月別アーカイブ / 2019年04月


エビ中さんはツアーも始まりましたけど、その他のお仕事も目白押し。
しかもボクらの前に降臨する系のイベントがあったので行ってまいりましたよ。


◇4/6 私立恵比寿中学 5th full Album 『MUSiC』発売記念 2shot 撮影会@すみだ産業会館
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これまで散々と資金のやり繰りを強いられた苦労が実る日。
まずは錦糸町にある会場でのツーショ会。
初めて来ましたけど駅から近いし便利な会場ですね。
ちょっと狭いけど。

ボクはこの日は3~5部までの参加で1-1-2枚で計4枚の予定。
全て美怜ちゃん。
お昼ごろにのんびりと到着しました。

まずはたむろしている顔見知りヲタさんから情報収集。
美怜ちゃんは着席スタイルであること、
そこそこのスピード感で流れること、
メンバー全員可愛い、
などなど。

会場に入るとちょうど3部の開始挨拶をしていましたが、衝立があったりして上手くポジションをとらないとエリア外からは見えない感じかな。
4部の挨拶は前もってエリア入場し、そこそこのポジションで見させてもらいました。
みなさんしっかりしゃがんだりして、気遣いがさすがですね。

ツーショはサッ、サッとあっさりした感じで。
まぁいつもこんな感じですよボクは。
(もう1枚あるけどここには出しません)

美怜ちゃんが着席なのはもちろん怪我のせいなわけで、その姿を見ると切なくなっちゃうんですけど、少なくともボクのいた3~5部では(表面上は)元気に過ごしてくれました。

それで充分です。
楽しかったし、笑顔が見られて良かった。
(ダッシュではちロケに行ったのはナイショね)


◇4/10 私立恵比寿中学「Ebi Tour ㏌ タイ ~微笑みの国で大爆笑ツアー~」発売記念商品&特典お渡し会 〔第2部〕星名美怜・柏木ひなた・小林歌穂@福家書店 新宿サブンード店

イベント名をしっかり書くと長いですね。
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2日に分けられて行われたお渡し会。
ボクは当然のように美怜ちゃんのいる2日目ということに。
1日目も行きたかったですけどねー。なかなか、ね。
しかしMUSiC関連のイベントは美怜ちゃんに突っ込んでいるので、他のメンバーに逢うのはかなり久しぶり。
もちろん覚えられてなんかいないですけど、ちょっと緊張。
しかも3人同時でお話しするとか…。
どうしよ。

現地に着くと事前に聞いていた通り、まばらな人だかり。
いつもだとあっちの通路までびっしりなんだけどね。まあいろいろありますわね。

ちょっと心を落ち着けて、いざ列へ。
荷物を預けてブースへ入ると…

「美怜ちゃんが立ってる…!!!!!」

いや、勝手な思い込みなんですけどツーショと名古屋の様子を見てたら座ってると思うじゃないですか。
それが…立ってるとは…。
年齢のせいか少し泣きそうに。(大袈裟)

時間はだいたい30秒くらいでしょうか。
柏木選手とぽーさんも優しく可愛く接してくれて、こちらも楽しい時間でした。
美怜ちゃんはもちろんですが、二人とも久々に間近で見るととんでもない美少女。
当たり前なんでしょうけど、、、エビ中ってスゲーな、と。

会話は写真集やツアーについてなどなど。

この日は2ループして終了。
ありがとうございました。


という感じで日々のエビライフを楽しんでおります。
これからもまだまだイベントやライブがありますね。
共に破産しない程度にがんばって、最大限に楽しみましょう。
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今日はここまで。


なんだかセトリを上げないでくれ、みたいなアナウンスがあったそうで。
ボクは見てないんであやふやなんですけどね。
でも歌った曲は言っちゃダメというわけにもいかないですし、どこまで書いていいのかあやふやあやふや。

で、セトリには触れずにいろいろネタバレありで一度書きあげてみたものの、やはりここはあちらの意思を尊重し、ボクの思い出録くらいの感じでいきたいと思います。
演出上の情報なども各ニュースサイトに出ているものをベースに。
それでもややネタバレチックにはなるので一切の情報を入れたくない人は閉じましょう。



