月別アーカイブ / 2019年02月


どろん。いっくんでし。

嘘ばっかり。


◇2/24 桜エビ~ず「Autumn Moon」リリースイベント@新宿マルイメン
DSC_1461.JPG

今回の会場は新宿マルイメン。
何回も普通に買い物で行ってますし、さすがに道に迷いません。
ロジャポでも行きましたしね。

今回のスケジュールは
11:00にマルイ開館、
11:30から物販開始、
そして
12:30からDAN⇄JYOがオープニングアクトとのこと。

物販をなるべく速やかに済ませ、DAN⇄JYOを確実に観るとなると…
出した答えは「早く行く」という単純明快なものに。

ということで10:30過ぎにマルイ到着。
すると60人程でしょうか、すでに行列形成済み。
そして注目すべきはその客層で、いつものヲタに混じってうら若き女子たちがちらほら。
ほほう。DAN⇄JYOヲタだな。

11:00にエントランスが開放され、係の方の指示に従って入館。
館内には名だたるショップが並んでいるわけですが、店員さんがビシッとならんで
「おはようございます」「いらっしゃいませ」とご挨拶。
いやぁ…ヲタに対して滅相もない。
なんだか気の毒で申し訳ないなぁw

エスカレーターで8階から階段で整列し直し。
先頭から屋上に向かい、ボクは7階で待機。
このくらいの時間には列が3階とかまで伸びていたようなので、がんばった甲斐はあったのかな。

しかし…物販が始まらない。
どうやら倉庫から発送されたCDが違ったらしく、そのあたりで手間取っているとのこと。
結局はライブ後に販売ということになり、急遽「物販整理券」を配布し一時解散。(DAN⇄JYOヲタが列から抜けたこともあり、ボクで39番でした)
いやコレ、柏の葉とかだったらどうするつもりだったんだろ…。

で、
なんかバタバタ。


DAN⇄JYOさんが始まる、ということで入場。
エリア最前線の女性ヲタグループの後ろにポジションをとりますが…冤罪に気を付けないとw

ボク個人的には昨年11月以来のDAN⇄JYOさん。
登場してまず思ったのは「めっちゃ背ぇ伸びてる」。
メンバー変わってないですよね?
いやー子どもの成長ってスゴいな。(親目線)

そしてそのパフォーマンスの成長っぷりも。
歌ってる子も上手いんですけど、バックで踊ってる子たちもスゴい。
そして人数が多いから華やか。
(セトリは曲名が分からないので割愛)

自己紹介も楽しかったですね。
場数を踏んでいるせいか、ちゃんと笑いもとって。

そんなDAN⇄JYOさん、単独イベントもあるそうな。
お時間のある方は是非。


一度会場を空にし、桜エビのための入場列を再度作成。
ボクは今回、スタンプカードの5ポイント特典「ファストパス」を利用しました。
えーとこれはですね、優先券がなくても最初にエリアへ入れるという優れものなんですよ。

ちなみにファストパス希望者が複数の場合はその中でジャンケンをして順番を決めるシステム。
この日の希望者は全部で17人でしたが…ボクは…ジャンケンに遅刻するという失態を犯し、15番目での入場w
いや、コレでも充分ですよ。
ほぼドセンの前から3番目くらいのポジションをキープ。

メンバー登場。
衣装は恵比寿ワンマンでお披露目した新衣装。
IMG_20190228_053304.jpg
「暖かい時はこれを着る」って言ってたような気がするんだけど、どう考えても肌寒いよねw

M1. グラジェネ
M2. Magik Melody
M3. おねがいよ
M4. 214(初披露)
M5. まわるまわるまわる
M6. 帰れない!

まずは「グラジェネ」から。
なんとなーくインドアな印象のある曲だったんですが新宿ど真ん中のビルの上、ぽっかりと空に浮いているような気分で心地好かった。
良い曲。

「おねがいよ」はもはや安定の域。
恵比寿ワンマンからの良い流れそのままに。
水春さん、信頼しかないパフォーマンス。

そしてこの日一番の目玉は初披露となる「214」(ニーイチヨン)。
良曲揃いの桜エビ楽曲の中でも屈指の出来だと思います。
張り詰めた中から少しだけ肩の力を抜いたような歌声、初パフォーマンスなだけにまだまだな部分もあるのかもしれないけれど、これからどんどんライブを重ねていけばもっともっと良くなるのは他の楽曲が示している通り。
楽しみしかないですよ。

