月別アーカイブ / 2018年03月

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◇BiSH「PAiNT it BLACK」リリースイベント@タワーレコード渋谷


なんか参加券をいただいちゃいまして、行って参りました。
まずは会場。
渋谷のタワレコ地下1階にライブができるスペースがあることは知っていましたが、入るのは初めて。
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ヘタなライブハウスよりしっかりした会場。
縦長というか奥行きがあるイメージかな。キャパ300とのこと。
ステージが低く、この日は女性スペースもなかったので女の子はちょっと気の毒。(普段のイベントで女性スペースがあるかは不明)
ボクは整番136で入場。
現場の雰囲気が分からないので前から8人分くらい、最下手の端っこにお邪魔しました。
客入りは9割くらい?賑わっているけれどギュウギュウでもないちょうどいい感じ。

清掃員さんはお馴染みのTシャツに加えて私服姿の方も多し。
この辺りは普通のロック好きを上手く取り入れてるなぁと。

1.PAiNT is BLACK
2.SCHOOL YARD
3.パール
4.BiSH‐星が瞬く夜に‐

リリイベなので当然新曲を。
全力パフォーマンスですけど約20分のアクトですね。
メンバーはこの後にツーショやらなんやらもこなさなければならないので4曲くらいが限度でしょう。

いや、いつも通りというかBiSHの単独現場は初めてだったのですがw、イメージ通りの期待を裏切らないパフォーマンスでした。

歌唱ではチッチさんとアイナさんが軸かと思いますが、それに加えてアユニさんの歌声が目立ちました。
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ボクはアユニさんに非常におとなしい人だなぁ、か細い声だなぁ、という印象を抱いていたんですね。合っているかどうか分からないけど。
それがどうしてどうして。
しっかりと声が出ていて、しかも高めのお声なのでとても聴きやすいお歌でした。
ボクの妹がこんなに歌うまいわけがない。




BiSH現場最大の特徴と言えるであろう全編撮影可能ルール。
スタダ現場でもたまに1曲のみOKとかはありますけどライブ全部OKという。(録音・動画はダメ)
これが…難しかったw
ボクの安物カメラ性能ではこれが精一杯。
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早々に諦め、プロみたいなカメラの持ち主の方々にお任せしてライブ鑑賞に専念しました。


ボクなんかが言うことじゃないけど、撮影も考えものです。
やっぱり撮影に夢中になってライブに耳を傾けられない。
そしてみんなカメラを頭上に掲げて撮影するのでステージが観えない観えないw
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ね。観えないでしょw

次からも撮影は捨ててライブに専念する派かな。ボクは。
あ、今のルールで楽しんでいる清掃員さんはどうぞそのままお楽しみください。
繰り返しになりますが、ボクなんかがどうこう言う問題じゃないですから。



次からも、なんて言いましたがBiSHさんには4/21の中野サンプラザでのライブへの参加がしれっと決まっています。
先日、エビ中がFCイベを行った会場。
どれだけ違う世界を見せてくれるのか、今から楽しみにしています。

こういう普段なかなか行かない現場も刺激があって良いものですね。
ありがたや。



今日はここまで。



◇3/29 いぎなり東北産 @AKIBAカルチャーズ劇場
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正式名称は「STARDUST PLANETプレゼンツ AKIBAカルチャーズ定期公演~スタプラメンバーが笑顔と元気をお届け!ネクストジェネレーションズLIVE~」。
長い。
言わなくても分かると思いますが、まぁ若手が順番にライブやってて今回はいぎなり東北産てわけです。


この日は赤坂BLITZで柏木ひなたさんの生誕ソロコン。
もちろんかなりの倍率でして、ボクは早々に見切りをつけてアキバをチョイス。
今年度のソロコンは全通だったんですけどねぇ。
ゴメンひなちゃん。。。。


