月別アーカイブ / 2018年09月

今朝、帰宅しました。

◇9/29 メ~テレ MUSIC WAVE「SUNNY TRAIN REVUE~テレビがフェス作っちゃいました」@蒲郡ラグーナビーチ
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今年は遠征というか遠出をしない、という指針のもと動いているボクですが、このフェスはなぜか即決で参加を決意していました。
なぜかは分かりません。
なにかタイミング的にそういう流れだったんだろうなぁ…。

台風接近に伴うお天気模様は雨。
考え得る装備を整えて現地入りしましたが雨より風が吹くとキツかったなぁ。
なかには「え、その服装で大丈夫?」と思っちゃうようなヤングもいたり。若いってスゴい。

あ、みなさんご期待の交通系トラブルは少しあったようななかったような。
まぁお察しください。
でも必要以上に早く現地到着しましたから。うん。


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会場をぶらぶらしながらまずはBiSHさん。
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01BiSH-星がく夜に- 
02.オーケストラ
03.プロミスザスター
04.Life is beautiful
05.beautifulさ
06.BiSH-星が瞬く夜に-

語弊を恐れずに言うと、何度も聴いたことある曲ばかり。
たいしてBiSH現場に行ってないボクでもそう思うもの。
じゃあつまらなかったかと言われたらそんなこと全くなくて、会場は大きく盛り上がったしボクも楽しかった。
イベントとしてはここが最初のステージ扱いだったので、勢いをつけるようなアクト。
BiSHさんは適任でしたね。(アイナさんはだいぶ戻ってきたのかな)

ステージ上は一応屋根があるのですがやはり雨は吹き込むらしく、メンバー全員ずぶ濡れ。
床もびしょびしょ。
どの曲だったかしら、座り込む振り付けのあるパートでメンバーは全く躊躇なく水たまりのあるステージにケツをつけて。
なんかファミえんで水に濡れたステージにポジション通り立つかあわあわしていたエビ中さんと対照的だなぁ、と思って眺めていました。

ヲタというか観客側ではいろいろあったようですが、、、まぁここでは言いますまい。
だいぶ離れたところで運ばれた人は目撃しました。


タイテを考えるとこの先あまり休めなそうなのでここでちょっと休憩。
遠くから聴こえてくるのはDJダイノジ。
楽しそうだなぁ。くそう。


超特急さん。
楽しみにしていました。
というか超特急が出なければ蒲郡なんて来なかったかもw
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序盤は知らない曲が並び、若干ポカンとしてしまいましたがハイタテキを歌いだして「こりゃエビ特急状態じゃない」と思っていたらエビ中さんも出てきて。
短い時間だったけど楽しかったなぁ。
後半は「超えアバ」と「Burn」でシメ。
この2曲は聴きたかったので大満足。

ボクが超特急を観るのは約1年ぶり。
6人体制では初でしたが、やっぱりタカシくん大変そうだなぁ…。
新メンバーを入れるのも難しいんだろうけど。喉には気をつけてがんばってほしい。

あとカイくんかっこいい。
チョーかっこいい。
こちらは別の意味で歌をがんばってもらいたい。


氣志團。
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終演後に気づいたんですが彼らがゲストミュージシャンとしてプレイする姿を初めて観ました。
お馴染みの「Be my baby」で入場し、翔やんのギター。
というかギター弾けたのか!w

ボクがこのバンドを好ましく思うポイントに「プライドを持ってプライドを捨てられる」ことにあります。
観客を楽しませるために自虐ギャグも厭わない、目の前にいる人を笑わせたい。
そんな思いがひしひしと伝わるようなパフォーマンス。
しかし演奏技術やリミックスされた楽曲のレベルは必要以上に高くて。
いやー笑ったなぁ。


こぶしたかし。(レイザーラモンRG)
みんなお待ちかねのあるあるネタは
「フェスで買ったTシャツ寝間着になりがち」
「どのフェスでもダイノジいがち」。
楽しい。笑った。以上。


