月別アーカイブ / 2019年04月



平成最後の現場はまさかの東北産でした。


◇4/30 いぎなり東北産「Burnin'Heart」リリイベ@ステラタウン大宮
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前日からイマイチなお天気の中、暖かな冬装備で出発。
ちょっと大袈裟すぎるかなぁと思いましたが現地はやはりしとしと雨と風で、ちょうど良いくらいでした。
寒かったなぁ。

天気悪いし遠いしどうせ誰もいないだろ、なんて思いながら10:30過ぎに到着するとすでに長蛇の列。
おお…みんな平成最後の日に何やってんだよ…。
のろのろと列に並び、のろのろと進むと早くも優先券は枯れたとのこと。
まぁこれだけ人数いればね。
とき宣と変わらないくらいいたのかなぁ。


1部
01.我ら
02.Love is here
03.百花繚乱物語
04.TOHOKU FUNKY RAIL
05.Burnin'Heart
06.コンビニエント・エゴ

2部
01.コンビニエント・エゴ
02.Papa
03.Burnin'Heart
04.いただきランチャー
05.Love is here
06.サンセット


えーと。
まず、東北産を観るのは初S以来となりました。
単独イベントとなると…昨年10月の秋田文化祭後のかれんくん生誕以来。
ざっくり、半年以上ですね。
なので色々な情報量が多すぎて、それに追いつくのが大変でしたw

桜ひなのさん。
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長かった髪をバッサリ切って、初めてお目にかかりました。
(初Sの時はまだ長かったですよね?それすら記憶あいまい…)
とても似合っていてよろしいです。はい。

吉瀬真珠さん。
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こちらも初めましてとなりました。
噂には聞いていましたが、たしかに逸材。
可愛らしいのはもちろん、堂々とした立ち振る舞い。
余裕がありますね。

そして9人というのは何とも賑やかで華やか。
ダンスはビシッと揃うと迫力あるし、新曲もそのあたりが際立つような振り付けでした。

あ、新曲ね。
全く耳に入れて行かなかったので1部ではポカーンとせざるを得ませんでしたw
「もうボクの知ってる東北産じゃないんだ…」
と一瞬だけ拗ねましたが2部ではもう慣れたし、お馴染みの曲も聞けたので機嫌回復。
うん。楽しかった。

5月は桜エビとのツーマンがありますが準備運動完了といったところです。
楽しみになったなぁ。
ちなみに桜さんはエビ展に行けるかビミョーだとのことです。



ということで平成の更新はこれでお終い。
みなさん良い令和を。




今日はここまで。






ついに。
この日がやってきてしまいました。

◇4/29 ロッカジャポカ“FRONTIER”LIVE~中野サンプラザ 平成最後のアイドルコンサート~@中野サンプラザ
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はじめに告白してしまうと、ボクはロジャポにとって良いお客さんではありませんでした。
その姿を見るのはフリラや初Sみたいなイベントばかり。
青年館もライブハウスも行っていません。

なので真摯なオトモダチがたくさん集まった今回のライブについて、あれこれ言う資格がありません。
それぞれの曲を聴いても温度差もあるでしょうし、何も語る言葉がないんです。

ただ言わせてもらえるならば、
とても温かく、
幸せで、
タコ感溢れるライブでした。


01.ワールドピース
02.ASTRO GIRL
03.WEE FIGHT OH!!!!!
04.世直しタイムスリップ
05.ボクタチ、ワタシイロ
06.ダサくなきゃ信じない
07.放課後アフタースクール
08.神様になれるプログラム
09.独特道徳ドクトリン
10.最the高
11.タンバリン、凛々
12.DIVE TO VIEWS
13.タコ感ロッカジャポニカ
14.Chillっ子同盟
15.全力大実験!
16.MUSIC FANTASY
17.Dreaming Road
18.NEW CROWN
19.Memories
20.SPARKLE TOUR!!
21.ぶっちぎりデイズ!!
22.BUSY
23.わたしの地図
24.Saint Mental gift
25.だけどユメ見る
26.記憶のサイズ