AKIBAカルチャーズはチケットの申し込みが2段階に分かれておりまして、まずは公演2週間ほど前に「MEMBERS」と呼ばれる会場の有料会員様に申し込み権利が与えられ、その数日後に我々平民がおこぼれに与れるというカースト制度。
平たく言えばFC抽選が先、みたいなもんですね。
市井の民であるボクが手にした番号は「240」。
キャパは298ですよ。どう?これ。あはは。
しかし待機列で漏れ聞こえてきた会話によると、MEMBERSであるにも関わらず「160」等の数字をゲットした方もいらした様子。
注目度の高さが窺えますね。

ボクの後ろにも20~30人ほどいたので最終的には260~270人くらい入ったと思われますが、土日の首都圏で東北産がフリイベをやってもこんなには集まらないわけで、有銭でもアキバの19:00の方がヲタ的には参加しやすいので都市型というかなんというか。
土日だと他の現場とカブるというのもありますけどね。

入場するとイス席はほぼ埋まっていたのでスタンディングエリアへ。
なんかどさくさに紛れてほぼ最前に陣取れちゃって、ありがとう神様。

あ、この会場はですね、前方が全て横長ベンチの着席席になっておりまして、ライブ中も座ったまま。着席だけで240人くらいかなぁ?
で、その後方にスタンディングエリア。
もちろん着席の方がステージに近いのですが、フリコピとかできないのでここは判断が分かれるところです。


そしてライブスタート。
1.夢幻歌劇
2.天下一品
3.妄想方程式
4.シャニムニポジティボー
5.いただきランチャー
6.PaPa
7.トラベル
8.乾杯ニッポン
9.また明日


覚えてることを羅列します。時系列無視。

・桜エビとのコラボ曲「無限歌劇」を単独で。桜エビパートは音源でした。
実際はCDをそのままかけて東北産パートも音源に合わせて歌ってたような気もするけど、まぁいいかw
単独でのお披露目はたぶん初なのでレア感あって佳き。

・伊達神は桜エビがエビ中とライブするのがお気に召さない様子。
メンバーはお姉さんグループが出るステージに立てて昇天。床や壁を触りまくる。

・突然、藤井校長のモノマネをぶっこむわかりん。
桜ひなのさんはひかるんのモノマネ。「おなかすいたかもぉ」。
大変かわいらしい。うん。かわいらしい。
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しかしその後、ひかるんが喋るとモノマネに聞こえるという弊害が出ることに。(個人の感想です)
このモノマネコーナー自体がスベってたので要らなかったねw

・メンバーは桜が咲いているのが衝撃だったとのこと。

・シャニムニポジティボーは初体験。
なかなか楽しい曲で佳き。

・ランチャーもコールがだいぶ固まってきた感じ。
盛り上がる曲だからどんどんやったらいいわね。

・乾杯ニッポンで会場のボルテージは爆アゲ。美海ちゃん無双曲。

・ラストはまさかのまた明日。
明日じゃないけど31日にも都内でリリイベあるからこの選曲なのかな?
ヲタも「おおー」と嬉しい驚き。

・約1時間のアクト。アンコールなし。お疲れさまでした。


いろいろ書き連ねてみましたが、そういえば中継があったのでした。
そちらを観てもらうのがイチバンですねw

東北産は地元での活動が多く、なかなか都内で観る機会がないのでこういったライブはありがたいですね。

パフォーマンス面では歌唱に定評のある橘花怜さん、桜ひなのさん、伊達花彩さんに加えて葉月結菜さんに目がいきました。
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受験も終わってアクセル全開。
高いMC力にプラスして、歌唱がとてもしっかりしていました。
この子はピアノも弾けるし実はスゴイ才能の持ち主なんじゃないかしら。
今度「ガチンコスタプラ」にも出演するので楽しみですね。





AKIBAカルチャーズ劇場。
こんな発表がありました。
ざっくり言ってしまうと、お姉さんグループもこのステージに登場、ということですね。
会場のキャパは298。
誰がどう考えても足りないですよね。
ももクロさんなんかどうなるんだろ…。

