月別アーカイブ / 2017年09月

2017年9月23日(土)
エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」2017 @秩父ミューズパーク
news_large_USQ_9322.jpg
行ってきました。
終演からだいぶ時間も経ちましたが、未だに衝撃が身体の中にあるような、なんだかふわふわと落ち着かない心持ちが続いています。

うまく書けるか分からないけど、いつも通り備忘を兼ねて。


◇アクセス
今回は東京駅発着のツアーバスをチョイス。
ちょっと割高ですが、ずぼら&トラブル遭遇率高めなボクには格好のプラン。
乗り換えなしで、寝ていても着きますしね。
行きも帰りもぴったり2時間。
特に帰りはバスを待つ時間がなかったので楽でした。


◇会場
もちろん初めて行く場所。
山道と言っても良いくらいの急坂を上り、会場到着。
ファミえんよりも遠足感あり。
バスを降りるとやはり都心よりはひんやりした空気。
大きな公園といった雰囲気かな。
歩道なんかも整備されていて、お散歩したら気持ちいいだろうな。


◇着席
過去の現場では幾度も苦汁をなめさせられ続けた席運ですが、今回は皆さんに申し訳ないくらいの席。
双眼鏡いらなかったなー。
当たり前ですが、自引きではありません。
ボク名義でこんなことになるわけないじゃないですかー。
ボク名義は落選でしたよ。ははは。


◇ライブ!
ナタリーさんもありますし、詳細はいろんな人のブログとか見てね。

ボクは印象に残ったことなどを少しだけ。
記述のない楽曲についても素晴らしい出来だったということは申し上げておきます。

・01 LIFE
初めて聴く曲だったのですが、それが逆に良かった。
パート順に登場するメンバーたち。
心地好く鳴り響く楽器たち。
このライブはとても良いものになる、と堂々と示し、こちらも期待をするに充分な1曲でした。

・02 summer dejavu
聴けたら良いな、とみんなが思っていたナンバーをさっそく披露。
昨年のファミえん、つまり夏のイメージのある曲ですが、dejavuとあるので夏以外の季節に聴くのが正しいのかもしれません。
バンドアレンジが素晴らしく、身体に染み入ってくるよう。

・05 大人はわかってくれない
・06 お願いジーザス
先日の「氣志團万博」と「ぴあフェス」でも披露された2曲。
素晴らしい夏の残滓。
この夏の思い出を振り返らせてくれました。


ライブはここから各メンバーによるカバー曲のブロックへ。

・09 LOVE LOVE LOVE(小林歌穂)
ファミえんや各フェスで証明されたように、オープンエアに響き渡る彼女の優しくて滋味深い歌声。
あの声で「あーいしてるー るるるるー」。
良いに決まっているじゃないですか。

・13 歌舞伎町の女王(星名美怜)
曲の紹介がされた時に、軽く驚きの声が上がる場内。
対して説得力充分な歌唱。
数年前までの可愛らしい地声でしか歌えなかったあの子はもうおらず、妖艶で余裕すら感じさせるパフォーマンス。
その姿はまさに「女王」でした。
歌う彼女を見ていて、ふと子どもっぽい表情になる瞬間があることに気がついて。
ソロという不安やプレッシャーがそうさせるのかは分かりませんが、不思議な子です。

・14 U.B.U
緊張のソロから解放されたメンバーは中坊感爆発。
GFの時にも感じましたが、やはり歌い慣れている曲はのびのびとしていますね。当たり前だけど。

・20 買い物しようと町田へ
結構ピタッと動きを止めなければいけない場面だったんですけどね。
かわいいなぁチクショウ。

・21 日進月歩
春ツアーで何度も披露されるも特に推されることもなく、この日も(きっと)大半の人は全く期待していなかった不遇の曲。
しかしこれがバンド演奏により蘇り、かなりかっこいい曲に!
なぜ音源がないんだ!