そしてエビ中さん。
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01.ebiture
02.   YELL
03.自由へ道連れ
04.金八DANCE MUSIC
05.イート・ザ・大目玉
06.HOT UP!!!
07.大人は分かってくれない

まずはメンバー全員とても調子が良さそうに感じました。
声もしっかり出ていてダンスもキレキレ。
こぶしたかし→エビ中という落差を考慮してもキレキレ。

YELLは非エビヲタも両手を出したり開いたりのフリコピをしてくれた人が散見されました。
簡単で分かりやすいですものね。ありがたや。

フェスで強さを発揮する道連れ。
ひなちゃんのパート、ラストの美怜ちゃんの表情。完璧。

金八は最初、「は?なんで?」と思いましたがメ~テレさんがテレ朝系なんですね。知らんかった。
6人体制ではボクはまだそこまで遭遇していない曲なのでレア度高し。

大目玉~HOT UP。
これはもう、さ。ね。
夏用というか野外ステージを想定して作っているような曲ですから。
このあたりで精神が飽和状態を迎える。

ラストはなにかなぁ、なんて思っていたら「大人は分かってくれない」。
「エモい」って若者言葉のようで普段使わないんですけど、これはエモい。
エモエモのエモ。
悪天候の一日、ぬかるんだ足元。
行けなかったというより知らなかったあの伝説の現場を追体験するような時間。
しかも雨が上がっちゃったりして。
当時は姐さんと対比されて天候に恵まれないなんて揶揄されていましたけど、どうですかコレ。
エビ中とは奇跡なんだな。

天気が悪かったのと、もう夕方の時間帯だったので会場は薄暗いくらいの状況だったのですが、ステージにひらひらと登場したエビ中はホントに可憐でキレイだった。
あー美怜ちゃん美怜ちゃん。。。


エビ中さんはいつも以上にリラックスして楽しんでいるかのようでした。

BiSHさん。
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DJダイノジ。
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超特急。
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氣志團。
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RG。

イベントであったりフェスで共演した人たちばかり。
ホントに良い仲間、良いお兄さんお姉さんに恵まれている。


これからも仲良く笑顔でいられますように。
これからも良いご縁に出逢えますように。










今日はここまで。

◇9/22  エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018@秩父ミューズパーク野外ステージ
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音楽的素養もないですし詳しくレポしてくれる人も多いのでその他の記録重視でいきますよん。


◇道のり

去年に続き東京駅発着のオフィシャルバスを利用。
チケットの手配は同行者に任せちゃったんですが、電子チケットって言うんですかね、アプリでちょんって。
手元にチケットが残らないので少々味気無さがありますが、アナログ人間なので「おお、すげー」なんて。

事故渋滞もあって2時間30分くらいだったかな。
通常なら去年同様2時間で到着できる距離。
バスがノロノロし始めた時はファミえんが頭をかすめて。
まぁ無事に着いて良かった。
帰りはトラブルなし&ドライバーさんがなかなかのスピード感覚の持ち主で、2時間を切る速さでした。

特典はステッカー。
去年ももらったはずなんだけど、どこにやったかなぁ…。
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イヤホンを耳に突っ込み、前回のちゅうおん音源を聴く。
徐々に緑が色濃くなっていく車窓。

ちゅうおんが始まるよ。


◇会場

バスを降りるとひんやりとした空気。
…となるハズだったのですが、さほど都内と変わらない感じ。
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16時頃に到着したのですが、お昼過ぎなんかは真夏のような暑さだったとのこと。
これも異常気象の影響かしら。
でも前日とかは都内も秋のような気温だったのよね。
寒いよりはマシ。

物販でタオルとお写真を少々。
りかさんいらっしゃい。

顔馴染みのヲタさんとご挨拶したり。
開演まで1時間くらいだったからちょっと慌ただしかったのが心残り。
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15分前に入場。
ボクは芝生6列目。
散々な評判を聞いていたので戦々恐々としていたのですが、足元は広いし人の頭の間からステージも観えて思ったより快適。
ま、去年が最前から7列目という良席でしたからこれが本来の姿というか、ね。
オープンエアの心地よさに乗っかって、靴なんか脱いじゃったりも。
あー気持ちいい。気持ちいいなぁ。

