月別アーカイブ / 2018年01月


もう1月が終わるんだそうです。




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今月の活動はこんな感じ。


1/3  forever aiai@日本武道館
1/4  ebichu pride@日本武道館
1/7  とき宣おはる生誕@行徳文化ホールI&I
1/11 「咲」舞台挨拶@新宿バルト9
1/13 Negicco 2018 1st LIVE SHOW@横浜ベイホール
1/14 エビ中放送部公録@よみうりランド
1/21 ももクロ有安ラストライブ@幕張メッセ

こんなもんかな?漏れてないかな?
今年は現場数を減らすというのが裏目標なのですが、近場でイベントがあると増えちゃいますねw
まぁ遠征がないですから。こんなもので。

年末まではやはり武道館が心の中の多くを占めていたんですが、他にも思いの重なる現場が多かったかな。

Negiccoさん楽しかったなぁ。
ぜひもう一度どこかで観たい。
そう思わせてくれるのってスゴい。

有安さん引退発表からの1週間のドライブ感。
はっきり言って、翻弄されました。
でも行けて良かったし、なによりサヨナラを言えるライブがあるだけありがたい。

しかし1ヶ月で身近なメンバー2人(超特急のコーイチくんを入れたら3人)を見送ることになるとは思いませんでした。
12月初旬あたりから心が休まる期間がないので()、ちょっと安穏と過ごしたい気分。



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本日1/31はぁぃぁぃのお誕生日。
19歳。
普段はあまり年齢を感じさせない印象のある彼女ですが、どんどん大人になっていきますね。当たり前だけど。

正直に言うとね、あんまり転校した感じがしないんですよねw
インスタは運営よりはるかに上手く使いこなせているし、現メンバーも普通に登場するので違和感がない。
エビ中の表立った活動が少ないのもあるかもしれませんが。

スタダのHPにはまだ表記があるので退所はしていないようですが、開店休業という我々からしたら羨ましい状態なのかな。
とにかく充電期間であることは間違いないでしょうから、ゆっくり羽を伸ばして次の活動に繋げてもらいたいな。

ぁぃぁぃ。お誕生日おめでとう。




エビ中はEP劇場版の当落と春ツアーの日程が出たところ。
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EPは最終日のおじさん回のみ自力当選w
2/16の全員回は友人に救ってもらいました。
あとは2/11か2/12にも行ければベストだけど…。
とき宣の男祭りもあるんだよなぁ。申し込んでないけど。
ま、うまくチケットに巡りあえれば。
家でゆっくりするのも良いですしね。
とりあえず劇場に行く前にもう一度EP5を観ないと。
あれね、泣いちゃうからしんどいんですよね。
でもしっかり観ないと。

春ツアーも順調に逡巡中。
遠征はしない方向で考えています。
あ、でも九州とか北海道は行ってみたいな。ごはん美味しそうだし。
場合によっては大宮・静岡・千葉あたりも干すかも。
問題は仙台。
去年は翌日に桜エビ&東北産のツーマンがあったんですよねぇ。
これは困るw
とりあえず楽しみながら悩むことにします。

5/5の予定が空白なんですよね。
結成日、そろそろシングル、フリラ、お台場…。
いろいろと謎のワードが頭の中を駆け巡りますけど、その時を待て、というところかな。
ここはボクの妄想なので信じちゃダメよ。

追加公演を検討している旨のアナウンスもありました。
7月中旬だとか。
そりゃもうあの日しかないじゃないですか。
うん。いいと思います。とても。

もしそうなったら行きたいのはやまやまですけれど、まずはFCの推し設定をあの子にしている人に行ってほしいな。




そして2月がやってくる。

もう1年。
まだ1年。
思い返すと短かったような、長かったような。

あの頃の日々を思い出すと、記憶に靄がかかっているような気がします。


怖いんですよ。
2月のあの日が来るのが。
情けないですけれど。


なるべく心を静かに過ごしたいので、仕事は休暇を申請してしまいました。
懐かしい映像なんかを観ながら過ごそうかな。
順番に生写真を眺めるのもいいかな。


ボクなりにしっかりと捉えて、あの子に思いを馳せながら過ごそうと思います。
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今月はここまで。