・22 YELL
「坂道を息切らし 昨日とは違う日が始まる」
「乗り越えていけ 永遠に夢が叶うまで」
「こみ上げてくる思いが きっと君を動かすだろう」

ぁぃぁぃのパートです。
タイトル、そして曲の成り立ちからしてそうなんですが、メンバー同士でのエールのやり取りに感じられました。
こっちが勝手に思っているだけなんですけどね。
でも、このメッセージはスゴかった。

バラードスタイルでの披露だったので、「ジョイフー!」はナシ。

・24 涙は似合わない
彩ちゃんの言葉。
決意表明と言っても良いのかな。
そうだね。エビ中に涙は似合わない。
ラストもしっかり聴かせて終演。
美しいエビ中による、美しいステージでした。


◇注目していたこと
news_large_USQ_8006.jpg
このライブのポイントは各ソロカバーのブロックでしたが、ボクはある点に注目していました。
それは「他のメンバーが歌っている時、どんな風に聴いているんだろう」というもの。

真山は観客が飽きないようにか会場の隅々まで目を向けて、時には表情で煽ってみたり。プロアイドル。

ぁぃぁぃはそれにプラスして空や天井に映し出される照明の演出を眺めたり。
残された時間は短くはないが、長くもない。

彩ちゃんはトップバッターということもあり、早々にリラックスした表情で曲を口ずさんで。

歌穂ちゃんは大きく身体を揺らして本当に楽しそう。

りったんは緊張からか遠くを見つめていることが多かったかな。

美怜ちゃんも緊張していたかな。
でも りったんの「マカロニ」なんかはしっかりとアイドル全開の振り付けをしていて。

大まかに言うとそれぞれのイメージに近い動きや表情だったのですが、一人だけ明らかに異質な子が。

柏木ひなたちゃん。

彼女は静かにイスに座り、ただまっすぐ前だけを向いていた。
身体を動かしてリズムをとることもなく、客席に笑顔を見せることもなく。

ひなちゃんが「冷たい」とか「楽しんでいない」とかではないんです。
そういったものを排除して、ただひたすらメンバーの声に集中していたようにボクには見えました。
そしてそこに彼女の歌い手としての強烈な矜持を感じました。

そしてゴムをギリギリまで伸ばしてバチーんと離すような、何かが弾けるような歌唱。
エビ中の歌姫健在。

と書くと本当に動いていないように感じるかもしれませんが、前述したマカロニの動きもしっかりやってましたし、かほりこが歌っている時は表情も和らいで優しく見つめたり。
やはりお姉さんなんだなぁ。
或いはママ。


◇照明
歌を聴かせるライブなので、セットはシンプルなもの。
しかしそれ故に照明の演出が際立ちました。
news_large_USQ_7760.jpg
バンドメンバーを照らす照明がぐっと落とされ、エビ中メンバーに柔らかなオレンジ色の光が当てられるシーンが多かったのですが、まるでその時はメンバーが並んで暖炉にあたっているような光景で。
そんな中で「さよならばいばいまたあした」なんかを出してくるんだから。
ズルい。

しかしスポットライトを浴びた彼女たちは本当にキレイだった。




そして、そこにあの子がいたら、どれほど美しかっただろうか。


◇ヲタ
今回のライブはオール着席・ペンライトやサイリウム禁止・コール禁止と、いつもとは勝手が違うライブでした。

先に書いたように、歌の途中でぁぃぁぃが空を見ているような仕草があったので、つられてボクも後ろを振り返ってみたんです。
するとみんな身じろぎせずに聴いているんですね。
慣れていない、と言えばそうだし、集中していると言えばそれまでなのですが。

もう少し自然とリズムに身を任せても良かったのかなぁ、なんて思ってみたり。
もちろん他人に迷惑かけるほど動いちゃダメですよ。
でも、こちらもリラックスして音を感じた方が楽しいと思うのです。

なんかね、刑務所に演歌歌手が慰問に訪れる光景を思い出しましたよw

あと、ボクの周りにフリコピする人が何人かいたんですよね。
手をちょこまか動かす程度ですけど。
はっきり言って、視界に入って邪魔。
そもそもあの空間でフリコピしたい?
次があったらそちらはご遠慮願いたいなぁ。