……だけど次回は前方エリアが良い。


◇ライブ

前回は曲に乗ってのご登場だったエビ中さんですが、今年はスルっと登場。
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01 星のかけらを探しに行こう Again (福耳)
02 summer dejavu
03 シンガロン・シンガソン
04 紅の詩
05 スウィーテスト・多忙。
06 スーパーヒーロー
07 三国駅(aiko) / 真山りか
08 僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)/ 安本彩花
09 マリーゴールド(あいみょん) / 星名美怜
10 エイリアンズ(キリンジ)/ 中山莉子
11 やさしい気持ち(Chara) / 小林歌穂
12 Lemon(米津玄師) / 柏木ひなた
13 日記
14 全力☆ランナー
15 YELL
16 靴紐とファンファーレ
17 感情電車
18 朝顔
19 若者のすべて(フジファブリック)
20 響
21 I'm your MANAGER!!!
22 まっすぐ
23 約束
24 でかどんでん
25 EBINOMICS
26 蛍の光(Demo)
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安定の真山。
心地よく安心して耳を預けられます。
今回はフェイクを聴かせる場面も。
これがハマってるんですよねぇ。
機会があればこれからも続けてほしい。
ちなみにソロ歌唱は真山だけ椅子に座ったままだったのは新たな挑戦かな。

彩ちゃん。
こういうシチュエーションでは一際エモーショナルな歌声。
多くの人が言っていますがGEARの好影響もあるのかな。
ずっと試行錯誤を続けているというフェイク、しっとりとした生バンド編成ではいつも以上に映えます。

前回は大爆発した美怜ちゃんは、ちょっと緊張した面持ち。
必要以上にキョロキョロしたり、歌詞を飛ばしちゃったり。
それでも自分のパートではスッと足を肩幅に開いて、手はしっかりとした拳を握ってふり絞るような歌唱を。
得意のダンスが封じられている分、制約のある中での表現というものを目いっぱい示してくれました。
それでいて椅子から立った時は彼女らしい溌溂さもあって。
去年もなんですが大人っぽい顔をしたかと思えば次の瞬間には子どものように見えたり。不思議な子です。
あ、あとかわいい。

柏木選手。
今回の大爆発はこの人でしょう。
自身がリードする紅の詩、ソロ歌唱となったLemon。
その他の諸々の曲の全て、瑞々しい歌声で。
こちらも舞台タイヨウのうたの影響は如何ほどか。
しかしこの日のステージにいたのは雨音薫ではなく間違いなく柏木ひなたでした。
カバーしたLemonの歌詞を少し残しておきます。
    あの日の悲しみさえ
    あの日の苦しみさえ
    そのすべてを愛してた
    あなたとともに

ぽーちゃんはスゴかったなぁ。
ホントに優しい歌声が自然豊かな会場に合ってる。
ちょっとね、「ずるい」とさえ思ってしまうくらいに。
やさしい気持ち、感情電車。
うんうん。
11推しは風邪なんかひいてる場合じゃないw
ソロは去年に続いてぽーボイスに合う曲をチョイスしている印象。
意地悪するつもりはないのですが、少し彼女が歌いづらい曲を選んだらどうなるのかなぁ、なんて。
そんな曲でも易々と自分の色に染めてしまうのかな。

りったんは野生だったw
変な意味ではなく、ぽーちゃんと好対照なアクト。
ぽーちゃんとは違うベクトルで成長していて面白いし、それがグループになると歌の表情の幅広さを作ってくれているのかなぁ。
と、いろいろ考えながら眺めていたのですが、りったんが感情電車に乗り遅れて全て吹っ飛びましたw
やっぱりりったんはりったんだった。
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summer dejavu。
このチョイスはなかなか挑戦的だと思いました。
先に書いたとおり、去年の音源を聴きながらやって来る人が多いというのは容易に想像できるわけで、そこに同じタイミングで同じ曲をぶつけてくるのは自信の表れととりました。
そして素晴らしい出来だった。
この日この先のライブの方向性が示された瞬間でした。

