今年も、夏がやってきました。


◇8/17 エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 ㏌ 山中湖@山中湖交流プラザきらら シアターひびき
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ボク自身6回目の参加となったファミえん。
山中湖きらら会場は2014年の初ファミえんの舞台ですし、思い入れもひとしお。
去年も感じましたがそういう場所に還れるというのはありがたいものです。


ライブ詳細はナタリーさんが出してくれましたのでそちらにお譲りします。
これで終わりにしてもいいくらいなのですが、それは余りにも味気ないので印象に残っている部分を書き記しておきます。


ひとことで言うと、最高でした。




今回はリラックスエリアをチョイス。
ステージも遠いしメンバーもうまく観えない時間もたしかにあるんですが、ファミえんのリラックスエリアじゃないと味わえない雰囲気もたしかにあるんです。
しかもわざとエリアの最後方を陣取って、誰にも気を遣わずに。
曲によっては寝転んだり振りコピしたりと。なかなかいいものですよ。


「ebiture」は昨年も使われたverでしたよね?ちょっとびっくり。


1曲目は「ラブスマ」。
美怜ちゃんの歌声から始まるファミえんが成功しないはずがない。


メンバーはグッズとして出されている法被を着ての登場。
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開演前に顔見知りさんと
「あれ、売れてんのかな?」
「アンコールで着てくるんじゃ」
なんて話しをしていたので
「着て出てきたーw」
とちょっと笑っちゃいました。
そして最初のブロックが終わってサッと法被を脱ぐと
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なんということでしょう。
今年も西岡さん&タクティ~さん作のようですが、ファミえん衣装、大好きです。


「ブラジル」「マブラガ」は夏っぽい曲。
ファミえん。って感じ。


生まれて初めて「ロックリー」で回転しました。楽しい。


「テブラ」で長岡、
「MISSION」で富士急を追体験した気分。
個人の感想です。


「元気しかない」のセリフ部分は音源ではなくメンバーがしっかり喋るスタイルで。
歌穂ちゃんの左ポケットから現れるセミの抜け殻や校長のメガネ。
真顔の校長がモニターに映し出され、会場は幸せな笑いに包まれて。


「いい湯かな」。
ソッコーでシートに寝そべるボク。
なんという贅沢。
なんという罰当たり感。
しかし空を見上げながら聴くとホントに幸せなんですよ。


昨年物議を醸した「朝顔」の例のセリフ。
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美怜「そしたらまた恋をしようよ」
ヲタ「フーーーーーッッッ!!!!!」
1年でここまで持っていけるのが星名美怜さんなんすよ。


「EBINOMICS」の振り付けはにゃんこスターからチョコプラへアップデート。
流行りのものはどんどん取り入れていったらいいわね。
チョコプラが闇営業に行かないことを祈る。


個人的にヒットだったのは「あなたのダンス」。
雄大なロケーションに響くスタイリッシュな音が気持ちいい。
リコ中山の叫びも気持ちいい。


「感情電車」はねぇ。。
もう言うことがありません。
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聴きたかったんですよねぇ。「紅の詩」。
後ろから観ているとみんなビシッと腕が上がってキレイでした。
そういえばこのあたりからみなさんペンラを使ってましたね。


「町田」では花道からステージへの戻りが間に合わないハプニング発生。
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いいよいいよ。中学生っぽいよ。


「HOT UP」の水、後ろから観てるとスゴかったですよ。
バン、バン、バババーン!みたいな感じで。(語彙力)
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後方管理のボク、大暴れ。


「デジャブ」「ナチュメロ」。
「HOT UP」もですけどこのブロックはファミえんテーマソングブロックでしたね。
連続して聴くと、改めて名曲揃いだなぁと。
そして場面場面で思い出される過去のファミえん。
思い出があるって幸せ。


ということでラストは「青い星」。
感じさせるのは、力強い希望。
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花火も上がって本編終了。