以上、ボク個人の見解でした。


◇まとめ風雑記
news_large_USQ_7727.jpg
ちゅうおん。
素晴らしいライブでした。
しかしその一言では言い尽くせないくらい見所・聴き所が多くて、ボクの語彙力ではどうにもなりません。

強いて言うならばタイトルの通り、
エビ中 秋風と鈴虫と音楽のしらべ 題して「ちゅうおん」
というのがぴったりなライブ。

歌だけで勝負するというのは難しいことだけれど、彼女たちは見事に乗り切った。
エビ中が新しい扉を開ける瞬間、扉を開けないまでもノックする瞬間に立ち会ったような気持ちです。

終演後には早くも映像化を期待する声が聞こえました。
あんなにスゴいライブを観せられたらそうですよね。
来られなかった人も大勢いるし。
ボクも観たい。

でも、観られなくても良いかな、なんて思う自分もいて。
意地悪を言うわけではないですよ。
お前は行けたからな、なんて言わないで。
んー、なんかそういうものがあっても仕方ないかな、なんてね。
うまくは言えないんですけど。


エビ中の既存曲はそれぞれに思い入れがあるし、ライブ中に松野さんを思い出したこともあった。

けれどボクは涙を流さなかった。
少し前なら絶対に泣いていたのにね。

それくらい圧倒されるというか、満足感の高いライブ。
ボクはこの日を迎えるためにエビ中のファンになったんじゃなかろうか。

改めてエビ中の凄味を感じ、さらに彼女たちを好きになる。
そんな夜はこうして幕を閉じました。

news_large_USQ_8875.jpg


またこんな素敵な夜に出逢えますように。



と言ったところで今日はここまで。



イベント関連では超フェス以来の記述になります。

ファミえんを夏の区切りにしていた方も多いと思いますが、ボクは勝手に氣志團万博までが夏ということにしていましたので、その辺りまでの流れをざっくりと。


◇9/9ぴあフェス
IMG_20170909_184603.jpg
「PIA 45th ANNIVERSARY MUSIC COMPLEX 2017」が正式名称。
2daysイベントの1日目のみ参加してきました。
セトリなどはこちらを参照。
新木場駅が最寄りということで安易に参加を決意したのですが、シャトルバスに乗らなければだったり、なかなかの距離感。

着いたらとにかく暑くてですねぇ……。
とりあえずビールなんか飲んでみたんですが、「このままだと倒れる」と直感するような暑さ。
でもカラッとしていて気持ち良かったかな。

エビ中さんは17:05から登場。
夕暮れ時のアクトは少し幻想的で、美しかった。
IMG_20170919_131053.jpg
 
セトリで「サドンデス」や「HOT UP!!!」がないのはちょっと驚き。
ファミえんから連なるフェスでは定番だったのにね。
特にボクはHOT UP!!!大好き野郎なので、未だに「なぜやらなかったんだ!」とか思っちゃうのですが、フェスの雰囲気全体を考えたのかなぁ、と。
全体的にのんびりしたイベントだったんですよね。ぴあフェス。

そしてそれらが顕著に表れたのが後半の「ジーザス」を聴かせてからの「なないろ」「感情電車」というフィニッシュ。
この日はフジファブリックも出演していましたからジーザスは聴けるかな?とは思っていましたが、その余韻を残しつつのラスト2曲の流れはサイコーでした。
歌穂ちゃんの「その空」は、屋外で聴くと一段とその滋味を増す気がします。お見事。

そしてBiSHさん。
なかなかこういう機会もないですし、来月のエビ中とのツーマンに向けて格好の試金石。しっかり見学させてもらいました。
メンバーみんな歌がうまいですね。特にアイナさんの声が好き。
YouTubeで予習した動画は音源の被せが強くて、「これどうなの?」と思っていたけど、実際は全くそんなこともなく、むしろなぜテレビ収録(だと思う)であんなに被せたのか不思議なくらい。
知っている曲もちらほら聴けて大満足。
ツーマンが俄然楽しみになってきました。
IMG_20170914_214209.jpg
清掃員(=BiSHファン)の沸き方がどうなるかも注目していましたが、まぁ想定内。
ロック/メロコア系のライブ作法は昔取ったなんとかで心得ていますから。

