月別アーカイブ / 2017年08月

はい。行ってきました超フェス。
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↑「一服しようや~」のポーズではないですよ。超特急ポーズですよ。

いつもと変わらずあやふやに進めるので、まずはナタリーさんをチェック!
ブログ記事に間違いないがあっても怒っちゃダメよ。

◇予習
ここはしっかりと超特急さんについて予習していくのがスジですが、ファミえんやらなんやらで時間がとれず……。
ボクの頭のなかにあるのは、以前に観た坂崎幸之助の「フォーク・デイズ」と「TーSPOOK」の映像からの情報のみ。
フォークの方は番組の性格上、ダンスがほとんどなかったように記憶しているし、TーSPOOKは仮装していることもあってお笑い方面へ傾いたパフォーマンスだったような……。
でも、「バッタマン」という曲は強烈に覚えていて、ここがライブのヤマ場になるのでは、と勝手に予想。
いや、そうなってもらわないと全くの無知になってしまう。
 ギブミーバッタマン。

◇会場へ
15:00からららぽーと豊洲で3Bjrがフリーイベントをやっているとのことで覗き見。
エビヲタもちらほら。

館内には8号車(超特急ファン)の方々もいましたが、3Bは観ないんですね。
理由は簡単で、彼女たちはイケメンが観たい。
そしてこちらはかわい子ちゃんが観たい。
交わるわけないんですよ。
だんだんとボクの気持ちのなかに、今日のイベントに対する不安が膨らんできます。

ららぽーと豊洲から20分ほど歩いて豊洲PIT到着。
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会場前のスペースは女子!女子!&女子!
普段の現場とは大違いw
華やかな8号車さんに失礼があってはならん!ということで、自身に8×4を大量噴射し、人ごみの中へ。
 
8号車さんはどんな格好でくるのかなぁ、と興味を持っていたのですが、みなさん割と普通というか私服に近いというか。
公式のTシャツを着ているくらい。それも半分くらいかな?
ここからは勝手な推論ですけど、彼女たちは推しに「女子」として見てもらいたいんじゃないかな?
だから普段着に近い服装だったり?
あと、ももクロを通ってきてない人が大多数だから?

それと比べて我々エビ中ファミリーは……
動きやすさ重視+推し色満載。
うーん実戦的!

もちろん、エビ中の女子ファミリーのみなさんは、この日もかわいらしかったですよ。いやホントに。

◇開場
ボクは460番代で入場。
女子が多いということもあり、視認性に不安はありませんでした。
首尾よくドセンの最前柵から10メートル以内を確保。
周りは8号車さん。痴漢冤罪だけは気を付けなければ。

開演15分前に超特急の3号車、リョウガくん(イメージカラーは紫)による影ナレ。
一気に沸く8号車。
ポカーンとするエビヲタ。
そりゃこちらからしたら声の判別できないですし、兄ちゃんがしゃべってるだけですから。

そこから徐々に高まっていく8号車たち。
BGMに合わせてコールが入り始め、その声がどんどん大きくなっていく。
ボクはBGMが超特急の曲だということすら知らなかったし、何を言っているのか聞き取れないコールは呪文のようでオロオロするばかり。
思わず隣の若い8号車女子(緑のタクヤくん推し。以下、隣子さん)に「これはコールを言ってるの?」と訊ねると、「そうー。コールー。」とタメ口フランクに教えてくれました。

ここからお互いに情報交換。
・メンバーカラーが黒の人(コーイチくん)のペンラは、中のシートに黒色が多めに入っており、それで黒を表現している。パッと見、白(タカシくん)と見分けがつかない。
・ピンクはグループの色(箱推し)なので、ペンラがピンクでもOK。
・コールは基本的にメンバーの名前を言うことがほとんど。
・間違いなくBurn!という曲をやるであろう。

なるほどなるほど。Burn!とか今さら言われても分からないけどなるほど。
「エビ中の推しはなんて子ですか?」と訊かれたので「美怜ちゃんっていうピンクの子」と返答。
「ピンクですね。じゃあ注目してみます」というやり取りをして幕開けを待つ。

◇開演!
まずは超特急が登場。
その刹那、会場に響き渡る
「きぃやああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
という絶叫。
例えるならぁぃぁぃ100人と美怜パー子100人が騒いでいる感じ。

エビ中さんもごあいさつでぬるっと登場。
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@JAMに続いて春ツアー衣装。
えっと……隣子さんにピンクって説明しちゃったよ美怜ちゃん……。
スカートに出席番号があるのを思い出し、隣子さんに改めて「7の子」と説明。

超特急さんのパフォーマンス。
ボクも隣子さんに敬意を表し、緑ペンラで応援。
まずはダンスがキレッキレ。スゴい!