ライブを通してメンバーはリラックスして心から楽しんでいるのが伝わってきました。
DAN⇄JYOさんをパクった真似た自己紹介や、チョコレート投げ、
ライブ終わりでの客席外周を巡りながらのハイタッチ。

そこかしこに「自信」「充実」「余裕」という言葉が零れ落ちるような時間でした。


せっかく早く現場に行ったので、特典会でツーショを1枚だけ。
意外かもしれませんが、桜エビで特典会に参加するのってかなり久しぶりなんですよ。

指名可なのでどうしようかなぁ…と逡巡した結果、
こうなりました。

2年前は渋谷DUOのバレンタインライブで、みっぴがインフルでお休みしちゃった時ですね。
この時もあちゃんは小学5年生()。
当時のボクのツイートはこちら。
そりゃそうだよ。。。
しかももあちゃん列だけステージでの撮影で、ハードル高かったなぁ。。。

でも、この日の撮影係の女性スタッフに「こういう感じで撮りたいんですけど」と申し出ると「もあちゃん!ちっちゃい!」とバカうけ。
撮影後も「見せて見せて見せて」ともあちゃんより喜んでたから、まぁいいか。


また宣伝みたいになっちゃいますけど大阪名古屋仙台と続くワンマンツアー、お近くの人は絶対に行った方がいいです。
時間的都合がついたらボクも今すぐ飛んで行きたいくらい。
これから観ることができる人が羨ましいよ。

それくらいのものを観せてくれるから。
IMG_20190228_053255.jpg





今日はここまで。





ばいびろーん。




2月。
パシフィコ横浜。
FCイベント。
DSC_1457.JPG
寒空の下で列に並んで館内へ。
ロビーを通って左側の階段をゆっくり上がって、客席へ。

なんだか、約束を果たしに来たような気分。
って、大袈裟かな。


◇2/17 エビ中FCイベント@パシフィコ横浜

ボクは今回、首尾よく両部ともチケットをゲット。
しかもどちらも1階席。
と言っても1部は後ろから数えた方が早いくらいでしたけど。

いいんですいいんです。
何と言ってもこの日は
これですから。
姿が見られるだけでも。

顔見知りヲタさんと話してはそわそわ。
トイレに行ってはそわそわ。
着席してもそわそわ。
そわそわそわそわそわそわそわそわ。

美怜ちゃん。
早く会いたい。


1部セトリ

01.イイトモ⑩
02.なにがなんでも(エビ中ver.)⑨
03.YELL⑧
04.きっとインフィニティー!⑦
05.イート・ザ・大目玉⑥
シャッフルユニット
06.そろそろくるぞ(真山・中山)
07.宇宙戦争宣戦布告(安本・柏木)
08.for you(小林・中山)
09.アパレルダーV(柏木・小林)
10.光年の愛(真山・安本)
ガチランダムソロ
11.コミックガール(中山)
12.君のままで(柏木)
13.藍色のMonday(安本)
14.Liar Mask(小林)
15.またあえるかな(真山)
16.パクチー⑤
17.Another Day④
18.PLAYBACK③
19.エビ中出席番号の歌 その2②
20.いつかのメイドインジャピャ~ン①
21.曇天(全員)

※〇数字はリクエストランキング順位


2部セトリ

01.梅⑩
02.日進月歩⑨
03.どしゃぶりリグレット⑧
04.大爆発№1⑦
05.春休みモラトリアム中学生⑥
シャッフルユニット
06.そろそろくるぞ(真山・中山)
07.宇宙戦争宣戦布告(安本・柏木)
08.for you(小林・中山)
09.アパレルダーV(柏木・小林)
10.光年の愛(真山・安本)
ガチランダムソロ
11.感情電車(中山)
12.キミに39(柏木)
13.またあえるかな(小林)
14.制服“報連相”ファンク(真山)
15.Fantastic Baby Love(安本)
16.PLAYBACK⑤
17.約束④
18.パクチー③
19.エビ中出席番号の歌 その2②
20.いつかのメイドインジャピャ~ン①
21.曇天(全員)


開演してすぐに感情が溢れ出してしまったので、覚えていることをどんどん並べていきます。
順番や時系列はご容赦を。

・商売上手な運営さん。
まんまと貢がされました。
でも「永遠に中学生」デザイン、お気に入りです。

・開演前の様子。
校長の歌って新録しているのかしら?