みなさん良きヲタライフを。


そういえば行ったんでした。
備忘&備忘。


◇1/11 映画「咲」舞台挨拶@新宿バルト9
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なんかチケットをくれた人がいまして、時間もあったので急遽参加。
メンバーは阿知賀高校麻雀部の方々。
(松実玄役の恒松祐里さんはインフルエンザで欠席)

まずメンバーが出てきて思ったのは、りったん大人っぽい。そしてデカいw
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共演した伊藤萌々香さん(フェアリーズ)と渡邉幸愛さん(スパガ)は美怜ちゃんと同じ20歳の学年。
ちなみに渡邉幸愛さんは美怜ちゃんと実際仲良しですね。
後から気付いたんですけどw

りったん。身長がスラッと高いのもあるんですけれど、周りのメンバーと比べてだいぶ大人っぽい雰囲気がありました。
そしてトークも積極的に発言するんですよ。意外と。
りったん演じる鷺森灼は身長が低い設定だったらしく、苦労したとのこと。
本編を思い返すと確かに座ってるシーンなんかが多かったような。
宣伝動画なんかでもひょいっと膝を曲げて映ってるのがありましたね。

そして映画の内容なんですが、ボクね、麻雀は全く分からないんですw
それでも面白かったですよ。
簡単に言うと麻雀の甲子園ですね。
途中から「あれ?むしろ超能力者の話しじゃないの?」という展開もありましたがw、あまり難しいことを考えずに楽しめる内容だと思います。

スタダからは鯱の咲良菜緒ちゃん、桜エビの水春ちゃん(しかも同じ麻雀部)も出ていますので、お時間あれば是非。




◇1/14 私立恵比寿中学放送部公録@よみうりランド
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前日はNegiccoさんに参加してからの幸せな流れだったんですが、翌日に有安さん脱退のニュースが入ってきてショックのあまり記述漏れしてしまいました。

オープニングは真山・彩ちゃん・美怜ちゃん(でしたっけ?)がマホロバケーションを歌いながら登場。

美怜ちゃんの自己紹介は「革命Girl」がしっかり継続されていました。
あの子のことだからあっさり覆す可能性もあると思っていたのでw

内容はOAをどうぞ、という感じなのですが、メンバーみんなリラックスした表情で、各人のパーソナリティがはっきりと出たイベントになりました。
アシカくんも来てくれたし、恒例のバッティングタイムありと盛りだくさん。
2時間半くらいやってました?かなり充実した内容だったなぁという感想。

ラストはステージ後方の壁が開いてキレイなイルミネーションをバックに記念撮影。
メディア向けと思われる撮影は無事に終わったんですが、FC用に撮ろうとしたら消灯してしまうというw
まぁなんともエビ中らしい微笑ましい奇跡の瞬間でした。


6人でのイベントは武道館以来。
ぁぃぁぃ不在を感じさせないようなメンバーの積極性があったように思います。
もちろんぁぃぁぃが邪魔、不要という意味じゃないですよ。
今までは放っておいてもぁぃぁぃがしっかり喋ってくれるっていう雰囲気があったように思いますけど、今はメンバーが良い意味で危機感を持ってしっかりトークに参加しているように見えるんですよね。
気のせいかもしれませんが。
武道館も思ったよりしっかりとMCできてましたよね?
とにかくこの調子でどんどんいってもらいたいものです。

よみうりランド。
都内からもアクセス良く、ゴンドラに乗るのもトリップ感あって好きなんですよね。
帰りはイルミネーションもキレイだし。
また機会があればイベントやってほっしーな。




今週末は敢えて推しごと予定は入れず、のんびり過ごすつもりです。
今はお正月の特番を順番にやっつけている次第。
今年はゆっくりした休日を過ごすのが目標の一つなので。



気が向いたらまた更新します。
今日はここまで。

あの子がゆっくりとステージから降りた瞬間、
ボクの緑推しとしての役割は終わりました。
前記事でも書いた通り、ボクはあの5人を遠くから眺める状態がここ数年続いていました。
なので「緑推し」と書くのは少し憚れるのだけれど、まぁ最後だし。
許してね。