昨年12月の真山ソロコン。
真山のダンスのキレを見て、「あぁ、これは筋力トレーニング、体幹トレーニングの賜物だなぁ」と思ったのを思い出しました。
腕を上げる動作一つとっても、止まるべきところでピタッと止まる。
片足を上げたり、くるっと1回転するときも軸がぶれない。
超特急メンバーは筋肉量でいうと当然、真山以上なわけで、男らしいダンスが可能なわけです。

そして2人がボーカルを務め、5人がダンスを担当するのも面白い。
ダンサーは歌わない分、息が上がることも気にしないで良いですからガンガンいける。

そして何よりやっぱりイケメン。
そしてボクくらいおっさんから見ると、みんなかわいい。
こりゃ人気出ますわ。
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そしてエビ中さん登場。
ファミリーはポカーンとした分を取り返すようなebitureコールでお出迎え。

わざわざセトリは書きませんが、男らしいパフォーマンスを見せた超特急さんに対し、特に前半は女の子らしいかわいい曲のセレクトだったと思います。

注目すべきは禁断のカルマ。
恋を禁じられたヴァンパイヤの歌ですが、これを男性アイドルとの対バン1曲目に持ってきたのが面白い。
ガチ恋勢に配慮したのかな?

全力☆ランナーもかわいらしい曲だし、紅の詩にも女性らしい振り付けが入ってる。
隣子さんから「美怜ちゃんが一番かわいいね」と言われ、いっくんご満悦。

ハイタテキではエビクラシー風衣装を着た超特急さんが乱入。
りったん「惚れた」を奪われご立腹。
リョウガくんは、ただの真山と化す。
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この2人のそっくりさんネタ、面白かったなぁ。
リョウガくんがかわいいのか、真山がイケメンなのか。
リョウガくんは影ナレもやってましたけど、声が良いですね。声優さんみたい。
その辺りも似ているんだなぁ。

HOT UP!!!はやはりスゴイ。
今までのエビ中にありがちだった子どもっぽさはなく、それでいて会場の空気を変えられる曲。
フェスや対バンにもってこい。
ええ武器もろたでコレ。

それにしてもステージが近い。
そして良く見える。
スタンディングでこんなにストレスのない現場は久しぶり。
美怜ちゃんからレスもいただいて、エビ中さんお疲れさまでした。
それにしてもいっぱい時間もらったなぁ。

そこからは超特急さんと8号車のパラダイス。
緊張のほぐれたエビ中ファミリーも、長年の勘と経験で応戦。

途中、デジタルなゴーグルを着けたエビ中メンバーが感情デジタルトレイン(?)風に乱入。
リョウガくんを突き飛ばす出席番号5。

超特急さんの最後までキレを失わないパフォーマンスを堪能し、本編終了。

すると間髪おかずに「何はなくとも超特急!」という8号車さん発信のアンコール。
声は次第に大きくなり、「エビ特急!」に。

そして始まるバッタマン×サドンデスでのダンス対決。
バッタマンキターーー(゚ω゚)
黄色の人=ユースケくん。
現地では名前覚えてきれなかったのよゴメンなさい。

負けた超特急さんには、エビ中メンバーがお顔に墨で落書きという罰ゲーム。
美怜ちゃんは……あれ?あれ?緑のタクヤくんに書いてる!
一気に緊張の高まるボクと隣子さんの国境地帯。
「ねえ?ねえ?大丈夫なの?かわいくしてくれる?かわいくしてくれる?」
「だ、大丈夫だと思う……常識はある……はず」
結果、タクヤくんは隣子さんも納得のかわいらしい落書きの仕上がり。

りったんは黄色のユースケくんに落書き。
振り向くと右頬に「中山」の2文字。
隣子さん「???」
ライブ中、ユースケくんは盛んにりったん写真集を宣伝してくれていたので「中山」。
中山が落書きするから「中山」。
ボクらが当たり前に思っていたことって、非エビヲタにはなかなか理解されない。

赤のユーキくんの顔には「うんこ」の文字と「💩」マーク。
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「誰だこれ書いたの!」「これはヤバいよ」と口走る超特急メンバー。
してやったりの出席番号5。

