月別アーカイブ / 2018年12月


12月も終わりなので、今月も振り返り。
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12/9 たけやま3.5無料ハイタッチ@渋谷(刈谷砂織) / アメフラっシ@白夜書房
12/16 ロジャポ@新宿マルイメン
12/17 真山ソロコン@赤坂BLITZ
12/22 体育教師たちの憂鬱@中目黒
12/23 エビ中大学芸会@幕張メッセ
12/24 とき宣@アンフィシアター
12/25 エビ中大学芸会@幕張メッセ
12/28 ばっしょー@川崎
12/30 とき宣1部2部@下北沢GARDEN


各グループとも後半にクリスマス~年末に合わせた大型ライブを打ってくる時期。

スケジューリングの軸となるのはやはり大学芸会。
3日間行きたい気持ちもあったけど、友人との絡みもあったりで1日だけ とき宣へ。

ロジャポも久しぶりに観ました。
まだMUGENを生で聴けていないので今後に期待かな。

真山ソロコンは極上エンターテイメント。
我が最年長は間違いなし。

今月も楽しかったなぁ。




昨日、美怜ちゃんの怪我に関して運営と本人からブログを通じてコメントが出されました。

ブログが更新されたからといって治ったわけじゃなし、これからもしっかり休んでもらって回復してくれれば何も言うことはありません。
食事も摂れるようになったみたいでホッとしています。

頭を打ったとのことなので検査とかいろいろやっていたのでしょうが…やはり待っている間は精神的にキツかったなぁ…。

とにもかくにも早い快癒を祈ります。
そして身体が治ったからと言っても無理だけはしないでほしい。
高いステージに立つと精神的に恐怖を感じたりとかなければいいですが。
大人たちにはそのあたりもケアしていただきたいものです。

美怜ちゃんを欠いた5人での大学芸会、歌穂ちゃんはお休みしましたがバスケの大会、そしてCDJ。
ショックもあったでしょうが彼女らはしっかり切り替えてがんばってくれた。
大袈裟ではなく、5人はエビ中を守ってくれたと思っています。
ありがとう。

彩ちゃんは大学芸会3日目、ラストのMCで
「来年は6人で駆け抜けたい」
という旨の言葉を口にしました。
そうそう。
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やっぱり6人がいいよね。

校長をはじめ運営サイドへは猛省を促したいですが、根本的な信頼は揺るぎません。
来年からはしっかりと対策を講じて万全の態勢で仕掛けてきてくれるでしょう。
いや、でもホント安全対策はしっかりお願いしますよ…。

エビ中は10周年ということで、すでにいくつかの予定が出されています。
どんな輝かしい1年になるのか、楽しみでしかありませんよ。




この何の役にもたたないブログ、なんとこれで今年108本目の記事みたいです。
煩悩の数と一緒というのがまたw
三日坊主なボクがよくぞここまで続いたと、自分でも感心しています。

基本的に人の目は気にせず書いているつもりなんですが、
「読んでるよ」
なんて言われると素直に嬉しいし、励みにもなります。

このブログがきっかけで知り合った方々もいますし、今年は現場でご挨拶やお話しをさせていただく人が増えたなーとも感じています。
ありがたいもんです。

みなさん今年もありがとうございました。
来年も現場で見かけたらよろしくお願いいたします。
まだの方もぜひお願いします。

迷子にならずに現場へ辿り着けたらの話しですけどw






みなさん良いお年を。
今年はここまで。







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美怜ちゃん、しっかり休んでね。



年越し間近のこの日、現場の選択肢としてはエビ中さんのCDJ、東北産の仙台PITなど目白押し。
どうしたものかと思案していましたが、CDJはチケットが入手困難(しかもなかなかのお値段だし)だったのと、仙台はいくらなんでも遠すぎるということで とき宣に落ち着いたのであります。