・校長の歌声が一際大きく響くと同時に場内の照明が落とされ、壇上にうっちー&KIND飛田さん(1部)、うっちー&松井さんa.k.a DJタミフル(2部)が登場。
飛田さんの知名度が高くて驚きました。みんなノフだったりChanを観てるのかな。
松井さんのお顔は初めましてでしたが「DJタミフルです」で場内「おー」と。
ちなみに今は地下アイドルなどをご担当とのこと。

・メンバー登場はうっちーの紹介を受け、客席左右の扉から1人ずつ。
ボクは両部とも下手側でしたので美怜ちゃんサイド。
特に2部は通路に近く、3mくらいの距離で表情を観られました。ラッキー。

・衣装は1部が「生誕ソロ衣装」。
IMG_20190217_160424.jpg
去年のひなちゃんソロは行けなかったので嬉しい。脚が素晴らしかったです。
美怜ちゃんは一昨年モデルですね。かわいいからなんでもいいよー。

・2部は「好きな衣装」。
IMG_20190218_004036.jpg
彩ちゃんは最初「永遠に中学生」Tシャツでしたがステージ上で脱ぎ捨てる生着替えを披露。
その下に軽部Tシャツでしたね。
莉子ちゃんが来たファミえん衣装はボクもお気に入り。
真山のYELL衣装も色鮮やかでステキ。
美怜ちゃんとひなちゃんは年末年始でそれぞれ着られなかった、というよりボクらが観ることのできなかった衣装を選んでくれたのでしょう。
できる子たちです。
ちなみに誰もが忘れてると思うけど、ひなちゃんが着ているやつは10周年衣装ね。

・お写真で分かるとおり、ヘアスタイルもいつもと違ったり、1部2部で変化をつけてくれたり。
ぽーさんの緩いふわふわ好き。
2部のひなちゃんは
「ツインテールだよー!!」と、
『お前らどうせこんなん好きなんだろ』と言わんばかりの絶叫とともに入場。

・セトリ構成は事前にFCで募ったリクエストをランキング形式にしたものが軸。
ボクの希望との乖離が激しくてなかなか驚きましたw

・「なにがなんでも」「大爆発No.1」はボクも(たぶん)初めて聴きました。
かほりこも初、というか今回に合わせて初めて聴いたというような言葉も。

・「モラトリアム」で莉子ちゃん盛大な歌詞間違え。
他メンバーにも伝播し、gdgdな感じに。楽しい。

・シャッフルユニットは「なかなか聴けない曲」を「初めてのメンバー組み合わせ」で歌うわけですから楽しくないわけがない。ていうか、楽しい。

・「そろそろくるぞ」、良かったなぁ。いい意味で身長差あり。
2部では「生DJタミフル」として松井さんも参加。
「とりおざーいんふるーえんざー」と聴いた時は「ああっ!ホンモノ!」と震えました。ラストで失敗したのはご愛敬。

・あやひなコンビは「宇宙戦争」に挑戦しましたが、早いテンポなのか音程のせいなのか、最後は息も絶え絶えに。
実際にそこら中を走り回っていたのもあるのかな。
逆説的にMicro Mix Mountain恐るべし。

・「アパレルダー」でのLJK小林が放つ「コスプレになる前に」の返しは
1部「もうコスプレだよ!」、
2部「お前もあと1ヶ月だけどな!」。
柏木さん、できる子。

・真山安本の「光年の愛」は、もう言うことないでしょう。
急ごしらえですからちょいちょい「おや?」というところは当然ありましたが、普通に耳が幸せレベル。
難しい歌なので復活させるならこの2人なんだろな。また聴きたい。

・ランダムコーナーはメンバーが客席にバズーカでボールを打ち込み、キャッチしたヲタがお品書きから曲をリクエストする方式。
順番はメンバー同士のじゃんけんにて決定。
キャッチしてしまったらどうしよう、と勝手にドキドキするヲタ多数。

・ぽーさんは「Liar Mask」「またあえるかな」というソロコン&エビネギで披露した曲の指名。
このあたりは難しいですよねぇ。
行けなかった現場で評判となった曲なら聴きたいし。

・彩ちゃんの「藍色」、良かったです。
たまーに美怜ちゃんのマネをする時、ブリっ子全開で表現したりする彩ちゃんですが、今回はガチモードで歌ってくれました。ありがとう。

・ひなちゃんの「君のままで」。
出だしのフェイクまで完璧。

・さらにひなちゃんは2部で「キミに39」を。
貴賓席に美怜ちゃんの姿もありました。(ずっといたのかな)
いいのいいの。じゃんじゃん撮っちゃって。

・ランダム企画で個人的一番のヒットは莉子ちゃんの「感情電車」。
指名された時、本人はパスする勢いで拒否していましたが、いやいやどうして。
意外なほど滑らかな歌い出し、徐々に盛り上がっていくメロディに乗せた歌声、
そして「その空」。
確かに歌穂ちゃんとは違う空を見せてくれました。
練習すれば充分イケる。ソロコンに期待します。

