月別アーカイブ / 2019年01月

終わっちゃいましたね、エビネギ。
エビネギロスっていう人も多いんじゃないかしら。

今回はね、エビネギに関するあれこれをまとめる個人的備忘録です。
きっと、あまり、おもしろくない。
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◇日程

1/24(木)東京
1/26(土)新潟
1/28(月)東京

変則でしたねぇ。
遠いけど土曜の新潟の方が行けるという人も多かったかな。
だけどそれも大雪でw
でも、新潟楽しかったですよね。
ちょっと困難があった方が楽しかったり嬉しかったり。

ボクはお正月休みをこの日程にずらすことで何とか対応できました。
新潟の感想戦に参加できなかったのが唯一の心残りだけど、まぁ仕方ない。行けるだけラッキーと思わないとね。

3公演全通の人ってどのくらいいるんだろう?
みなさんもお疲れさまでした。

3日連続でのライブだと全通しやすい人もいるんだろうけど、移動を考えるとメンバーの負担が大きすぎますからね。
というか3日連続であのライブをやられたら、精神面が持たないと思うw

初日~2日目はニコ生配信があり、3日目はなし。
だけど公演が進むにつれてチケットが売れて、最後は当日券も少し、となったんでしたっけ?
やっぱり配信を見ていて「やっぱ行きてぇ!」ってなった人が増えたのかな。
いずれにせよ良いことです。
そしてそれだけの人数を獲得したエビネギメンバーに拍手。がんばった。

だけど最初からチケット買っとけよエビネギだぞ幸せライブに決まってんじゃんよ!
……なんてな。


◇物販

今回も趣向を凝らした魅力的なラインナップが並んだ物販コーナー。
いろいろ欲しいんですけどねー、タガが外れるとヤバいので、ボクは「くじ付きステッカー」に絞る作戦に。
単推し賞のMirei Tシャツほっしーな。

己に課した上限は「1日2セット」。1K。
こういうヤツほど持っていかれやすいですからね、慎重に。

で、初日、
2日目、
3日目、
諦めきれずに
どう?これ。
まぁ目くじら立てても仕方ない。
おみくじみたいなものですから受け入れるしかないんですよ。
ざんねーん。

だけど最後までTシャツ残っちゃたりしないのかな?
あれって残ったらどうなるんでしょね?


◇肩組み曲
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大宮での多幸感が忘れられない「圧倒的なスタイル」と「永遠に中学生」は、初日と新潟でそれぞれ炸裂。
繰り出されるタイミングも完璧だったなぁー。楽しかった。

初日はいきなりでしたからね、みんな大丈夫かなーと思いましたが素晴らしい肩組み率で。
ボクはZeppの前から2つ目くらいの柵にへばりついていたので気づきませんでしたが、乱雑にスタンディングしていたエリアが肩を組むことによってキレイに隊列を成したみたいw
肩組み曲には整列の効果もあるのだなぁ。
ボクの左隣はネギヲタさん、右隣は7推しエビヲタさん。
しっかり組ませてもらってありがとうございました。
どうせならネギヲタさんと組ませてもらいたいなぁ、って思っていたので良かった。
そして7推しさんというところも運命めいていて。。。
全員おっさんだったけどw、これはこれで気楽ですわね。

そして新潟の席は、左は通路、右は年頃の女性ネギヲタさん。
Zeppで2曲ともやっちゃってましたからねー、気を抜いてたんですよ。
肩組み曲やらないだろうな、って。
で、これまた終盤のお見事なタイミングで始まっちゃって。
「ひえー」って思いましたよ。いいのかなって。
そしたらお姉さん、顔をこちらに向けて「うんうん」って。
深々と一礼してから歩み寄らせてもらいましたw
だけどやっぱりがっつり肩を組むのは自分の中のモラルがですねぇ…
ということで、華奢なお姉さんを飛び越えるような感じで右手を伸ばし、さらに向こうにいるお兄さんの左肩を掴む感じのフォーメーションを作り上げることに成功しました!(ドヤァ)

いや、おっさんはおっさんなりに気を使ってるんですよ。

そして女子に問いたいんですけど、席に着いて隣におっさんいたら「今日は外れだ」とか「今日は永中ありませんように」とか思うものなのかな?