いや、もうね、これで充分じゃないかと。
これ以上やる曲ないんじゃないかと。


しかしエビ中さん、そんなに甘くなかった。


アンコールはメドレーをソロで。
メインのステージ、サブステージに現れては消えるメンバー。
実際は人ごみを掻き分けるように移動してるんでしょうけど最後方から眺めているとまるで手品のように姿が見えました。

美怜ちゃんの「出席番号」のように普段は歌わないパートを歌ったり、彩ちゃんの「早弁」はだいぶリズムを崩した歌唱であったり、なんか新鮮。
ぽーちゃんの「あるフラ」は惜しかったですが、終演後にすぐ動画を上げてくれましたね。
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衣装を見ると終演直後に録ってくれたんでしょうね。優しい。


そういえばライブタイトルに令和元年と入ってましたね。
となれば歌わないわけにはいきませんね。「梅」。


「ファミコン」「星の数え方」と繋がれた最後の2曲。
メンバーは歌い終わると一礼のみして去っていきました。


強烈な余韻を残しての、幸せな幕切れ。




00.ebiture(ファミえんver)
01.ラブリースマイリーベイビー
02.ほぼブラジル
03.マブいラガタイフーン
04.Go!Go!Here We Go!ロック・リー
05.あたしきっと無限ルーパー
06.YELL
07.テブラデスキー~青春リバティ~
08.MISSION SURVIVOR
09.元気しかない!
10.いい湯かな?
11.朝顔
12.EBINOMICS
13.あなたのダンスで騒がしい
14.感情電車
15.紅の詩
16.明日もきっと70点
17.買い物しようと町田へ
18.ちちんぷい
19.HOT UP!!!
20.summer dejavu
21.ナチュメロらんでぶー
22.青い青い星の名前

E1.エビ中音頭(中山)/めでてぇな(真山)/I can't stop the loneliness(柏木)/出席番号その2(星名)/早弁ラップ(安本)/あるフラ(小林)
E2.梅
E3.イート・ザ・大目玉
E4.Family Complex
E5.星の数え方




美怜ちゃん、元気でした。
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春ツアー、MUSiCフェスを経て、さらに元気でした。


実は先日の個握の際に
「ファミえんでは花道に出られない」
的なことを聞いていたので、ずーっとメインステージにいるのだろうな、と思っていたのですが、(回数は少なかったですが)しっかりと出てきてくれました。


またステージでお留守番をしている時もしっかりとしたダンスで。
軽やかなステップ、重力を無視したようなポジション移動。
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完全復活まであと少し。
ホントにあと少しなんです。


ちなみにロッキンでジャンプしている写真が話題になりましたが
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個握で訊くと本人曰く、
「あんなに跳んでいるとは思わず、自分でも引いたw」
と言ってました。


そしてMUSiCフェスでは涙につまった「ファミコン」のソロパートもしっかり歌えて。
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「星の数え方」、彼女の声が入ってようやく完成した思いです。


そして昨年は悔しい気持ちを味わった大学芸会の発表。
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もう涙は充分に流しました。
ここからは美怜ちゃん持ち前の天真爛漫さで駆け抜けてほしい。
それだけです。




この日から彩ちゃんが茶髪になりましたね。
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本人はテレもあってか
「イメチェンしましたーw」
「(ずぶ濡れじゃない)もっとかわいい時に言いたかったーw」
なんて言ってましたけど。


真山よりずいぶん明るめな印象。(美怜ちゃんはさらに明るくなった印象)
最後方からでもすぐ分かりましたよ。


お年頃ですもの。
どんどんやったらいいわね。




ファミえん。
楽しかったなぁ。


なんでこんなに楽しかったんだろ。


それは今年のファミえんが
「ファミえん」
だったからに違いありません。


絶好のロケーション。
水を使った演出。
メンバーの笑顔。


マンネリを恐れず進むべきものごとと、
絶対に手を加えてはいけないものたち。
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来年もこんな時間が過ごせますように。






今日はここまで。