月別アーカイブ / 2017年04月


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4月23日というタイトルですが、22~23日のことを綴ります。
詳しいレポはいろいろな方が書いているので、そちらを参照してください。

このブログではボクが事前に注目していたことや、気づいたことなどを少しだけ。

爽快にネタバレあり。

◇オープニング
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八王子ライブが始まる前はやはり少し緊張しました。
ebitureからだろうとは思っていたけれど、そこで元気に自分が声を出せるのか。

それを見越したような彩ちゃん号令の円陣掛け声。
チャイムの音。
力の限り叫ぶボク。

テンションが上がりすぎて、翌日のナタリーさん記事を見るまで、真山tyが旗を振っていたことなんてすっかり忘れていました。
ゴメンね真山ty。

余談ですが真山ty@八王子の自己紹介は真寺でハイテンションガールで、その影響かは分からないけど翌日の新潟は声がガラガラ。

体調には気をつけていただきたいものですが、去年あたりからボクもそのあたりは過敏過ぎるのかもしれません。

新潟の旗振りはぽーちゃん。
たぶん後述しますが、今ツアーが終わったら彼女がボクの記憶を独占しているということにもなりかねない進化を魅せてくれます。

日替わりでのオープニングパフォーマンスは2015年春ツアーでの吟遊詩人を彷彿とさせる流れ。
今回ボクは美怜ちゃんオープニングを観られるのでしょうか。

◇サドンデス
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初披露は年末の大学芸会で、ボクもその楽しさの虜になりましたが、同時に「今後どう使っていくのだろう?」という思いもありました。
爆発力もあって大箱映えする曲。
ファミえんやフェス、大学芸会限定での曲になるのかなーと思ったり。

蓋を開けたら既知の通りライブを締める曲となり、少し驚き。
それまでに少し心にくる曲もやるので、楽しく帰るラスト曲としてイイのかな。

ボクはこの通り。
美怜ちゃんがバトルで優勝するのはいつだろうか。

◇りななん曲とパート割り
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個人的には触れたくない話題ですが。
さすがに。

事前の心構えとしては「見てるよりななん!」というコールが定着している「仮契約のシンデレラ」はやるだろうと。
スターダストライト、全力ランナーのような彼女を象徴する曲の扱いはどうするのかと思っていたけれど。

誰がどのパートを歌ったかはここでは言いませんが、きっといろいろ考えて割り振ったんだろうなという印象。

「がんばってる途中」の「しょんぼりしたりも~」のパートがヤバかった。

アンコール1曲目のチョイスは2日連続で驚かされました。
下手なことは言葉にせずステージ上で観せる、という運営側の意気込みを感じさせます。

これで良かったとボクは思います。
先にやっつけちゃう、という意味ではなく新曲とのバランスも考えて、とても良い曲のセレクトだったと感じています。

◇衣装
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エビクラシーのアー写を踏襲したタイプと、


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ケープを外したバージョン。
どちらも彼女たちに合っていてかわいらしい。

この「下にも衣装が隠されていて途中で脱ぐ」タイプのものも2015年春ツアーを想起させるのですが、暑さ対策などが少し心配。
名古屋での彩ちゃん・美怜ちゃんみたいなことにならないよう祈るのみですが、ボクなんかに言われる前に周りの大人がしっかりやってくれるでしょう。
大阪ツーショ行ける方は羨ましい。

◇新曲
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全10曲披露。
歌唱では歌穂ちゃんの歌声に心惹かれました。
感情電車で歌穂ちゃんが伸びやかに声を出すシーンがあるのですが、ぜひご注目。
もともと優しく温かみある声でしたが、そこになにか力強さが加わったような。
来年の今頃、今ツアーを思い返した時に頭に浮かぶのは歌穂ちゃんのこのシーンかもしれません。

当たり前ですが新曲にはまだコールが付いていません。
これから少しずつ増えたり淘汰されながら定着していくものだし、それらを否定するつもりも毛頭ありません。

しかし逆に言うと「コールのないエビ中のライブ」というレアな体験ができるのも今しかないわけで、新曲群についてはこの状態がもう少し続けば良いなぁ、と感じています。

◇その他
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やはり、八王子の彩ちゃんの言葉なしには語れません。