緑の子も、他の子も、ラストの5人でのステージを立派にやり遂げたと思います。

正直ね、ライブそのものは期待していなかった。
だって準備期間が短すぎるもの。
こちらがなにか驚くような仕掛けなんて準備できるわけがない。

そしてそれは現実になりました。

ももクロの、いつものライブ。
普通のライブ。

でも、この日はそれで充分。
まず、5人でステージに立つこと。
そして、それを多くの人に観てもらうこと。
普通の、5人のももクロで。

5人ではこれがラストだという心理、
準備期間の短さ。
この状態であのライブができただけで、
彼女たちはやはりスゴいのだと思います。




overtureのコール、スゴかったなぁ。
まるで「あの頃」に還ったような気持ち。

ゴリパン、words。
この日は外せないよね。

白い風、灰ダイ。
響き渡るあの子の声。

怪盗、モノクロデッサン。
これからどうやって歌うんだろう。

メンバーからあの子への言葉。
やっぱり百田さんがリーダーだ。
彼女が笑えば会場も笑顔で、
彼女が涙を流すと会場も悲しみにくれる。

4人から曲のプレゼント。
ヒャダ氏が作ったこの曲。
途中で聴けたのは、ありプレの大合唱。

あの子から4人へのメッセージ。
4人は涙で、本人は笑顔で。
ああ。やっぱりれにちゃんが最後なんだね。

そしてステージに残された4人は少しぎこちなさの残るパフォーマンスで、あの空に向かう道筋を示したのでした。




有安杏果さん。
お疲れさまでした。
楽しみながら、自分の思う道を進んでください。
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最後にこの衣装が見られて良かった。


4人のメンバー。
遠くからかもしれないけれど、これからも見守ります。
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踏ん張りどころ。がんばって。




ここからは悪い大人の邪推や偏見がふんだんに入ります。
鵜呑みにしないように。

終演直後から杏果のメッセージ、話題になってますね。
「私も10周年は5人で迎えられると思っていた」
「4人のために、こうするしかなかった」
「ももクロは奇跡の5人と言われるけれど、自分はそうは思っていない」
ざっくりですが、このあたりの発言。

これね、ボクはそんなに深い意味を持って話してないんじゃないかなぁって。
特に3つ目の発言は、謙遜を表現するポイントがズレちゃったというか。
それが彼女らしくもあるんですけどw
1つ目2つ目は…うーん。中途半端はイヤ、ってことかなぁ。
簡単に言うと心が離れちゃったんでしょうね。
その状態で大きな10周年ライブをするのは無理だと。

深読みしようと思えばいくらでもできちゃいますけど、
重要なのはボクらがそれらの説明をうける機会が失われた、
ということ。
だって本人がいないんですから。
なので考えても答えはでませんよ。きっと。
それにしても他の4人の表情、
ホントに「は?」「えっ?」っていう顔でしたね。




「普通の女の子の生活を送りたい」と彼女は言いました。
たぶんホントの本心なんだと思います。
年齢を重ね、少女から大人の女性になり、多忙を極め、大学でいろいろな人にも出逢ったでしょうし、自分の足りないものも見えたでしょう。
ボクらからすると「若さ」とは何物にも代えがたい才能の一つで、新しいことにチャレンジしたい欲求は極めて自然なこと。
なので彼女には「普通の生活」を楽しんでほしい。

そしてその先には何が待っているのか。

個人的にはしばらくの期間をおいてからのソロ活動は、
充分に可能性があると思っています。
アーティストとしての再始動ですね。

ボクは2016年7月3日の横アリと、翌年7月20日の国際フォーラムで彼女のソロコンサートを観ました。

全ての公演を観たわけではありませんが、ボクが観た2つのソロコン、
特に2回目のものはかなりアーティストの方向性へ振り切ったアクトでした。
1回目はまだオリジナル曲が揃っていなかったというのもありますけどね。
でも2回目のソロコンを観終わった時、
「ああ、こっちの方に行きたいのね」
という確信めいた感想を持ちました。

きっと彼女はももクロであることがイヤになったのではなく、アーティストとして活動したい欲求が出たのでしょう。
そして疲れてもいて、「普通の生活」が羨ましくも思った。
まずはしっかり休んで、その時がくるのであれば備えてほしいな。
(冷却期間とか個人事務所という言葉は今日は使わないでおきます)




そこそこ長く生きていますから、これまで多くのライブに行きました。
アイドルだけじゃないんですよ、ボクw
観てきたアーティストの中には目ん玉が飛び出るくらい歌や演奏が上手な女性アーティストがいました。
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ももクロの有安杏果から、アーティスト有安杏果へ。
これはそういうアーティストと同じ土俵に上がるということで、なかなか茨の道。
本人も分かっているでしょうけど。