終演後に清掃員とEXILEの弟分(?)ファンがSNS上でぶつかるところもありましたが、
まぁ文化の違いというかなんというか。
ボクは部外者なので積極的に言及しませんが、どっちもどっちかな。

他には朝一番の「ゴールデンボンバー」で樽美酒氏の鍛え抜かれたボディとケツを見たり、押尾コータローのギターを聴いたり。
ベッド・インを観られなかったのは残念。
タイテ的に仕方なかったんですけどねぇ。
しかしこの写真を見たときはビビったw
1504966024798.png


元来、音楽を聴いたりフェスに参加するのは大好きなので、ボクなりに楽しんで夏の終わりを感じながら帰路についたのでした。


◇9/10ベトナム写真集お渡し会
IMG_20170919_132306.jpg
エビクラシー特典会もそうでしたけど、この間ライブで歌っていたあの子が目の前に現れる感覚。
いつになっても不思議です。
特に今回はぴあフェスの翌日ですから、わくわくしながら新宿の福家書店へGO。

今回は美怜ちゃんのいる第2部のみ参加。
1部も行きたいんですけどねー、予算の都合と、2部にぁぃぁぃがいるのが大きかった。

並びは写真集の美怜ちゃん→生写真の彩ちゃん→3冊特典の真山→袋のぁぃぁぃ。だったと思う。

美怜ちゃん。
「いっくん昨日(ぴあフェス)いたでしょ」だって。
いたよ。うふふ。
推しが先頭だと長めに話せて良いですね。

彩ちゃん顔ちっちゃー。
目ぇぱっちりー。
かわええ。

真山ちっちゃー。
全体的にちっちゃー。
隣の彩ちゃんが身長高いから、余計に小柄に見える。
白ベースのアオザイもお似合い。

そしてぁぃぁぃ。
推しを含むメンバーを3人もくぐり抜けると精神的にはもぬけの殻なのですが、最低限の感謝と激励は伝えられたかな。
間近で彼女に対峙したのはずいぶん久しぶりでしたが、眼力がスゴい。
なんとなく安心と心強さを覚えて、そそくさと居酒屋へしけこんだのでした。


◇9/16氣志團万博

ボクは2014年以来3回目の参加。
前回は かほりこが入ったばかりなのと、コギャル美怜ちゃんの時でしたね。
1505795241525.jpg

ある時はノンストップメドレーを繰り出したり、お決まりのスケバン衣装ではなく真っ白な まっすぐ衣装だったりと、いろいろ仕掛けてくれる氣志團万博。
果たして今年はー。

今回はアクト前のVTRが、ね。
氣志團の綾小路翔さんが、しっかりと りななんのことに触れてくれて。
しっかりとエビ中にエールを送ってくれて。
ボクらは雨なのか涙なのか分からないまま顔を拭いて。

たぶんあのVTRはWOWOWの放送にも載るとは思いますが、たくさんの人に観てもらいたいな。
IMG_20170917_091746.jpg
セトリ
1.ebiture
2.サドンデス(with氣志團)
3.放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
4.大人はわかってくれない
5.Go!Go!Here We Go!ロック・リー
6.MISSION SURVIVOR
7.HOT UP!!!

雨と涙を吹き飛ばすかのようなサドンデスとMX。
ダンスサドンデスは氣志團さんも参加。
ステージ裏の様子の配信とかもありましたけど、全く休む暇なんてないんじゃないかな。感謝です。

そして、大人はわかってくれない。
雨の氣志團万博。
もう言葉は不要でしょう。

news_large_ebichu01.jpg
あの時の氣志團万博、ボクも会場には来ていたんですが、エビ中には間に合わなかったんです。
正直に言うと、まだエビ中に全く興味がなかった。
あとで映像を観るにつけ、ボクの心の中に痛恨事としてずっと残っていたのですが、タイムスリップしたような、少し心がスッとするような歌唱でした。
あの時とはメンバーもだいぶ違うのにね。

