月別アーカイブ / 2017年05月


つらつらと独りごち。
今回は個人的なボクの意見が色濃く反映された記事になります。
言わば「超・私見」。
なかには少しキツい表現に思われる記述があるかもしれませんし、「ならわざわざ書くなよ」とも言われそうですが、ヲタの戯れ言と思っていただければ。
異論・反論はもちろん認めますが、頭ごなしに否定されると凹んでしまうのでご容赦を。

よし。このくらい言っておけばイイだろうw


◇Twitter上の動き
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2月のの日以来、Twitter上でファンの方の様々な動きを目にしました。
一例を挙げると「空の色」とか「立ち上がれ」とかなんとか。
ボクはこれらのものには一切参加しませんでしたが、否定まではしません。
意地悪なことを考えれば「青空じゃない日はどうなんだ」「自然と立ち上がるまでそっとしておけ」とかありますが、こちらも大人なのでそんなこと言うつもりもなく個人個人で好きにしたらイイ」というスタンス。
発信者のツイートを見ても、茶化したりイベント化しようというつもりがなく、純粋に個人を悼んでの行動と分かりましたし。
ボクも恵比寿神社に行きましたが、同じ行動原理なのかな。
何かしないと苦しかったんだよね。

ただ割りと最近になって新しい働きかけを目にし、少し、というかとても違和感を感じました。
それは「春ツアー新曲のあるパートでペンライトの色を変えよう」というもの。
こういったことも「好きにすればイイ」のスタンスですが、呼び掛けてまでやることなのかな?
コールや掛け声の類いもそうですが、これらのことは自然に任せておけばイイと思うんです。
そのパートに会場の人が心を寄せたら、きっとその色になる。
なにより今回はセンシティブすぎることでしたから。
意地悪を言うと、その呼び掛けが定着したら発起人が「あれ、オレ」的なドヤ顔をしていそうで。
大人なのでそんなこと言いませんけどw
あくまでも「超・私見」です。

野暮なことを言うと、ツアー最終盤のどこかでそういう時間が訪れるんじゃないかな。
会場にいる人と来られなかった人。
心が寄り添えば自然とそうなりますよ。きっと。

あと「ご両親の売り上げ云々」は論外。
絞り出すように上げてくださったあのブログ更新の直後だったと記憶していますが、なぜそのような思考に至るのか理解できない。
ファボっている人も気持ち悪い。


◇コール
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何度か触れていますが新曲にはまだコールが付いていません。
あ、少しはあるかな。でもブレイク時の「りったん!」とか単発のもので曲を邪魔するものではありません。
複数回ツアーに参加された方はもう曲が頭にあるかと思いますが、これから初参加という人も大勢いるわけで、そういった方も新曲に耳をそっと傾けられる今ツアーは理想的な形で進んでいるのでは?と感じています。
既存曲もアゲ曲を入れてくれるのでバランスもイイですし。

クは4回参加して新曲の流れはほぼ頭の中に入りました。
で、ある程度の経験を持っていると「あ、ここはこういうコールが付くな、入れたいな」って分かってくるけど、まだまだ新曲は静かに聴いていたい。
良曲ばかりですから。

新曲でも既存曲でもコール問題というのはドル現場では永遠のテーマ。
どんな形でも「コールいらない」「このコール嫌い」という人は必ず出てしまうし、ボクも「これはどうなの?」と感じているものもあります。
極論を言うとみんなが少しずつ寛容な気持ちを持つしかないわけで、イラッとしないに限ります。

でも「紅だぁぁぁぁぁ」と叫ぶ人と、梅の曲中ブレイクで「イエッタイガー」を入れる人はボクと根本の感性が違うので話し掛けないでね。
「超・私見」です。はい。


年末のこと
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とても残念で悔しいけれど、世間からのエビ中に対する注目度は2月以降とても上がってしまった。
こんな形はだれも望まなかったけれど。
しかしこの状況をテレビの大人たちは放っておかないだろう。

エビ中メンバーがかつて語った夢。
校長がブログに綴った、彼女に見せたい大きなステージ。

ボクはチャンスがあれば是非出演してほしいと考えています。
しかし今、世間のエビ中に対するイメージは「メンバーが亡くなったアイドルグループ」という認識でしょう。

「まっすぐ」「スーパーヒーロー」「なないろ」。
今ツアーでこれらを聴いてどうでしたか?
その世間の色眼鏡を払拭できる歌を彼女たちは持っている。
そう信じています。

半年以上も先のことについて語るのは意味がないかもしれませんが、いざその時がきたらー。
ボクはしっかり支えて世間の認識をひっくり返したい。
こちら側の心の準備には早すぎることはないと思うんです。
不謹慎という人もいるかもしれませんが。