ラストは隣子さんの予言通りBurn!。
両手で「X」を作る振り付けがあるのですが、ぽーちゃんの独特なXポーズを眺めながら終演。

◇まとめ風雑記
今回は超特急さんがエビ中側に寄ってくれた印象。まずは感謝です。
そしてそのエンターテイナーぶりには驚きました。
曲数は超特急さんの方が多いですが、ホントにあっという間だった。
それくらい楽しく、のせられたステージでした。

8号車はエビ中ファミリーに比べると「自治」が強い印象。(隣子さんもライブ中に前の女子に何やら注意していた)
そのためコール等は非常に統制のとれたもので、厄介行為もなく気持ちが良かった。
これが行きすぎると逆に息苦しくなったりするのですが、今のところ上手く機能しているっぽいですね。
彼女たちからしたら普段平和に過ごしている現場に、むさ苦しい男たちが乗り込んできたわけで、ステージも見にくかっただろうけど、優しく迎え入れてくれました。
ありがとう。

エビ中の対バンというと、年始のエビ×ネギライブが思い浮かびますが、それとは種類の違う楽しさ。
等身大の彼女たちの「はじける夏」みたいなものが見えた気がしました。


帰り道、夏が終わっていくのを感じました。
前回のブログで「夏はまだ終わらない」と書きましたが、ゆっくりと季節は進む。
これからは ぴあフェスと氣志團万博で夏を締めくくって、ちゅうおんで秋が始まるのかな。




あと、超特急さんを観ていて思ったこと。
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超特急だったらボクは青のカイくん推しだな。隣子さんゴメンよw

ちなみに隣子さんによると、男性限定の男祭りもあるとのこと。
なんだか新しい扉を開けてしまいそうだなぁ……
興奮するよ!




みなさん残暑に気をつけて。



朝、目を開けると見慣れない天井。
軋むように痛む身体。
ここはどこだ?

って書くとなんだか安っぽいサスペンスが始まりそうですが、なんてことはない。
ファミえん翌日の8/27朝のこと。

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前日のファミえん、リラックスエリアだったボクは規制退場の波に乗り、会場をそそくさと離脱。
リニモ→東山線の乗り換えもスムーズに新幹線に飛び乗り、新横浜下車。
22:00に同行者と川崎の居酒屋でお疲れ乾杯という電光石火の早業をキメていたのでした。

そしてそのまま川崎在住の同行者宅へ一泊。(ボクは杉並在住)
狙いは翌日、横浜アリーナで開催される@JAM2017。
いやー、近いって素晴らしい。


記憶に残ったことを記していきます。

11:00頃に新横浜到着。
350円の高級リポDを摂取しつつ横アリへ。
道すがら、キレイなお姉さん2人組と前後連番で歩くというスパイシーな体験もありながら、無事に横アリ到着。

タイムテーブルはこの通り。
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見づらいことこの上なし。

事前に決めていたのはトリのエビ中と、できれば11:25からのNegiccoさんは観ようと。
Negiccoさんね、1月のエビネギからなんとなく気になっているというか、恩義があるというか。美怜ちゃんとも仲良くしてくれていますし。
そして何より満足させてくれるライブを観せてくれますから。
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というわけで指定席にどっかと座り、Negiccoさん堪能。
バーディア聴けて良かったし、やっぱり歌が上手い。
派手さはなくてもアリーナのテンションが上がっていく様子が良く見えました。

そしてファミえん疲れを考慮して指定席チケットを買ってた自分を褒めてあげたいw
メインステージ指定席は、涼しくて快適でした。

あとは外周ステージをぶらぶらと。
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導線が分かりづらいのは苦労しました。
パイナップルステージは屋外になるのですが、暑さを警戒して今回は干し。

外周ステージを回りながらも桜エビ~ずが歌っていたら足を止め、コトバテニスが聴こえてきたらその音の方へ。
もちろん、ミルクスwithいとシスもチェック。

S☆スパイシーさんのステージもしっかり観させてもらいました。
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観るのは昨年の ももクリの無銭以来かな?
その時もヲタさんたちがとても楽しそうにしていたので、自分も体験してみたかったんです。
ちょっと勉強不足で、辛党の皆さんと同じ、ってわけにはいかなかったけれど、チョー楽しかったw
ケチャの際にヲタさんがギューっとステージ最前へポジションを詰めるのですが、イベントスタッフさんが「何ごと?前の方は大丈夫なのか?」といった面持ちで後方の空いたスペースでオロオロ。
で、ケチャタイム終了で一気に元のポジションへ戻る辛党に翻弄されるスタッフさんw お疲れさまです。