あとは万博に相応しいアゲ曲をドカンドカンと。
HOT UP!!!も回収できて個人的大団円。
みんなもそうだったんじゃない?
じゃないとあんなアンコール聞けないもの。

ももクロさんも観ましたよ。
以前よりはモノノフさんは少ない気はしますが、それでもスゴい人数。
「BLAST!」はGFで聴いていたのでなんとかついていけたし、昔の曲もちゃんと覚えてた。
しかし百田さんの輝きはどういうことでしょう。
少女がいろいろな経験と自信を得て、キレイな女性になったよ、の完成版。
まだまだ走り続けてほしいなぁ。

例により他のアーティストも堪能。
四星球は笑わされたし、酒はうまいし、スカパラは相変わらずカッコいいし、酒はうまいし、ホルモンは最前近くまで行けたし、酒はうまいし、10-FEETは爆音が気持ち良いし、酒はうまいし、Dragon Ashはお馴染みの曲を聴かせてくれたし、酒はry

なんだかお酒のせいで5人くらいの夏目サンとお別れした気がしますけど、楽しかったから全て良し。


◇その他のこと
_20170919_140326.JPG
こうしてボクの夏は終わりましたが、平行していろいろあって。

まずはシンガロンの個握特典会予約。
ボクは横浜の2回に参加予定。
枚数は言いませんが、なんとかメンバー全員とはお話しできそうです。
1枚だけですけどぁぃぁぃが確保できて良かった。

秋ツアーは4箇所を確保。
あまり遠くないところでね。今回はこれで満足。
あとは分校が当たれば文句なしなんだけれど。

9/2は「少女劇団いとをかし」を観劇してから桜エビ~ずのライブを回したり。
10月は瑞季さん出演舞台にも行きます。
忙しいなぁ。

そうそう。氣志團万博の日は海老協会の表彰もあったんでした。
リンガーハット衣装見たかったなぁ。
1505573394691.png
距離も近そうだったし、行けた人が羨ましい。お疲れさまでした。
こういうのって、もちろん運営とメンバーががんばって受賞しているわけですが、普段の活動が評価されるのはこちらとしても嬉しいですね。
特に冷やしちゃんぽんいっぱい食べてた勢は報われましたねw


そして何より今週末の ちゅうおんですね。
なんかお天気がイマイチっぽい予報ですけど、芝生エリアは大丈夫なのかな?
あと駐車場が使えないとか交通問題もありますね。
全ては事前アナウンスの不足が原因だったりするのですが、もうちょっとしっかりみんなに周知してあげればイライラしないのになぁ。

でも、お天気は別として野外で生バンドを従えて歌うエビ中。
良いに決まってる。
誰でもそう思いますよね。
ボクも期待しています。

だからこそライブに集中できる環境が整って、みんなが笑顔で帰れるようなイベントになることを祈っています。
1504785047235.png


ちゅうおんから始まる秋のエビ中。

みんなで楽しい空間を創れたらな。




それではまた。

ファミえんが終わったらホントに涼しくなってきましたね。

そんなこんなで個人的備忘を兼ねた雑感です。


◇シンガロン・シンガソン特典会
1504585229980.jpg
とりあえず握手会とトークショーだけですけど、午前中に申し込みを済ませました。
なんかね、今回はあまり食指が動かないというか、不思議な感覚です。
いつもなら喜び勇んで作戦をたてるのに。
もちろんメンバーと逢って話したりするのは楽しいですし、労いや感謝の言葉の一つもかけてあげたいのは山々ですけど。
ぁぃぁぃのことがまだ自分の中で消化できていないというのもありますけど、前項で述べた通り、これは自分自身の問題です。
そして彼女を応援することも変わりありません。