「超・私見」ですよ。あくまでも。


◇感情電車
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5月5日に感情電車のMVが公開されました。
サムネから100点満点なんですけどw

5月5日は遠征中で、家で時間の作れた5月7日にようやくテレビ画面で観ました。
スマホの小さい画面で観るのがイヤというか、もったいないと思ったんですね。

で、MVを初めて観た瞬間から感情が暴走しています。

楽しそうに電車に乗るメンバー。
美味しそうに食事するメンバー。
賑やかに箱根観光するメンバー。

幸せだけれど涙が出る。

今ちょうど5月。
桜の時季を抜けて気温は日々上がり、夏の気配が近づいてくる。
エビ中も季節に合わせるようにこれからどんどん輝きを増すでしょう。
とてもイイこと。

でも、このMVを観て気付いてしまった。
エビ中がキラキラと輝くほど、照らし出す光が2月のあの日の影を濃くすることを。
暑い夏の日に、ふと冬の骨身に染みる寒さを思い返してしまうように。

振り返ると新しく始まった「スター☆ベカス」や「オタクィーーーンイングリッシュ」も、録画はしているけれど気付くと2~3週分溜まっていたりする。
忙しかったからなぁ、なんて自分では思っていたけど避けていたんですね。無意識に。


7人は絶対に笑顔でいてほしい。
だけどそれを目にするとあの陰鬱な日々を思い出してしまう。
我ながら厄介な感情です。

そしてこれってあの7人に対してとても失礼なことだと思っています。
誰も悪くないし、みんながんばっているわけですから。
だから少しずつでイイから逃げずに向き合って、ゆっくりでイイからいろいろ考えたいと思うんです。
これらのことに気付かせてくれただけでもこのMVには感謝です。

そして相反することですが、時々やってくるチクリとした胸の痛みも大切にしたい。
その痛みは彼女がいたことの証左でもありますから。


◇瑞季
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演劇集団 Z-Lion 第8回公演
「きっといいkotoあるravel」

だいぶ前になってしまったけど瑞季さん出演舞台。
4月29日ソワレを観劇しました。

とても優しいお話しで、終始笑いっぱなしのラストは泣きっぱなし。
観客全員情緒不安定状態。

終演後の挨拶の時もお芝居の設定をわざと引きずったり、退場時に「その後」が記されたものが配布されたりと、とてもよく考えられていて感心。
こういう仕掛けもあるんだよと、どこぞの運営にお伝えしたい。

瑞季さん、立派でした。
舞台出演は3回目で前回は座長でしたけど、今回のように客演としての参加からキャリアを積んでいった方がプレッシャーがなくてイイんじゃないかなーと。
お芝居のこと分かりませんが。
前回より程よく力の抜けた演技で、お芝居の歯車としてしっかり存在感を観せてくれました。

去年は裕乃さんの舞台も観に行けたし、やはりエビ中を転校したメンバーの活躍は単純にしい。
あとはなっちゃん。
武道館以来の再会をお待ちしております(泣)


今回はここまで。
また気が向いたら更新します。


今回もテキトーなタイトルですが、エビ中春ツアー5月3日@仙台と5月5日@名古屋に参加したので備忘です。
参加は名古屋で4公演目になり、新たに見えてきたことなどもありましたので。

前回に続き、詳細なレポがほしいという人はその道のブロガーさんのところへどうぞ。



◇歌唱
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全体的に安定していますが、やはり かほりこの二人の成長がスゴい。
分かっていても「おおー」となってしまうこと数度。
りったんはコミックガール(廣田曲)、紅の詩(柏木曲)でも大活躍で、そのうち曲を乗っ取ってしまうんじゃないかというくらい。

ぽーちゃんは前回も述べましたが、素晴らしく伸びのある瑞々しい歌声。
幹が太くなった印象。

そして美怜ちゃんの歌声も素晴らしい。
「藍色のMonday」では元々彼女が持つ可愛らしい歌唱が聴けるし、他の曲では力強いカッコいい歌声を聴かせてくれます。

名古屋での彩ちゃんの歌声。
「スーパーヒーロー」や「なないろ」は胸に迫るものがあったけれど、QJやFC会報を読むに「曲との距離感」というようなことがあったので、彼女はその手の曲でガッと感情が入るのかな、と。

真山とぁぃぁぃは安定ですね。
頼りにしています。



◇ダンス
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名古屋で春ツアーも6公演目となり、メンバーもだいぶ余裕が出てきたように思います。
踊っていても客席にアピールしたり、遠目から観ていても「美怜ちゃんぽい動き」とか「ぁぃぁぃらしい動き」みたいな自分の色がどんどん出てきているよう。