・ラストの彩ちゃんは「これは避けたいなぁ」と言っていたという「ファンタスティック」の指名を受けるというミラクル。
しかも聴き込みが足らず、メロディもあやふやとカミングアウト。
あんなに音程を外す彩ちゃん、初めて観ましたw
日本語で表現すると
「ふぁんたすべいびらー、ふぁんたすべいびらー」。

・MCうっちーより「では5位の発表です」の言葉で「そういやランキング形式だった!」と我にかえるヲタ多数。

・「PLAYBACK」は聴きごたえ充分。
振り付けも美しい。

・「出席番号」は現6人verとしてマイナーチェンジ。
美怜ちゃんパートは全員での歌唱。
2部ではうっちーから
「ほしなみれーい☆↑↑みたいに歌わないと」とダメ出しあり。

・両部でランクインしたのは「パクチー」「PLAYBACK」「出席番号」「ジャピャン」ですか。
特にラスト2つはワンツーフィニッシュ。強い。
そんなに人気あるのね。

・「曇天」は美怜ちゃんも加わってのアクト。

・ドラマの詳細を発表して幕。
最後はやっぱり美怜ちゃんの
「それではみなさん、ごきげんよう~」
じゃないとね。


「ジャピャ~ン」がこんなに人気あるとは思いませんでした。
forever aiaiでの印象も強いのかなぁ。
くっつきブンブン曲ですが、この日は全員で歌っていたのでこれからはグループ曲として使っていくのかも。
盛り上がる曲なのは間違いないですし、だいぶ前ですけど理事長も「シングルとして出すべき」と言うくらいですものね。

IMG_20190218_004043.jpg

美怜ちゃんも参加した「曇天」。
1部は美怜ちゃんの動きを追うのに精いっぱいでしたが、2部は少し俯瞰して鑑賞。
結果、素晴らしい、の一言です。
特に振り付けが良くて、一つの、いや六つの物語をそれぞれが紡ぎ出しているかのよう。
莉子ちゃんのダンスは必見です。

リクエスト権を得た方々が目にしたお品書きの内容ってどんな感じなのかな。
やっぱりエビクラシー+ソロですかね。
ペコペコリーヌは誰に当てても面白いことになりそう。
美怜ちゃんには何を歌ってもらおうかな。
この辺りはまた次回ね。

遊び心のある衣装のチェンジやチョイスが楽しかったなぁ。
前にも書いたことがあるけれど、かほりこには加入前の衣装にも挑戦してほしい。

司会を務めたうっちーは貫禄の大人ノースリーブで登場。
2部では衣装替えもしてくれたし、登場するだけで歓声が上がりますね。
…マネージャーさんですよね?w

その司会席の後ろにあったロゴマーク入りのボード、間近で見たかったなぁ。
秋ツアーの時みたいに終演後にでもロビーに出してくれればありがたかったかな。
スタッフさんは大変でしょうけど。

そんなこんなを考えつつ、大変満足な2時間30分×2公演なのでありました。


美怜ちゃん。
C_aMTMi8zz.jpeg
前日のLINEライブ配信を含め、感じる部分はないわけではありませんが、
 まずは舞台に立てたこと。
 まずはその姿を目にできたこと。
 そこにいてくれたこと。
これらの事実を歓迎したいと思います。

お帰りなさい美怜ちゃん。

みなさんご存じの通り、1部では涙での入場とステージでのご挨拶。
その姿は「どこから見てもアイドル」でも「革命ガール」でもなく、かなりの割合で「普通の女の子」寄りの状態に見えました。
スポーツで言えば試合勘が鈍っているコンディションなんでしょうか。
そりゃそうですよね。
グループ加入後、初めての長期欠場なんですから。
これからゆっくりと戻していってくれたら言うことありません。

と思っていたのですが2部開始の挨拶後、いったん舞台から下がりかけてからDJタミフルに話し掛けるところや、ひなちゃんソロで貴賓席からの写真撮影なんかは「ほしなみ」がキラキラと溢れ出していて。
やっぱり美怜ちゃんなんだなぁ。

「早く治して、できることをを増やしていきたい」
という前向きな言葉も聞けました。
これにはいろんな意味があるとは思うけれど、体力的な部分も含まれているのでしょう。
それこそスポーツと一緒で、試合に出ていないと蓄積されないスタミナもあるのだと。
もしかしたら春ツアー序盤は出番控え目で、順調にいけば出場時間を増やしていく、という態勢もあるかもしれませんね。
他の5人も大変だと思いますが、どうかよろしくお願いします。