◇4/7 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~ @Zepp Nagoya
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この日もゆっくりと目覚め、のんびりとこだま号で名古屋へGO。
数年前まで名古屋へ行く時はドキドキわくわくしていたものですが、3時間弱の乗車が苦痛でしかなくなって、随分と生意気になったものです。

会場のZepp名古屋は数年前に近くを通りがかったことがあり、なんとなく位置を把握済み。
近くに行けばエビ装備の方々がぞろぞろ歩いていたので開場1時間前の15:00くらいかな、スムーズに到着いたしました。

初日ですので物販を少々。
Tシャツ+生写真+シリコンバンドを各1ずつ。
こりゃツイてるぜ。

今回の物販、目新しいところだとシリコンバンドが目隠し商品になったのと生写真に当たりが入っていることかな。写真の当たりはシークレット写真と交換だとか。
あとペンラがないのと推し色タオルもなし。
そんなに買えないからボクにはあんまり関係ないけど()

開場前の時間はヲタさんたちとご挨拶。
「あ、お久しぶりです」なんて言おうかと思ったけど、大半の人は前日の2Sで逢っていたので新鮮味なし。
それでもやっぱりみんな話す内容はライブがどうなるかみたいな話題ばかりで、ああ、ツアーが始まるんだなぁと。

チケットはもちろんSOLD OUT。
ボクの番号はもちろん1400番台。
のんびり入場し、特に理由もなく上手側から入ろうとすると…すでに人がいっぱい。
どう考えてもボクらの後に100人くらい入ってくるけど大丈夫かしら。
係のお兄さんが「一歩ずつ詰めてくださーい」と入口付近にいる人たちに声を掛けるけど、いやいや入口付近が一番混んでるんだから動けないっつーの。
マイクで真ん中~前の人にも協力してもらわんと。
BLITZの生誕ではことあたりのことができている印象なので、次回からはがんばってほしいなぁ。

ボクは上手側最後列から3人目くらいに落ち着くことに。というかそこしかポジションとれず。
ステージの高さが分からなかったので不安でしたが、結果としては身長の兼ね合いやらなんやらでそこそこ観ることができました。
ただしスペースはかなり狭め。
ペンラを肩より上にする時は、そっと上げ下げしないと前の人の後頭部にエルボーを叩き込んでしまう距離感。
というか、常に前後左右の誰かと身体が接触している状態。
前の方とかはどうだったのかな?

女子エリアも設けられていたそうですが割と早い段階でそちらもパンパンだったようで…ボクの近くにいた女の子なんて全然観えなかっただろうな。
まぁことあたりはライブハウスだとある程度仕方ないのかな。。。


※ここからいよいよネタバレになっていきます。
※記憶もあやふやだから間違えは気にしないこと。

ステージ上にはパイプのようなものが張り巡らされたセットが、青?紫?の落ち着いた照明に照らされていました。
どうやらMUSiCジャケットのマイクを模したっぽい。
レコードのような円盤状の装飾もあったかな。

時刻を過ぎ、グッと照明が落とされる場内。
美怜ちゃんの元気なアナウンスに促され、カウントダウン開始。
するとセットに組み込まれたパイプのあれが光り、「10」「9」という文字を浮かび上がらせていました。
なんかスゲー。(黒虎の「ミレー・グランデ」動画で光っているのが観られます)

メンバー登場。
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衣装は赤をベースに3タイプ。
ノースリーブは真山中山。
半袖タイプは柏木小林。
ケープっていうの?は安本星名。
とても似合っていて可愛らしい。
美怜ちゃんはがっつり肩出しでいいのに。
ここ最近取り入れられていたヒラリと脱いでの衣装チェンジはなし。

セトリにはMUSiC全曲が組み込まれています。
基本的にそれらの曲は初めてライブで聴くことになったのですが、それぞれが聴き心地よくて、それでいてこれからもっともっと良くなっていく予感しかないステージでした。

オルスタでのライブなので視界に難ありというのは否めませんが、お立ち台がいつも通り左右と、今回は中央にも置かれていたようです。
おかげで美怜ちゃんのお顔がよく観えたのでありがたし。
(やっぱりネタバレしないの難しいな…)


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美怜ちゃんは事前の予想通り、限定的な歌唱参加となりました。
しかもかなり動きに制約のあるアクト。
歌唱だけでなく他のいろいろな場面でも、、、ね。