エビクラシー関連で燃え尽きたのかな?
まぁ単純に財政難というのもあるw

当選率ってどのくらいになりますかね?
前回のエビクラシー関連イベントでは、初めて接触イベントに参加した人が多かった印象があります。
そういう人が今回もたくさん来そうなので、全部当たることはなさそうだし、それをある程度見越した内容で申し込みました。
当然ですが、新規は来るな、と言っているわけではないですよ。
むしろどんどん行ってほしい。シングルなら学生さんも行きやすいですしね。
そしてこの手のイベントも、いつまでやってくれるか分からないですから。

まだ申し込み前ですが、「シンガアル・シンガナイゲーム」というのもあるんですね。
ゲームは楽しいんでしょうけど、これってどうなのかな?大丈夫なのかな?
不安に思っているのは安全面のことなんですが、エビクラシーゲームの時もねぇ……。
運営さんには細心の注意を払って実施してもらいたいなぁ。

ぁぃぁぃ握手は、ほんの少し入れてみました。
当選するかは分からないけど。
だいぶ前に一回だけ握手したことがあるんですが、短い時間で物凄い言葉の羅列を浴びせられた思い出がありますw
今回はどんな顔で逢えば良いかなぁ、と逡巡しているのですが、今度の日曜日に写真集のお渡し会の存在を忘れていましたw
あとはリラックスして流れに任せるままです。


◇フェス
1504585385781.jpg
今週末に「PIA 45th Anniversary MUSIC COMPLEX 2017」と、来週は「氣志團万博」。
ボクは両方とも参加予定です。
体力が心配w

ぴあフェスの方はどうなるか全く分かりませんが、氣志團はいろいろ仕掛けてきてくれることが多いので楽しみにしています。
あ、同日に海老協会の表彰?もあるんでしたね。
そちらは干して、観たいアーティストもあるのでボクは万博に専念かな。

とりあえずこの2つのフェスが、ボクの今夏の終わりとなりそうです。


◇ちゅうおん

「秋風と鈴虫と音楽のしらべ」とのことです。
このタイトルから想像するに、アンプラグド(ホントにアンプラグドじゃないだろうけどw)というか、アコースティックなライブかな。
これでHEREみたいなバックバンドが出てきて「MX!MX!」とかやったら地獄ですねw なんせ着席&コール禁止だし。

こういった性格のライブアクトというと、2014年「北半キュリスマス」と、昨年のGFでの「エビ中アンプラグド」が思い出されます。
1504585478303.jpg
「北半」は かほりこちゃんが入って1年も経っていない時期のライブ。
改めて成長を感じられそう。
あの時は校長の判断でメンバー全員、髪を下ろしてたんだっけ。
校長GJ。


「エビ中アンプラグド」は良かったなぁ。
特に印象に残っているのは頑張ってる途中。
「♪がんばってるとちゅう♥️」みたいに、歌詞にハートがくっついているような歌唱でした。
あんな感じの曲をまた聴きたいな。

なんかね、ちゅうおんってファミえんと対になるライブのような予感がするんですよ。
夏のエビ中と、秋のエビ中。

席運も上々。
オフィシャルバスも手配済み。
楽しみだなぁ。


◇来年のこと

去年の秋頃だったかな?
「来年(つまり今年)はエビ中に全力投球しよう」って思ったんです。
がんばれば行けたなぁ、っていう現場がいくつかあって、ことごとく後悔したのがきっかけ。
で、ボクなりに今年は「全力を尽くした!」という流れできてまして、嬉しく思っているのだけれど。

でもね、来年はもう少し自分の足元を見つめながら楽しもうかなぁ、って。
エビ中への熱が冷めたとかじゃないですよ。
熱はむしろ上がっているし、他に代わるような現場もない。
ライブに行けば今まで通りどころか、今まで以上に楽しいし。

ちょっとね、エビ中に時間を割きすぎて疎かにしてしまっている部分も出てきたし、生活の幹を犠牲にしてまで没頭しては元も子もないですから。

もし、現場に行く回数が減ったら、その時間を最大限楽しむまで。
そんな心持ちです。

とか言いつつ、シンガロン・シンガソンは早くも予算オーバーしそうですけどw
1504420218402.png


ではまた。

↑このページのトップへ