Killer Killer Smile
E2.Going My Way.
E3.STORM!
E4.おっしょい!


開始直後から畳みかけるようなセトリを仕掛け、会場の熱気は上がる一方。
3曲目くらいでもう倒れそう。。
上田さんも「終わったら立てないくらいに」と、その熱に応えるお言葉。

中盤ではMAYSON'sのオリジナルをメンバーが盛りたてるような形で1曲。
…というか鯛員さんたち、コールとか盛り上がりポイントの把握が完璧。。。何故?
先日、渋谷でワンマンフリーライブがあったとのことですが、皆さん行ってらしたのかしら。スゴい。

「知っとっちゃん」でのコール&手拍子や、「よかよかダンス」でフロアを半分に分けてのコールなど、大きな会場を沸かせる煽りも秀逸。
こういうの、ツアーを重ねて洗練されてきたんだろうなぁ。しみじみ。

その前の「コトバテニス」、序盤はメンバーがセットに着席し、静かに歌い出すというカルッツのラストを思わせる入り。
バンドサウンドが重なっていって、ラストはアカペラで締めくくってみせました。
いや、アゲ曲だけじゃないんですよ。素晴らしい。
(やっぱり近い将来の“ちゅうおん”的ライブに期待してしまうよ)

からの「BDM」「己Myself」「MEGRRY GO ROUND」あたりまでの流れがこのライブの肝だったように思います。
とにかくこの一連の流れは心地好く、でもしっかりテンションも上げてくれて。
何かこうステージの上で新しい地図を広げるような光景で、観ているだけでわくわくする、そんな時間。

アンコールでは所長さん(=マネージャーさん)が登場し、福岡のフェス出演が決まったとサプライズ発表。
しかもその場でMayson'sにバックバンド出演依頼をするおまけ付き(もちろん快諾)で、メンバーは涙&涙。
うんうん。なんだかこちらも嬉しいよ。良かったなぁ。


今回のライブを観るにあたり、「おっしょい!」をどう使うのか注目していました。
結果としては本編のラスト3曲目に配置され、それも割とあっさりとしたアレンジで歌い切っちゃった。

それがアンコールでのサプライズの後、所長さんの「じゃあおっしょいやっちゃいな」というもう一献。
熱狂の渦と化すフロア。
曲中で鯛員さんが打ちならしたのは、祝福のハンドクラップだったのでした。


最近は、ということもないですけどバンドさんとライブをやるアイドルグループってありますよね。

で、たまーに「おや?」と思うこともあるんですよ。
バンドとグループがうまく合わさっていないというか。

それが今回はまるで合計13人が1つのバンドかグループのようで、その渾然一体としたものは決して
「ばっしょー+Mayson's PARTY」
ではなく、まさに
「ばっson's しょーTY」(←ダセェ)
としてステージに上がっているかのようでした。

これは技術の巧拙の問題よりも、それぞれのメンバーとの関係性や年齢とかが大きいのかな。
簡単に言えば相性が良い、ということなのでしょう。


ツアーはこれで終わり。
だけれどフェスでまた逢えるから涙。
そういうことですね。


いやー。観に行けて良かった。
行くとね、絶対に満足するんですよ。ばっしょーさんのライブ。


カルッツから続く流れはこの日でいったんとりあえず終わり。
次に観る時はアルバムを主体としたものになるのかな。
時々しか行けない者としてはこれ以上ないタイミングでのライブとなりました。
みんなも観に行った方がいいですよ。ばっしょーさんのライブ。
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今日はここまで。
















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