ヲタ心って繊細で不思議なものです。
ボクの友人が応援していたグループが解散したことがあったんですね。
その友人の推しの子はモデルというかタレントとして残って芸能界で活動を続けていて。
で、イベントなんかあると友人は駆け付けるわけですよ。推しだから。

でもね、なーんか違うんだって。
なんだろうこの感覚、って。
で、結局友人は気付いたわけです。
「あ、アイドルやってるあの子が好きだったんだ」って。

なんか文章にするとヤバさ100倍、といった感じですけどw、ボクにはなんとなく分かるんですね。
前述の2回のソロコン。
ボクは1回目の方が断トツに楽しかった。
もちろん個人の感想ですよ。

アーティスト有安杏果のステージを観に行くか-。
今はちょっと分かりません。
「それなら他の人のライブ行くよ」という人もいるのかもしれません。
もちろん贔屓目もあるし、がんばってほしい。
いや、あの子ならがんばってくれるでしょう。
そしてボクをライブに引き摺り込んでほしいな。

もう一度言いますけど邪推ですよ!
ソロ活動なんて本人は一度も言ってませんからねw
飛躍しすぎた妄想ですよ!




運営もよくやってくれたと思います。
しかし、現地で感じた少しの悔しさ。

ボクにはスタンディング「あ」ブロックが割り当てられました。
入場前にTwitterで知ったブロック割り。
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ほぼオルスタの大箱会場ですからステージを直接観るのは難しいと最初から覚悟はしていました。
(ボクはやや長身の部類に入るので実際は少し観れましたが、メンバーは豆粒サイズの距離)

なので会場に設置されたモニターが命綱。
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(拾い画です)
けれどねぇ…なんか余計なことしてくれるんですよ(苦笑)
ボクらはなるべく「生のももクロ」を観たいんですが、
モニター画面に映る映像にはなにやらCGというかアニメーションというか、
そういった余計なものがミックスされていたんですね。
これ、誰得演出なの?w
LVや配信中継はどうだったのか分かりませんけど。

会場が広く花道的なものもないのでトロッコで近くにくるだろうな、と。
で、ホントにトロッコで近くまで来てくれたんですけど。
ちょっとね、照明が…(これも苦笑)
向こう側からしか照明が当たらず、
こちらからだとメンバーがシルエットにしか見えない時間帯がかなりありました。
生のももクロを観たいのに。
逆にちょっと神々しかったけどw
まぁこれも準備期間の少なさによるものなのでしょうか。
会場にいられること、そしてこの日にライブができること、それらが重要だと肝に銘じて大目にみます。




「あの空へ向かって」を披露した4人には、
東京ドームという道が与えられました。
ただの1曲でしたが、忌憚のない感想を述べますと
「かなり厳しい」
と言わざるを得ません。

素人の感じる印象ですが、杏果の歌声はももクロの中では異質でした。
力強さ、しっかりと聴こえる低音。
他の4人は優しいというか、
女の子らしい声ですよね。
杏果が抜けると、やっぱり少し物足りない。
そう感じました。

じゃあももクロはもうダメなのかというと、
そんなことは全くないんです。
5人が4人になったのだから物足りなく感じるというのは当たり前。
エビ中も人数が減ってのライブを武道館で演りましたが、たっぷりとした準備期間があったからこそ。
今回のももクロは、何度も言うように準備が足りなさすぎた。
現状での4人にはあれが精一杯でしょう。
ここは4人がどうやって穴を埋めていくのか、それを楽しみにしましょうよ。

東京ドームは5月ですけど、その前に青春ツアーというライブが行われています。
武道館でのエビ中はぁぃぁぃのいない危機感を共有できたからか、予想以上のパフォーマンスを観せてくれた。
「青春」も熱いものを出してくるんじゃないかな。
会場も本来の彼女たちにしたら小さいですしね。
行ける人が羨ましいです。




ここまで個人の見解ですよ。
妄想妄言ってやつですが、今回の会場に行けたのはホントに良かった。
行けたことに意味があった。
(ダメだった人、ごめんなさい)


ここまでいろいろ書きましたが、ボクの中で一つの区切りになったのは間違いない。


そしてホントに有安杏果さんと
ももクロメンバーの活躍を祈っています。
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家にある大量の緑Tシャツどうしよう。
今日はここまで。



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