…と訊きたいところだけど、ボクが傷つきそうで怖いからやっぱいいや。


◇ヲタ

ボクはマナーだとかはあまり気にならないというか、書く気にもならないタイプなんだけど、みなさんはどう感じられたでしょうか。
もちろん初日のオルスタね。
事前の運営会議でも話題に上がったし、TLとか見てると不安に思っているネギヲタさんもいたみたいだけど。

ボクの周りではおかしな人、1人もいませんでした。
ぴょんぴょん飛び跳ねる人も、奇声を発する人も。

そもそもあの圧倒されるようなバンドサウンド+エビネギメンバーの歌声を前に、そんなことする人がいたとしたら、それは相当アタマやばいと思うw
本物の前では無力というか、ホントはみんなちゃんと空気を読むことができるんですよ。
胸に手を当てて振り返ってみると、エビネギライブの多幸感の源は客席の雰囲気だったかも、っていう人もいると思う。
これからもこんな調子でいきましょう。

一応、勘違いされないように書いておきますけど、ボク自身はイエッタイガーやらMIXやら連続ジャンプやら全てを否定しているわけじゃないですよ。
適材適所というか、ここだ!という場面でね、ってこと。

あ、でも真山柏木が並んで「せーのせーで!」と叫んだら、「うおおおお!」ではなく「いちにーさーん!」と元気に返そう。
気持ちは分かるけどさ。


◇新潟
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3公演、どれもがそれぞれ特色を持って作られた素晴らしいライブだったし、甲乙とか順番とかは付けられません。
ただ、個人的お気に入りというか、心に残る、といった意味では新潟公演だったかもしれません。

なぜなのか?

ライブタイトルは「エビネギ1の、ようなもの。」。
2年前、一発でその幸せな世界に魅了されたあのライブの遺伝子を色濃く受け継いだライブだったからかもしれません。
セトリ、こたつを模したセット、みかんに代わって新潟のイチゴ。
何もかもが2年前の時間を想起させてくれた。

それに加え、新潟という土地。
東京からの距離感と、信じられないくらいの雪景色w
街中にはいたるところにNegiccoさんのポスターが貼ってあって。
会場内もZeppに比べるとだいぶネギヲタさんが多かったですね。
なんというかこう…迎え入れられている感が強くて、秋田分校に似た雰囲気を感じとっていました。
感謝です。

そんな完璧な舞台で繰り広げられるステージ。
ホントに楽しかった。
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※ここからは完全な独り言になります。

でもね、美怜ちゃんがいない。
いないんですよ…。

ガリ勉、キングオブ学芸会、ラブスマ、、、、
足りないんですよ。
美怜ちゃんの声が。

楽しいライブを観ながら、少しずつ心に積もっていく寂しさ。

もちろん他のメンバーは一生懸命にがんばってくれているし、あの子の怪我は誰のせいでもない。

だけれど誰も悪くないからこそ、一生懸命やってくれているのが分かるからこそ、その気持ちをどうしたらいいのか分からなくなっちゃった。
光が強いと、影も濃くなっちゃうんです。

で、どうなったかというとね、拗ねちゃったw
へそを曲げちゃったんです。ボク。
「なんだよなんだよ。どうせボクなんて」って。
めっちゃ盛り上がってるパーティーの中、なんだか1人ポツンと浮いているような。
いや、パーティーは楽しんでるんですよ。
だけどイマイチ入りきれないというか。
うーん。うまく言えないのだけれど。

他のメンバーからしたら、こんな理不尽なことはないですよねぇw
申し訳ないと思っています。

そして、そんなボクを救ってくれたのはライブ終盤のNao☆さんの涙でした。
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彼女の涙はボクなんかとは真逆な幸せによる涙だったけれど、なんというかその、、、「あ、感情を出していいんだ」って気づかせてくれて。

