月別アーカイブ / 2019年04月


前日の夜、ふと
「あれ?明日時間あるな」
って気づいたんです。

「そういえば瑞季さんが舞台やるって言ってたな」
と検索すると、バリバリの公演中。
通算すると第一作目以外は全部観れているし、もはや意地です。

で、ポチっとな。


◇4/18 瑞季客演舞台「ヒロイン」@東京芸術劇場シアターウエスト
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会場は池袋の芸術劇場。
初めて来ましたけどお馴染みの池袋エソラさんの目と鼻の先でしたのであっさりと到着。
うーん。立派な会場。
瑞季さん、ホントにいろいろなところでのご出演が多い。

着席前に物販を覗き見すると、今回はブロマイドあり。
少しだけ購入させてもらいました。
前回の光が丘ではこういうのがなかったし、未だに買えるというのが嬉しい。
しかし大人になったなぁ。。。

今回は前日にチケットを押さえたわけですが、何も考えずに
「安いから」
という理由でサイドシートを選択。
入場前に
「そんな安い席、自分だけだったらどうしよう」
と不安がよぎりましたが、サイド仲間もたくさんいて一安心。
キャパはレッドシアターと同じくらいかな?
9割くらいの入りといったところ。
平日夜にこれだけ集まれば十分でしょう。

しかし…サイドシート…。
てっきりGEARみたいな感じだと思ってたんです。
端っこだけど、前を向いている席ね。
だけど着席すると…ステージに対して真横を向いているシートでした。。
なので舞台を見ようとすると必然的に(ボクらサイドは)首を右に90度向けなくてはならず、公演が終わるころには首も腰もバッキバキ…。
後ろの人の視認性もあるんでしょうけど、あれ何とかならんかなぁ。


あらすじ、というか公式HPより。

ある街、ある商店街にある銭湯。 そこで不思議な事が起こる…。 これは主人公の夢の…おはなし。
そこには感動的な結末が待っていた。私の夢は女優さんになること。
100点un・チョイス!が送る[もう一度最初から観たくなる]初のファンタジー?作品


まだ公演は続くのでネタバレなしで。


演者さんは(たぶん)若い方が多く、どういった芝居を見せてくれるかと期待していましたが、軽くそれを超えてきました。

主役を張ったフェアリーズの林田さん、素晴らしかった。
子役の女の子、しっかりしすぎなくらい。
男性陣、特にお父さん役の小笠原さんも優しくて力強くて悲しくて。。。
そしてお母さん役と弁護士さん役の人、とても憎たらしかった。
あの二人が芝居にメリハリを付けてくれるからこの舞台は完成するんだろうなぁ。
いやしかし憎かったなぁw

途中まで我慢してたんですけどね。
最終的に号泣してしまいました。。。

瑞季さんは全体の中でもちょっと異質でアクセントを付けるような役柄。
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これまでお嬢様系の役が多かったですが今回は全くの真逆で。
いやいや、しっかり低めの響く声が出ていましたし、これはこれでもっと観たい。
結局めっちゃかわいいし。
この先2つの舞台も決定済みとのことで、順調順調。


今回の舞台「ヒロイン」、日曜までやっているので時間のある方は是非。
絶対に損はしませんよ。






今日はここまで。


4/17から渋谷タワレコで開催される「エビ展~永遠に中学生の彼女たち~presented by ナタリー」開催を前に、前夜祭と称してのイベント。
平日夜でしたがキャパが約900であることやツアーがなぜか関東開催なしという条件も重なり、なかなかのチケット争奪戦になったんじゃないでしょうか。

ボクは日頃の行いが悪く、当然のように落選。
しかし優しいFFさんにお声を掛けていただき、チケットを受け取ってからはまるで自分の手柄のようなツラをしての参加となりました。


◇4/16 エビ展の前夜祭~開校10周年をお祝いする夜~presented by ナタリー@ヒューリックホール東京
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今回の会場、初めて知りましたが有楽町というか銀座というか日比谷というか、こんなとところあるんですねぇ。
アクセス的には便利なことこのうえなし。
浅草橋にも同系列の会場があるみたいですが、間違えるわけないですよね。
HPにもご丁寧に明記していただいてるし。
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入場するとライブハウスのようにドリンクカウンターがあったり物販コーナーがありましたが、どことなーく違和感。。。
なんでも元は映画館だったそうで、そこかしこにそのような雰囲気を残していたからなのかな。
壁面にはイベント用に描かれたイラストがスクリーン投影されていました。(撮影忘れ)

渋谷の「エビ展」チケットが前売り扱いで売られていたので2枚ゲット。
これ、手数料が付かないうえに日付指定もないのでなかなかの便利チケットですね。

客席に入ると映画館らしく緩やかに傾斜のついたふかふかのシートが並んでいました。
ご存じの通り春ツアーはライブハウスなので、キャパ少なめとはいえ
「えーと、〇列△番は…」
というのが久しぶりに感じますね。