そういうシーンを観るとボクなんか心がキュッとなってしまうのですが、こればかりは仕方ありません。
「出来る範囲で一生懸命がんばる」、その姿をしっかり目に焼き付けさせてもらいました。

まず「ステージに出てこられた」という事実を歓迎したいと思います。
体調によってはこれから出演時間も伸びるかもしれませんしね。

そして本人からは
「自分が思っていた以上に歌やダンスが好きだと気付いた」
という前向きな言葉も聞かれました。

それだけで充分です。
この言葉が聞けただけでも名古屋に行った価値があった。

そして6人であの曲。
ボクは大学芸会でのこのシーンがトラウマ級の寂しさなんですが、
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それを少し取り戻してくれるような1曲。
心をじーんと温めてくれて、ちょっと目をうるうるさせて、この日は幕となりました。

…と思ったんですが、そこからあのミレー・グランデですからw
いやいや、やっぱり星名美怜だなと。

至福の時間でした。


美怜ちゃんがステージ不在なので、自然と他のメンバーの動きをじっくり観る時間が長くなりました。
おー、ひなたスゲー。彩ちゃんは女子に人気だなー。てな感じ。

そこで特に目を引いたのは莉子ちゃんでした。
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髪を切って初めて(歌っているところを)観ましたが、めっちゃ可愛くなってるじゃないですか。

そればかりではなく堂々としたステージングというか、なにか吹っ切れた、覚悟を決めたようなダンス。
今年から「プロ中」ということもあるのかな。
なんだか凄みすら感じるような瞬間がいくつかありました。
喋るといつもと同じなんだけどねw

2年前のエビクラシーでのツアーは歌穂ちゃんがかなり重要なポジションを担っていたと勝手に思っているんですが、MUSiCツアーは莉子ちゃんがその重責を背負うことになる予感がしています。
莉子ちゃん、校長の言っていた「今年は滅茶苦茶やってやろうと思っている」という言葉にホームランで返してくれそうな気がするんですよね。
中山プロ、注目しています。


今回のツアーはライブハウスでのもの。
単純な快適性ならホールに軍配だし、客の捌きなんかは冒頭に書いた通り残念な部分もあって、「なんでライブハウス?」と思わないでもなかったのですが、終演後になんとなーく少しだけ理由が分かった気がしました。

音が気持ちいいんですよね。

会場の隅々まで音を届けるという部分においてはライブハウスの方が得意なのでしょう。
特にファミコンやロクデナシあたりの打ち込み曲はドンドン、トントンと身体に入ってくるようなリズムが心地よくて。
専門的なことは分からないんですけど。
そういう部分を聴かせたかったのかな、なんて思ったりもして。

野外や秩父で歌ってほしい曲はそのチャンスが自然と巡ってくるだろうし、大型のホールライブもそのうちやるでしょう。

ライブハウスツアー、楽しいですよ。
今を楽しまないともったいないね。


ということでツアーは始まりましたが、メンバーは他にもいろいろお仕事があって大変そうですね。
幸いにも言葉を交わせるイベントが多いので、少しでも感謝の気持ちを届けられたらいいな。
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今日はここまで。


はちロケさんを最初に観たのはいつだっただろう?
記憶は朧げですが、はっきりと覚えているのは豊洲での「IHI」フリーライブ。
あれは確かももクロさんのDOME TREK@所沢の前日だったから…2016年4月1日。
ひー。ちょうど3年前。そりゃ歳もとるはずだわ。

ということで、はちロケさんによる春の大一番、参加です。


◇4/6 はちみつロケット 初Zeppワンマンライブ H.R ADVENTURE ~はちロケ 春の大冒険!~@Zepp Tokyo
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今回はZeppでのライブということで体力的(≒腰)に険しいかしら、と心配したのですが、なんと椅子ありで挙行されるとのことで一安心。
友人の手引きでしれっと良番をゲット。
整理番号で入場→好きな椅子席へ、というこの規模の会場では珍しい方式でした。
うまいこと6列目やや下手を確保。
ふあ~。座れるっていいなw

時間があり余っていたので友人と交代で場内をぐるりと一周すると、女子ヲタさんが多くいることに気づきました。
なんか…ボクの知っているはちロケ現場じゃない…。

客入れBGMは桜をテーマとした曲が多かったかな。
ステージには白い幕。
時折スタプラの別グループメンバーが席につき、わあっと小さく上がる歓声。

いつしか客席はすっかり埋まり、いよいよはちロケの大舞台が始まる。
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文字通り幕が落とされ、ステージ上に組まれた階段セットに登場した7人。
黄金衣装のまま「黄金の七人」でスタート。
華々しい。