泣いてもいいし、笑ってもいいし。

そこからはめくるめく感情の渦というか、心を軽くして帰路に付くことができました。
よかったよかった。ありがとう。



エビ中は10周年。
そのライブ初めがエビネギって、とても「らしい」し、なんだかめでたいですよね。

美怜ちゃんにはゆっくり早く治してもらって(日本語めちゃくちゃ)、さらに加速した活動を見せてもらいましょう。
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ボヤボヤしてると置いて行かれそうだけどw


まだまだ寒い日が続きます。
みなさんご自愛ください。




今日はここまで。

4日ぶりにエビネギさんがZeppに帰ってきました。
配信がなかったので、ちょっとがんばる。
「みんなへ届け!」。


◇1/28 エビネギ the FINAL~ニ次会と打ち上げのあいだ~@Zepp Tokyo
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今年3度目となったエビネギライブ、今回の「the FINAL」はオルスタではなくイス席あり、とのことでみなさんの入場はゆっくりめ。
早く入ってほしい係の人は「お早めにお入りくださーい」「中はあったかいですよー」とDJポリス級の呼びかけ。

ドリンク交換とお手紙提出を済ませ、場内へ。
おお…。イスのZeppってこんな感じなのね。
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この日のボクの席は「2列目20番」。ドセンです。

あ、聴こえなかった?
2列目のドセンターです。
新潟に続き良席でしたが、きっと美怜ちゃんがいないからツイてるんだと思う……。もうすぐ後方に行きますから、その時はみなさん仲良くしてください。

目の前の開演前ステージはこんな感じ。
BGMはベビレの他、最近解散したグループのものだったようです。

お時間となり、今回も映像からスタート。
ベビネギポップMVの音楽なしver、というか女子会。
「2次会行っちゃう?」
「やっぱカラオケ?」
という流れで差し込まれる校長の仏頂面で場内笑い。
話しがまとまり、熊店長に見送られながら外に出たメンバーは、星名さんを筆頭にレッツラゴー。
で、メンバーが衣装なのか私服なのか、そのままの服装で舞台上のカラオケへ入店という始まりでした。
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カラオケらしくみんなでドリンクをオーダーすることに。
まとめ役はひなちゃん。
「冷やし飴」「きゅうりジュース」という癖の強いオーダーをする かほりこ。

真山だったかなー、Nao☆さんだったかなー、
「今日のこれさ…お客さんは…いるっていう設定なの?」
とお客さんに問う一幕も。
「いる」「いる」「いるよ」
と存在を控え目にアピールするヲタ。
ドリンクがきて会場も一緒に「かんぱーい☆」。

1曲目は両グループとも関係のある人の曲、とのことで「きらきら武士」を全員で。
楽しい名曲。
思い出すのはあの子のRadio Show。

そこからさっそく曲交換ブロックへ。
ちなみにチケットとかに明記はなかったんですが、なんとなくの雰囲気で基本的には着席のままの観覧でした。

ネギ姉さんの「朝顔」。
ファミえんで聴いたものとは全く違う趣き。
「恋をしようよ」は ぽんちゃさんだったかな。

エビ中は「虹」をかわいらしく。
みんな楽しそう。

さらに曲交換で、ネギ姉さん「報連相ファンク」。
エビ中のようなパンチには欠けるかもしれないけれど、なんだかお上品な仕上がり。
ちなみにリコナカヤマの表情を窺ってみましたが、何を考えて聴いているのか分かりませんでした。

エビ中で「楽園の余韻」。
軽くどよめく場内。
勉強不足でお恥ずかしいのですが、Negiccoさんのレパートリー曲の中でも屈指のレア曲とのこと。
いい意味でかわいい方面へ狂ったように振り切った曲。
そして真山が「こねこねコロネ」と歌詞を間違えるアクシデント発生。
メンバー爆笑&執拗ないじり。
いいぞ。女子のカラオケっぽい。

ここでMC。
くじ引きでの席替えタイムを経てシャッフルタイム。
彩ちゃんのリュックから、財布と間違えて持ってきてしまったというバナナ登場。
「そんなバナナ~」by Nao☆。