メインステージでの とき宣もチェック。
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 (写真は小さいステージのもの)

大きなステージでどんなパフォーマンスをするのか観たかった。
新入部員も含めて堂々たるパフォーマンスだったと思います。
ぴょんぴょんから入って、フレフレをやったのも良かった。
よく考えたら新入部員は加入1ヶ月くらいしか経ってないんですよね。


こういったフェス形式イベントは「普段なかなか観られないグループを気軽に楽しめる」という利点があります。

いちごみるく色に染まりたい。
↑グループ名です。
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去年の12月だったかな? 桜エビ~ずと つりビットのツーマンライブのオープニングアクトで初遭遇。
年が明けてからも時間があればたまに観に行っていました。
リーダーが元・乙女新党の子。
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瑞季ちゃんが出演していたドラマ「仰げば尊し」に出ていた子、と言った方が分かりやすいかな。

で、グループのショートカット担当の芦坂早菜ちゃん。
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誰かに似てます?
去年の彩ちゃんソロコンに行った人はピンとくるかな?
というかシャツがもうw

実は半年ぶりくらいに本人と直接話をしたのですが、ボクのこと覚えていてびっくり。
アイドルってスゲー。
ライブも以前より洗練された印象だったし、ヲタも楽しそう。


ぐるぐる回りながらいろんなグループを観て思ったのは
「ヲタが楽しそうなグループは良いなぁ」
ということ。
遠巻きに観ていても、ちょっと近づいてみようかな、とか。
あの輪に加わったら楽しそうだなぁ、とか。

エビ中を観ている時のボク、どんな顔をしているだろうか?
あのコールいやだなぁ、みたいな顔をしてないかな。
エビ中のことを他人に話している時、自慢気に聞こえてないかな。
……気にしすぎなのかもしれませんけどね、自戒自戒。

そういう意味でSスパ現場は優勝でした。


メインステージの自席に戻り、あとはベイビーレイズJAPANと私立恵比寿中学のみ。

ベビレ。
アクト前に「ペンライト・サイリウムの使用禁止」とのアナウンス。
思わず隣席のお兄さんと顔を見合せ苦笑い。
まぁ禁止されるのにはいろいろと理由があるからなのですが、メンバーたちが悪いわけではない。
そして実際、ペンラを点灯させる輩は(経緯を知らず、席に着いて点灯させてしまったと思しき人を除いて)皆無でした。
あのマナーの良さなら解禁しても良かったかも?
でもやっぱり怖いか……うーん残念。
夜明けBrand New Daysはやはり名曲。
ぜひ観てもらいたい動画。

スタンディングエリアも温度が上がったし、ボクもイエッタイガー。
気持ち良かった。


そしてエビ中。
ebitureでいつも通り登場。
衣装は春ツアー第1形態。
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セトリは
梅ーちちんぷいーMXーHOT UPーサドンデスー仮契約。
雑な紹介で申し訳ない。

指定席のボクもこの時ばかりはいつもと同じく立ち上がって参戦。
梅や仮契約は他ヲタも良く知ってるのねー、とか、ちちんぷいは盛り上がるなー、昨日はMXやらなかったなー、なんて思いながら。

ダンスサドンデスは彩ちゃんが3位だったかな。

メンバーは前日の疲れも見せずに軽やかに。
だけどやっぱりトークはいつもと変わらないgdgd癒し感たっぷりで。

そして何よりHOT UP!!!。
前日に配信リリースされ、そのままファミえんで初披露、文字通りいま1番ホットな曲。
腕を上げて手首を動かす振り付けとハンドクラップ。
上から観ていたけど、ヲタみんなフリコピできすぎ!w
どれだけの人数がファミえんから回しているのか。
まぁみんな考えることは同じなんだなぁ。
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安定感のある、トリに相応しいアクトでした。





こうして激動の2日間を過ごし、ようやく平常モードに戻った感があります。
SNSでは「ファミえん終わったし夏も終わり」なんて声も。

いやいや勝手に終わらせないで。
今日は超フェス、ぴあフェスも氣志團万博も桜エビ~ずと いとをかしもあるんだよ!w


でも、ちゅうおんの頃には気温も下がって秋らしくなるのかな?

