月別アーカイブ / 2018年08月

8/5 君宙(きみそら)ゼミ 夏の集中講座~予習・復習大事だよ!~@日本教育会館 一ツ橋ホール
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気がついたら1~3限までのチケットを握りしめていたんですよねぇ。
いつ買ったんだろ?

前日の疲れがたっぷり残った身体を引き摺りつつ、神保町到着。
物販を済ませて入場。
ゼミ参加特典はメンバーが出席番号順に入ったミニ色紙でした。
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こういうサイズのグッズ、保管に困りますよね。


◇1限目
日直の真山&彩ちゃんによるカミカミの場内アナウンスからスタート。
「緊張する」「緊張するよね」と傷の舐め合い。
参加者はゼミ生扱い。

アナウンス後は本編ドラマ全12話中、1~6話+7話以降のダイジェスト映像(70分)を上映。
70分…これ、3回観させられるってことよね。。。

ドラマ上映後、メンバーと先生役の佐藤さん登壇。
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日直号令による「起立!礼!着席!」
ボクは運良く6列目だったのですが、間近で見る真山はしっかりと茶髪な印象。

星名「バイター(←バイトをがんばる人)の役が新鮮だった」
柏木「休憩中のゲームには負けたくない」
小林「演技に自分らしさを足したらOK出た。これで良いんだと手応えを感じた」
中山「この後の抜き打ちテストが心配」

日直から佐藤さんへ進行役が変わり、抜き打ちテスト開始。
TBSishopご提供の優勝商品に湧くメンバー。
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客席を6等分し、それぞれのメンバーゼミ(応援隊)として任命。
優勝チームゼミ生には特製ステッカー(時価100万円)の進呈あり。
ボクは安本ゼミ。
お題は天文部にかけて宇宙についての問題あれこれ。
飛び出す珍回答。ひなちゃんは完全にアホ扱い。
年長2人は安定した解答率。
歌穂ちゃんには面白ポイント100点追加。
結果、真山が104ポイントで優勝。
我が将である安本さん1ポイントで惨敗。

しばしのお色直しタイムの後、フォトセッション。
前列より2列ずつ10秒の写真撮影。
撮影時は奇数列は着席のまま、偶数列は立ちあがっての撮影。
敬虔なエビヲタさんはスマホで四苦八苦する中、自前のカメラで悠々と撮影するKSDD他グループにも顔を出す者とで経験の差が。
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みんなで手を振って1限目終了。


◇2限目
日直は美怜ちゃん&ひなちゃん。
1限と比べると緊張もとれ、落ち着いたナレーション。

再びドラマ(70分)スタート。
メガネを外し、静かに目を閉じるボク。

出演者登壇。
星名日直の世界一かわいい「起立!」から開始。
今回は1限の7人に加え、用務員役の鈴木さんも登場。ハゲてる。
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登壇者がそれぞれご挨拶。
差し棒で互いをつつき合い、遊ぶ日直2人。やっぱりテキトー。

用務員の鈴木さん。
「エビ中メンバーで結婚するなら歌穂ちゃん。こんなボクでも相手してくれるから」
「莉子ちゃんは高嶺の花すぎる」

莉子ちゃん。
「高嶺の花でーす」とご挨拶。
鈴木さんに生まれ変わるのは絶対にイヤとのこと。

先生&用務員に司会を交代し、再度抜き打ちテスト。
優勝賞品はTBSishopご提供のアレ。
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肉への欲望を隠さない柏木選手。

「宇宙航空研究開発機構の略称は?」の問いに(JAXA?)(NASA?)と自軍へ腕で
「J」「N」
を作りながらサインを送る美怜ちゃん。
最後は真山と美怜ちゃんが同点となり、じゃんけんで美怜ちゃんが真山V2を阻止。
我が小林ゼミ惨敗。

フォトセッション時、美怜ちゃんが鈴木さんの頭をレフ板扱い。


◇3限目
日直かほりこ。波乱の幕開け。
今回は生徒役の石原壮馬くんと教育実習生役の都丸紗也華さんの登壇があるため、少しだけ客席の雰囲気が違う。
また前席にはマスコミ諸氏が詰めかけ、ようやく「プレミアム上映会」の体を成す。