「じゃ、歌おう!」とソファー席から飛び出してきたのはNao☆さんと真山の最年長コンビ。
そして歌い始めたのは「アンタ」!
これにはヲタもびっくり。
ぁぃぁぃパートを真山、ヒャダパートをNao☆さんが担当した歌謡曲は、「スナックあいか閉店→スナック真山開店」を思わせる、ムードたっぷりな1曲に。
というか「スナック真山」って歌ってましたね。
「今までのツケや」で思い出すのはFCイベントでのあの子の笑顔。

ひなちゃんの「ぐらりぐら」。
ぽーさんとは一味違う力強い歌声。
歌うダンス部長の後ろで思い思いに盛り上げるメンバーたち。
「騙されてあげる」で振り返る ひなちゃん。
喜んで騙されるぽーさん。
2人ともかわいい。
歌い終わったあとに「この恰好で歌う曲じゃないよねw」は、テレ隠しかな。

再度の席替えの後、
「美怜ちゃんへ届け!」
と、Nao☆さんによる「キミに39」。
ああ…ありがとう。としか…。
2列目ドセンからは分かりませんでしたが、ペンラが一気にピンクに染まったとか。
感謝。良いシーン。
そしてNao☆さんの後ろで両手にバナナを持って踊り狂う安本。

リコナカヤマによる「ともだちがいない」。
りったんにとっては少し背伸びをするような歌唱だったかもしれないけれど、この子は音程だのなんだのを飛び越えて、心にスッと入り込む歌声を持っていると再確認。
ちゅうおんのキリンジ曲を思い出しました。
そういう狙いもあったのかな?

「多忙」はMeguさんKaedeさんで。
高音パートもスイスイ心地よく歌い上げていきます。
楽しそう。

彩ちゃんの「She's Gone」。
そのタイトル、歌詞。
彼女に多くを背負わせてしまうのは気がひけるのですが…優しい声が、似合う曲。
思い出すのはあの子のこと。
いつかNegiccoさんでも聴きたいな。

弟子の歌穂ちゃんは「またあえるかな」。
なんで師弟揃ってこんなに優しい声なんだろ。
そして後ろで優しく、少し心配そうに見つめる安本師匠。
なんで師弟揃ってこんなに良い子なんだろ。

MCでは ぽんちゃさんがエビ中を好きになったきっかけを教えてくれました。
たまたまタワレコのコーナーでライブ映像が流れていたこと、
それが「またあえるかな」だったこと、
この曲を好きになってエビ中が好きになったこと…。
ちょっとしんみりした瞬間、
「本人じゃなくてごめ~ん(アハハハハ)」。
これも彼女の持つ優しさですね。

再開。
なんだかモジモジしている かえぽさん。
「じゃ…ちょっと真山ちゃん借りまーす!」と誘い出しに成功。
もうなんかさ、席替えとかもあって女子会というよりは合コンなんじゃ

選曲は「それもきっとしあわせ」。
かえぽさんのソロカップリング曲で、これこそキリンジ。
ストレートに愛を歌う曲で、歌い終わるかどうかくらいに2人で
「恥ずかしい恥ずかしい!」「止めよう!」
と大騒ぎ。
いいぞ。女子のカラオケっぽい。

ぽんちゃさんと彩ちゃんは「たそがれシアター」。
誰だったっけな、後ろでブランコ的な動きしてる子がいたんだけど、その気持ちめっちゃ分かる。
師弟コンビならぬ「姉妹コンビ」と言いたくなるような2人、この曲もしっかりと歌い上げてくれました。

読んでる人にはバレてると思うんだけど、割と早めの段階で感情が振りきれてるんで、記憶はあいまいだよ。
そこはご容赦よ。
ね、ね。

柏木選手の「この曲はみんな立って盛り上がろう!」の掛け声から始まったのは「ロマモー」。
ミキティの歌ですね。
ボクはハロプロは詳しくないけど、なんとなくは知ってる曲って感じ。
さすがにあの動きはしなかったけどw
余談ですが、ずっと座りっぱなしだったので、立ち上がれたのが嬉しかった。
ケツ痛かったんだもん。柏木選手に感謝。

カラオケボックスの電話が鳴り、残り時間はあと5分。
メンバーは延長を試みますが、次の予約が控えているとのことで割とあっさりめに断念。
もし実現したら、こんな年越しも楽しいだろな。