E1.教化SHOCK!
E2.走れ!
E3.歌いたいのうた


多くの方がご存知のとおり、今回の大一番を前に、グループにはさまざまなことが起こりました。

そこについてもボクからいちいち言うことは何もありませんが、
ライブ終盤の鳴り止まない拍手や
「終わりたくない」
というステージと客席の雰囲気は、彼女らがしっかりとここまで歩んできたことの証です。

「5人で中野のステージに立ちたい」。
その言葉をしっかりと実現したライブ。
椎名さんの顔を見れて、ホッとした人もたくさんいたんじゃないかな。

新たに旅立つ2人も、
新たな冒険を続ける3人。
それぞれの成功と幸せを祈るだけです。


この日を迎えるにあたり、オトモダチさんの熱意たるや凄まじいものを感じていました。
顕著だったのはブログリレー。
客席の何割かはこのブログきっかけで参加を決めた人もいるんじゃないかしら。

ボクは根が捻じれているクチなので、こういう企画が始まると
「またヲタが何か始めたよー」
なんて斜めから見ちゃう傾向があるんですが、そういった悪い心を軽く超える「本物の熱意」がそこにはあって。
ずいぶんと予習させてもらって、オトモダチ、なんてことは口が裂けても言えないけれど、なんとか「ダチ」くらいにはなれたかな。

「ちゃんゆう」さんが参加するにまで至りましたし、ステージでメンバーも感謝の言葉を述べていましたね。
皆さんお疲れさまでした。
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アカウントは今後も残るのでしょうか。
グループの軌跡を辿れる貴重な資料。
勝手なお願いだけれど、ぜひこれからのファンのためにも、いつでも見られるといいなぁ。


以下、内山あみさん要旨。
細かいことは気にしない。
雰囲気くらい伝えられれば。

「今日は平成最後に中野サンプラザのステージに立てて嬉しい。ありがとう。
本当にロジャポのライブはあっという間に感じることが多くて。
皆さんと私たちで作り出す温かい空気が好きなんです。
素敵な景色を見せてくれてありがとうございます。
たくさんの人がロジャポを支えてくれて感謝です。
私たちの気持ち、届きましたか?
今日、改めて思ったのはみんなの目が好きということ。
一生懸命に見つめてくださるその目に囲まれたこと、
私たちは幸せです。
毎日が宝物でした。
最高の思い出になりました。
ありがとうございました。」


メンバーは口々に
「あみぽんがリーダーで良かった」
「あみぽんがリーダーだから成り立つ」
という言葉。


高井さんからの確認。
―ロジャポのメンバーで良かったですか?
「はい。」
―オトモダチと出会えて幸せですか?
「はい。」
―アイドルとして思い残しはないですか?
「はい。」


「みんな楽しみにしていたサンプラザのステージ。
メンバーを泣かせて申し訳ないです。
でも、立てて嬉しい。
今日で私のステージは最後です。
皆さんの前に立つのも最後になりました。
急な発表で驚かせて、メンバーを混乱させてしまいました。
リーダーとしてロジャポとして活動して、将来を考えた時に色んな感情に出会いました。
ありのままの言葉をぶつけた時、当たり前の環境じゃないこと、ありがたいです。

いろいろな場所に行ったし、
曲に出会えた。

キラキラはここにあります。
おばあちゃんになっても、ここにあります。
心が曇ることがあっても、キラキラ、ここにあるから。

みなさんに出会えたこと、
メンバー、スタッフさん、仲間、
全てのキラキラがここにいる。

このみんなとの空間が好き。
これ以上好きになるものってあるのかな?
そんな場所を作れるように、Keep goingしていきます。

タコ感の空気吸いすぎてお腹いっぱい。
実感ないけど…幸せ。
メンバーのみんな、言葉をくれてありがとう。
メンバーが大好きで、今日もOVERTUREからいろんなユメを追いかけたこと、
フラッシュバックのように思い出したよ。

でも戻れないし、今は今しかない。
みんなと出会えて良かった。
今日で同じ道からお別れしたくない。
私はメンバーの味方。
また面白いことしようね。
一生オトモダチです。
そう思っていい?