後ろから2列目に着席。
遠い?いやいや。ホントにこの日は入れるだけで充分。
視界も良好だし、映画館ですからね。双眼鏡も持って行ったし。
パシフィコやらフォーラムの2階に比べたら近いものです。

なんだかアンフィシアターでのグローバル化計画のイベントに近い、ゆったりまったりの雰囲気を感じながら開演を待っていました。


定刻ぴったりに場内暗転し流れ星のお二人、そしてエビ中メンバー登場。
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メンバーは一連の催し用に誂えた制服姿ですね。かわいい。

詳細は主催者であるナタリーさんからレポが出るでしょうから、そちらをどうぞ。(手抜き)
(↑追記:ナタリー様降臨)

イベントの大枠としてはトーク→ライブ(2曲)を繰り返す形。

01.キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~
02.仮契約のシンデレラ

03.えびぞりダイアモンド!!
04.君のままで

05.紅の詩
06.Family Complex

E1.響

最初の「キングオブ学芸会」、イントロが鳴っても立っていいものかオロオロするファミリーさん、かわいくて笑ってしまいました。

音響は良いとか悪いとかではなく、やはりライブハウスとは違う感じですね。
いや、これはこれで気持ち良かったですよ。

ティーチインの時に
「最新形を観てほしい」
と暗に古い曲の出番は減ると示唆されていたので「仮契約」と「えびぞり」は嬉しかった。
あ、今日はやはり歴史をなぞるのかな、と。
しかも学校ぽいというかエビ中っぽいイメージの選曲。

と思っていたらエビクラシーから2曲。
今のライブハウスツアー、「春の嵐」が素晴らしいのはもちろんなんだけど、この2曲と入れ替えながらやってくれないかなー聴きたいなーと思っていて、一気に聴けてしまったw

最後は何かと思ったら「ファミコン」。
ジャンプ! ジャンプ!
開演前、「ジャンプ禁止」ってさんざん言われていたような…w(実際ガチでジャンプしてるのは少数だと思いますが)
なんでこの曲なんだろと思わないでもなかったですが、「ファミリー」に向けた曲でもありますしね。
楽しかった。
あとツアーに行けない都民もいるので、東京でこれを歌った意味はあったんじゃないかな。
見事にブヒブヒ鳴かされてライブは終了したのでした。


トーク部分はイスと教卓を並べて教室っぽく。

ヒャダインこと前山田氏がサプライズで登場しましたが、グループの歴史を語るにはベストな人選だったんじゃないでしょうか。
でももっと昔の話とか聞きたかったなー。
不満というより勿体ない。
「どしゃぶり」のレコーディング秘話とか興味深い話しもありました。
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あとはVTRを大写しして関係アーティストさんや芸人さんからお祝いメッセージ。
氣志團、たむらぱん、Negiccoさんなどなど。
たむらぱんさんはアーティスティックというかなんだかスゴい映像でしたが、最終的にはお祝いしていることが分かる不思議で素敵なメッセージ。
Negiccoさんは自らNao☆さんご結婚については触れず、ひたすらマイペースにお祝いのお言葉。ネギ姉さんらしい。
これらの映像はノーカットで?エビ展でも観られるといことなので楽しみにしています。

メンバーは座り方ひとつとっても個性が出て面白い。
彩ちゃん。ずっと足が八の字。内また。かわいい。
「えびぞり」ではボーカロイドのセルフカヴァーも聴かせてくれました。
なんという機転。

挙手の際、思わず足が広がってしまった中山さん。
流れ星に指摘されると足を直すのではなく、スカートにチョップを叩き込んで露出を押さえる荒業を披露。
豪快にして豪傑。

MCに翻弄される柏木選手。
最近はスワローズの2軍選手もチェックしていると暴露されることに。
歌声はこの日も文句なし。

「ヒャダイン=前山田」と知らなかった歌穂ちゃん。
なぜか休日の過ごし方について質問。
しっかりと「あの人やだぁ」も見せてくれました。

最後の挨拶を任された真山。
めちゃくちゃすぎるMCのせいでプレッシャーがかかる場面でしたがしっかりとグループとしてのまとまった考え、そして何よりきっと誰の頭の中になかったであろうナタリーさんへの感謝の言葉をしっかりと述べてくれました。
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(↑追記:コレ)
エビ中の10年は真山の10年。
しっかりと締めてくれましたね。

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ライブパフォーマンスができない美怜ちゃんには流れ星とのMCという役割が与えられました。
どうしても出番が減ってしまいますからね、これはこれで良い対処だった。
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しかしそのMCっぷりたるや…
あちこちへ飛びまわる会話にメンバーも困惑しっぱなしの仕切りっぷり(苦笑)。
そこそこあの子を見続けてきたつもりですけど、改めてその底なしぶりを再確認させられました。