可愛らしめの「おかしなわたしと」「花火と漫画」のあとに繰り出されたのは「千年ミラクル」。
サビがカッコよくて曲の対比がいいですね。

新曲「なかよしグループ」は小西康陽さんが手掛けたこともあって大注目していた曲。
いやー。小西曲。としか言えないw

懐かしさすら覚えた「ギリサマ」。
最近のライブでも歌ってるのかしら。
こうした古めの曲が聴けるのも大掛かりなライブならでは。
ボクの大好きな「WARE-WARE-WA」もやってくれないかなー。

なんて思っていたら「ギリサマ」のラストにアレンジが加わり、ダンスパートに変化。
個人的にはここがこのライブの最大のポイントだったと思います。
特に公野さんと澪風さんのコンビネーション。
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しなやかに舞う公野さん、
直線的で力強い動きの澪風さん。
楽しくて、美しい。

森さんと塚本さんのユニット曲は初披露だったようですが、これからどんな扱いになるんでしょうかね。
眠らせておくにはもったいない。

「忠犬ハチ公」も初めて現場で聴いたのかな。
最初に音源を聴いた時は、「なんじゃコレ」と思わないでもないでしたが、会場で体感するとリズムが気持ち良くて好き。

後半はみんなでフラッグを振る「MOTTO MOTTO」を。
こちらもアレンジが入って客席もみんなで歌えるようになってました。
後ろを振り向くと一面の黄色が波打っていて。
感動。ちょっと泣きそう。
友人に借りたタオルをヒラヒラさせてるだけなのが申し訳ない。

ラストはグループのアンセム曲「フレンドリーム」で堂々のフィニッシュ。
お疲れさまでした。
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01.はちみつロケット〜黄金の七人〜
02.おかしなわたしとはちみつのきみ
03.花火と漫画とチョコと雨
04.千年ミラクル
05.なかよしグループ
06.ギリギリサマー アウトロダンスver.
07.ある蒼い恋の物語
08.夜空にきらめく花
09.Naked Love
10.忠犬ハチ公
11.陰陽-Yin Yang-
12.美味闘伝説ハッピー招挙
13.ハニートランポリン
14.MOTTO MOTTO!! アウトロロングver.
15.バカイズム
16.WHITE☆FIGHTERS
17.フレンドリーム

E1.放課後リフレイン
E2.ハニートランポリン


今回のライブ、実は密かに「ハニートランポリン」をどのあたりに配するか注目していました。
結果としては後半ブロックの真ん中あたりですか。まぁ妥当なラインですねw

ハニトラ、どんどん良くなっていってると思うし、他のグループのヲタにも知名度が上がってますよね。
まさに必殺技。
これを目当てにライブへ来ている人も多くいるんじゃないかな。
ぴょんぴょんできて楽しいしね。

だからアンコールのラストで
「あと1曲は何がいいですか?」
って客席に訊いたらハニトラになるよ。

ここ、ちょっと気になりました。

「客が聴きたい曲を歌う」
といえば聞こえはいいけど、はちロケ側から
「これだ!」
というものを最後に示しても良かったんじゃないかな、って。

実際、訊かれた時に
「メテロティスー」
という声も挙がっていたし、ボクもやっていない曲を聴きたかった。
さすがにこのタイミングでWARE-WARE-WAはないだろうけどw

ラストのハニトラで跳ねながら、そんなことも感じたのでした。


メンバーからは何度となく
「ありがとう」
という感謝と、
「次はオルスタでしっかり埋めたい」
という言葉が聞かれました。
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前者はヲタとの絆、
後者は自分たちが置かれている立場。

それらをしっかり認識してステージに立っているんだなぁと思いながらステージを見上げていました。

うん。まだまだ高く飛べそうじゃない?(←ロケットなだけに)
どこまでも飛んでいくはちロケさんに、これからも期待です。


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有志が出したという立派なお花。
見づらくて申し訳ないけど電飾まで仕込んであってキレイ。(写真ブレブレでゴメン)
愛されていますね。






今日はここまで。


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