◇12/30 ときめき宣伝部 ゆくときくるとき2018~平成最後の年越しジャングル~ 【第1部】おそば編/【第2部】おもち編@下北沢GARDEN
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桜エビ~ずやなんやらで何度も来たことある馴染みの会場。
いつも通りフラリと下北沢駅から外に出ると…
ナニコレ?
再開発かなにか分かりませんが駅前がだいぶ派手に工事されていまして迷路のよう。
最近はこういう状況に陥ることが少なく、ああボクも大人になったのだな、と思っていましたが最後の最後でハマってしまいました。

しかしグーグルマップ様のご指導のもと、無事に時間的余裕を持って到着。
楽勝っすよ。


今回のライブ、開催前日に
「いとをかし」メンバーによるオープニングアクト&チケットお渡し会が決定。
ナイスすぎる展開。
中目黒でお芝居を観たばかりですしね。
本公演のチケットは買っちゃってるので、お渡し会なんて贅沢は言いませんよ。

そしてオープニングアクト。
2つの部で3曲ずつ、しっかり盛り上げていました。
輝女系の曲なのかな、ちょっと知らない曲もあったけど。
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そうそう、両部で「シンガロンシンガソン」を歌っていました。
いとをかしメンバーよりスムーズに動くボク。

仙台で東北産がライブやってるのに、東京で湊梨紗さんを観るのはなんだか不思議な気分でした。
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ちなみに赤点を2つとったとのこと。

いとをかしの宣伝をがっつりやって、お役御免。
お疲れさまでした。


【第1部】おそば編

01.キタコレ!モーニング
02.プリンセスプリンセスプリンセス
03.大事マン☆フレンズ
04.乙女のグロリアス
05.初恋サイクリング
06.トウメイ恋心(ハート)
07.DEADHEAT
08.TRAP
09.すきっ!
10.ドンフィクション
11.ガンバ!!
12.GAMUSHARA
13.びりーぶ

E1.むてきのうた
E2.SWEET SWEET DAYS


【第2部】おもち編

01.ガンバ!!
02.レモンジュース
03.Chocolate Truffe
04.DEADHEAT
05.遠くであがる花火 二人ならんで見てた
06.プリンセスプリンセスプリンセス
07.初恋サイクリング
08.土っキュン!!少女
09.フレ!フレ!
10.青春アンセム
11.SWEET SWEET DAYS
12.あいにきちゃった
13.僕らの未来

E1.ぴょんぴょん
E2.GAMUSHARA
E3.ドンフィクション

(いろんな情報を繋ぎ合わせたので間違いあるかも)


2部制だったのでどれだけ曲を入れ替えてくるかな?と思っていたんですが、主要曲は割とそのままという印象。
まだまだ歌っていないあの曲やこの曲があるのに。
というのもジュリアちゃんがまだ追いついていないのでしょう。
まだ加入して2ヶ月ちょいだもの。これは責められない。

そのジュリアちゃんのパフォーマンス、まだまだ緊張からか堅さは見られますが精一杯がんばっているのが伝わってきて気持ちがいい。
巧拙に関わらず、こういうのってちゃんと伝わるんだなぁ。
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あと可愛い。

妹分だったはずのばんびさんは、すっかりお姉さんメンバーと打ち解けてリラックスした表情。
おはるに「怖い」と一発食らわせたり、例の新キャラに
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ひよりんが声を付けると、
「声可愛い」と大人の事情そっちのけMCをしたり。
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ばんびさんは衣装も歌唱パートも入れ替える「色分けシャッフルライブ」をやってみたいとのこと。

色分けシャッフル案が出た際、真っ先に「かなみん頑張ってw」といじられる歌が苦手な最年長リーダー。
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可愛い。

ひよりんはちょっと喉の調子が悪かったかなぁ。
いくつか声が裏返ってしまうポイントがありましたが、その後はしっかり修正。
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さすがです。

不動のセンターは
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嬉々として「ひとかね、成績表がね、平均より上しかなかったの!」とヲタに報告するも
「わたし、普段こんなことないんです!あ、言っちゃった!違う違うw」と自爆。

おはるはこの日も堂々とした立ち振る舞い。
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今年もお疲れさま。
生誕もがんばって。