それでも元気に楽しそうにやってたから全部OKですけどね。
会話が進んでから「ありがとうー」と台本を間違えた時だったか、
ヒャダ氏に「私って感受性豊かじゃないですか」を暴露された時だったか、
台本で顔を隠して恥ずかしそうにしてるのかわいかったなぁ(恍惚)
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(↑追記:コレ)

場内の照明が暗いなかで上映されるエビ中に寄せられたVTRメッセージ、++でお馴染みとなった佐野店長はスマホで撮られていると思しきシチュエーションを利用して「70点」の振り付けを披露してくれました。
5人はイスに座ってキャーキャー言いながら背後のスクリーンを振りむくようにその映像を眺めていましたが、MCポジションで立っていた美怜ちゃん、佐野店長の動きに合わせてちょこまかと踊ってた。
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それを見て…
「あぁ、やっぱり踊りたいんだなぁ」
って。

大阪のティーチインでも触れられたみたいですが、本人は悔しさやいろいろな想いがあると思うんです。
それらを全て受け入れて、照明が点いたらしっかりとキラキラの笑顔を見せて…。

アンコールの声が止まないなか、係の人がステージ中央に設置したのは小さなお立ち台。
「歌うんだ」。
この時点でもう…。
名古屋でやったし感情電車かなー、とぼんやり予想していたら「響」でした。
たしかに10周年やメンバーそれぞれの歩みを表現するには最適な選択だったかも。
そこに重なる美怜ちゃんの歌声。
しっかり歌っていました。
アクシデント以降でいうと参加は6曲目になるのかな。
まるでレパートリーが増えていくかのようで嬉しい。

一つ一つ、ゆっくりとでいいんです。
そうして10年を積み上げてきたんですから。
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ボクも昨年末あたりからアホみたいに
「ジュッシューネン」
と言い続けてきましたが、これぞ10周年めでてぇぞこりゃという感じのイベントがいよいよ始まったなぁという気持ち。
早く渋谷の本展に行かなきゃ。
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今日はここまで。


こんにちは。ボクです。
今回も春ツアーのライブに参加できる幸運に恵まれたので行ってまいりました。
相変わらずセトリやらネタバレ禁止のようなので、備忘程度にいきますよ。


◇4/14 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~ @SENDAI GIGS
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前日のサイン会に合わせて仙台入りしていた方々も多かったようですが、ボクは東京でのんびりと目を覚まし、ワイドナ高校生を見ながらのんびりとお昼頃出発。
いやー、スゴいなぁ。

仙台には14:00過ぎに到着し、牛タンなんかをたしなみつつも開場30分前の15:30頃に会場へ。
地下鉄東西線の終着となる荒井駅。
噂には聞いていましたが長閑な雰囲気。
会場は駅から程近く、道も間違いようがない場所でした。
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いやー。時おり吹付ける風が東北そのもの。
ライブハウスにありがちな屋外待機となるところでしたが隣接している施設が休憩所として開放されて?、なかなかに助かりました。

今週も顔見知りさんにご挨拶と相成りましたが、全くの感動ゼロ。
だって先週も逢ったし…という感じでしたが、東北方面に来ないと逢えない方々もいらしたのでプチ遠征感ありですね。

SENDAI GIGSのキャパは1560人とのことらしいですが今回ボクが手にした番号は580番台という春ツアー屈指の超良番()
寒い寒いと言いながら係員さんの誘導で中に入ると、なかなかキレイで整ったロビー。
ドリンク交換も済ませてフロアに出ると、なるほどZeppより一回り小さいながらもコンパクトで良い会場。
すでに前方エリアは埋まり始めていたので後方のPA前ドセン、縦に手すり柵が走っているところにポジションゲット。
すると続々と集まるおじさんたち。
みんな柵がほしいんだなーw

床に段差はないフラットなフロアでしたが前に女性がいたり身長がうまいこといったりして視界は良好。
名古屋と比べるとぎゅうぎゅう詰めということもなく、しっかりとペンラを振れるスペースもありました。
会場全体を見渡しても、そこまで混乱はなかったんじゃないかな。
足元に荷物置いちゃう、とかは分かりませんけど。


で、ライブが始まるわけですけども。

冒頭で書いたとおり、あんまりネタバレしないでね的なことがあったので、その理由が知られるのかと期待していましたがセトリや演出で大きな変化は見られませんでした。
ホントなんなんでしょうね…ブログ書きづらいしw
誰得か分からないし、終演後にあーだこーだやりとりするヲタの楽しみを削っているわけだし、2週連続でライブ見たけど何を隠したいのかも分からんぞ、、、、
と、文句めいたことを言うのは簡単ですけど、ここはまだまだ何か秘策を隠し持っている、と楽しみにしておくことにします。