これだけは記しておきますけど、この会場は入場というかチケット引き換えの際にがっつり本人確認があるので安易に「譲ります」に乗らないことをオススメします。

定期公演。
事務所側がどういう意図でこういった形を選んだのか。
そんなことボクには分かりません。
けれどきっと偉い人たちがいっぱい考えて決めたのでしょうからしっかりとした狙いがあるのでしょう。
個人的には常設会場が欲しいのかなぁ、なんて。

エビ中は桜エビとのツーマン形式に。
チケットとれる気がしないなぁw
運試し程度に申し込んでみようかな。

このツーマン、一部のファンからは反発するような意見があり、校長も反応しています。(大人の校長室も参照ね)
ざっとまとめると
・エビ中公式アカウントから桜エビ情報を連発
・肝心のエビ中に関する情報がなかなか発表されない
・桜エビのことは嫌いじゃないけど、ここまでされちゃうと嫌悪感持っちゃうよ
・校長は桜エビに肩入れしすぎじゃない?
・桜エビメンバーが加入しちゃうんじゃない?
こんなところでしょうか。


ここからはボクの意見。
絶対に鵜呑みにしないでね。

校長は以前からエビ中創生期について
「アイドルのマネージメント方法が分からず苦労した」
「リアル小中学生の女の子なんてどう会話したらいいか分からなかった」
と言っていますね。
そして失敗や実験を重ねてエビ中というものが創りあげられ、今日があるわけです。

エビ中と桜エビ~ず。
定期的に両グループを観ているボクからすると、校長はエビ中を通して培ったノウハウを桜エビに注ごうとしていると感じています。
肩入れしている、といえばそうなのでしょう。
みんなそこを敏感に感じ取って不安に感じてるのかなぁ。

でもね、言い方を変えると
「桜エビはまだまだ手がかかる」
ってことだし、
「エビ中は校長本人がそこまで関わらなくてもいいくらい成熟している」
とも考えられますね。

去年の秋田分校の翌日、エビ中はお台場でフリラ、桜エビは秋田で秋田文化祭、というシチュエーションがありましたが、校長は秋田に残って桜エビに付きました。
これって結構分かりやすい事象で、エビ中はもう他のマネージャーが付いていれば大丈夫、信頼しているってことじゃないかと。

校長の
「世界で一番エビ中のことを考えている」
っていう言葉は嘘ではないと思うし、ちょっと関わり方が変わっただけでしっかりエビ中のことを大切にしていると思いますよ。
なのであまりヤキモキせずに、もうちょっと見守りましょうよ。
どうせツアーが始まったら否定的な意見なんて消えるでしょうしw




あ、気づいたらこんな時間。
ヲタに休息なし。
そろそろ本日の現場に向かいますね。




今日はここまで。




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ぽかぽか陽気のなか、ぶらぶらと行ってきました。
簡単に備忘ですよ。


◇3/25 GIG TAKAHASHI @F.A.D yokohama

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今回のお目当ては桜エビ~ずとTask
 have Fun。
Task終演予定が17:15とのことで、そのタイミングで帰ってもいいかなーなんて思ってたのですが、結局ラストまで居残ってしまいました。
The 貧乏性。


若干、電車を間違える的なところもありましたが15:00前にチェックイン。
会場ではOAのAKAGIDANさんがすでに会場を盛り上げていました。
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群馬のご当地アイドルとのことです。
あまり曲は聴けなかったけど、会場を温めるには充分すぎるアクトでした。
出番終了時にはヲタさんが口々に(たぶん)他ヲタさんに対して
「ありがとうございましたぁぁぁ!!!」
と言っていたのが印象的。