「ときクリ」からさして間をおかずに行われた今回のライブ。
チケットはSOLD OUTで会場はオルスタ。
ステージは観にくいことこのうえなし。

だけど、ボクは断然こっちのライブの方が楽しかった。

今回の会場キャパは500人。
実際は350人前後の入れ方だったようですが、このくらいの人数の方が今のとき宣に合っているんじゃないかなぁ。
もちろんジュリアちゃんの成長とともに、どんどん大きな世界を描けるようになるんでしょうけど。
あんまり集客数とか気にしなくていいんじゃない?少なくともメンバーは。
この日くらいの人数はいつも集まるんだし。
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そんなことも考えつつ、来年以降の活躍にも期待をするのでした。


これで2018年、ボクのヲタ活動は終了。
エビ中さんのCDJも盛況だったようでなによりです。
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ご挨拶も兼ねて、今日中にもう1本アップ予定です。





今日はここまで。


ばっしょーさん、年の瀬の大一番。
今回は5月のZeppダイバーと同様にバンド編成でのライブ。
否が応にも期待は高まります。
いやー、しっかし寒かったなぁ。


◇12/28 ばってん少女隊「12.28川崎大会~Beginning Dstruction Moratorium~」@カルッツ川崎
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着席。
今回は1階11列目のほぼドセンというなかなかの良席。
フロアにはなだらかな傾斜が付いているので視界良好。
後ろを振り返るとぽつぽつ空いた席はあるものの、見渡す限り人でびっしり。
2階や3階はどうだったんだろ?

17:30。
いつもの新日のアレが場内に鳴り響き、客席は一斉に起立。
はいせーの!パンパンパンパン…(←手拍子ね)
このお馴染みの「The Score」、途中から幕の後ろにいるバンドが音を重ね、徐々にバンドサウンド仕様に変化。
この「人力フェードイン」は今回のライブでの一つの発明かな。

そして開幕。
ステージ上にはデニム衣装に身を包んだメンバーとバンドさん。
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まずはいきなり「BDM」からスタート!
あれ?ばっしょータイムは?
微動だにしないフォーメーションで始まったBDMは、ラストにメンバーがステージに倒れ込む演出。

次に「but-show TiME」がバンドから奏でられ、むくりと起きあがったメンバーが円陣。
それぞれに名前を叫び、いよいよホントにライブスタート。

「ばってん少女。」。
間奏を長くとるバンドアレンジ。
そららの笛パート長し。

場内総クラップ状態のなか送り出したのは「ダンスホールベイベー」。
夏の終わりにやっていたツアーの総決算かな。

いつもはしっとりとした「ビーナス」。
バンドサウンドのせいか今日は少し明るく華やいだ雰囲気。

「メグリー」もいつもよりBPMが少し早く感じましたが、なんだろう、心地好いわね。

「コトバテニス」前半は各メンバーがステージ上にそれぞれ座っての歌唱。
1人1人に柔らかく当てられるオレンジのスポットライト。
おい。こんなの聞いてないぞ。いいぞ。

「己マイセルフ」は振り付けが良いですね。
メンバーが数年経って今より大人になったらまた違う見方が出てきそう。

「全開パワー」ではバンドさんはドラム+ベース+トランペットのみで。
3人だけでこんな音が出せるんだね。

MCで上田さん、無事に大学合格との報告。
こりゃめでてぇな。

バンドさんは休憩タイムなのかステージ不在の状態、オケで「とーと。」「夢のキャンバス」の2曲を披露。

これがね…
言い方は悪いけど…
物足りなかった。
ばっしょーさんのパフォーマンスが悪かったわけじゃなく、あまりにもバンドサウンドがボクの身体に馴染み過ぎて、禁断症状を起こしていたのでした。
ギブミーバンドサウンド。

今度はメンバーが舞台から下がり、バンドさんタイム。
持ち曲なのでしょうか、2曲を披露。
ヲタに連続ジャンプを促すバンドさん。
まぁいいか今日は無礼講だね。

お色直ししたメンバーが合流し、「ころりん」で客席へ降臨。
フロア真ん中通路から2列目のボク、至近距離で顔面を目撃してしまう。
はぁ……上田理子さん……。

ステージに戻り、衣装トーク。
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パンツを「ズボン」、グローブを「手袋」と言い切るばっしょーさん。
田舎娘だなぁ。