最後は全員でエビネギアンセムと言っていいであろう、この曲。
ボク、心は一瞬で2年前に戻ってしまいました。
3公演のラストに相応しい多幸感を運んでくれる曲。
この日も胸いっぱいのライブ。
みんなありがとう。

と言ってもカラオケなんですよ。設定が。
お会計を押しつけられる ぽんちゃさん。
「え、なんで、なんで、すいません!ツケで!」
と退室し、終演。

「アンコール」「ネギっ」
「アンコール」「エビっ」
が、前の2公演のお決まりでしたが、この日はカラオケ設定を意識して
「えーんちょー」「ネギっ」
「えーんちょー」「エビっ」
のコール。
しかし、暗転したステージ上で素早く片付けられるカラオケセット。
大丈夫かな…。

スクリーンに
「アイドルとは」
「夢」
「ファンとは」
みたいに文字が出た後、メンバーが1人ずつ質問に答える映像。
…ここ、重要なんですけどねぇ、、、前述の通り記憶が。。。スマン。
両FCにがんばって公開していただきたいところ。

そしてカラオケを退店していたメンバーは、煌びやかな衣装を纏ってステージへ。
女子会ではなく、キラキラなアイドルとして。

ここまで何回も互いに歌った「バーディア」と「頑張ってる途中」を、自分たちの大切な持ち歌として。
うん。
やっぱり落ち着くというか、腑に落ちるというか。

そしてそれはパーティーのような時間の終わりも感じさせるもので。

ラストはもちろん「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」。
 パパパ~パ パーティータイム♪
 DA I SU KI♪


あー。
今日も幸せだった。


01.きらきら武士
02.朝顔(Negicco)
03.虹(エビ中)
04.制服“報連相”ファンク(Negicco)
05.楽園の余韻(エビ中)
06.アンタ(Nao☆、真山)
07.ぐらりぐら想い(柏木)
08.キミに39(Nao☆)
09.ともだちがいない!(中山)
10.スウィーテスト・多忙。(Megu、Kaede)
11.She's Gone(安本)
12.またあえるかな(小林)
13.それもきっとしあわせ(Kaede、真山)
14.たそがれシアター(Megu、安本)
15.ロマンティック浮かれモード(Nao☆、柏木、小林、中山)
16.エビネギ・オーライ!

E1.ねぇバーディア
E2.頑張ってる途中
E3.ベイビィ・エビネギ・ポップ!


「エビネギ the FINAL」と銘打たれたラスト公演、どうなるんですかね。
文字通り受け取ると最後、もうやらないよ、ということなんでしょうけど。

最後のMCで、メンバーは口々に
「またやろう!」
「来年も1月は空けておいて!」
「次は9人で!」
って。
そうそう。美怜ちゃんいなかったしね。

ここまでメンバーに言わせておいて、やらない手はないんじゃないですか?大人の人たち。
男が廃る、ってやつじゃないですか?大人の人たち。
…女性スタッフもいるだろうけどw

とにかくボクたちヲタってやつは勝手なもので、楽しいものは何回でも観たくなるものなんですよね。

両グループのスケジュール、
適正な会場の確保、
合同曲の作成とレッスン、、、

きっと大人の人が乗り越えなくてはいけないものはたくさんあって、それはそれは大変だろうけど、
「来年も観たいんだよぉ」
の声は称賛の裏返し。
なんとかがんばっていただきたいなぁ。


メンバーはリハーサルも含めたら膨大な時間をかけただろうし、今回は東京→新潟→東京の移動も。

3公演目はカラオケの設定なので、ステージ上に歌詞が出るモニターというのかプロンターが置いてあったのですが、メンバーみんなほとんど見ないんですよ。歌詞を。
確認のためにチラっと見るくらい。なんせ2列目ドセンなのでよく分かったんですけど。

つまりそれって交換曲の歌詞までしっかり頭に叩き込んでるってことで、そりゃあプロなんだから当然だろって言われたらそうなんでしょうけど、そういうしっかりと努力してくれているからこそ歌唱に乗っかる表現力みたいなものも大いに感じさせられました。
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言いたいこと、伝えたいことが多すぎて、全くまとまりませんw
とにもかくにも、夢のような5日間3公演でした。