松野さんに思いを馳せた後に訪れた、少ししんみりした空気。
それを打破するために茶目っ気のある「泣かないで言えましたー!」。
せられたの言葉たちは彼女と松野さんが紡いできた時間の長さや、彼女自身が持つ優しさ・繊細さ・力強さ・気遣いがギュッと凝縮されていた
立派でした。


美怜ちゃんは2日間とも元気で。
ホントになにより。
これからもよろしくね。

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前稿で書いた通り、「今ツアーがみんなの心が還れる場所」になると良いなぁ、なんて思っているのだけれど。
少なくともボクはそういったものになりつつあります。

もちろん中にはそんな心境にならないよ、という人もがいるのも承知しています。
なんと言えば良いのか……。
ゆっくりと、でもいつか、また彼女たちを観てあげてほしい。
そう願います。

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松野さん。
2日間とも最強の8人だったよ。




次の更新は全くの未定です。

苦しかった2ヶ月半が過ぎようとしています。

心が悲しくて動けなくなった時、ボクには幾度となく還る場所がありました。

ファミえん。
各ツアー。
大学芸会。
FCイベント。
年始のエビ×ネギライブ。

悲しみと無力感でどうしようもなくなった時、ボクは少し足を止めて目を閉じ、これらの彩り豊かで幸せな風景に還っていました。

どれもがキラキラな世界で、今ボクらが置かれた状況との落差に愕然としてしまうこともあったけれど、これらの風景はボクの大切な宝物で、決して手離すつもりはありません。

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未だに立ち直れない人がいる。
ボクも自分自身で立ち直ったかどうかなんて分からないよ。
そもそも立ち直るってどういうことだろう?
考えれば考えるほど分からなくなってしまう。

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今日からエビ中は本格的に活動を再開します。
まだ自分がどういう態度でライブに臨むのか決めあぐねているけれど、願わくばボクの心の拠り所になるようなものになりますように。

願わくば、まだ雨に打たれている人たちが少しでも前を向けるようなものになりますように。

願わくば、みんなの心が還れる場所になりますように。


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私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR
~今、君とここにいる~

エビ中の春ツアーが始まる。


ここまで駄文を書き連ねてきましたが、今回はホントに駄文。
今ボクが思っていること、ここまでブログを書いて気づいたことなどを書き留めておこうかなと。

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2月8日にとても悲しい報せが飛び込んできて以来、ボクの世界は一変してしまいました。
これまでの2ヶ月ちょっとの日々、ボクの人生でも類を見ないほど心の上下動がありました。

その心の機微を「記録」し、立ち直るために「整理」する必要がある。

クがブログを書き始めた理由は、その2点に他なりません。
なので完全な内向きブログ。
人によっては不快な記述もあったかもしれません。
ゴメンなさいね。

各イベントやライブが中止になるなか、4月22日の春ツアー開始をもって再スタートを切る、という情報が出た時に「なんとか自分にとってイイ形で4月22日を迎えたい。それまでに一連のことを書き留めよう。」というのがモチベーションでした。

しかし「整理」ってどういうことだろう?
「立ち直る」って?
未だに映像を観たりすると涙が出てくるのに。
全然「整理」なんてできないよ。

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2月8日以降、松野さんに関する報道がたくさんなされたけれど、ボクはそういったニュースでは何の感情も持たなかった。

どこかウソみたいで。
どこかウソであってほしくて。
ただぼんやりと眺めるだけ。

そしてボクの心を激しく揺さぶったのはTwitterでした。

ファンの方々から漏れ聞こえる苦しみの声。
悲しみの呻き。
どんな高尚なニュースより、胸が締め付けられた。

いやね、ボクもイイ歳ですからTwitterなんて普段は半分くらい訝しがりながら見てるんですよ。
でもね、その即時性においてTwitterは極めて有効なツールであって、人々の思ったことがダイレクトに出るな、と。
それが心に響いちゃった。
なのでこのブログも基本的にTwitter(自分のだけだけど)を主体にして、それを追う形としました。