「しっかり自己紹介したい」と言ってからの「のびしろ」。
こちらも各パートでしっかり時間をとる特別ver。
地獄のそららガオータイム。

待ちに待った「おっしょい」では客席へ再び。
熱い。暑い。ヒートアップする場内。

「ますとばい」の後にメンバーがお礼を言って退場。

アンコール。
「今日ってBDMやったっけ?」という言葉をきっかけに再度の「BDM」。

「フレフレ」を歌いあげた後、ステージにはメンバーとギターさんだけ。
やおら繰り出されたのは「コトバテニス」のサビ部分。
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そしてメンバー1人ずつ
「伝えたい」
と、アカペラで。

静謐で、特別な時間。
この部分だけで彼女らの成長とこれからを期待するに充分な瞬間でした。

だから幕を閉じる演出はしっかりしてくれw


01. BDM
02. but-show TiME
03. ばってん少女。
04. びびび美少女
05. ハカタダンスホールベイベー
06. 無敵のビーナス 
07. MEGRRY GO ROUND
08. コトバテニス
09. 己myself
10. 乙女ノ手札
11. でてこい とびきりZENKAIパワー
12. とーと。
13. 夢のキャンバス
14. Break Down (バンド曲)
15. wonderful day(バンド曲)
16. ころりんHAPPY FANTASY
17. のびしろ行進曲
18. すぺしゃるでい
19. よかよかダンス
20. おっしょい!
21. ますとばい!

E1. BDM
E2. フレッフレッフレンズ
E3. コトバテニス


いやー、ばっしょーさん、相変わらず楽しかったです。

なぜこんなにも楽しいのだろう?
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ボクがばっしょーさんをしっかり観るのは10月の東京キネマ以来。
メンバーはあの時と同じく、普段通りのように見えました。
奇を衒わず、今までやってきたことを信じてそのままに。
そう、そのままなんです。
カルッツは彼女たちの手によって「ダンスホール」となっていました。
ミラーボールのないダンスホールに。

バックには「MAYSON’s PARTY」というバンドさん。
ばっしょーさんのバンド編成ライブというと今年5月のZeppダイバーが頭に浮かびますが、その時と比べてどうだろう。
Zeppでは凄腕バンドマンに囲まれて、少し背伸びをしていたような印象、ありません?
善し悪しの問題ではなく、今回のバンドさんはメンバーと年齢も近く、そしてバンドさんもホントに心の底からライブを楽しんで、一緒に作り上げているのが感じられました。
メンバーも等身大のリラックスした状態でパフォーマンスできたんじゃないかしら。

今回のライブは年末総決算的に大きな会場を借りてのライブ。
同じ時期には他グループも首都圏で大型ライブが目白押し。
各運営との客の奪い合いですよコレは。
「埋めるぞ〇〇」みたいなことをやりたくなると思うんですよ。普通なら。
だけどばっしょー運営はそれらを完全に放棄しているw
Twitterでも再三、「どうせ埋まんないから気軽に来てよー」みたいに言ってましたよね。
コレってやっぱりヲタも助かるんですよ。詳細は省きますけど。

序盤と終盤に配された「BDM」。
最初はデニム衣装、ラストはズボン衣装で。
1曲目は幾分表情も動きも硬く見え、それもとれてラストでは軽やかで天真爛漫なパフォーマンス。
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どちらも等身大の素顔でしょう。
言わば前者は学校でのオフィシャルな顔、
後者はなんだか放課後に友だちと遊んでいるような。

ステージを眺めながら
「ここまでバンドサウンドと相性が良いのなら、“ちゅうおん”みたいなライブも観たいなぁ」
と、ぼんやり考えていました。
そしてそれは閉幕直前に、「コトバテニス」アカペラという形で差し出されました。

その澄みきった歌声には、近い将来へ胸を踊らさざるを得ないボクなのでした。
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ばっしょーさん。いろんな表情を見せてくれました。
来年も期待ですね。




今日はここまで。


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