Negiccoさん、これからもエビ中ちゃんをよろしくお願いします。






またあえるかな。

アイドルしてるから、出会えたんだよ。
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今日はここまで。



おまけ。

バスセンターカレーの待機列。
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そこでカレーを食べずにエビ天ソバを食べる天の邪鬼っぷり。
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レア画像でしょw


1日をおいて開催されたエビネギ3。
それは豪雪という波乱の幕開けでした。

◇1/26 エビネギ3~エビネギ1の、ようなもの。~@新潟県民会館大ホール
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今回は1階3列最左翼席での入場。
3列目といってもこの会場はオーケストラピットが3列あるので実際は6列目。
しかし客席にはなだらかな傾斜がついており、視界はこれ以上ないくらい良好。

Zeppと同じく白い幕にはエビネギ3のイラスト。
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これはもうお決まりですね。

余談ですけどこのイラスト、秀逸ですよね。
似ていないようで似ている(超失礼)、そして両グループの緩さとかほんわかさが表現されたイラストだと思います。

観客はびっしり。
ぐるりと見渡してもエビヲタさんの数がZeppとは違う。
Negiccoさんのホームグラウンドだもの。
今日はお邪魔しますね。


01.ねぇバーディア(エビ中)
02.頑張ってる途中(Negicco)
03.仮契約のシンデレラ
04.チャイム!
05.愛かましたいの
06.ネガティヴ・ガールズ!
07.踊るガリ勉中学生
08.もっと走れっ!!
09.キングオブ学芸会のテーマ
10.相思相愛
11.Never Ending Story
12.ノスタルジア
13.熟女になっても(Nao☆、小林、中山with MeguBOY、KaeBOY、YASUBOY)
14.アイドルばかり聴かないで(Megu、Kaede、真山、安本、柏木)
15.スターダストライト
16.幸せの貼り紙はいつも背中に
17.矛盾、はじめました。
18.Falling Stars
19.ラブリースマイリーベイビー
20.パクチー
21.揚げろ!エビフライ
22.トキメキ☆マイドリーム
23.さよならMusic
24.Negiccoから君へ
25.圧倒的なスタイル
26.永遠に中学生
27.ベイビィ・エビネギ・ポップ!

E1.光のシュプール(エビ中)
E2.感情電車(Negicco)
E3.愛は光


OPVは感情電車に乗せてエビ中メンバーが東京→新潟に移動する場面。
新潟で暖かく迎えてくれるネギ姉さん。
わー!と合流して、みんなでお食事。
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どうやらライブ前日の様子のようなんですが、よくぞこの映像を用意してくれたものです。
もう感情電車+乗車している映像、ボクらはいくらでも泣ける身体になってるし。

まずは「バーディア」と「頑張ってる途中」からライブスタート!
Zeppのラストで披露した曲交換の再現ですね。
前々日のスタートが大宮からの流れを汲んだものだったので、同じような意図があったのかな。

互いのヲタが確実に知っているであろう「仮契約」と「愛かま」。
どんどん上がる場内の熱。
この熱の上がり方、「ドンドン!」とか「バンバン!」ではなく、
「じんわり♨️」
という感じで上がっていくのがエビネギの醍醐味じゃないでしょうか。

運営会議でも俎上に上がった「熟女」はNao☆さんと かほりこで。
あまりね、レディの年齢のことを言うのはアレなんで気が引けるんですが、ネギ姉さんの最年長と、エビの最年少のトリオ。
だけどNao☆さんが3人のなかではぶっちぎりに小柄で。
この可笑しみ、狙ったのかな。(干支も一緒なのかな)

だけどNao☆さん、
しっかり相手をリスペクトしてレッスンしてくれていて。

「アイドルばかり聴かないで」では真山安本柏木が参加。
かわいい。エビにも小西曲ほっしーな。
最後はもちろん「エビネギにしてね♪」。

ここから圧巻。

「スターダストライト」「貼り紙」。
「矛盾、はじめました。」「Falling Stars」。
キラキラに綺麗で、だけど少し寂しくなるような曲を2つずつ。
だけどエビ中にはその年代特有の青春感を伴っていて、
ネギ姉さんは大人の余裕を感じさせて。
互いに持ち味を存分に出せた時間だったんじゃないかなー。