みなさん。
ロジャポに出会ってくれて、感謝です。
悔いはないです。
これからは自分の道を進みます。
感謝を忘れず、自分の道を突っ走っていきます。

みんな。
毎日笑顔でいましょう。」


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今日はここまで。











Keep going....


桜井美里16歳。
リリイベを兼ねた生誕イベントがあるというので行ってきました。


◇4/21 桜エビ~ず Winter Sleepリリイベ&桜井美里生誕祭「Spring Color」@新宿マルイメン
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おめでたいイベントではあるのですが前日の深酒特典会に参加しないボクはのんびりと13:00頃に現地到着。
するとありがたいことに先着していた友人から「177」という数字が書いてある紙切れをいただきまして、その順番でエリア入場することとなりました。
女限エリア後ろ、最前エリアのちょうどど真ん中くらいですね。
最前エリアと後方エリアの間に通路ができていたのでメンバーが外周をぐるりと巡るのは分かっていたのですが、それはしっかりとしたヲタさんたちに任せることにしました。

それにしても暑かったですねぇ。4月ですよ、まだ。
場内アナウンスも「水分補給」「熱中症」というワードが盛り込まれていました。
今年お初かな。


メンバー入場。
5人はこの春の新衣装、主役のみっぴはこの日のための可愛い衣装でした。
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01.愛の種(モー娘。)~ザ・ティッシュ~とまらない青春~(エビ中)
02.それは月曜日の9時のように
03.初恋模様
04.おねがいよ
05.グラジェネ
06.ボクエール
07.ねぇ、ローファー。(歌唱のみ/初披露)

E1.Believe Again(浅香唯/みっぴソロ)


ハロプロ知識ほぼゼロのボク、1曲目でポカーンw
新曲かと思いましたが
「好きな曲だから」
とみっぴさん。

「ティッシュ」は花粉の季節だからだそう。
現場特性からして
「I can't stop…♪」
で大きく上がる歓声。

「初恋模様」と「ボクエール」はグループ曲の中でも、もう古い部類に入るのかな。
久しぶりに聴いた気がしますがメンバーのレベルも上がっているし、いま聴くとまた違う手触りですね。

「おねがいよ」「グラジェネ」はやっぱり良い曲だなぁ。
というか桜エビってなんでこんなに良曲が集まるんだろ。
スタッフさんが優秀なのは間違いないんだろうけど、それを表現するメンバーの力量があるんだろうなぁ。

MCではみっぴ礼賛コーナーも。
まぁこれはメンバー&ヲタがみっぴを誉めまくり、大輪の桜(井みっぴ)を咲かせるコーナーなのですが、結婚を申し込んだヲタさんを
「それはできない」
と一刀両断。
残念でした。

そしてこの日の目玉は新曲「ねぇ、ローファー。」の初披露。
「まだ未完成なので」ということで振り付けなしの歌唱のみになりましたが逆にレアな状況。
曲も春っぽいというか、ちょっと切なさもあるぴったりな歌。
早くリリースされないかなー。
もしかしたら今年イチバンの春曲になるかもしれませんよ。

みっぴの
「アンコールもあると思いますし…」
という茶目っ気たっぷりの言葉を残し、メンバー退出。
すると湧き上がる「みっぴ」コール。

一人で出てきたみっぴが
「歌詞にも注目して聴いて」
と歌い上げたのは「Believe Again」という曲。
  ♪人は傷つけあい夢をおぼえていくの
で始まる曲をしっかりと歌い上げて幕となったのでした。


みっぴというとエビヲタさんは富士急ファミえんでの1コーナー(もう3年前なのか…)での印象があるかもしれませんが、そこから年月を重ねて本人もいろいろ感じることがたくさんあったのだと思います。

アンコールでの選曲、そして
「これからどうしようと考えさせられた15歳だった」
という言葉。

大胆に見えて繊細。
笑顔の裏にあるさまざまなことども。
 
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だからボクは、彼女の活躍を祈らずにはいられないのです。




今日はここまで。

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