ドラマ(70分)開始。
劇中、石原くんの歌うアメージンググレイスで石原ヲタが笑いを洩らす。
あ、笑っていいんだ、と安堵するエビヲタ。

上映後の抜き打ちテストはなく、専門の司会者も付いてマスコミ向けを含めてのインタビュー等々。
・部室にあるマネキンの名前は「ワタナベ キョウコ」。歌穂ちゃん命名。
・その歌穂ちゃん、一番宇宙人ぽいということで連行→宇宙人に。
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・撮影中の思い出写真を見ながらトーク。弁当の話しの割合高し。
・美怜ちゃんは忘れ物チャンピオン。
・真山は忘れ物というより加齢からくる物忘れ。
・劇中のアドリブを再現することになったが、どんなアドリブだったか覚えていない莉子中山。
・都丸さんと莉子てゃんのポージング対決。
・石原くん都丸さん真山は同年齢。真山の圧倒的中坊感。
・現場にフリーのデジカメが置かれていたが、撮影役はいつも柏木選手。
・その柏木選手。たまーに誰かがカメラを構えると、嬉しくなって写りたがりになる傾向。
・美怜ちゃんの「視線の先には…」というオフショット。夕暮れの屋上で撮られた1枚は絵画のような美しさ。(公開されないかなぁ)
・石原くんは早朝からアメージンググレイスを歌わされ、大変だった。
・石原くんに対して終始どういう表情をしたらいいか分からない会場の7推したち。
・エビ中&都丸さんは屋外撮影時(3月)、湯たんぽガールズを結成。
・そんな寒い撮影なのに、屋上でガチ寝してしまうエビ中さん。
・彩ちゃんは花粉症で大変だった。劇中も鼻声。
・発売中の「天文ガイド」にエビ中さん載ってるよ!としっかり宣伝。

3限目も参加者向けフォトセッションをして終了。
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お疲れさまでした。




1限目開講が11:00、3限目閉講は20:00すぎの長丁場。
先述のTIF疲れもあり、なかなかのものでしたが楽しく過ごせました。

各部メンバーが登壇しているのは1時間弱くらいなものでしたが、今回は撮影タイムありというのが最大の特徴かな。
エビ中現場では珍しいですものね。
こういった企画は大歓迎ですよ。

同年代の石原くんと都丸さんはひとまず置いておいて、メンバーが現場で佐藤さん&鈴木さんと仲良くしていた様子が分かるやりとりが随所にありました。
お二人ともユーモアがあって、特に佐藤さんは「どうせ仲良くなるんだから人見知りは時間のムダ」と言い切るくらいグイグイくるキャラの方。
人見知りグループにはこういう人がちょうどいいのかな。
いずれにせよ感謝です。

ドラマ。思ったより楽しそうですよ。
12話のうちの6話を見せちゃうのは作戦として正しいのか分からないけどw、後半も驚きの展開があるみたいだし楽しみにしています。
そういうボクは配信契約はせずに、円盤で済ませる気ですけど。
青春・SF・恋愛・友情・ミステリーが詰まった作品とのことですが、7推しさんは心を落ち着けて。
そこはもう「気持ちの問題」w
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しかしエビ中は前日が富山のホットフィールドというフェスに参加してからのイベント。
メンバーの体力には恐れ入ります。
もう本格的にファミえんの準備に入っているのかな。
どうか体調には気を付けて。
ヲタも抜かりなく準備しましょう。








今日はここまで。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2018
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今年は8/3~8/5の3日間での開催。
ボクは仕事の関係でムリかなぁ、と思っていたのですが夏Sも干したしここはいっちょ行ってみようと決意し、2日目の8/4分だけチケットを確保したのでした。

エビ中さんは1日目のSMILE GARDENのトリで登場予定とのことで、あーここは完全にダメじゃん、と思っていたのですが
電撃的に思いついてしまいましてw
金曜の仕事終わりにのこのこお台場へ向かったのでした。