「ラブスマ」はいいとして、「パクチー」と「エビフライ」はネギヲタさんにどう響いただろう?
ぽかーんとしてなければいいけどw
ちなみに「エビフライ」は「正調」エビフライでしたね。
あの変なファミえんverじゃなくて、これでいいんです。
BPM早めの曲たち、テンション貴男もびっくり。

「さよならMusic」、大好きなんですよ。
一夜経った今も頭の中でずっと鳴っています。

終盤は「圧倒的なスタイル」と「永中」の肩組み曲。
これね、Zeppの最初と同じなんですけど、面白いですよね。
新潟のスタートはZeppラストの再現で、
新潟のラストはZeppのスタートの再現で。

いろいろなものが交差して、絡まって、心地好いところに着地していく。

最後はもちろん「ベビネギ」でフィニッシュ。


「アンコール」
「ネギっ」
「アンコール」
「エビっ」


再登場したメンバーたちは再度の曲交換。
エビ中の「光のシュプール」は、彩ちゃんが大爆発。
歌いだし、曲中。
エビ中メンバーをぐいぐい引っ張って、みんなを高いところまで連れて行ってくれるような「自覚ある歌唱」でした。

それにしてもエビ中に ちゅうおんという経験があって良かった。
ネギ姉さんの前でごまかしは効かない。

そしてNegiccoさんからプレゼントされたのは、
「感情電車」。
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頭の中を掠めるのは、さっき見たOPV。
今さら、今さらなんだけど、
ネギ姉さんは心からエビ中ちゃんを歓迎してくれているんだな。

その感情電車におけるパフォーマンス。
これは…ちょっと表現する言葉がありません。
もう歌の技巧とかそういうものじゃない「何か」。
それを3人に見せてもらった気持ちです。

ベースの音が鳴って、ぽんちゃさんが歌いだす。
鳴り響く間奏。
3人は身じろぎせず、まっすぐ前を向いていて。
その表情は柔らかくも優しく、そしていろいろなことを乗り越えてきた凄みを感じさせるようなそれで。

この2年間、ボクらはこれ以上ないくらい苦しんできた。
だけれどそれはボクらだけではなく、あの3人も見えないところで一緒だったんだなぁ。

歌声はエビ中にはないハモりを加え、3人で歌い継ぐアレンジ。
それは壊れやすい「何か」を、大事に大事にリレーしているかのような。そんな1曲でした。
IMG_20190127_144056.jpgありがとう。


このライブ、ホントのラストは全員での「愛は光」。

名曲をみんなでしっとりと歌い上げ、
帰る手順をみんなで間違えて、
この日は幕となったのでした。




また手前味噌で恐縮なんですが、昨年のNegiccoさん中野ライブを観て、ボクは
「Nao☆さんと客席のテンションが一緒」
と表現しました。
今回のNao☆さんはスタートからテンション高めというか、ずいぶんとリラックスして楽しんでいる印象でした。
それは今回2公演目ということ以上に、やはりホームである新潟でのライブだったことに起因していると思います。


そして彼女のテンションと笑顔に引っ張られるように、ボクも楽しませてもらい、
「ベビネギ」では一緒に涙して。


さらに根っこを探っていくと、それらを揺り動かしていたのはホームに集結したネギヲタさんの声援であって。

ボクらを迎えてくださってありがとうございました。
いつもツアーで訪れるのとは違う表情の県民会館。
それを堪能できました。


MCでは
「ラストのZeppは後夜祭的なものになる」
というような話がありました。

実質的エビネギは、この新潟で終了ということなのでしょう。
ラスト公演では、さらにメンバーのリラックスした別の表情が見られるかな。

それはそれで楽しみで。
願わくばそんな時間が少しでも長く続きますように。
噛みしめるようにそんな時間を愛したいと思います。
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今日はここまで。


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