失敗した、と思ったことが1つだけあって、Twitterを引用するにあたり過去ツイートを遡らなくてはいけなかったこと。
つまり自分の当時の心境とガチで対面しなくちゃならなくて、再び混乱の悲しみに飲み込まれることが数回あった。
これは何気にキツかった。
更新頻度が遅いのは、こういった理由があったのでした。

↑ほらねw

2月25日までにいろいろな心の苦しい動きがありすぎて、ブログの記述ですっ飛ばしたところもあります。
だってツラかったんだもん。
後半はかなり駆け足になってしまいました。

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Twitterをなぞる形にしたので、タイトルは日付にしました。
ネットやTwitterで「その日に何があったか」「この発表は何日だったか」ということが手に取るように分かる時代ですから。
便利なものです。

別に「これからも日付タイトル縛りでいくぞ」なんて思ってませんし、そもそも書くかどうかも分かりません。

もし書くことがあれば…
楽しい話題がイイですね。
野球とか音楽とか。
まぁのんびり考えます。

前述の通り内向きブログでしたので、これといって自らブログを拡散するということも控えてきました。
なんか恥ずかしいしw
もっと上手くかけたらなー…。

もし楽しいものが書けたら、Twitterなんかと連動させてみようかな?
Twitterは完全ドルヲタ垢なので、いきなり野球の話しとかしたら驚かれるかな?w

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このブログは3月8日に開始しました。
ブログ文中にもあるのですが、ボクは特定の信仰を持っていません。
38日は松野さんの「月忌」「月命日」でしたが、ボクにとっては「1ヶ月経った」という思い以外ありませんでした。(信心ある人を否定するわけではないですよ)

ではなぜ3月8日だったのか。

その日ボクは帰郷し、田舎の病院にいました。
3月8日その日に、大病を患った父の手術があったから。
病を知ったのは去年の夏。
(余談ですが、しゃちサマ@武道館の入場寸前に姉から電話で知らされた。タイミング…。)
その時点で余命は数ヶ月と言われていました。

冬の早朝に母と病室を訪ね、少し冗談を言い、父が手術室へ飲み込まれていく。

数奇なもので2月8日と3月8日、1ヶ月違いで近しい人の生死の間際に接することになったのです。
もちろん偶然だって分かってる。
その病院でその日に手術する人だっていっぱいいるし。
でも、何とも言えない感情になったのも事実で。

医師の事前説明では8時間程度かかる手術とのことでした。
もうお分かりですね。
その手術の待ち時間に第一稿を書きました。
不謹慎と思う人もいるかもしれませんが、ボクにとって死というものにしっかり向き合うにはこのタイミングだと思ったんです。

そして父は今日も田舎で暮らしています。
ありがたい。
もちろんリハビリやらなんやらあるようですが、余命数ヶ月と言われた頃からすると信じられないくらい数値も改善されて。

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誰からも愛される18歳のアイドルが理不尽に亡くなり、田舎の老人が生き永らえる。
不思議なものです。

辛辣なことを書いていますが、父と仲違いしてるわけではないですよw
ただ…………

手術開始から数時間が経った頃、母が
「(仕事で遅れてきた)お姉ちゃんとゴハン食べて来なさい」と。

なるほどそれもそうか。
手術終了までまだ数時間。
今のうちに食べておかねば。

姉と病院近くの中華料理屋へ行き、遅めのランチをとっていると母から手術終了の連絡が。
早い。早すぎる。失敗した?
言葉を交わすことなく姉と同じことを考えていました。
結果から言うと手術は成功、というか出来ることは全てやったという感じで早めに終わったとのこと。

しかし父はまだ知らない。
手術終了の連絡が入った時、ボクが2杯目の生ビールを呑んでいたことをw
ゴメンねお父さんw

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これからは少し肩の力を抜いて書けるかな。
もし密かにアップされていたら、また読んでやってください。

ご高覧ありがとうございました。

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