エビ中の前に鯱も同じステージ登場ということでSMILE GARDEN最寄りのテレコムセンター駅で下車。
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駅にくっついてるビルでお手洗いでもお借りしようと立ち寄ると…
何やらゼッケンを付けた少女たち。
ん?東北産は今日いないぞ。明日だぞ早いぞ間違ってるぞ。
と思っていたら東北産メンバーでしたw
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「おおっ!(驚愕)」「ああー…(呆れ)」
という一瞬の邂逅ののち、何となく一緒に会場へ。
SMILE GARDENに着くと桜エビ~ずがちょうどライブを終え、ステージ脇から合流。
あ、今日はご挨拶に来たのね。

ほのぼのシーンを見届けてから無銭エリアへ侵入。
だいぶ人が増えていましたがするするとやや右手、5列目あたりにポジション。
地面も少し高くなっていてステージ全体が見える位置を確保できました。


チームしゃちほこ登場。
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01.トリプルセブン
02.START
03.抱きしめてアンセム
04.パレードは夜空を翔ける

良くも悪くもいつも通りのライブでした。
元気で、盛り上げて、みんな汗だくで。
楽しかったなぁ。うん。
パレードが始まった瞬間はあちこちで「あーやっちゃったよー」なんて鯱ヲタさんの声が漏れ聞こえましたが、ボク的にはありがたかったしセトリに変化が付けられて良かったと思うけど。
このあたりは文化の違いなんでしょうか。

メンバーからは改めて同日21:30から大切なお知らせがあるよー、と告知があって。
あまり鯱を観に行けていないボクとしては、この日ちゆりちゃんを観られたのは良かったのかもしれない。

エビーダダを口ずさみつつ、鯱メンバーご退場。
場内アナウンスに従って10秒前からヲタのカウントダウン。

「ここはどこー?」「TIF-!」
ebitureに乗って、エビ中さんご登場。
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01.春の嵐
02.ラブリースマイリーベイビー
03.シンガロン・シンガソン
04.梅
05.放課後ゲタ箱ロッケンロールMX

まず、春の嵐の真山。
観ていてノックアウトされました。
ツアー中はほの暗い照明の中で始まる印象の強いこの曲、今回はフェスということで照明演出なし・でかどんでん衣装・ポップなステージ装飾と曲の世界観とまるで合わない条件で満たされ状況でしたが、真山のパワフルな歌声にみんなどんどん引き込まれて。
完全に自分たちの世界を描けていたと思う。
夜風が気持ち良かったなぁ。

ラブスマ。
彩ちゃん調子良さそう。一安心です。

自己紹介を挟んで梅。
イントロが鳴った瞬間に場内スゴいどよめき。
曲中の梅クラップもあの人数だと音量がデカいw(ボクはあれが嫌いなのでやりませんが)

そしてゲタ箱ですよMXですよ。
ついに春ツアーでは遭遇できなかったこの曲。
やっと美怜ちゃんの
「かかってこいやぁ」
が聴けてご満悦。

ところどころマイクの音声が途切れてしまう場面もありましたが何せ無銭なので文句なぞ言う資格はありません。
ホントに無銭が申し訳なくなるくらいの満足度。
あー良いもん観れたわ、と渋谷タワレコへ向かったのでした。(#きみそら)




一夜明けて8/4。
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暑さをくぐり抜けて新橋からゆりかもめで再度テレコムセンター駅へ9:40到着。
SMILE GARDENはラジオ体操が終了しロジャポが登場しましたが、それを横目にリストバンド交換&物販へ。
物販エリアはSMILE GARDEN後方に位置していますが…列が…船の科学館まで延びてる…。
20分程並び、狙いの特典券をゲット。
急げ。ライブが始まる。

虹コン@SMILE GARDEN 11:00~11:20
アイ横からすっかりお気に入りになった虹コン。
1曲目からトライアングルドリーマー。
ラストはずっとサマーで恋してる。
ここから1日をスタートできたのはホントに幸せ。
ずっサマでは自分でもびっくりするくらいの跳躍力が出た。

虹コン終わりで東北産の特典会のため物販エリアへリターン。
またも入場で足止めを食らいますが手荷物検査なんかあるから仕方ない…。
なんとか間に合い、グループ握手を2-1。
主に夏Sの感想、本日の意気込みなどなど。
律月さんからはもう身長いらない宣言をいただく。

我儘ラキア@DOLL FACTORY 12:30~12:45
ヲタ友人がハマっていて是非観てやってくれというので。
横丁でも観られなかったですしね。
初見でしたが、いやカッコよかった!
若者が好きそうな感じかな。ヲタを乗せるのも上手い。
MIXとか気にならなければ現場の雰囲気も良さそう。