終演後は居酒屋さんで乾杯し、目の前にいた先輩7推しさんと
「明けましておめでとうございます」
「ん、ホントそうだね」
と交わした言葉が一番ボクらの心境を表しているかも。

長かった。
やっと始まった。
そんな気持ちです。
10周年イヤー、楽しみですよ。

だってさー、ちょっと見てよコレ。
IMG_20190219_181409.jpg
やっぱり6人だとバシッとくるじゃん。ね。


最初に述べた通り、いろいろな記憶が詰まったパシフィコ横浜。
この日、また大切な思い出ができました。
またこんな日が過ごせますように。




今日はここまで。




瑞季さんが舞台に出られるというので、またのこのこと行って参りました。
ゴリゴリに公演中なので、ネタバレなしですよー。

◇2/16 瑞季客演「タイム・フライズ」ソワレ@光が丘IMAホール
DSC_1453.JPG
今回の会場は光が丘のIMAホール。
2017年末にとき宣がライブした会場ですね。
お久しぶり。

到着するとなかなかの賑わい。
チケットはほぼ完売状態でよろしいことです。
物販は瑞季ブロマイドの類はナシ。助かったw

着席。
場所はK列なので11列目とかなのかな?
今公演はチケット申し込みの時点で自分の好きな席をweb上で選択できる方式。
こういうシステムは不満が溜まらずいいですねぇ。


あらすじ。

現代の大学生が、学生運動真っ盛りの1968年(昭和43年)にタイム・スリップして、若かりし頃の両親に出会い、共に全共闘として学生運動に巻き込まれて行くという昭和懐古的テーマのミュージカル。
鉄骨3階建てのセットが盆に乗って回転する迫力のある舞台で、玉麻尚一作曲によるエネルギッシュな音楽と共に、一度しかない青春の叫びが突き刺さる。懐かしい60年代風アングラ演劇のテイストもあるノスタルジーに彩られた異色のオリジナル・ミュージカル。
社会に熱く立ち向かった、昭和の団塊世代の若者たちと、閉塞感のただ中にいる平成の若者を対比させてジェネレーション・ギャップを描き、自分たちの時代は自分たちの手で創って行こうというメッセージを投げかける。


まず、オープニングで演者の多さに面食らいましたw
全部で40人以上いたんじゃないかなぁ。
瑞季さんを探すので精一杯。
IMG_20190216_021833.jpg
というか、見つけられないw

でも途中からはしっかりとセリフもあって、きちんとその演技を観させてもらいましたよ。

ミュージカルはセーラ以来でしたがそつなくこなしていましたね。
「ダンス部長」は伊達じゃない、という動きも見せてくれました。

大がかりなセットも豪華で効果的。
設定上、「学生運動」や「デモ」「バリケード」という言葉が出てくるので神経質な話しなのかなぁ、と身構えていましたが、随所に笑えるポイントも配されていてばっちり笑っちゃいました。
楽しかったなぁ。


瑞季さんはエビ中転校後、これが7作品目の舞台。
ボクは1作目こそ見逃したもののそれ以降は観劇していますが、どんどん良くなっているのが手に取るように分かります。
しっかりとした発声、お芝居にフィットした所作。
その調子その調子。

もう「元エビ中」という肩書は不要な立派な女優さんになりました。
大学も卒業する年だし、春からはお仕事に専念するのでしょう。

というか次作も決定済み。
順調順調。

今回のミュージカルには様々な役者さんが出演していましたが、全員が素晴らしい芸達者ぶりでした。
歌声、スゴかった。

しかも歌って踊るミュージカルで3時間弱。
マチソワ公演なんて想像を絶する大変さでしょう。

瑞季さんはとっくにそういう人たちがいるフィールドで戦っている。
その小柄な身体のどこにそんなパワーが隠されているのか不思議なくらい。
月並みだけど、これからもがんばってほしいなぁ。
IMG_20190216_220221.jpg
それにしても大人っぽくなりました。


エビ中さんはFCイベントですね。
美怜ちゃんがどうなるかとヤキモキしましたが、
なんとかお顔は見られそう。
無理はしてほしくないけれど、少しホッとしました。
LINE LIVEでも元気(そう)な姿を見せてくれましたね。
_20190216_221049.JPG
楽しみに会場へ向かいたいと思います。

きっと青空なんだろうなぁ。




今日はここまで。

↑このページのトップへ