エビ中と季節の移ろいを過ごす。
なんとも幸せなことです。




といったところでまた今度。



続きです。

◇開演
モリコロパークの偉い人の独特な「エビ中」の発音を聴いた後に開演。
美怜ちゃんが車を運転して登場するのではないかと予想したりもしましたが、至って普通に登場。
ホッと胸を撫で下ろす。良かったw。
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さっそく、HOT UP!!!からスタート。
スタンディングエリアはまさに「沸く」という言葉が当てはまる状態に。
フジロックで観たKEN YOKOYAMAを思いだしたよ。

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次々と繰り出される楽曲たち。
空に打ち上げられるウォーターキャノン。
ミスト状になった水がリラックスエリアにも風で運ばれてくる。

これですよ。
ファミえん。

わざわざここで詳細なセトリには触れませんが、面白い曲分けをした方がいたので引用。
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絶妙なバランスの良さ。
ぁぃぁぃが「エビクラシー新規は地蔵」と言っていたのでどうなるかと思っていましたが、初現場の人でも楽しめるセトリじゃないかな。

個人的には報連相が入っているのが気になる。
なぜエビクラシーからこの曲だったんだろう?
だけどファミえんですからね。
カオスですよ。
カオスと言えばリコナカヤマなんでしょう。
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どの曲だったかな。
サイドステージ両端から水が弧を描いて、メンバーが歌いながらアーチをくぐる。
ボクは双眼鏡で美怜ちゃんを見つめていましたが、同行者によると
「天女かよ……」
と呟いていたらしい。(本人は覚えてない)
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(写真は安本彩花さん)


結果的には後方ステージはなく、トロッコ演出もなかったし、ステージがリフトアップされることもなかった。

でもね、前方エリアにいた人は分からなかったかもしれないけれど、曲が始まるといきなりパァーっと陽が差したりして、サイコーな演出となっていたよ。
もし雨が降っていたら(それはそれで楽しいだろうけど)、そんな奇跡は起きないもの。
この辺りは何かに見守られている感、大袈裟に言うと神の差配を感じます。


新旧入り混じったセトリ。
その中で対になる楽曲たち。

金八DMと中人DM。
売れエモとサドンデス。

ボク個人の主観ですよ。


そして一息入れた後、優しく紡ぎ出される いい湯かな?と感情電車。

ボクはステージを見つめることを一切放棄してシートに寝転び、空を眺めながら聴いていました。
青い空を眺めながら。

いい湯かな?
過去のファミえんで数々の名シーンを生んだ曲。
ある時は ぽーちゃんが歌いながら家族を見つけて涙し、ある時は美怜ちゃんが亡くなったおじいちゃんを思って涙した曲。

感情電車。
今年の春を象徴する曲。
いろいろなことがあった。
ここまでいろいろありすぎたよ今年は。

ボクのそういった思いをない混ぜにしながら、青い空に溶かしていく。
そんな2曲でした。
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まっすぐ。
リラックスエリアからステージまではもしかしたら100mくらい離れているのかもしれない。
だけれどしっかり届くメッセージ。
去年の秋ツアー松本くらい胸に響きます。


なないろ。
文句なし。
痛くなるほど手を叩き、本編終了。

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アンコールは驚きのエビ中一週間から始まり、YELLまで。

挨拶をするメンバーたち。
そしてアカペラで歌い出される蛍の光。

幕張のFCイベントで、みんなで合唱した蛍の光。
翌年の横浜では ひなちゃんの耳を考慮しながら8人で披露した蛍の光。
メンバーが「次のFCイベントではみんなで歌おう」と言った蛍の光。
そして開催できなかった今年のFCイベント。

気付けば夜空。
最後の最後で、ボクの感情を夜空に捧げるのを後押ししてくれるような歌唱を聴かせてくれました。
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◇まとめっぽいもの
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楽しかった。
この一言につきます。

長距離の移動、灼熱地獄(去年は雨地獄)、トイレの行列、足の痛み。
不便なことばかり。

冒頭に「フジロック」というワードを出しましたが、まさに通ずる部分。
不便さをも楽しむイベントなんです。


年末の大学芸会の発表はなし。
まぁ楽しみが残っていると思って公式を待ちます。
とき宣の絡みがあるから早くしてほしいけど。


そして新曲「シンガロン・シンガソン」のリリースを発表。
期待しましょう。
そして早くも各イベントの日程調整が悩ましい。

以前のブログで「春ツアーが終わり、新たなフェーズに入る」と書きましたが、大いにこの先の躍進を期待させる内容。
例年と違い衣装チェンジもなく、ステージ上でかき氷を食べることもない。

「曲を届ける」。

新旧織り混ぜた楽曲たちは、これからの決意表明のようにも感ぜられました。

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天女さんお疲れさまでした。
いっぱい食べて、しっかり休んでください。



それでは。



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