DOLL FACTORY会場はフジテレビの収録スタジオ。
入場で少し待たされましたが空調が効いていて快適。
携帯の電波は絶望的に入らず。
同行者と合流する必要もあってしばらくここに居座ることに。

じゅじゅ@DOLL FACTORY 12:45~13:00
特に申し上げることなし。
かわいい系かな。

ヤなことそっとミュート@DOLL FACTORY 13:00~13:15
涼しげな白い衣装が印象的。
久しぶりに観ましたがメンバーが大人っぽくなったなぁ。

この辺りでスタダDDが増え始める。

ロッカジャポニカ@DOLL FACTORY 13:20~13:35
安定のパフォーマンス。
安定のヲタの顔ぶれw
ロジャポさん、安定してるしホントにお上手なんですよ。
だけどボクは今の衣装がちょっと苦手。なんとかならんかな。
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ま、好みの問題ですね。

いぎなり東北産@DOLL FACTORY 13:35~13:50
おのぼり~ランチャー~天下一品というセトリ。
空調や照明の条件が揃っているからか、元気一杯に歌ってくれました。
うん。素晴らしいぞ。
そして天一で今日も踊りだす脳内セネガル軍団。

ロジャポ~東北産というスタプラ2連発のタイテ。
まぁこちらとしては楽だし楽しいんですけどDOLL FACTORYという会場は「行こう」と思わないと目にしない会場なんですね。
フェスによくあるオープンエア会場での「移動中に気になったからちょっと足を止めて」ということがまず起こらない。
会場の割り当てなんてイベント運営側が決めてるんでしょうから仕方ないんですが良いライブをしているだけに…いろんな人に観てもらいたいわね。
ヲタの入れ替えもほとんどなかったなぁ。

パンダみっく@DOLL FACTORY 13:50~14:05
オサカナの国際フォーラム以来。
なんか…歌唱力だけだったらオサカナ超えちゃってない?w

Someday Somewhere@DOLL FACTORY 14:05~14:20
観てみたいなぁと思っていたラストアイドル系グループ。
横丁では巡り会えなかったのですが今回ついに!
注目して観てはいたんですが、ライブ云々の前に「テレビの人」という感覚かな。
始まるとともにヲタもどっと会場に入ってきましたし、しばらくは安泰でしょう。テレビってスゲー。

タイテ的にここで何か食事を摂らないともう食べる時間がない、ということになり同行者とテレコムセンター駅方面へ。
前日に東北産に逢ったビルにファミマがあったなぁということへ入店すると…
何やらゼッケンを付けた少女たち。
また東北産でしたw

テキトーに栄養補給した後はフジテレビへ移動。
狙いはフジヨコの東北産なのですが小さい会場なのでアクト1時間前に到着すると、案の定長い行列が。
30分以上並ばされ、ようやく中へ。暑いよぅ。

ハッピーくるくる@FUJI YOKO STAGE 15:50~16:05
ココロモヨヲ@FUJI YOKO STAGE 16:05~16:20
必然的に全く知らないグループを観ることになってしまったのですが、ヲタというか現場の雰囲気が対照的な2グループでした。
前者は途中からもはや奇声としか言いようのないMIXを打つヲタが数名入場。
PAエリアにいたマネージャーさんらしき若い男性は彼らを指差しつつ「しょーがねーなーあいつらー」という態度。
後者は人数こそ少ないもののかなり熱いヲタさんが付いている印象で、同じMIXでもかなり魂の入った雄叫び。
MIXに正しいも何もないけどねw
だけどその熱さに乗せられて最終的には周りのヲタも拳を上げるグルーヴ感が!(ボクを含む)
単独あったらどちらに行きたいかは明白。
そしてそういう雰囲気を作れるヲタでありたいとも思ったのでした。

いぎなり東北産@FUJI YOKO STAGE 16:20~16:35
ワンダフル東北~シャニムニポジティボー~乾杯ニッポン。
ラストの乾杯ニッポン前にヲタ煽り。
「みなさんの歓声が今日のホテルの質と食事を決めます!」
「叙々苑行きたい叙々苑行きたい叙々苑行きたい」
「それでは聴いてください。乾杯焼肉!」
コジカさんは360度回転ヘドバンを披露。
PAスター=PAスタッフさんです。