変化がないから楽しくない、なんてことは全くなくて、前週からMUSiC曲がだいぶスムーズに馴染んだ印象があります。
こういう気づきは楽しいですよね。
どんどんやってもらって、どんどん自分たちのものにしてもらいたいものです。

COLORなんかは明らかに名古屋より完成度が進んだんじゃないでしょうか。
もうすでにエビ中verの音源出ないかなぁとか考えちゃってますけどw

新曲群には笑えるポイントがいくつか盛り込まれていますが、みんなしっかり笑ってましたね。
ボクも笑った。
名古屋では「何を仕掛けてくるんだろう」と、少なからず身構えていたんだなぁと改めて感じました。
リラックスして、ありのままを楽しめばいんだなぁ。

アンコールでのラスト1曲、成り立ちからしてあの曲になるのは納得なんですが、みなさんどうですかね。
今までさんざんつないできたじゃないですか。手。
復興やらいろいろなことを忘れないのは当たり前ですが、そろそろ次のステージというか別の勇気の分け方があってもいいような。
例えば超英雄な曲とか。
ま、美怜ちゃんの体調も関係してるのかな。
…というかここの曲名は伏せなくていいよねw
スーパーヒーローが聴きたかったという、ヲタの戯言でした。


真山はこの日もキレッキレ。
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セトリバレしないように書きますが、あれ、あの曲、春の曲、嵐の。
エビクラシー発売以降、ここぞという場面で繰り出されているあの曲は、もうとっくに安定の域ですね。
出だしのソロから締めのポーズまで完璧。
エビ中の10年は、真山の10年。
これからもよろしく。

エビ中の人魚姫こと彩ちゃん。
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MCで仕切ったり、みんなにいじられたり。
歌声はどうだっただろう、ちょっと声が出づらいような場面も感じられましたが、しっかりとまとめてくれました。
GEARもあってメンバーの中でも多忙なはず。
ご自愛ください。

柏木選手は前髪ぱっつん。
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そのダンスと歌声はエビ中の大きな柱ですね。改めて。
ファミコンの出だし、「じーきゅーそーーーーー」のパートではいつも心が震えます。
あとポップなあの曲、コーンのやつ、美怜ちゃんの「いえーいいえーい」を担当してくれていますが、パートごと奪い取られないかヒヤヒヤしながら美怜ちゃんとも違う心地好い声を楽しませてもらっていますよ。

小林くんはいつも通りの三枚目役。
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すすんでそのポジションに収まってくれている感じもあるけれど、実はMCの裏回し的存在というか師匠の援護射撃をする推進係。
独特のかわいい歌声は言うに及ばず。
70点みたいな曲ではグループの楽曲イメージを形成するのに大きな役割を果たしていると思います。

個人的な春ツアーキーパーソン・莉子中山。
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なんか…しっかり喋るようになった気がします。(なんか喋れなかったかのような書き方だなぁw)
自己紹介、客いじり、変幻自在。
曇天のダンスはやっぱり目が離せないですね。
美怜ちゃんが戻っても、もしかしたら…あの部分だけは見ちゃうかも。
というかイヤでも目立つ動きですからねw
ロクデナシでもやや派手な動きがあって、そこにも注目です。


美怜ちゃんはこの日も限定的な出演でした。
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参加曲も名古屋とほぼ変わらず。

でも、いいんです。
焦らず、ゆっくりと進んでもらえれば。

1曲目で登場した時は名古屋に続いてサングラス姿でしたが、これは照明をチカチカ浴びるのを防ぐためのようでした。
もちろん詳しい症状なぞ分かるわけがありませんけど、ね。
「ライブを観てると踊りたくなる」と言っていましたが、無理だけはしないでほしいな。
あと、熟女のラップパートはサングラス付きだから期間限定でfeat.MIREIGIRL復活しないかしら。

美怜ちゃん不在のステージ。
5人が美怜ちゃんのパートを大切に大切に歌ってくれているのが、手に取るように分かりました。
ありがとう。
美怜ちゃん、愛されていますね。
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だからというわけではないですけど、MUSiCがボクの中でまた一段と大切なアルバムとなりつつあります。

そして最後のMC中、しっかりとマイクで
「あっ」
と言って舞台袖へ下がり、ミレリナ・グランデのお時間。
名古屋では尺が長すぎと言われたらしく、やや縮小版といった形でしたけれど楽しかったなぁ。

うん。
そう。
たしかに出番は少ないけれど、ステージに上がればありったけのキラキラを振りまいてくれるんだから。


MUSiC曲が馴染みつつあるとはいえ、まだまだ完成度が上がるに決まっている今ツアー。
ボクは5月の大阪まで一旦お休み。
次に観る時はどんな世界を見せてくれるのか。
楽しみしかないですよ。




今日はここまで。

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