シンガロンや響は「そうきたか」と思わず膝を叩きたくなるようなアレンジ。
これですよ。ちゅうおんの魅力の一つ。

靴紐はもはや荘厳な雰囲気で。
照明演出も完璧でした。
言うことなし。

約束は聴くことができて単純に嬉しかった。
もし次回があればこういった「ナツメロ枠」は設けてほしいし、なんだったらもっと枠を拡大してもいい。
普段のライブでももっとやってくれないかなぁ。

ラストのでかどんでん~EBINOMICSは客を立たせるという「発明」も。
最後まで座ってしっかり聴いていたい人もいたようですがボクは楽しかったし、これはこれでとても良かった。
腰とケツも痛かったしw

MCで「エビ中バンドとはここまで」という言葉が出た瞬間、蛍の光は覚悟していました。
昨年のファミえん以来。

野外会場に響き渡る美しい歌声。
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そうなんです。
ちゅうおんは美しい。




◇いろいろ

いやー。楽しかった。
いつものライブと同じ感想ですが、楽しかった。

でもそんな中にいつもとは違う
「スゴかった」
という感情が一つ乗っかるようなライブ。

控室で大騒ぎして、
他所様の前だと借りてきた猫、
口を開ければぐだぐだトーク、

そんなエビ中さんが見せる「凄味」。

それを存分に味わった2時間30分でした。

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来年以降も続くかな。
続いてほしいな。





今日はここまで。

◇9/13 瑞季客演「明るいお葬式~るんるんは2度死ぬ~」@六本木俳優座劇場
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今回は瑞季さんが舞台やるというので六本木へ。
会場は俳優座劇場。
キャパは300。
歴史を感じさせるような佇まいを持つ会場で、期待が高まります。

瑞季さんはエビ中を転校後、これで早くも6作品目の舞台ご出演。
ボクは最初の若草物語以外の5作品目の観劇です。
こうなるとなんで初演舞台に行かなかったんだろ。。。
とにもかくにも瑞季さんは舞台以外にもドラマにCMにお仕事が途切れない印象で、順調な女優キャリアを築いている感じ。
よろしいですなぁ。

入場して着席前に物販で
生写真じゃなくてブロマイド。
まぁ言い方はどっちでもいいんですけど、こうやって新しい写真を手にする機会があるというのはありがたいなと。

8列目に着席。
よしよし。

あ、今回もネタバレてんこ盛りですよー。




HPよりあらすじ。

とある葬儀会社のセレモニーホール。
そこでは、かつて一世を風靡した人気アイドル「柏木るんるん」の葬儀が執り行われようとしていた。
「すべては故人様、ご遺族の為に」
そんな想いを胸に、準備を進める葬祭ディレクターの小仏。
残すはご遺体のご到着を待つばかり。

すると会場に響く柏木のマネージャーの声
「るんるん入りまーす!!」
目の前に現れたのは“死んだはずの”柏木るんるん・・・!?
この葬儀、芸能事務所が企画した売名イベントだった!

そうとは知らずに押し寄せるマスコミ、ファン、ライバルアイドル!
このおかしな事態を、小仏は無事に切り抜ける事が出来るのか!?
そして、るんるんはどうなる?どうする?