再び湾岸スタジオエリアへ。
行った人は分かると思うけど、この移動でさえ命がけなんだから。
SKY STAGEへのエレベーター待ちは5分程。

たけやま3.5@SKY STAGE 17:30~17:45
驚異の顔面偏差値を誇る噂の愛媛エンタメガールズバンド。
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登場すると…か、かわええ。
ほんわかした雰囲気と方言、華美ではないけど清潔感溢れる衣装。
汗とか全く似合わなそうなメンバー4人によるライブ開始。
一応バンドということになってるけどね、フェスだし当てブリ。そりゃそうよ。
歌声が裏返ってもメンバーとヲタが
「うふふ」「あはは」
で許しあえるような牧歌的な現場w
最後は「ピック投げしまーす」という言葉にTIFスタッフが「物を投げるのはダメです」と冷静なアナウンス。
こんなことすらふんわりと包むような幸せ溢れる時間でした。
(ここまで書いていて自分が片足突っ込みかけてるのが分かる)

Love Cocchi@SKY STAGE 18:00~18:15
こちらもラストアイドルからのグループ。
テレビの人感覚は抜けませんでしたが、1曲だけ生歌があったので少し親近感というか心理的に距離が近くなった気がするなぁ。
つんくイズムなのでしょうか。
おーりおさんかわいい。
ラスアイグループはそれぞれ似ているけど違う衣装を着ているので、そういう全体的な見方をするのが正しいのかな。

20分程エレベーター待ちをして、SKY STAGE下山。
再びフジテレビ方面へ移動。

EMPiRE@DREAM STAGE 18:50~19:10
到着した時には既にライブが始まっており、エリアはぎっしりと人!人!人!
階段エリアもムリそうでしたのでエリア外のスペースにいると、聴きなれたドラムの音から始まるあの曲が!
BiSHさんの「瞬き」を投入したもんだから場内は大騒ぎ。
ボクはそれを利してスッとエリアへ侵入w

どうやらWACK系グループは「1曲繰り返し+もう1曲」という作戦で統一されていたようで、策士だなぁと。
どこの会場でもBiSHやらBiSのTシャツは見かけましたし、物販でも異次元の行列。
もうすっかり一大勢力となっていますな。

NEO JAPONISM@DREAM STAGE 19:10~19:30
お名前は良く聞くグループですがボクは初見。
ロック主体のカッコいい楽曲、リズムにも乗りやすくてコールも入れやすそう。
かわいい系の曲もあったかな。幅広い。

ときめき宣伝部@DREAM STAGE 19:35~19:55
ヲタ入れ替えに乗じてするするとやや右手の最前から3列目を確保。
正直、EMPiREの時と比べると人数もだいぶ減りましたので助かりますわ。
セトリは夏Sに似た組み立てかな。
もうちょっとコールを入れやすい曲があっても良い気がするけど、うん、これはこれで。
3日間+ももクロさんの外周ステージと、トータルで見たらいろいろな角度で見せられる作り。
TRAPのひとちゃんは相変わらず鬼気迫る表情だし、あの観客の前でSSDを歌ったのも興味深い。
初めて観た人はどんな感想だったのかな。
この日は2日目でしたけど、まずはお疲れさま。
暑いなかメンバーみんながんばりました。


これにてボクのTIF2018終了。






TIFはやはり暑かったw
今回は事前対策として冷凍したペットボトルに塩飴、日傘を持参で参戦。
それぞれに効果を発揮してくれました。
日傘、男性が持つには抵抗あるかもしれませんがオススメですよ。

所謂「厄介な人」と呼ばれるようなエキセントリックヲタもいるにはいるけど、「そういうもの」という心構えがあればボクはさほど気にならないかな。
疲れたけど楽しかった。
これが正直なところ。

来年も参加するかは分からないけどw
これも正直なところ。

そして何よりこの手のイベントが必ず翌年も実施されるとは限らないんですよね。
シーンのトレンドや盛者必衰なんかも感じる大型フェス。
みんな楽しく来年も開催されますように。






今日はここまで。





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