そして1ヶ月以上ぶりの桜エビ。
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前回は横浜ベイホールでの3マンでした。
いや、なんか毎回言っている気がするんですがグループ全体としてまとまってイイ感じなんですよね。
なぜそう感じるんだろう?と考えてみたんですけど個人的には最年少の芹澤もあちゃんの成長が大きいかな、と。
この場合の「成長」っていうのは、文字通りの身体の成長。
技量も成長しているんでしょうけれど背も伸びて、体力的に年上メンバーについていけることになったし声もしっかり出るようになったのが要因かなって。
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言い方は悪いですけど以前までは「桜エビ=5+1」とか「5.5」っていう図式だったと思うんですよね。
小学生がいきなり大勢のヲタの前で歌うってハードル高いし、他のメンバーより遅く加入したので仕方ないんですけれど。
それが今やしっかりと戦力。
終演後に他ヲタさんから「え?小学生なの?」という声が聞かれただけで もあちゃん勝利ですよ。
セトリはバランスのとれたもので、みしてかしてさわらして とオスグッドの揃い踏み。
これはさすがに盛り上がる!
新曲「エビ・バディ・ワナ・ビー」は初体験。
前日が初披露だったこともあってまだまだだけれど、爽快感もあって盛り上がる曲になりそう。
桜エビは新曲群から人気投票でMVを作るらしいので、投票されてない方は是非清き一票を。試聴もできます。


続いてはDEVIL NO ID。
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このグループの特色はなんと言っても音楽性。
EDMを前面に押し出したビートに合わせて歌って踊って。
ライブハウスだったので低音が気持ちいい。
こっち方面の音楽が好きな人は是非ご覧あれ。
メンバーは沖縄出身のようですが、まだ若い。というか幼い。(年齢非公表のようです)
これからもがんばってね。


ちょっと駆け足でいきますよw


まなみのりさ。
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ストレートなアイドルポップスあり、勢いのある曲あり、といろいろな表情を見せてくれました。
いや、普通にかわいい。


Task have Fun。
この日も新曲衣装で登場。
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先日のフジヨコよりも良ポジションに陣取り、視界良好。
このあたりから会場の熱気がさらに上がった印象。
周りは汗だくのTaskヲタ。近寄んな。
Taskはまだ曲数も多くないので常に同じようなセトリになっちゃうのは仕方ないと思うんだけど、メンバーは飽きないのかなー。


棒と化す脚、軋むように痛む腰。
がんばれ自分。あと2グループだ。


ゆるめるモ!
思い起こせば2016年の@JAM EXPO。
並み居るアイドルグループのフェスに放り込まれたPOLYSICSのステージで、「もしかしたらエビ中が出てきてAnother Dayワンチャンあるかも」と期待していたボク。
コラボで出てきたのは ゆるめるモ!さんでした。
というかハヤシが作った曲があるんですね。
こういう曲、エビ中にも作ってくれんかなー。
あ、ゆるめるモ!さんのステージ、大変盛り上がりました。
これが今日一番のステージ、ってやつだな。


トリは あゆみくりかまき。
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開始前に1曲だけリハをやったんですが、この時点でとんでもない盛り上がり!
みんなどこにそんな元気が?(うまく休憩してるに決まってるw)
本編スタートからはまさにカオス。
ボクは後ろの方で観させてもらいましたが、その選択をした自分自身を褒めたいw
圧巻というか貫禄というか。新しい世界を見た気分。
楽しかった。




このブログを書くために各運営のTwitterやらHPを覗いてみたんですが、その日のセトリを出してくれるところって少ないですね。
その日を反芻する格好の材料なのになぁ。ボク、記憶力悪いし。
あると助かるんで運営さんはお願いします。

あと、おっさんなので「まなみのりさ」と「あゆみくりかまき」を混同しがちです。

「GIG TAKAHASHI」の「タカハシ」さんって、以前に ももクロがやってた「月刊TAKAHASHI」のタカハシさんなのかな?
各グループのMCやらなんやらで、やたらと持ち上げられてたのが気持ち悪かった印象に残りました。

いやー、ホントにいろんなグループがあるんだなぁ、と改めて。
そしてそれぞれが差別化を図るため、EDMであったりロックだったりと武器を身に付けていて。
それらの違いを見るだけでも楽しかったし、こういった多グループ参加ライブも時間があればまた来たいな。

そして「アイドルって何なんだろう?」ってちょっと思っちゃったりもね。




今週もいろいろとライブやイベントがありそうです。
現場でお逢いしたらよろしくお願いしますね。



今日はここまで。



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