瑞季さんは小仏さんところの娘さん役で。
前作も野村宏信さんの娘役でしたね。
そして結婚したがる役は3作連続じゃないかなw
ま、お年頃ですものね。適役。
お衣装も普段着的なものと、お話しの成り行き上のアイドル衣装。
どちらも似合っていて可愛らしい。

周りの演者さんはしっかりしているし、過去作品で見たお顔もチラホラ。
やっぱり知ってる人とお芝居するって安心感とかあるのかな。
もちろんはじめましての人もいるだろうから刺激も受けたりしながらね。
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最初に書いたとおりボクが彼女の舞台に触れるのは5公演目。
演劇には全く詳しくないですが、どんどん成長していっているのは分かる。
声も他の役者さんに負けないくらい出ているし、聴きとりやすい。
マイクを通してるからとかではなく、通る声ってありますよね。
瑞季さんはまさにソレ。
小柄な身体からどうやって?というくらいパワーを感じます。

そして今回は「ボケ」のパートがいつもより多くなった印象かな。
ちょっと新しい面を見たような気がする。

お話しは「るんるん」の葬儀がどうやら嘘だとバレはじめ、舞台上は混沌としていきますが、ずばり言うと「生前葬」、
つまり「新しい出発=明るいお葬式」ということにして乗り切りますw
ここに至るまでのドタバタ具合、各々の思惑からくるすれ違い、大いに笑わせてもらいました。
楽しかったなぁ。
もし次回作があったらシリアスな瑞季さんなんかも観てみたいものです。




今回のお話しの土台には「アイドルの死」があります。
金儲けイベントなだけだから実際は死んでないんだけどね。
うん。
でもやっぱり胸がキュッとしちゃうところはありましたよ。
そういうワードが出てくるだけで感情が反応しちゃう。

でも、それとこれとはもちろん別。
あまりセンシティブすぎてもいけないし、何より一生懸命に演じてくれている出演者に失礼かな、って。
だからボクも切り替えて楽しみました。




実は「るんるん」は女優になる夢があり、アイドルを演じるのは乗り気ではなかったとのこと。
終盤、その気持ちを一気に吐露します。

コンビを組んでいた「ビッキー」のことが大嫌いだったこと、
変な曲を歌うのが嫌だったこと、
女優になりたいのに遠回りにしか思えなかったこと―。

このシーン、思わず瑞季さんの表情を窺ってしまいました。
もちろん大切なお芝居中、自身の心情なんて微塵も見せないんですが。

「遠回り」―。
そんなことないと思うけどな。




終演後、スマホの電源をいれるとLINEにTwitterに何か喧しい。
何だろ?と思っていると
とき宣のサラちゃんが退部(脱退)とのこと。

これはなかなかに堪えました。
加入して1年ちょっと。
まだまだこれからだし、大きな可能性を感じさせる子。
彼女の歌声ありきで作ったであろう曲もありますし、グループの新しい柱になるところだったから。

でも、仕方ないですね。
まだまだ先の長い人生ですからやりたいことをしっかりやってほしい。

笑顔をくれるアイドルというお仕事は、とても大変で、順調に活動を続けるというのは奇跡のような状態なんだな。
観たばかりのお芝居と重ねて、そう思うところがあったのでした。

公式からのサララちゃんコメントの中に
「グループのスピード感についていくので精一杯」
という旨の言葉がありました。

どこまで真実かは分かりません。
でも、公式が言うなら信じるしかありません。

完成されたグループの一員になるというのはプレッシャーも技量的にも大きな負担があったんだと想像します。


そしてここで引き合いに出すのは適切ではないのは重々承知ですが、
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当時この2人がそのスピードから振り落とされてもおかしくはなかった。


つい忘れてしまいがちだけれど、
当たり前のようにライブやイベントに行って楽しむこと、
それは掌でそっと受け止めて大切にポケットに仕舞いこむように臨むべきものなのだなぁ。




思いがけず短い期間で舞台観劇が重なりました。
会場規模や話しの方向性がバラバラだけれど、だからこそ良かった。
キャパの大小や優劣ではありません。
それぞれを観に行くことができたこと。
それが何よりも嬉しいし、何よりも楽しかった。


エビ中さんは大阪の万博公園からの愛知個握ですか。
その後も ちゅうおん、徳島四星球、東京個握。
忙しいですねぇ。
涼しくなってきたので体調には気をつけてほしいところ。
こちらも準備万端で臨みましょう。






今日はここまで。

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