個人的には報連相ファンクで寝そべって腕を突き上げるところが好きです。

あとMission Survivor曲中の「ソレソレソレソレ」の煽りのところ、メンバー同士がタオルを互いに持つ振り付けに変更されています。
たぶん神輿をイメージしている?
ボクはフツーにタオルを振り回して(できれば大学芸会やファミえんの時のように、メンバーが自分推しのヲタを個別に煽るやつ)煽ってほしいので、これだけはちょっと残念。
元に戻してほしい。

いずれにせよ、ケガやトラブルなく進んでほしい。



◇セトリ
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いろんなところで言われていますが新曲群は固定で、既存曲が連日いくつか入れ替わる構成。
ただ、一回やったら終わりということではなく、何公演かで複数回披露している。
これは7人バージョンとなった既存曲をメンバーに定着させる狙いと、メンバーの準備期間の短さを考慮してのものと思われます。
↑何を偉そうに。

行けなかった現場のセトリを見て悔しがったり、次はどの曲がお披露目されるのか考えたりー。
普段いつもやっていたことですね。
この感覚が味わえるというのはやはり楽しいし、嬉しいものです。

仙台で「手をつなごう」をやらず、「まっすぐ」を持ってきたのは驚き。



◇ステージセット
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学校のイメージなのかな?階段状のステージ。
曲によってはメンバーが階段の上下に分かれたりして、立体的で奥行きのあるフォーメーションがとれます。
階段自体は去年の春ツアーも取り入れていたのでとりたてて珍しいものではないのかも。
ステージ左右の小さな階段はマカロンの役割ですね。
こちらもメンバーが頻繁に来るので楽しい。

ただ一つ言わせてもらうと、階段の途中に(文字通り)踊り場のような少し広い段があれば良かった。
階段の途中で踊る場面がいくつかあるのですが、誰かそのうち転げ落ちるんじゃないかと。
ロックリーなんかは曲中のジャンプできないし。(たぶんジャンプするなと指示が出ている)

完全に余談ですが、ボクが見たステージセットで一番肝が冷えたのはこれ。
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去年のチームしゃちほこ「しゃちサマ」。
ちょっと判りづらい写真ですが、メンバーをそれぞれ乗せた小さな台がジャッキで2階の高さまで上がるシーン。
背面にはなにもなく、前面にいかにも貧弱な手すりのみ。命綱なし。しかも客席にサインボールとか投げちゃったり。

こういうのって「スゲー」とか「勇気ある」とかで軽々しく考えてはいけないと思うんです。
17,8の女の子たち。
事故があってからでは遅いし、なによりこちらが楽しめない。

エビ中に話を戻すと、後半に上から出現する8輪の薔薇。
言葉は要りません。
こういう演出には感謝です。



◇移動
貧困清貧をモットーに生きているボクの遠征手段のファーストプライオリティは高速バス。もちろん限度がありますけど。
なんかねー、在来線に2時間揺られるよりバスの5時間の方が楽なんですよねー。
これはもう身体の相性(やだなんかエッチ)としか言いようがありません。

ただ、ゴールデンウィークというのをすっかり舐めていた。
仙台到着は13:05の予定が16:00過ぎに。
バス車内で、「ランチは諦めるかー」→「開演間に合えばイイかー」→「なんとか藍色のMondayに間に合って…」と一人で心の修羅場を迎えていました。

さすがに帰りは両日とも新幹線。
ビールを呑みながらの移動はまさに天国だよ美怜ちゃん。



◇その他のこと
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名古屋は比較的時間に余裕を持って到着したのと、一人での参加だったので開演前にロビーでまったり。

するとりななんTシャツを着て、りななんトートバッグを持った若いママと幼稚園くらいの女の子。

女の子はジャスミンそっくりなぬいぐるみを抱えていて。
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2月のあの日、ママは娘さんにどういう言葉で伝えたんだろう。
女の子はどうやってあの小さな身体でその報せを受け止めたんだろう。

着席すると隣の席には若い女性。
今ツアーは初参加だったのか、開演直後の梅のラップパートで泣き出してしまった。
スーパーヒーロー、仮契約、なないろ。
止まらない彼女の涙。

こういったシーンを見ても、何もできないんですねボクは。
それぞれが乗り越えるしかない。
そして彼女たちはツアーに来れただけイイのかもしれない。
まだ立ち上がることすらできない人がいるのだから。

前々から言っておりますが、このツアーがみんなの笑顔のきっかけになりますように。
そう願っています。

ボクの次回登校は5月20日のパシフィコ横浜。
あの日以来のパシフィコ横浜。
約束の地。
みんなでいっぱい泣いてしまったけれど、今回はみんな笑顔で帰ろうね。

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りななん。
た最強の8人に逢いに行きますね。




















電車で。

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